大瀧泰郎
会議録に記録された「大瀧泰郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 340 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 郵政省放送行政局長
- 直近の発言日
- 1990/03/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会100 件・100%
※ 全 340 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第118回 衆議院 逓信委員会 第5号
○大瀧政府委員 先ほども申し上げましたけれども、地上の電波によりますテレビジョン放送がNHKの場合ですとかなり山間部にまで及んでいるわけでございます。そうして、山合いの非常に小さな集落に対しましても中継局の設置で難視聴対策というものを行っておりますし、さらにはまた共同受信設備というような形でもこの難視聴対策を行っているわけでございます。ただその解消効率が非常に悪くなってきた。経費をたくさんかけた割にはこの難視聴解消が思ったほど進まないと…
第118回 衆議院 逓信委員会 第5号
○大瀧政府委員 NHKは、テレビジョン放送があまねく全国において受信できるように処置しなければならない義務というものがございます。また、ラジオのメディアに関しましてもかなりのカバー率と申しますか、それで既に全国的にカバーされているわけでございます。したがいまして、現在の国民の生活の中でどのメディアからいろいろな情報を得ているかということを考えてみますときに、テレビジョン放送から得ているものが三時間三十一分、それから中波とかFM放送から得…
第118回 衆議院 逓信委員会 第5号
○大瀧政府委員 この助成措置によりましてNHKの衛星放送を受信することができるようになります。またさらに、ことしの八月打ち上げられますところのBS3aでは民間放送による衛星放送会社が発足するわけでございます。そういうことになりますとそちらの方もある程度は見られる。ある程度はと申しましたのは、民間放送に関しましては有料放送というようなシステムで約八〇%行いますので、二〇%の分だけが自由に見られるという形になるわけでございます。そういう意味…
第118回 衆議院 逓信委員会 第5号
○大瀧政府委員 最近のニューメディアのいろいろな発展は目覚ましいものでございます。放送に対抗するメディアとして、ビデオデッキというものが大きな競争相手と見られている面もございます。そういうことを考えますと、今回の施策は放送のいわゆる充実ということでございまして、放送の即時性であるとか同時性というような、情報を国民の方々に与えるという非常に重要な任務があるわけでございますので、そういう意味での普及というものを積極的に図っていかなければなら…
第118回 衆議院 逓信委員会 第5号
○大瀧政府委員 当分の間ということは、私ども、NHKの衛星放送によりまして、難視聴地域におけるこの受信設備が普及いたしまして、難視聴解消という本件業務の所期の目的が達成されるまでというふうに考えているわけでございますが、おおむね十年以内というのをめどにしているものでございます。
第118回 衆議院 逓信委員会 第5号
○大瀧政府委員 大量生産というものの効果によりまして、徐々にこの受信アンテナであるとかあるいはチューナーであるとかいうような機器が低廉化の方向に向かっていくのではないかと私どもは考えておりますし、そういう点で、先生御指摘のように、今までの値段、十万円がそのままずっと継続するということになりますと、先生の御指摘のような結果になるわけでございますが、我々はそれを、低廉化を期待している面が非常にございます。
第118回 衆議院 逓信委員会 第5号
○大瀧政府委員 このような施策が行われますと弾みがつきまして、この難視聴解消というものが積極的に行われるのではないかと私どもは考えて、この施策を皆様に御審議をいただいておるわけでございます。そういうことから、積極的に難視聴解消というものをやっていきたいということは、私どもの本当に心から希望しているものでございますので、物価の上昇等も若干考えられますけれども、やはり年間で五千件あるいは六千件というような実施の件数をさらに伸ばして、そしてこ…
第118回 衆議院 逓信委員会 第5号
○大瀧政府委員 本基金は、NHKのテレビジョンの難視聴解消の促進を図ることを目的として設置するものでありますので、その目的が達成されれば、基金の役割も果たされたことになるわけでございます。 この目的が達成された後の出資金の扱いにつきましては、予算措置や法改正を要することになるわけでございまして、その時点において改めて御審議いただくことになろうかと存じます。
第118回 衆議院 逓信委員会 第5号
○大瀧政府委員 そのとおりでございます。
第118回 衆議院 逓信委員会 第5号
○大瀧政府委員 このカラーの料金というものが千七十円、それから、普通契約と申しまして、白黒のテレビの場合の契約が七百円ということに現在なっておるわけでございます。 それで、この特別契約という衛星放送のみを受信する場合でございますが、これは、最近の受像機はほとんどがカラー化されているわけでございまして、そういう意味で、この衛星の放送を受信するだけの特別契約料金というものは千四十円というふうにしていただいておるわけでございます。したがいまし…
第118回 衆議院 逓信委員会 第5号
○大瀧政府委員 つまり、地上放送にかかわる受信料も衛星料金で賄う部分以外のNHKの経費についても、その負担のあり方というものを総合的に勘案いたしまして設定されているものと理解しているわけでございます。
第118回 衆議院 逓信委員会 第5号
○大瀧政府委員 いわゆる難視聴世帯の数と申しますのは、昭和五十九年から六十年度に実施いたしました辺地難視聴実態調査により約十万世帯と推定しているわけでございます。現時点で個々の難視聴世帯というものを特定することは困難ではございますが、NHKの放送局のいわゆるサービスエリアを示しますところの電界強度図、それから共同受信施設の整備状況等によりまして難視聴地域であるかどうかということはほぼ把握できているわけでございます。地方公共団体、NHKと…
第118回 衆議院 逓信委員会 第5号
○大瀧政府委員 先ほども御説明申し上げましたけれども、NHKの放送局の電界強度図というようなものはかなり詳細に把握しているわけでございます。それから、共同受信施設の整備状況等も十分に把握しております。したがいまして地方公共団体は、さらにまたその地域住民の方の状況というものも町とか村という単位であれば把握しているわけでございますので、それらの方々と協力をいたしまして調査をさらに進め、申請をしていただけるような体制を至急整えてまいりたいと思…
第118回 衆議院 逓信委員会 第5号
○大瀧政府委員 その難視聴の状況と申しますのは、毎年、市、町村というようなレベルから放送局に対しましても非常に陳情があるというのが実際でございます。しかしながら、NHKに関しましては五十九年度から既に地上波による中継局の設置というようなことはほとんど行っていないわけでございますが、民放の中継局の設置等に関しましては関係の市町村から陳情等が多数出ておるわけでございます。そういう意味で、その難視聴地域の実態というものは十分に把握をしておりま…
第118回 衆議院 逓信委員会 第5号
○大瀧政府委員 いわゆる衛星放送が全く中止になったということを想定いたしますれば、NHKの放送受信規約によりますと料金をお返しするということになるわけでございます。その場合でも地上放送の料金はいただくということでございますので、端的に言いまして二千円の衛星放送の料金を、今地上放送と込みでいただいておりますので、地上放送だけという、千七十円という料金にならざるを得ない、こういうことでございます。
第118回 衆議院 逓信委員会 第5号
○大瀧政府委員 BS2bの寿命は五年が目標ということでございますので、先生御指摘のように来年の一月が目標ということになっているわけでございます。現在、このBS2bの衛星の各部の状態を把握するためのテレメトリーデータの精度が若干低下するというふぐあいが生じているわけでございますが、現在、御承知のように、衛星放送は安定的に運用されているわけでございます。この衛星が現状のままで推移いたしますれば、衛星放送の安定運用には支障ないと考えているわけ…
第118回 衆議院 逓信委員会 第5号
○大瀧政府委員 今回の助成措置は本法案が成立し施行された日以後に設置されるこの衛星放送の受信設備に対して行うということでございます。それ以前に設置された受信設備については助成の対象とはなりません。しかしながら、既に受信設備が設置されている場合においても、その受信設備が耐用年数の経過等によって使用が困難になって新たに受信設備が設置されるときは助成対象とするということも考えております。しかしながら、延々とこれを続けていくわけにはまいりません…
第118回 衆議院 逓信委員会 第5号
○大瀧政府委員 この補正予算案に基金の創設に必要な経費が計上された段階で、この制度が発足し次第、各地方公共団体において助成制度が整備されるように私どもは各都道府県に対してお願いをしているところでございます。 そこで、正確な数字であるとかどこの県がというようなことは明確ではございませんが、従来から難視聴対策経費というものを市町村でも持っているわけでございまして、それを活用しようかというお考えの市町村と、さらに必要な経費を新たに予算案に計上…
第118回 衆議院 逓信委員会 第5号
○大瀧政府委員 個々の家庭にどのように助成をしていくかということは、やはり申請を受けましてから審査をいたしまして、不公平にならないようにきちっとやってまいりたいと思っておりますが、いわゆる難視聴地域というものは私どもにおきましても把握はしているわけでございますので、ただ先ほどからも申し上げておりますように、どこのうちがというところまで至っていないということでございます。
第118回 衆議院 逓信委員会 第5号
○大瀧政府委員 そのとおりでございます。