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住宅金融公庫総裁衆議院参議院
総発言数
1,536
直近の所属会派
直近の役職
住宅金融公庫総裁
直近の発言日
1973/03/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会51 件・51%
  • 決算委員会36 件・36%
  • 内閣委員会7 件・7%
  • 予算委員会第五分科会5 件・5%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 1,536 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,536 20 を表示
建設大臣官房長1973/03/28

71衆議院 建設委員会 第8号

○大津留政府委員 この需給協議会におきましては、当面の対策といたしましてまずは緊急増産対策をとっていただく。それから、先ほども申し上げましたが、災害復旧等の公共事業へ優先出荷の徹底をはかっていただく。またその使用状況を監視する。それから韓国からセメントの輸入を促進する。それから、先ほども申しましたが、輸出を制限いたしまして内需へ振りかえを徹底してもらうということをやっていただくと同時に、セメントの生産、流通に関する設備の増強もはかっても…

建設大臣官房長1973/03/28

71衆議院 建設委員会 第8号

○大津留政府委員 災害復旧関係事業におきましてセメント不足のために繰り越しせざるを得ないという地方、県名を申し上げますと、最も著しいのが岡山県でございます。そのほか三重県、大阪府、奈良県、島根県、徳島県、熊本県、宮崎県等が著しい代表的な県になります。これらは現実になかなかセメントが手に入らないというために、今月末までには復旧工事が完了しない見込みであるという報告がきておる分でございまして、それの総合計が先ほど申しました四十八億円になる、…

建設大臣官房長1973/03/28

71衆議院 建設委員会 第8号

○大津留政府委員 ただいま申し上げましたような地方に特に供給不足がございますので、先ほど申しましたように地方通産局、それから地方建設局が中心になりまして、それぞれの生産工場がその地方にございます、そのメーカーの団体とも協議をいたしまして、製品の中から災害復旧工事には優先的に出荷を振り向けるという連絡をとりながら措置を講じておる、こういう状況でございます。

建設大臣官房長1973/03/28

71衆議院 建設委員会 第8号

○大津留政府委員 繰り越しになるであろうという見込みの四十八億円に対応するセメントの量は約十万トンでございます。これは、この年度末の工事の各地で急がれておる三月下旬といいますか、後半に要するセメント総量二百七十万トン、それにつきましてはそれぞれメーカーのほうに連絡いたしまして、先ほど申しましたように出荷の手配をお願いしておるわけでございますが、その中の一部十万トン程度がどうしても間に合わないという結果、年度末までには工事が完了しない見込…

建設大臣官房長1973/03/28

71衆議院 建設委員会 第8号

○大津留政府委員 おっしゃるとおりでございまして、セメントを災害復旧工事に優先的に確保するということが何よりも大事なことだと思いますから、地区協議会はそういうことを、需要者サイドであるわれわれと、メーカー、それと通産省が入って協議するというための機関でございます。したがってそういうことを相談いたしまして、工場からおっしゃるように災害復旧の場所に優先的に製品を持っていく、そういう手はずを整えるわけでございます。したがいまして、約六十億の繰…

建設大臣官房長1973/03/28

71衆議院 建設委員会 第8号

○大津留政府委員 木材につきましては所管が林野庁でございますので、林野庁に対しまして、緊急伐採といいますか、国内の木材の生産を促進していただく、それから外材の輸入の促進というようなことで供給の確保をはかっていただくということを中心に強く要請いたしまして、林野庁が中心になりまして諸般の対策を進めていただいておるという状況でございます。

建設大臣官房長1973/03/28

71衆議院 建設委員会 第8号

○大津留政府委員 そういうような傾向が見られましたので、経済企画庁におきまして買いだめ売り惜しみに対する規制の立法を進めておるわけでございます。私どもといたしましては、やはり需給のバランスを回復するということが基本であるというふうに考えまして、先ほど申しましたような生産の増強、輸入の増強ということを促進してもらうということで、所管省に強く要請してそういう措置をとっていただいておる、こういう状況でございます。

建設大臣官房長1973/03/28

71衆議院 建設委員会 第8号

○大津留政府委員 私どもの立場といたしましては消費者の利益を考えまして、そういう立法をするからにはその実効があがるように徹底した措置をとってもらいたいということを希望しております。

建設大臣官房長1973/03/28

71衆議院 建設委員会 第8号

○大津留政府委員 建設省所管事業に要しますセメント等の建設資材でございますが、セメントは年間の生産量の約二三%程度を建設省所管事業に消費しております。したがいまして、従来ともこの予算の確定した段階で新年度の建設資材の所要量を推定いたしまして、セメントならセメント協会にこれこれのものが新年度は要るという連絡をいたしまして、セメントメーカーの年間生産に参考にしていただくという連絡をとってまいったわけでございますが、今回需給協議会でさらにそれ…

建設大臣官房長1973/03/28

71衆議院 建設委員会 第8号

○大津留政府委員 これは資材によりまして多少ずつ事情は違おうかと思いますけれども、基本的には、やはり公共事業をはじめとして建設投資が非常に伸びまして、それに対して各種資材の生産がこれに追いつかなかったという需給のアンバランスが一番基本にあると思います。セメントに例をとりますと、セメント協会におきましては四十七年度中のそういった需要の伸びを一〇%と見まして、それに合せるような生産計画を立てたという説明を聞いておりますが、しかし昨年の補正予…

建設大臣官房長1973/03/28

71衆議院 建設委員会 第8号

○大津留政府委員 セメントに例をとりますと、建設省所管の事業に使いますセメントの量は国内総生産量の約四分の一近い割合を占めております。したがいまして、建設省の予算がどの程度になるかということが、セメント協会といたしましても生産計画を立てる一つの重要な基礎になっているに違いないと思います。そういう関係で、毎年、年度の始まる前に、予算案がきまりました段階で翌年度の所要資材の見込みというものを立てまして、それをセメント協会に提示をいたしまして…

建設大臣官房長1973/03/28

71衆議院 建設委員会 第8号

○大津留政府委員 年間の総消費量と総生産量はおおむねバランスしているというふうに見られます。地域的、時期的にそごを来たしたというふうにいえようかと思います。

建設大臣官房長1973/03/28

71衆議院 建設委員会 第8号

○大津留政府委員 先ほどお答えいたしたのはセメントのことを念頭に置いてお答えしたわけでありますが、木材の場合は多少事情が異なるようでございます。木材は申すまでもなく国内の生産をもってしましては需要をまかない切れないという状況で、その状態は年を追って深刻になるといいますか、総体的に供給力が低下するという状態でございますので外材に依存せざるを得ないという状況でございます。しかし、そのために建設投資といいますか、住宅をはじめとする建設計画を繰…

建設大臣官房長1973/03/28

71衆議院 建設委員会 第8号

○大津留政府委員 通産省、建設省等が寄りまして御相談いたした結果によりますと、災害復旧事業が最優先ですが、その他の公共事業あるいは官公庁の行なう事業のための需要というものを優先させる、こういうことになっております。

建設大臣官房長1973/03/28

71衆議院 建設委員会 第8号

○大津留政府委員 これは通産省御当局からも確認の意味で御答弁いただいたほうがはっきりすると思いますが、公共事業をはじめ、先ほど申しましたように官公需といいますか、国、公共団体、公団等の行ないます工事に要するセメントは優先的に出荷する、こういう取りきめになっておりますので、学校ならば公共団体の教育長から通産局に要求があれば、通産局のほうでメーカーに連絡して製品を回す、こういう段取りになっております。

建設大臣官房長1973/03/27

71衆議院 建設委員会 第7号

○大津留政府委員 営繕担当の者が来ておりませんので私がかわって申し上げます。 まず、官庁その他公の施設につきましては、そういう車いすその他の、身体障害者の方が利用できやすいように設計しろ、あるいはつくれということは、方針としてはきめられておりますので、今後はそういう線で一そう充実したいと思います。

建設大臣官房長1973/03/20

71参議院 予算委員会 第7号

○政府委員(大津留温君) 閣議了承を得ました損失補償基準要綱によりますと、日照による損害はいわゆる補償には当たらない、これは別途損害賠償で処置すべきだというたてまえをとっております。しかし、ただいま建設大臣が申しましたように、あらかじめ予測できる損害につきましては、事前にやはり補償という形で金銭で支払うべきではないかということで、その基準あるいはどの範囲をとらえるかというようなことを、いま研究しておる最中でございます。

建設大臣官房長1973/03/20

71参議院 予算委員会 第7号

○政府委員(大津留温君) ただいま鋭意検討を進めておりますが、ことしじゅうには結論を得たいという目標でやっております。

建設大臣官房長1973/03/20

71参議院 予算委員会 第7号

○政府委員(大津留温君) 現在でも、先ほど申し上げましたように、著しい損害を与えた場合には損害賠償という形で損失を補てんいたします。したがって、ただいま研究しておりますのは、その一律の基準というものを設けようとして研究しておるわけでございますが、具体的なケースにつきまして、著しい損害を与えたという場合におきましては、ただいまにおきましても、そういう補償をすることがございます。

建設大臣官房長1973/03/20

71参議院 予算委員会 第7号

○政府委員(大津留温君) 私どものところで、いま学者その他に集まっていただいて研究しております。その研究会にも、国鉄の方も入っていただいておりますので、そういった一定の結論が出ますならば、それに従って処置していただけるものと考えております。