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郵政省放送行政局長参議院衆議院
総発言数
340 件
直近の所属会派
—
直近の役職
郵政省放送行政局長
直近の発言日
1990/03/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会100 件・100%

※ 全 340 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

340 件中 20 件を表示
郵政省放送行政局長1990/03/29

第118回 参議院 逓信委員会 第1号

○政府委員(大瀧泰郎君) この通信・放送衛星機構は、衛星の管理、管制、制御というようなことを従来から行っておったわけでございます。そういう意味で技術的な面と申しますか、そういうふうな仕事が多いという先生の御指摘はそのとおりであろうと思いますが、機構自体はいわゆる衛星通信、衛星放送の普及発達ということを図るために設けられたものであるというふうに私どもは考えておるわけでございます。

郵政省放送行政局長1990/03/29

第118回 参議院 逓信委員会 第1号

○政府委員(大瀧泰郎君) 今回のこの施策は、難視聴地域における衛星放送の受信設備を助成してその地域における衛星放送の普及発達を受信サイドから図ろう、こういうことでございまして、この通信・放送衛星機構が放送衛星の普及発達を図るということ、そういう目的の趣旨でございます。そういう機構の目的の趣旨に沿っているものというふうに私は考えておるわけでございます。しかも、このような今回の業務は臨時暫定的と申しますか、ずっとやっていくということでもござ…

郵政省放送行政局長1990/03/29

第118回 参議院 逓信委員会 第1号

○政府委員(大瀧泰郎君) この提案をしております施策は、国民に対して直接助成金というものを交付することでございますので、私どもの郵政省がやるということにはなじみにくいものではないかと思いまして、宇宙通信関係の仕事をやっておりますところの通信・放送衛星機構にその仕事をゆだねることがこういうような仕事が順調に行われる方法ではないか、このように考えておるわけでございます。

郵政省放送行政局長1990/03/29

第118回 参議院 逓信委員会 第1号

○政府委員(大瀧泰郎君) 今回の改正案の条文の中にも明記しておるわけでございますが、元本が保証できるような金銭信託であるとかあるいは大口の定期預金であるとか、非常に利率のよいもので運用をしてまいりたいと考えているわけでございまして、郵政省のものだけでやろうということではございません。何しろ利率を高利率で運用してまいりたい。そうしませんと運用益を十分にとることができませんので、そういう趣旨でやってまいりたいと思っておるわけでございます。

郵政省放送行政局長1990/03/29

第118回 参議院 逓信委員会 第1号

○政府委員(大瀧泰郎君) 私ども、この昭和五十九年から六十年度に実施いたしましたテレビジョンの辺地難視聴実態調査という結果から十万世帯と推定しておるわけでございます。そういうことでございますので、五十九年度以降は、先ほどNHKの方からも御説明がありましたけれども、混信対策とか非常に小規模な中継局の設置ということだけしかやっておりません。地上波による難視聴の解消のための施策というものは昭和五十九年度からは大規模なものは行われていないわけで…

郵政省放送行政局長1990/03/29

第118回 参議院 逓信委員会 第1号

○政府委員(大瀧泰郎君) この難視聴地域ということでの認定の基準でございますが、これは郵政省とNHKとで差があるということではないわけでございます。 すなわち、NHKの放送局から電波の強さが一定のレベルに達しない地域というわけでございます。この一定のレベルというのは何かといえば、VHFの放送局の場合には〇・五ミリボルト・パー・メーター、それからUHFの放送局では三・〇ミリボルト・パー・メーターというような電界強度によりましてサービスエリ…

郵政省放送行政局長1990/03/29

第118回 参議院 逓信委員会 第1号

○政府委員(大瀧泰郎君) 昭和五十一年から五十二年度にかけて全国的にこの難視聴の実態調査というのを行ったわけでございます。

郵政省放送行政局長1990/03/29

第118回 参議院 逓信委員会 第1号

○政府委員(大瀧泰郎君) これはこの法案が成立いたしまして施行するということになりましたならば直ちに運用を開始するということでございます。

郵政省放送行政局長1990/03/29

第118回 参議院 逓信委員会 第1号

○政府委員(大瀧泰郎君) 一般的に言いまして、運用益でございますので、その中から引き出してやっていくことになるわけですが、若干調査というのも必要でございますし、申請を受けましてから審査をして助成をするということでございますので、そういう点での日数というものが必要でございます。その間の運用益というのも私どもも利用させていただきたいと思っておるわけでございます。

郵政省放送行政局長1990/03/29

第118回 参議院 逓信委員会 第1号

○政府委員(大瀧泰郎君) これは申請を受け付けるということでございますので、できるだけ早くやってまいりたいと思っておるわけでございます。

郵政省放送行政局長1990/03/29

第118回 参議院 逓信委員会 第1号

○政府委員(大瀧泰郎君) 今年度末と申しますか、三月末で約一万四千世帯が目標でございました。ところが、昨年の九月末では約八千世帯と推定されておりまして、このままの経過でいきますと本年度末には約九千五百世帯程度かと思いますので、そういう点を考えますと、目標よりは四千五百世帯ほど今年度末でも低いというふうに推定できるのでございます。

郵政省放送行政局長1990/03/29

第118回 参議院 逓信委員会 第1号

○政府委員(大瀧泰郎君) 先ほど大臣からもいろいろ御説明がございましたけれども、経費がかさむという点がまず第一だと思いますし、何と申しましても衛星放送が行われまして有料化されたという点もございます。それから、どうしてもそれぞれの地域での受けるための指導と申しますか受信指導というようなことも不十分であったと思いますし、私どもも今後ともそういう点を十分に技術的な指導についてもやってまいりたいと考えているわけでございます。

郵政省放送行政局長1990/03/29

第118回 参議院 逓信委員会 第1号

○政府委員(大瀧泰郎君) 御指摘のとおり、BS2が打ち上げられた後では、これまでの難視聴対策にかえまして地上の総合放送それから教育放送の番組を放送衛星を利用して放送するというふうに変えていったわけでございます。これによりましてNHKの放送が全国的に受信が可能となったわけでございます。地上放送の難視聴世帯におきますところの放送衛星の受信が非常におくれているというのは、先ほどからも申し上げましたけれども、そういうことでありますので、この受信…

郵政省放送行政局長1990/03/29

第118回 参議院 逓信委員会 第1号

○政府委員(大瀧泰郎君) 御指摘のとおり、私どもは難視聴解消というものを積極的にやらなければならないという大方針のもとにこの衛星放送受信対策基金というものも創設させていただきたいというお願いを申し上げているわけでございますし、衛星放送も今後とも難視聴対策というこの大きな目的を損なわないように番組編成をやっていただけるように私どもはNHKに対してお願いをしているところでございます。

郵政省放送行政局長1990/03/29

第118回 参議院 逓信委員会 第1号

○政府委員(大瀧泰郎君) 先ほどもこのいわゆる難視聴対策というものがいつ完成するのかというような御指摘がございましたが、私どもはできるだけ早期に解決をいたしたいと考えておるわけですが、時間的には十年以内というものを一応のめどにいたしたいということでございます。そういうことから、この条文にあります「当分の間」というのはおおむね十年以内ということを一応の目途にしているわけでございます。

郵政省放送行政局長1990/03/29

第118回 参議院 逓信委員会 第1号

○政府委員(大瀧泰郎君) 確かに、数字的に御指摘を受けますとそういうことに相なるわけでございますけれども、私どもも電気製品の値段というものがかなり急速に低下するという実績等も踏まえまして、今後アンテナであるとかチューナーの値段ができる限り安くなっていくことを期待しておるわけでございまして、そういう意味で十年以内ということを私は一応のめどにしているわけでございます。

郵政省放送行政局長1990/03/29

第118回 参議院 逓信委員会 第1号

○政府委員(大瀧泰郎君) この運用益の運用方法に対しましては、大口の定期であるとかいろいろな組み合わせをするわけでございます。金銭信託であるとかあるいは郵便貯金に預けるとかというようなことでございますので、取り崩して行うということは私どもはやる予定はありません。あくまでもこの運用益を利用してやってまいりたい、このように考えているわけでございます。

郵政省放送行政局長1990/03/29

第118回 参議院 逓信委員会 第1号

○政府委員(大瀧泰郎君) この運用益はいろいろないわゆる元本を保証された運用を組み合わせてやるわけです。その中で一日ごとに利息がつくものもございますし、長期にきちっと預けなければできないものもあるということで、当初はそういうようなことでございますから少額でございますので、それらが徐々に軌道に乗ってくるいわゆる段階におきまして相当額の金額が必要となるということでございます。したがいまして、この運用益というものは組み合わせによってやってまい…

郵政省放送行政局長1990/03/29

第118回 参議院 逓信委員会 第1号

○政府委員(大瀧泰郎君) 一カ月以上とかという単位とか一日単位とかいろいろなものがございますので、そういう点は実態に合わせてその運用益を活用させていきたいと思っております。

郵政省放送行政局長1990/03/29

第118回 参議院 逓信委員会 第1号

○政府委員(大瀧泰郎君) 実際の家庭の中での難視の実態と申しますと、先ほども御説明申し上げましたけれども評価というものがございまして、画像評価と申しますか、五段階評価で二とか一とか言われるそういう評価をせざるを得ないような場合にはこれは難視であるというふうに規定をするわけでございますが、それでもやはり評価が二というような状況でもごらんになっておられる方もあろうかと思います、確かに。全然見えないよりはいいというようなことですね。評価一とい…