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郵政省放送行政局長参議院衆議院
総発言数
340 件
直近の所属会派
—
直近の役職
郵政省放送行政局長
直近の発言日
1990/03/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会100 件・100%

※ 全 340 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

340 件中 20 件を表示
郵政省放送行政局長1990/03/28

第118回 衆議院 逓信委員会 第6号

○大瀧政府委員 ただいま中村通信政策局長が不在でございますので、責任者としては私ではございませんが、郵政省の一員としてこちらに立ったわけでございますけれども、スーパー三〇一条の関係で今会議がいろいろと行われているということでございます。これはいろいろな衛星についてお話が及んでいるやに聞いておりますけれども、交渉ということでございますので私は詳細は存じておりません。ただ、今NHKさんの方で調査をしておるというものに関しては関係がないのでは…

郵政省放送行政局長1990/03/28

第118回 衆議院 逓信委員会 第6号

○大瀧政府委員 昭和五十九年度予算に関しましては、郵政大臣への提出が二月三日、国会への提出は二月二十一日でございます。さらに、平成二年度の予算に関しましては、郵政大臣への提出は三月十四日、国会への提出は三月二十日でございます。

郵政省放送行政局長1990/03/28

第118回 衆議院 逓信委員会 第6号

○大瀧政府委員 NHKの受信料は、消費税法施行令におきまして、資産の譲渡等に類する行為とされており、消費税の課税対象となっているのでございます。

郵政省放送行政局長1990/03/27

第118回 衆議院 逓信委員会 第5号

○大瀧政府委員 先生御指摘のとおり、テレビの難視聴解消は私ども政府の重要な政策課題として、郵政省におきましても従来から中継局の設置であるとか共同受信施設の整備あるいは受信技術の開発等によりまして、この難視聴の解消に積極的に取り組んできたところでございます。その結果、NHKに関しましては全国で約十万世帯、民放に関しましては約四十万世帯の難視聴地域が存在するという、それらの難視聴の世帯がまだ存在するということが推定されているわけでございます…

郵政省放送行政局長1990/03/27

第118回 衆議院 逓信委員会 第5号

○大瀧政府委員 今までどおりの地上波によります難視聴解消は、非常に難視聴解消の効率が低下しておりますものですから、これを昭和五十九年度以降は解消効率面で非常にいいということで、全国を一波でカバーできてあるいは災害にも強いというような特徴を有しておる衛星放送の実施によりまして、NHKの難視聴解消を行うということに方向を転換したわけでございます。 また、民間放送の難視聴に関しましては、引き続き放送事業者に対しまして中継局の設置について必要な…

郵政省放送行政局長1990/03/27

第118回 衆議院 逓信委員会 第5号

○大瀧政府委員 NHKの難視聴解消に関しましては、昭和五十九年度以降衛星放送の実施により解消を図ることとしているわけでございます。しかしながら、衛星放送の受信設備の設置にはかなりの経費負担を伴うことに加えまして、昨年の八月の衛星放送の有料化の影響等が予想外に大きく、難視聴地域における衛星放送の普及が十分と言えない状況でございます。 したがいまして、難視聴地域における衛星放送の受信設備の設置につきまして必要な助成を行うことによって難視聴解…

郵政省放送行政局長1990/03/27

第118回 衆議院 逓信委員会 第5号

○大瀧政府委員 衛星放送の受信対策基金を緊急に通信・放送衛星機構に設けた理由でございますが、四つございまして、まず第一に、難視聴地域における衛星放送の普及が受信設備の経費負担や有料化によるいわゆる予想以上の伸び悩みで低調であるということ、難視聴地域の解消を主目的とする我が国の放送衛星政策の実効性の確保が困難な状態にあるということがまず第一でございますし、第二には、急速に進展する情報化の中で、地域間の情報格差が一層拡大し、難視聴地域の過疎…

郵政省放送行政局長1990/03/27

第118回 衆議院 逓信委員会 第5号

○大瀧政府委員 この制度は、いわゆる国が助成するという面と地方公共団体も同様に助成をするという面がございます。したがいまして、私どもは地方公共団体と一緒になりまして、山間の山合いの地域に十分にPRをしていかなければならないわけでございますので、そういう意味で国の助成の制度というものをできるだけ早く創設するということが必要ではないかと思います。NHKも受信対策等で全国を回っているわけでございますので、NHKの御協力もいただきまして、私ども…

郵政省放送行政局長1990/03/27

第118回 衆議院 逓信委員会 第5号

○大瀧政府委員 この受信機あるいはアンテナ、そういうようなものが、約十万円程度費用としてかかると言われております。したがいまして、その経費の四分の一を国が助成し、さらに四分の一を地方公共団体が助成する、こういうことでございまして、御本人は半分の負担でいいということに相なるわけでございます。 したがいまして、これはその山間にお住みの方々で、今までテレビの恩恵を受けなかった方々に対しまして、ぜひこのような助成を行うことによりましてこのテレビ…

郵政省放送行政局長1990/03/27

第118回 衆議院 逓信委員会 第5号

○大瀧政府委員 BS2Xは、BS2bの不測の事態に対処するために、現在運用中のBS2bのバックアップとして、いわば緊急避難的措置としてNHKが購入した衛星でありまして、打ち上げの成功を心から期待していたものでございます。しかしながら、御指摘のとおり、去る二月の二十三日に、ロケットの異常によりまして打ち上げが失敗したところでございます。 使用いたしましたアリアンロケットにつきましては、一九八七年の九月に打ち上げたV一九号機以降、本年一月打…

郵政省放送行政局長1990/03/27

第118回 衆議院 逓信委員会 第5号

○大瀧政府委員 受信品位に関する五段階評価というのが世界的にも一般化されておりまして、極めて優秀である、画像が極めていいというのが五でございまして、受像が不能か甚だ悪く全く実用にならないというのが一でございます。難視聴というような場合には評価が二以下ということでございます。二というのは、受信できないことはないが雑音または混信が甚だしく実用にはならないというのが基準でございまして、この二と一の部分を難視聴というふうに定義をしているわけでご…

郵政省放送行政局長1990/03/27

第118回 衆議院 逓信委員会 第5号

○大瀧政府委員 NHKの難視聴に関しましては、五十九年度と六十年度にいろいろ状況を調査いたしましたところ、先ほど申し上げましたように十万世帯の難視聴世帯があるということがわかったわけでございます。その後、五十九年度以降この衛星放送の実施により、その解消を図るということであったわけでございますが、昨年の九月末現在で、五十九年度以降難視聴が解消された世帯数というのが八千世帯と推定されているのでございます。 昭和四十四年度から昭和五十八年度ま…

郵政省放送行政局長1990/03/27

第118回 衆議院 逓信委員会 第5号

○大瀧政府委員 NHKの難視聴解消に関しましては、昭和五十八年度までは、NHKは放送があまねく日本全国において受信できるように、中継局の置局を中心として積極的に推進しておりました。それに要した費用は、四十四年度から五十三年度までは約四百六十六億円、五十四年度から五十八年度までが約百十五億円となっております。 一方、また国におきましても、昭和五十四年度から実施いたしましたテレビ放送共同受信施設設置費補助金の制度によりまして、九億四千万円の…

郵政省放送行政局長1990/03/27

第118回 衆議院 逓信委員会 第5号

○大瀧政府委員 今回のこの基金の三十億円の算出の根拠でございますが、基金の運用益でいろいろな助成をやってまいりたいということでございますので、現在の年利が五%から六%というふうにかたく推定いたしまして、そしてさらに、十年以内にはこの目的を達成いたしたいというようなことから三十億円の基金というこの規模を算出したわけでございます。 さらに、放送文化基金のようにNHKが出捐してはどうかという御指摘でございますが、先生御指摘のとおり、放送文化基…

郵政省放送行政局長1990/03/27

第118回 衆議院 逓信委員会 第5号

○大瀧政府委員 先生御指摘のように、昭和五十七年の逓信委員会におきましてそのような議論があったことは十分承知をしております。衛星放送受信設備が大量生産によってかなり低廉化され、難視聴地域においても相当の普及を見込んでいたところでございます。しかしながら、現在はこの衛星放送の受信設備の低廉化が図られてきてはいるものの、依然かなりの経費負担を伴うものとなっているわけでございます。またさらに、昨年八月の衛星放送の有料化という影響もございまして…

郵政省放送行政局長1990/03/27

第118回 衆議院 逓信委員会 第5号

○大瀧政府委員 三十億円の運用益によります助成はいつから、そしてどのような方法で行うのかという御質問でございます。 本法律案ができるだけ早く国会の審議を経て施行されるように、私、心からお願いを申し上げたいと思うのでございますが、この助成業務は当然施行された日から実施するわけでございまして、この施行された日以降に設置される衛星放送の受信設備に対して助成を行う、こういうことでございます。 この手続に関しましては、設置したいという方が通信・放…

郵政省放送行政局長1990/03/27

第118回 衆議院 逓信委員会 第5号

○大瀧政府委員 この衛星放送の受信設備と申しますのはアンテナとチューナーが主たるものでございまして、その後のテレビジョンの受像機は、これは一般の地上の放送を受けるのと全く同じものということになろうかと思うわけでございます。 大量生産によりましてこのアンテナとチューナーが徐々に低廉化しているわけでございますが、いろいろなメーカーのセット等も比較いたしましてその平均をとってみますと、工事費等も含めますとやはり十万円程度になるという積算をいた…

郵政省放送行政局長1990/03/27

第118回 衆議院 逓信委員会 第5号

○大瀧政府委員 先生御指摘のように、ここ数年間になりましてアンテナ、チューナー等の値段は低廉化の方向に向かっているわけでございます。しかしながら、現実的に難視聴地域における普及というものが思ったほど進んでいないという現実がございます。そういう意味で私どもはできる限り難視聴地域における衛星放送の受信が急速に進むように、この施策を通してやってまいりたい、このように考えたわけでございます。

郵政省放送行政局長1990/03/27

第118回 衆議院 逓信委員会 第5号

○大瀧政府委員 住民のいわゆる具体的なニーズはあったかというような御質問でございますが、テレビジョン放送の難視聴解消に関しましては、毎年非常にいろいろな団体から陳情がございます。特に、最近も全国過疎地域振興連盟であるとか、あるいは全国町村議会議長会あるいはまた九州地方開発促進協議会というような団体から、ぜひ難視聴解消というものを積極的にやってもらいたいというような陳情がございます。また、本件の助成措置に関しまして、地方公共団体におきまし…

郵政省放送行政局長1990/03/27

第118回 衆議院 逓信委員会 第5号

○大瀧政府委員 NHKに関しましては、放送の全国普及ということで積極的にこの難視聴解消をやっていただいた結果、中継局の設置というものが民間放送局よりもかなり先行して行われております。これは、地域の民間放送が例えば三局あるといたしますと、最初にできた民間放送局はかなり最初から中継局の建設を進めておるわけでございますので、NHKと大差のないところもございますが、後発の新しい民間放送局におきましては、なかなかこの中継局の設置が思うに任せないと…