P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
住宅金融公庫総裁衆議院参議院
総発言数
1,536
直近の所属会派
直近の役職
住宅金融公庫総裁
直近の発言日
1973/05/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会51 件・51%
  • 決算委員会36 件・36%
  • 内閣委員会7 件・7%
  • 予算委員会第五分科会5 件・5%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 1,536 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,536 20 を表示
建設大臣官房長1973/05/11

71衆議院 内閣委員会 第24号

○大津留政府委員 大臣の御指示を受けて、そのとおり実施することはもう当然でございます。お話しのように、受注機会の増大をはかるというのは、そういうジョイントを組んで指名願いを出せばそういうチャンスもあるし、また単独企業体としても指名のチャンスがある、そういうような扱い方は厳にこれは排除しなければいけない、こういう趣旨でございましたわけですが、先生ただいま御指摘のような、そういう二つ、三つ組んでやれば、それだけ全体として回数がふえるじゃない…

建設大臣官房長1973/05/11

71衆議院 内閣委員会 第24号

○大津留政府委員 先ほど大臣が御答弁申し上げたとおりでございまして、厳にそういうことを懐しむように指導いたします。

建設大臣官房長1973/05/10

71衆議院 決算委員会 第11号

○大津留政府委員 設立時の役員の現職または前歴でございますが、理事長の岩沢忠恭さんは、いまお示しのように、元建設省事務次官で、当時は参議院議員でございます。理事の愛知揆一先生は、当時参議院議員。中村重喜さんは大和建設株式会社の副社長です。それから、松前重義さん、これは元逓信院総裁でございます。小林秀彌さん、元経済安定本部建築課長。理事の山沢真龍さん、前建設大臣秘書官。理事の林文爾さん、元内閣情報局情報官。監事塚越虎男さん、日本銀行監事。…

建設大臣官房長1973/05/10

71衆議院 決算委員会 第11号

○大津留政府委員 恐縮でございますが、もう一回お尋ねをお願いいたします。

建設大臣官房長1973/05/10

71衆議院 決算委員会 第11号

○大津留政府委員 先ほど来御指摘のような経緯で、今日まで土地の所有権をめぐって訴訟をあるいはそれに関連する訴訟をやってきたというのでありまして、本来の事業は今日まで何ら行なっておりません。

建設大臣官房長1973/05/10

71衆議院 決算委員会 第11号

○大津留政府委員 先生御指摘のように、訴訟の結果、時価にいたしますと百億を優にこえる土地を所有し、またあの場所の国からの使用損料の収入もおそらく何十億になろうかと思われるわけでございます。これだけの国からの財産を取得するに至ったわけでございますので、この土地を有効に利用いたしまして、本来の事業をやってもらいたい。はたして、そういうことができるような体制になっておるか、また従来の経理が妥当であるかどうかということは、この法人を監督いたしま…

建設大臣官房長1973/05/10

71参議院 建設委員会 第9号

○政府委員(大津留温君) ただいま御指摘の諸資材の騰貴に伴います国なり地方公共団体の発注工事の施工に関連いたしまして受注業者がたいへん苦労しておる、困難しておるということは、われわれも十分承知しております。そこで、それを解決する方法といたしまして、これから発注いたします事業は今日の価格に基づきまして積算、発注いたしますからそれはいいといたしまして、前年度に発注いたしたものをいろんな事情で本年度に繰り越しておるという工事があります。こうい…

建設大臣官房長1973/05/10

71参議院 建設委員会 第9号

○政府委員(大津留温君) 直轄工事の場合は大体大型工事が多うございますので、バラで買うケースが多いと思います。で、この単価は発注時、つまり契約締結時におきます時価というのが原則でございまして、そのときにおいて知り得た最新の統計資料に基づいて、トン当たりの単価を積算しております。いまその数字はちょっと持ち合わしておりませんが……。

建設大臣官房長1973/05/10

71参議院 建設委員会 第9号

○政府委員(大津留温君) 先ほどお尋ねの、直轄の発注のセメントの価格でございますが、トン当たり六千二百円であります。 それからなお、ただいま委員長の御指摘の問題でございますが、先ほど建設大臣から御答弁がありましたように、閣議でこの問題を御協議いただきまして、松本先生御指摘のように、契約の両当事者が協議するといいましても、実際は、発注者である国なり公共団体側で具体的な基準を示さない限り実行はなかなか困難な状況がございますので、関係省と打ち…

建設大臣官房長1973/04/20

71参議院 決算委員会 第6号

○政府委員(大津留温君) これは官庁の工事で長い間そういったことが行なわれているのじゃないかというので、私どもといたしましては、これはどういうふうにしたら最も国の利益を害することなくいい工事が発注できるかということで、かねての宿題でございます。そこで、たとえば指名競争ということをやめまして、一定の資格のあるものはすべて入札に参加させるという公開入札にしたらどうかという意見が従来から有力な意見としてございます。しかしながらその一定の資格と…

建設大臣官房長1973/04/19

71参議院 建設委員会 第6号

○政府委員(大津留温君) 私のたいへん早合点といいますか思慮の欠けました判断によりまして、参議院の建設委員会に対しましてたいへん御迷惑をおかけいたしまして、責任を痛感しておる次第でございます。心からおわびを申し上げます。

建設大臣官房長1973/04/19

71参議院 建設委員会 第6号

○政府委員(大津留温君) 全く私の一人合点で判断いたしまして御迷惑をおかけいたしました。

建設大臣官房長1973/04/17

71衆議院 建設委員会 第12号

○大津留政府委員 先般福岡先生の御質問に対しましてそのような趣旨の御答弁をいたしました。これは通産省が中心になり、需要者代表として建設省、農林省その他が集まりまして、中央では中央の協議会、それからブロックにはブロックの協議会、また県段階におきましては県の協議会をつくりまして、いまお示しのように災害復旧工事等に最優先に回すという申し合わせのもとに運営しておるわけです。したがいまして、市町村から県の商工部、それからブロックごとの通産局に御連…

建設大臣官房長1973/04/09

71参議院 予算委員会第三分科会 第4号

○政府委員(大津留温君) ただいまの御質問の、契約をして、工期が三月三十一日までに仕上げるという契約になっておる。ところが、セメントが入らぬために工事が進まない。普通ですと、工期までに仕上がらないと違約金を取られるわけです。しかし今回の場合は、お示しのようなその請負業者の責任というよりは、まあ全体の生産が間に合わなかったという関係でございますから、これはそういった違約金なしにしかるべき工期を延長するという方針で臨んでおります。 それから…

建設大臣官房長1973/04/09

71参議院 予算委員会第三分科会 第4号

○政府委員(大津留温君) 近年、予算におきましても、一般公共事業費の伸びは一般総トータルの伸びよりもやや上回っておることは御指摘のとおりでございます。しかし、これは先生御承知のように住宅、下水道、都市公園あるいは災害復旧、道路、いずれも国民生活に必要不可欠の施設でございまして、公害対策の面からいいましても、あるいは生活の向上という点からいいましても、一日も早くこれを整備することが強く要請されておる事業でございます。したがいまして、ただい…

建設大臣官房長1973/04/09

71参議院 予算委員会第三分科会 第4号

○政府委員(大津留温君) 地下街の建設につきまして、それぞれの法律がありまして規制を受けておるわけでございますが、先ほど道路局長、住宅局長がお答えいたしましたように、道路の下を利用するという関係で道路法で規制を受ける、その観点につきましては、道路管理者の監督を受けております。それから地下街の構造、衛生の面からのいろいろな施設、そういうものの維持管理が適切に行なわれているかどうかは、建築基準法に基づき特定行政庁である市長が監督するわけでご…

建設大臣官房長1973/04/05

71衆議院 内閣委員会 第12号

○大津留政府委員 筑波地区におきます全体の事業費は、いまのところおおよそ六千四百億程度になろうかと推算しております。これは、公団が実施しますもの、あるいは建設省が行ないますもの、あるいは県が行ないますもの等々を含めた総額でございますが、このうち、建設省が建設を受け持ちます分の工事費は、およそ二千億ないし二千五百億程度になろうかと思います。その中には相当大規模な工事もございますが、それに関連してもちろん小さな工事もたくさんございます。いま…

建設大臣官房長1973/04/05

71衆議院 内閣委員会 第12号

○大津留政府委員 中小業者のジョイントは、中小業者の育成振興策の一つとして私どもとっておりますので、たとえばD業者が三社集まりますと、その総合的な力を評定しまして、そのジョイントはC業者並みにランクするというようなことで、先ほど計画局長から申し上げましたように、それぞれの力あるいは特技を生かして総合的な力を発揮させようというのがねらいでございます。したがって、いまのD業者が数社集まってC工事も受注できる機会を与えよう、こういう趣旨で行な…

建設大臣官房長1973/04/05

71衆議院 内閣委員会 第12号

○大津留政府委員 たとえば、五十億以上のダム工事、あるいは三十億以上の河口ぜき工事というようなもので、技術的にも困難なもの、こういうような基準で考えております。

建設大臣官房長1973/04/05

71衆議院 内閣委員会 第12号

○大津留政府委員 これは、先生いま御指摘のように、大業者と比較的大きな中業者といいますか、AB両社のジョイントでございますが、これも約五億の仕事ですから、やはり相当な工事といえると思いますが、これは、この工事のためにジョイントしたというよりは、年度当初から、この地域においてはこの両社が組んで仕事をしたいという指名の申請が出ておりましたので、豊田ぜきの工事につきましては、これを指名に加えたという関係でございます。