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郵政省放送行政局長参議院衆議院
総発言数
340 件
直近の所属会派
—
直近の役職
郵政省放送行政局長
直近の発言日
1990/03/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会100 件・100%

※ 全 340 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

340 件中 20 件を表示
郵政省放送行政局長1990/03/27

第118回 衆議院 逓信委員会 第5号

○大瀧政府委員 先ほども御説明申し上げましたように、私どもはこの法案の成立を一日も早いことを願っておるわけでございます。そして、補正予算といたしまして、しっかりと私どもがこの難視聴地域に対する助成を行ってまいりたい、こういうふうに考えておるわけでございます。一部の県では現在県議会で審議中の予算案にも必要な経費を乗せていただいておるというお話も聞いておりますし、難視聴対策経費、従来からあるものを活用してやりたいということをおっしゃっておら…

郵政省放送行政局長1990/03/27

第118回 衆議院 逓信委員会 第5号

○大瀧政府委員 このNHKの受信料でございますが、いわゆる衛星放送だけを受信しているという世帯に関しましては、特別契約という制度で受信料をいただいておるわけでございます。先ほども申し上げましたけれども、千四十円という受信料になっております。それで、衛星放送と地上のカラー放送を受信しておられるという方々からは二千円をいただいております。また、地上放送だけ受けているという方々からは千七十円という料金をいただいているわけでございます。

郵政省放送行政局長1990/03/27

第118回 衆議院 逓信委員会 第5号

○大瀧政府委員 民放の難視聴に関しましては、先ほど来、四十万世帯が難視聴世帯だということを私も申し上げたことがございますけれども、これは、民放が一波も見れないという地域に四十万世帯の方々が住んでおられるということでございます。この民放間の中継局の差というのも現実は大変あるわけでございまして、これはやはり後発局はなかなか中継局の建設に手が回らないという現実があるわけでございます。 さらには、NHKと民放の間でも大変な格差があるわけでありま…

郵政省放送行政局長1990/03/27

第118回 衆議院 逓信委員会 第5号

○大瀧政府委員 この国際放送に関しますNHKに対する交付金でございますが、従来から厳しい財政事情の中でも一生懸命努力をしているところでございます。昭和五十五年の九億四千四百万円の交付金が、今回の平成二年度の予算では十四億九千七百万円というふうに一・五八倍になっております。前年度との比較におきましても二千万円増の十四億九千七百万円ということになっているわけでございます。こういう厳しいシーリングの関係で微々たる増加ではございますが、この交付…

郵政省放送行政局長1990/03/27

第118回 衆議院 逓信委員会 第5号

○大瀧政府委員 先般民放連より提出されております「NHKのあり方に関する見解」は、NHKと民放の併存体制の堅持、さらには、公共放送としてのメディアのあり方あるいは業務範囲の再検討、運用財源のあり方、いわゆる商業化の問題等広範にわたっているわけでございます。これは民放連としての考え方が示されているわけでございますが、我が国の放送制度の一翼を担う民間放送の総意として貴重な意見が含まれていると考えております。 この見解に触れられております問題…

郵政省放送行政局長1990/03/27

第118回 衆議院 逓信委員会 第5号

○大瀧政府委員 先生が御指摘のように、我が国の放送はNHKと民放の併存体制で行われております。先ほどNHKの会長からも、この併存体制は大変立派なものである、今後とも継続したいというお話がありましたが、私どももこの併存体制というものをしっかり守ってまいりたいと思っておるわけでございます。 その中で、NHKは全国によい番組を送らなければならない、そして我が国の文化水準を向上させる、それからまた放送番組や放送の技術、そういう面におきます先導的…

郵政省放送行政局長1990/03/27

第118回 衆議院 逓信委員会 第5号

○大瀧政府委員 NHKの受信料は、NHKの放送を受信することのできる受信設備を設置したすべての人から徴収する公平負担というのが原則でございます。そういう観点から、逓信委員会におきましても附帯決議でしっかり取るようにというようなお話があったときもございました。この原則に基づきまして、NHKは段階的に見直しをやってまいったところでございます。高等学校とかそういうレベルまではいただくというようなことに今現実にはなっておりますが、現在は小中学校…

郵政省放送行政局長1990/03/27

第118回 衆議院 逓信委員会 第5号

○大瀧政府委員 先生御質問の、構造協議におきまして衛星問題が話題となっているという御質問でございますが、現在はCSに関しまして、これがスーパー三〇一条の関連で問題になっているということでございまして、BSについては何ら問題になっているわけではございません。

郵政省放送行政局長1990/03/27

第118回 衆議院 逓信委員会 第5号

○大瀧政府委員 衛星第二放送におきましては、難視聴解消の目的を損なわない範囲内で一部の独自編成による放送を行うことといたしました。NHKにおいてその趣旨に沿った運用が行われていると存じております。

郵政省放送行政局長1990/03/27

第118回 衆議院 逓信委員会 第5号

○大瀧政府委員 そのような趣旨に沿った運用が行われることを私は期待しておるわけでございます。

郵政省放送行政局長1990/03/27

第118回 衆議院 逓信委員会 第5号

○大瀧政府委員 この番組編成に当たりましては、国民生活に非常にかかわりの深い番組を中心に総合及び教育放送から混合編成をする、この難視聴解消のための番組とともに、台風等の気象情報や災害時のいわゆる緊急放送なども行っているわけでございます。今後とも難視聴地域の視聴者のニーズに的確にこたえていただくことも同時に期待をしているわけでございます。

郵政省放送行政局長1990/03/27

第118回 衆議院 逓信委員会 第5号

○大瀧政府委員 私どもがあのいろいろな報道があったときにやはり正確な事実は知っておくべきじゃないかというようなことから、私どもの事務連絡というものがございますが、そういうもので各地方にございます電気通信監理局にお手紙を出しまして、そして、そこから先は自由にその地域のコミュニケーションというようなことで、実際の実情はどうだったかというようなことをお聞かせ願ったわけでございます。こういう照会に当たりましては、これは任意のものでありまして、個…

郵政省放送行政局長1990/03/27

第118回 衆議院 逓信委員会 第5号

○大瀧政府委員 都市難視に関しましては全国的に六十七万世帯ほどあるというふうに推定されておりますけれども、今後ますます増加をするのではないかと私どもも考えているわけでございます。 この都市難視は、現在では原因者負担ということで、高層ビルなどをお建てになった建築主がいろいろとその方策を考えまして、CATVであるとかあるいは一部ではSHF放送というような形での救済をしておるわけでございます。今後技術革新もどんどん進むと思いますし、都市難視と…

郵政省放送行政局長1990/03/27

第118回 衆議院 逓信委員会 第5号

○大瀧政府委員 高層ビル等がどんどん建っていく時代でございますものですから、この都市の中での難視聴は増加の一途をたどっていくのではないかと思うわけでございます。しかも、原因者負担ということで現在救済をしておるわけでございますけれども、複合障害といいまして、なかなかその原因者がわからないというような状況が多々ございます。そういうような現実を考えてまいりますと、これは何年で救済ができるというような・ことを的確に申し上げられないのが実情でござ…

郵政省放送行政局長1990/03/27

第118回 衆議院 逓信委員会 第5号

○大瀧政府委員 BSXは残念ながら失敗に終わったわけでございますが、これもやはり2bのバックアップとしての価値があったからでございます。あの衛星を購入するに当たりましても、国会の御承認も得まして、予算案の中にも組み込んで、そして打ち上げという準備をすべてやっておったわけでございます。残念ながらロケットの異常ということで失敗をしてしまったわけであります。私どもは、幸いにBS2bは今安定に運用がなされておりますので、これが来年の一月まで無事…

郵政省放送行政局長1990/03/27

第118回 衆議院 逓信委員会 第5号

○大瀧政府委員 いわゆるメディアの見直しというのは、やはり一方的にこれをこうしろというようなことは大変問題であるというふうに私自身思っております。しかしながら、いろいろな中間報告やら報告書等におきましてもNHKの肥大化という指摘がございますし、十分これは検討しなければならぬと私どもは考えているわけでございます。したがいまして、郵政省ではNHKからいろいろな御意見を聞くという場としまして「NHK保有メディアの在り方に関する連絡会」というも…

郵政省放送行政局長1990/03/27

第118回 衆議院 逓信委員会 第5号

○大瀧政府委員 数と申しますのは、文字放送なども入れますといろいろカウントに、九つとかいうようなことになるわけでございますが、そういうようなものすべてをひっくるめましてNHKが保有すべきメディアというもののあり方というものを根本的にやはり検討していく方がいいのではないかと私は考えております。

郵政省放送行政局長1990/03/27

第118回 衆議院 逓信委員会 第5号

○大瀧政府委員 関連して。 私ども郵政省といたしましても、調査研究会の開催であるとかアジア放送交流促進フォーラムというようなものも昨年開催いたしまして、これらを通じまして番組提供の促進のための施策というものを検討しているわけでございますが、さらに外務省と共同で開催しておりました放送番組の海外提供促進に関する調査研究会の報告書がこのたびまとめられましたものですから、こういうようなものを十分今後土台にいたしまして、この放送事業者間の交流の促…

郵政省放送行政局長1989/12/05

第116回 参議院 逓信委員会 第3号

○政府委員(大瀧泰郎君) ハイビジョン放送に対しましては、ことしの六月から衛星放送のいわゆるBS2bを利用いたしましてNHKによります定時実験放送が実施されているわけでございます。御指摘のとおり、ハイビジョンの普及にはハイビジョン放送の実用化というものが最も重要であるというふうに私どもも考えております。したがいまして、放送衛星三号、すなわちBS3の段階においての実用化ということを目指して現在準備を進めているわけでございます。 先生も御承…

郵政省放送行政局長1989/12/05

第116回 参議院 逓信委員会 第3号

○政府委員(大瀧泰郎君) BS3bにおきまして、ハイビジョンの普及促進を図る観点から、BS3aのいわゆる予備機能を損なわない範囲で通信・放送衛星機構が一本の中継器を保有してハイビジョン放送を行う者に利用させるということを考えているわけでございます。したがいまして、BS3bのこの中継器をどこが利用するかということに対しましては、ハイビジョンを促進するという観点から現在検討中でございまして、NHKがやるというように決定しているわけではないの…