大瀧泰郎
会議録に記録された「大瀧泰郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 340 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 郵政省放送行政局長
- 直近の発言日
- 1989/11/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会100 件・100%
※ 全 340 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第116回 衆議院 決算委員会 第5号
○大瀧政府委員 先生の御指摘のように、全国に民放を四局化する、そういう方針で私ども現在放送行政を進めているわけでございます。 このいわゆる指針は、昭和六十一年の一月に私どもも制定したわけでございます。その後、着々と民放が二局あるところを三局に、三局あるところを我々の目標でありますところの四局にするということで進めております。この必要ないわゆる周波数というものがどれだけあるか、あるいは技術の発展及び需要の動向というようなもの、あるいは地域…
第101回 衆議院 逓信委員会 第11号
○大瀧説明員 いわゆるマイクロウエーブということになりますと、確かに数多くの回線を設定することができるわけでございますが、先ほど局長からも御返答がございましたけれども、周波数的には非常に限界があるわけでございますので、どのような中継局をどこに設定するかというようなことを慎重に検討いたしませんと、何ルート通れるか、通すことができるかということは、今のところ私の口から申し上げられないということでございます。
第101回 参議院 内閣委員会 第9号
○説明員(大瀧泰郎君) 私どもといたしましては、現在までのところ、そのような事実は正確には把握していないわけでございますが、その内容によりましては、厳正な処置を考えてまいりたいと思っております。
第96回 衆議院 科学技術委員会 第4号
○大瀧説明員 お答え申し上げます。 一般的に、衛星通信回線を設定する場合には、御承知のとおり、国際電気通信条約の附属無線通信規則によりまして、打ち上げ国からの情報をもとに、私どもはIFRBと言っておりますが、国際周波数登録委員会が世界各国にその情報を事前に公表することになっております。この情報をもとにいたしまして、各国は自国の衛星通信回線または地上の通信回線等に混信があるかどうかということを十分に検討いたしまして、混信のおそれがある場合…
第96回 衆議院 科学技術委員会 第4号
○大瀧説明員 そのとおりでございます。
第96回 衆議院 科学技術委員会 第4号
○大瀧説明員 国際周波数登録委員会に対しまして国際周波数の登録のための通告ということがございますが、その通告は打ち上げの三カ月前までに行うということになっておりまして、私ども郵政省といたしましては、本年の十月末までにはこの調整がぜひ終わるように、鋭意努力をしておるところでございます。
第96回 衆議院 科学技術委員会 第4号
○大瀧説明員 お答えいたします。 私どものCS2aは、事前公表をいたしましたのは昭和五十六年の六月でございます。その一カ月後に、ソビエトのスタッショナー15がIFRBから同じく事前公表が行われました。それでその後、私どもは、スタッショナー15によるCS2に対する混信というものがありますので、ソ連に対しましては不同意である、同意いたしませんという連絡をいたしまして、現在調整中、こういうことでございます。
第96回 衆議院 科学技術委員会 第4号
○大瀧説明員 ちょっとお答えする前に、先ほど昭和五十六年と申し上げましたけれども、五十五年の六月にCS2aの事前公表を行いまして、同年、五十五年七月にソ連のスタッショナー15の公表が行われたということでございますので、御訂正を申し上げたいと思います。 私どもが行っております調整という仕事は、お互いに技術的な情報を交換し合いながら、そしてどちらが先に公表をしたか、しないかということで優先権があるというようなことではなくて、お互いに調整をし…
第96回 衆議院 科学技術委員会 第4号
○大瀧説明員 このスタッショナーシリーズというものは1から15まで、シリーズでございますが、現在打ち上げられておりますのはスタッショナー6までというふうに私どもは存じております。そして15は、使用します周波数は四ギガヘルツと六ギガヘルツというマイクロウェーブを使用するわけでございます。 そうしまして、どういうふうな目的で使用するかということでございますが、現在打ち上げられておりますところの4号と5号は、インタースプートニクという東欧圏の…
第96回 衆議院 科学技術委員会 第4号
○大瀧説明員 新聞記事にありましたように、事前公表後間もなく抗議の電報があったというような記事でございましたけれども、そのCS2aの事前公表後間もなくCS2aの軌道位置を東西どちらかに五度ずつずらすようにというような要求があったということはございません。そのような事実はございません。ただ最近、三月の末でございますが、東経百四十五度へ移ってもらえないかという提案がございました。
第96回 衆議院 科学技術委員会 第4号
○大瀧説明員 私どもは、先ほど科学技術庁の方からの回答にもありましたように、CS2aの製作の準備は非常に進んでいるわけでございますので、現時点で衛星の位置を百四十五度というように大幅に変えることは不可能でありますということと、逆にソ連の衛星を今度は百四十五度の方に移ってもらえないかという申し入れをいたしております。
第96回 衆議院 科学技術委員会 第4号
○大瀧説明員 公表されました資料からサービスエリアを判断いたしますと、このスタッショナー15は、東経百三十五度のハバロフスク等を中心にいたしまして、シベリアを全般にサービスエリアとしているというふうに私どもは理解しております。したがいまして、そういう点で東経百三十度に打ち上げたいということでソ連は計画をしたのではないかと私どもは考えております。
第96回 衆議院 科学技術委員会 第4号
○大瀧説明員 わが国は、東経百三十五度が神戸の明石にあります。わが国はほぼ中心が百三十五度くらいでございますので、そういう意味で、わが国全体をサービスするということから考えますと、百三十度がいいのではないかということでございますし、CS2bは百三十五度に打ち上げるということでございまして、両方でわが国を十分にサービスできるというふうに考えておるわけでございます。
第96回 衆議院 科学技術委員会 第4号
○大瀧説明員 北海道をサービスいたしますので、北方四島も含まれております。 それから、先ほどの御質問の中で、私が二つでカバーすると申し上げましたが、それぞれが独自で日本をカバーすることができるのでございます。
第96回 衆議院 科学技術委員会 第4号
○大瀧説明員 今月早々に出したばかりでございますので、まだ向こうからの回答はいただいておりません。
第96回 衆議院 科学技術委員会 第4号
○大瀧説明員 先ほどから御説明しておりますように、国際周波数登録委員会は、無線通信規則の規定に基づきまして、関係国間の調整の成立を図るために最大限の努力をすることになっておりますし、IFRBといたしましても必要な意見を述べまして、積極的にその調整を行うことになっております。
第96回 衆議院 科学技術委員会 第4号
○大瀧説明員 最終的にはまだでございます。
第96回 参議院 外務委員会 第5号
○説明員(大瀧泰郎君) お答え申し上げます。 衛星通信回線を設定する場合は、御承知のように国際電気通信条約の付属無線通信規則の規定に従いまして、打ち上げ国からの情報をもとに国際周波数登録委員会が世界各国へその衛星の情報を事前に公開するということになっております。この情報をもとに各国は自国の衛星通信回線または地上の無線通信回線に混信があるかどうかということを検討いたしまして、混信のある場合は関係国と調整を図るということになっております。そ…
第96回 参議院 外務委員会 第5号
○説明員(大瀧泰郎君) 調整は、先ほど申し上げました国際周波数登録委員会というのがございますが、そこを中心にいたしまして、関係国が技術的な資料を公開し合いながら調整を行っていくということでございます。
第96回 参議院 外務委員会 第5号
○説明員(大瀧泰郎君) 国連の専門機関でありますところの国際電気通信連合というのがございまして、そこの下部機構に、ただいま申し上げました国際周波数登録委員会というのがございます。