大瀧泰郎
会議録に記録された「大瀧泰郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 340 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 郵政省放送行政局長
- 直近の発言日
- 1989/12/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会100 件・100%
※ 全 340 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第116回 参議院 逓信委員会 第3号
○政府委員(大瀧泰郎君) NHKの保有メディアのあり方に関しましては、放送の公共性に関する調査研究会の中間報告でも御指摘をいただいております。本格的な衛星放送時代に向けて早急に検討を行うようにということでございますし、私どももその認識は一致しているわけでございます。 では、その本格的な衛星放送時代というものはいつなのか、こういうことになるわけでございますが、それはBS3の後続機、いわゆるBS4の時代に到来するものと予想されるわけでござい…
第116回 参議院 逓信委員会 第3号
○政府委員(大瀧泰郎君) 国際放送に対しましては、御指摘のようにNHKがKDDに対して委託と申しますか契約をして放送していただいておるわけでございますが、そういうやはり経費の問題については、最近では収支がだんだん改善されてきておるというふうに私どもは理解しておるのでございますが、過去におけるいろいろな状況というものを私どもも十分認識しております。今後とも交付金等の増額を一生懸命やってまいりたいと思いますが、先般の逓信委員会の際にも申し上…
第116回 参議院 逓信委員会 第3号
○政府委員(大瀧泰郎君) 先生の御指摘のように、徳山市のように地元の民放が少ないところでは受信アンテナを少し普通よりも高くいたしまして、ほかの県の民放が聴取できるようないろいろなそういう工夫をしているわけでございまして、したがいまして、そういうような小規模なCATV事業者が事業展開をしているのでございます。CATVは、このように他県の民放が聴取できるだけでなく、いわゆるコミュニティーの育成というようなことで地域の情報メディアとして大きな…
第116回 参議院 逓信委員会 第3号
○政府委員(大瀧泰郎君) 小さな規模のCATV事業者に対しましては、最初スタートする時点では非常に小規模であったというようなことで有線テレビジョン放送法上での届け出は要らない。それでまた有線電気通信法の届け出ということだけでそもそもスタートをしたというような小さなところがあるわけでございまして、先生の御指摘のようなところも徳山市ではあるやに聞いておりますものですから、なお一層のこと私どもの中国電気通信監理局も一生懸命にやっておりますので…
第116回 参議院 逓信委員会 第3号
○政府委員(大瀧泰郎君) 中国電気通信監理局の方ではやっております。
第116回 参議院 逓信委員会 第3号
○政府委員(大瀧泰郎君) 最近では、先生御指摘のように、いわゆる都市型CATVというものが相次いで開局をしております。さらにまた、通信衛星を利用したスペース・ケーブルネットというような構想で着々とこれが実現をされているわけでございます。 したがいまして、私どもは財政上の支援とか税制上の支援というものを積極的にやってまいりたいということで、このCATVは初期投資というものが非常に大きいものですから、CATVに対する日本開発銀行等からの長期…
第116回 参議院 逓信委員会 第3号
○政府委員(大瀧泰郎君) スペース・ケーブルネットを通しまして、現在番組供給事業者九社が美際に通信衛星を利用してCATV向けに番組供給をしているわけであります。しかしながら、まだこのスペース・ケーブルネットは立ち上がったばかりでございます。スペース・ケーブルネットを通じて行われる番組を受ける多チャンネルCATVもいまだ揺籃期にあります。これらを順調に軌道に乗せるために、先ほど申し上げましたような金融上、財政上の支援措置を積極的にやってま…
第116回 参議院 逓信委員会 第3号
○政府委員(大瀧泰郎君) 我が国の放送は、先生御存じのようにNHKが公共放送として受信料収入を基底財源として成り立っているわけでございますし、民間放送は広告料の収入を財源とする、そういうような体制で経営が行われているわけでございます。今後とも、このNHKと民間放送の併存体制というものは維持していくことがいいのではないか、このように考えておるわけでございます。 NHKは、放送法によりまして公共放送としての放送の全国普及、豊かで、よい放送番…
第116回 参議院 逓信委員会 第3号
○政府委員(大瀧泰郎君) 地上の民放に対しましては、昭和六十一年に郵政省といたしましても情報格差をなくすという大きな目標から全国のテレビジョンの、民放でございますが、四局化を行おう、こういうことで大きな目標を立てたわけでございます。それに向けまして現在着々と準備を進めているわけでございます。それから全国的にFM放送に関しましては各県に少なくとも一波は割り当てようというような目標を立てております。それに向かっても計画を進めているわけでござ…
第116回 参議院 逓信委員会 第3号
○政府委員(大瀧泰郎君) 現在のところ検討しておりますわけでございますけれども、一週間の放送時間の中で原則として有料放送は五〇%以上であることというようなことでの義務づけをいたしております。したがいまして、今後、BS3の段階での結果等も十分に勘案いたしながら有料放送の問題は解決していかなければならない、このように考えております。
第116回 参議院 逓信委員会 第2号
○政府委員(大瀧泰郎君) いわゆる受信料は、先生の御指摘のとおり、受信設備を設置した者によるNHKの維持運営のための特殊な負担金というふうに解されているわけでございまして、その経費の負担を受信者に求めているわけでございます。そういうことでございますので、この受信料の支払いについて法律で何らかの強制をしなければ財源の確保というものが難しいわけでございますので、現在の放送法では受信契約というものを義務づけているわけでございます。したがって、…
第116回 参議院 逓信委員会 第2号
○政府委員(大瀧泰郎君) この受信料制度におけるハイビジョンの位置づけでございますけれども、ハイビジョン放送が現在ではまだ実験局として運営がなされておるわけでございますので、そ れに対しまして受信料制度に対する考えを申し上げることは非常に困難な状況でございますので、その辺を御理解いただきたいと思います。
第116回 参議院 逓信委員会 第2号
○政府委員(大瀧泰郎君) このBS2Xは、BS2bの不測の事態に対処するために、NHKが現在運用中のこのBS2bのバックアップとして緊急避難的な措置として打ち上げるものでございますので、その後の問題というのは、今NHKの方からもお話がありましたように十分検討していかなきゃならないと思いますが、周波数に関する国際手続という問題もございます。BS3の電波が出せなくなったというような場合になりますれば、このBS2X等の活用というのも真剣に考え…
第116回 参議院 逓信委員会 第2号
○政府委員(大瀧泰郎君) BS2Xの打ち上げということで、周波数の利用という面から考えまして国際登録というのが必要であったわけでございますが、2XはBS2bと同じ周波数で同一の諸元で使用するということから、改めて国際調整を行うことなくこのBS2bの予備という形での運用を前提として私どもはBS2Xの打ち上げというものを考えたわけでございます。したがいまして、BS2bのバックアップ以外の利用に関しましては周波数に関する国際的な手続が必要なの…
第116回 参議院 逓信委員会 第2号
○政府委員(大瀧泰郎君) 先生も御存じのように、日本ではNHKによる公共放送と民間放送といういわゆる二本立ての放送制度というものを取り入れているわけでございます。いわゆる受信料というものはNHKのためにどうしても必要でございますし、民間放送に対しては広告放送ということでの収入ということを基本にして経営しておるわけでございますので、今後ともこの二本立ての放送制度というものを維持してまいりたい、このように考えているわけでございます。
第116回 参議院 逓信委員会 第2号
○政府委員(大瀧泰郎君) 我が国の国際放送は、諸外国の我が国に対する正しい理解、認識というものを十分に得るということと、国際協調を推進するということ、海外に在留する邦人に対する慰安や必要な情報を提供する、こういうような目的で行われているわけでございます。国際社会における相互依存関係が深まる中で、その果たすべき役割はますます増大していると考えております。そういうことでございますので、今後とも国際放送の重要性というものを十分認識いたしまして…
第116回 参議院 逓信委員会 第2号
○政府委員(大瀧泰郎君) 現状に関しましてはただいまNHKから御説明があったわけですが、将来的にも交換中継方式というようなことで世界的にもあちらこちらにそういうような放送局を設けまして中継方式でもって充実をしてまいりたい、このように考えておりまして、調査その他も今後とも進めてまいりたい、こういうふうに考えておる次第であります。
第116回 参議院 逓信委員会 第2号
○政府委員(大瀧泰郎君) 先生御指摘のように、NHKは多メディアを持っているわけでございますが、民間放送の発展あるいはさまざまな放送ニューメディアの発達等、放送を取り巻くところの環境が変化しているわけでございます。 またさらに、NHKは厳しい財政状況にあるわけでございますので、このように多数のメディアを所有することはどうかというようなことが郵政省の放送の公共性に関する調査研究会の中間報告においても御指摘があるわけでございます。したがいま…
第116回 参議院 逓信委員会 第2号
○政府委員(大瀧泰郎君) ITUの中にいわゆるCCIRという、国際無線通信諮問委員会というのがございますが、その最終会議が十月に行われまして、ハイビジョンの番組制作関係の規格の勧告案が作成されまして、来年の五月のCCIRの総会に提出されるということになったわけでございますが、しかしながら、全体で二十七項目ある項目のうち、その中でいわゆる二十三項目だけが合意したということで、残りの四項目が未合意のままでございます。特に有効走査線数というよ…
第116回 参議院 逓信委員会 第2号
○政府委員(大瀧泰郎君) 国際放送の交付金につきましては、これまでも厳しい予算の事情の中からその増額について国としても最大限の努力をしてまいったところでございます。 平成元年度におきましては、対前年比で二千二百万円の増ということで十四億七千七百万円を確保しているところでございますが、来年度の予算におきましても、シーリングの枠の厳しい中にありまして、増額として九百万円程度でございますが、これを要求しているところでございます。