大瀧泰郎
会議録に記録された「大瀧泰郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 340 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 郵政省放送行政局長
- 直近の発言日
- 1990/05/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会100 件・100%
※ 全 340 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第118回 衆議院 逓信委員会 第8号
○大瀧政府委員 NHKを初めとする放送事業者は、災害発生時には災害放送の実施等必要な措置をとるべきことを、いわゆる私どもの放送法、それから災害対策基本法等において求められておるわけでありまして、関係防災機関の情報に基づきまして、またさらには自身の取材に基づきまして防災情報等を提供しているところでございますが、今後はさらに特定の地域へのよりきめ細かい防災情報の提供というようなことについても私ども研究を進めてまいりたいと思っておるわけでござ…
第118回 衆議院 逓信委員会 第8号
○大瀧政府委員 今年及び来年の八月打ち上げ予定のBS3の段階では、NHKの放送については、難視聴解消を目的とした放送、さらには衛星系による放送の普及に資するためその特性を生かして行う総合放送をそれぞれ一チャンネル、さらには民放による放送一チャンネルの合計三チャンネルを予定しているわけでございます。特に民放は、JSBという会社が、新しい形態でありますところの有料放送を中心に行うべく現在着々と準備を進めているところでございます。 BS3の後…
第118回 衆議院 逓信委員会 第8号
○大瀧政府委員 昨年六月の放送法及び電波法の一部改正によりまして、通信衛星を利用いたしました放送サービスが可能となったのでございます。 音声放送に関しましては、その技術的条件等、電気通信技術審議会から本年一月に答申を受けました。現在、この答申に基づきまして技術基準の省令化など所要の手続を行っているところでございます。本年夏ごろまでには放送普及基本計画において音声放送の導入計画を明らかにいたしまして、今秋には、すなわちことしの秋ごろには申…
第118回 衆議院 逓信委員会 第8号
○大瀧政府委員 ハイビジョンの番組制作規格に関しましては、現在西ドイツのデュッセルドルフで開催されておりますCCIRの総会において、ちょうど昨日でございます、五月二十三日に勧告が採択されたところでございます。ハイビジョンの勧告に関しましては、これまで日本と欧州の方式が対立をしていたわけでございます。今回の勧告で完全にこの二つの方式が統一されたというわけではないのでございますが、この勧告が採択されたということは、日本と欧州の方式がそれぞれ…
第118回 衆議院 逓信委員会 第8号
○大瀧政府委員 私ども、テレビジョンファクシミリ多重放送は技術的にはもう実用化の段階を迎えている、そのように考えております。現在所要の技術基準の策定、制度面の整備を行っているところでございます。おおむね一年後を目指して実用化を行っていけるのではないかというような予想をしているわけでございます。 このファクシミリ多重放送を利用した情報提供サービスの例といたしましてはいろいろなものが考えられます。現段階におきましては、テレビジョン放送のニュ…
第118回 衆議院 逓信委員会 第8号
○大瀧政府委員 この「ギミア・ぶれいく」という番組の問題は大変社会的にも問題視されておりまして、私どもも、現在警察における捜査が行われているわけでございますので、それらの推移を見守っているわけでございますが、昨日、TBSの田中社長が、社内で番組の責任者の処分を五月二十二日、一昨日でございますけれども、行ったということを含めまして本件についての事情の説明、御報告に来られたわけであります。これは時間の関係もございまして非常に短時間でございま…
第118回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○大瀧政府委員 台風や集中豪雨の際、洪水、浸水、土砂崩れ等の情報を放送事業者が住民の方々に提供するということは現在でも精いっぱいやっておるわけでございますが、先生御指摘のように、さらに詳細な情報ということは大変大事なことであると思います。放送法に基づきまして、「放送事業者は、」豪雨であるとか洪水等による「災害が発生し、又は発生すみおそれがある場合には、その発生を予防し、又はその被害を軽減するために役立つ放送をするようにしなければならない…
第118回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○大瀧政府委員 御指摘のとおり、障害を受けておる受信者にとりまして、原因者を明確に特定することが困難な場合も少なくないわけでございます。私ども郵政省におきましても、この原因者を特定するということのために必要な技術開発を一生懸命いたしております。各地方の電気通信監理局におきましても、具体的な相談に応じておるところでございます。 このように具体的な相談があった場合には、地方局の受信障害対策官を中心にいたしまして、NHKなど受信障害の調査につ…
第118回 参議院 逓信委員会 第2号
○政府委員(大瀧泰郎君) 経営委員会の委員は、公共の福祉に関し公正な判断をすることができ、広い経験と知識を有する者のうちから内閣総理大臣が両院の同意を得て十二人を任命するということになっております。また、その選任に当たりましては、先生御指摘のように、「教育、文化、科学、産業その他の各分野が公平に代表されることを考慮しなければならない。」とされているわけでございます。このような形で選任されるということで、経営委員会はNHKの自主性と中立、…
第118回 参議院 逓信委員会 第2号
○政府委員(大瀧泰郎君) 消費税の問題は大変な議論の末こういう結果となったわけでございまして、NHKの放送は消費税法施行令によりまして資産の譲渡等に類する行為の一つとされておりまして、受信料が消費税の対象になったわけでございます。したがいまして、現に施行されている法令でこれに基づいてNHKも消費税を含めた予算を策定しておるわけでございます。私といたしましては、この現状はやむを得ないと考えておるわけでございまして、これらの問題に関しまして…
第118回 参議院 逓信委員会 第2号
○政府委員(大瀧泰郎君) この調達法人の構想はメリットの方が多いんじゃないかと私は考えておるわけでございますが、その一つに衛星の開発というのは非常に長期間にわたるわけでございます。実際約五年程度必要なのでございますが、現在の方式でやりますと、その開発にかかる前にそれぞれのユーザーの方々が経費の分担を協議するというようなことでございます。かなり経費の分担の詳細にわたって検討せにゃならぬというようなことで、なかなか導入の際のいわゆる打ち合わ…
第118回 参議院 逓信委員会 第2号
○政府委員(大瀧泰郎君) 国際放送の交付金の問題でございますが、これは毎年の財政的な問題からシーリングという非常に厳しい状況のもとで毎年少しではありますが、増額の方向へ向かっているわけでございます。 来年度の予算におきましては二千万円増の十四億九千七百万円ということでございます。私どもも今後ともこの点に関しましては最大限の努力をしてまいりたいと思います。交付金を五十五年度を一〇〇といたしますと来年度の場合は一五九ということになりますが、…
第118回 参議院 逓信委員会 第2号
○政府委員(大瀧泰郎君) 消費税は、NHKの放送に対しましていわゆる資産の譲渡等に類する行為の一つということで受信料が消費税の課税対象になったわけでございますので、そういう意味で現在の予算の要求等はすべて消費税を含めたものとしてなされているわけでございます。これは国会で議決された法律にのっとった対応でございますので当然と考えているわけでございます。
第118回 参議院 逓信委員会 第1号
○政府委員(大瀧泰郎君) いわゆる難視聴ということでございますが、これはNHKのサービスエリアと申しますか、電界強度図というのがございますけれども、それによりましてNHKのサービスエリアというものがきちっとわかるわけでございます。さらにまた共同受信施設というのがございますけれども、これも整備状況というのはわかります。ですから、どの辺が難視聴地域であるということは私どもはしっかり把握しているわけでございます。 しかしながら、個々の特定の世…
第118回 参議院 逓信委員会 第1号
○政府委員(大瀧泰郎君) この制度は、地方公共団体と一緒になって国が四分の一の助成をする、同時にまた市町村、県というようなところがそれの四分の一を補助するという共同した助成措置でございますから、地域の実態というものを市町村レベルではかなり知っておるわけでございます。さらにまた、先ほど申し上げましたようにNHKも実態は把握しておりますので、そういう点でどこの地域というようなことのPRは今後積極的にやってまいりたいと思いますし、ぜひそういう…
第118回 参議院 逓信委員会 第1号
○政府委員(大瀧泰郎君) 全く御指摘のとおりでございまして、最近は都市における難視聴というものが年々増大をしております。それらは高層建築物等による場合がほとんどでございますが、そういうような場合には原因者負担というようなことで現在行われておるわけでございます。 しかしながら、自然難視といいますいわゆる山間地帯の難視というものに関しましては、従来は中継局の設置とそれから共同受信設備の設置というようなことでやってまいったわけでございます。そ…
第118回 参議院 逓信委員会 第1号
○政府委員(大瀧泰郎君) NHKは、いわゆる放送を全国あまねく普及させる、そういう義務があるわけでございまして、過去におきましても中継局等を積極的に設置いたしまして、現在、総合、教育、両方のチャンネルのテレビジョン放送におきましては六千九百局程度の中継局を設置しているわけでございます。さらにまた共同受信設備というのもあるということでございます。 しかしながら、だんだん中継局を設置していきますればいきますほど適用すべき地域というものが山間…
第118回 参議院 逓信委員会 第1号
○政府委員(大瀧泰郎君) 先生の御指摘のとおり、昭和四十四年度から五十三年度まで中継局の設置のためにNHKは四百六十六億円の建設費を出資といいますか出費しておるわけでございますし、さらに五十四年度から五十八年度までは百十五億円というような経費を投入しているわけでございます。 一方、御指摘のように、昭和五十四年度からはテレビ放送共同受信施設設置費補助金制度というようなことで九億四千万円の経費により難視聴解消の促進を国として行ったわけでござ…
第118回 参議院 逓信委員会 第1号
○政府委員(大瀧泰郎君) 私どもは、現在十万世帯の方々が難視聴であるという現実をできるだけ早期に解決していくべきであるということからこの発想を出してまいったわけでございますが、ではこれがいつになったら解消できるのかという御指摘でございます。 私どもは、できる限り早期にやってまいりたい、そういう考えでやるわけでございますが、御指摘のとおり、毎年行いますものは六千世帯程度ということにならざるを得ないわけでございます。しかしながら、この放送衛…
第118回 参議院 逓信委員会 第1号
○政府委員(大瀧泰郎君) この通信・放送衛星機構の本来の任務ということでございますが、これは通信衛星と放送衛星の位置であるとかあるいは姿勢というものを制御し管制するということ、それから人工衛星に搭載された無線設備を開設いたしまして、この設備を提供しますというようなことでございます。そういうふうなことでございますので、目的としましては、宇宙における無線通信の普及発達と電波の有効利用ということからこの通信・放送衛星機構というものが設置されて…