P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
住宅金融公庫総裁衆議院参議院
総発言数
1,536
直近の所属会派
直近の役職
住宅金融公庫総裁
直近の発言日
1973/06/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会51 件・51%
  • 決算委員会36 件・36%
  • 内閣委員会7 件・7%
  • 予算委員会第五分科会5 件・5%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 1,536 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,536 20 を表示
建設大臣官房長1973/06/06

71衆議院 決算委員会 第14号

○大津留政府委員 そういうことでございます。

建設大臣官房長1973/06/06

71衆議院 決算委員会 第14号

○大津留政府委員 本年の四月一日現在の残高はお示しの数字のとおりでございます。ただ、ちょっと説明を加えさしていただきますと、四十四年の四月十日現在で三井不動産から林文爾氏が借りた金が一億二千七百三十三万余ございますが、これは実は昭和二十五、六年ごろからほぼ二十年近い期間にわたって、月々といいますか、何十万円ずつか継続して借りましたものの元利合計でございます。また林氏が協会に貸し付けたという金額も、長年にわたって月々何十万かずつ協会の費用…

建設大臣官房長1973/06/06

71衆議院 決算委員会 第14号

○大津留政府委員 建設省といたしましては、ただいまお示しのように、裁判の結果、たいへん高額な国の財産を取得するに至った、またさらに、長年にわたる使用料として数七億円のものが協会に支払われる、したがいましてこの団体の経理はいささかも不明朗な点があってはいかぬということで、三月以来監査をやったわけでございますが、その間におきましていろいろ疑問点、不審点を照会いたしまして、協会側の釈明といいますか説明を求めたものでございます。 私どもが指摘い…

建設大臣官房長1973/06/06

71衆議院 決算委員会 第14号

○大津留政府委員 はなはだ明朗を欠く経理でございまして、私どもの監査におきましても、この点が一番問題になったわけでございますが、はたして刑事上の問題になるのかどうか、まだそこまでのところ、ちょっと私どもとしてもわかりません。一応われわれとしましては、協会の財産である武蔵野市にある土地、それとこれから国から支払われるであろう数十億の現金、これらのものがいま御指摘がありましたような不明朗な、個人か協会かわからぬような借金の返済に回されるとい…

建設大臣官房長1973/06/06

71衆議院 決算委員会 第14号

○大津留政府委員 この協会はたいへんいわくのある協会でございまして、私どもとしても監督の立場からたいへん苦心しておるところでございます。お示しのように協会のためという認識のもとに借りた金の一部、一部と申しましても天金でございますが、これが協会のために使われていない、これはたいへんな問題でございます。また同様に、多額の金が林個人に渡されたけれども、それが理事者の手に渡っていない、これもたいへん問題であります。しかし、私どもといたしましては…

建設大臣官房長1973/06/06

71衆議院 決算委員会 第14号

○大津留政府委員 ただいま監査の結果をいろいろまとめ中、かつ不足分はさらに監査を続けますが、その結論に基づきましてしかるべき措置をとりたいというふうに考えております。

建設大臣官房長1973/06/06

71衆議院 決算委員会 第14号

○大津留政府委員 監査の結果が明確になりました段階で建設大臣の監督権に基づいたしかるべき措置をとりたいと考えております。

建設大臣官房長1973/06/01

71衆議院 内閣委員会 第25号

○大津留政府委員 帝都高速度交通営団に対する監督権は、お示しのように運輸大臣と建設大臣と共管でございますが、役員の任命事項以外の業務につきましては、それぞれ所管の事項に関連するものに分担を分けておりますので、お尋ねの問題は、運輸大臣の監督下にある問題でございます。

建設大臣官房長1973/06/01

71衆議院 内閣委員会 第25号

○大津留政府委員 建設大臣の監督の分野ではございません。

建設大臣官房長1973/06/01

71衆議院 内閣委員会 第25号

○大津留政府委員 営団の役員の任免につきましては、先ほど申しましたように、共管で監督いたしますが、退職した元役員がどこに就職するかということは建設大臣の監督下にはございません。

建設大臣官房長1973/06/01

71衆議院 内閣委員会 第25号

○大津留政府委員 先般来、この席上でいろいろ御指摘いただいた点は、確かに居住者の方々にとっては切実な問題でございまして、私どもがいろいろ考えたつもりであっても、なお思い及ばなかった非常に大事な点でございます。その一つ一つにつきましてできるだけのことをやるべく、それぞれ進めておるわけでございますが、一番基本的な問題である下水道の整備、これがおくれますと全体の計画が進みません。幸いに、下水道につきましては終末処理場の位置も決定いたしまして、…

建設大臣官房長1973/05/11

71衆議院 内閣委員会 第24号

○大津留政府委員 この共同企業体という請負の形は、これは本来は、二つ以上の企業が、技術なり機械力なりというそれぞれの特色をもちまして、二つ以上結び合わせて総合的な力を発揮しよう、そのほうが好ましい場合にそういう形式をとろう、こういうことでございますので、共同企業体の共同企業請負というのは中小企業に限るということではございません。ただ、先生お示しのように、中小企業の育成、助長策の有力な一つとしてこのジョイントベンチャーを活用するということ…

建設大臣官房長1973/05/11

71衆議院 内閣委員会 第24号

○大津留政府委員 中小企業の育成といいますか、能力の増大をはかっていくということのために共同企業体というやり方を導入いたしまして、これをもって中小の育成に当たろう、こういうことで中小対策としてはそういう扱い方を始めたわけです。しかし、共同企業体ということ自体は、何も中小に限ってそういうことが行なわれるというものではなく、当初に申し上げたような、それぞれ二社以上集まって、それぞれのえてを組み合わせて特色を発揮するのが有利だという場合に用い…

建設大臣官房長1973/05/11

71衆議院 内閣委員会 第24号

○大津留政府委員 その間の事情をちょっと御説明いたしますと、このジョイントベンチャーというやり方は、先ほど申しましたように、二社以上がそれぞれの特色を発揮して結び合ってやるから、総合的な力を発揮して有利な面ももちろんあるわけですが、その反面、二社、三社が一緒になってやりますから、責任の所在が明確を欠くという欠点がございます。したがって、建設省としましては、そういう意味でジョイントベンチャーを、発注者の立場としては必ずしも歓迎しないという…

建設大臣官房長1973/05/11

71衆議院 内閣委員会 第24号

○大津留政府委員 先生のお手元に届いておると思いますが、住宅公団から私どもが得た資料によりますと、確かにA業者同士のジョイントというのもございます。これは高層住宅、高層アパート等の相当まとまった大きな事業を請け負っておるようでございますが、B業者とB業者、あるいはB業者とC業者、あるいはA業者とB業者というような組み合わせもございます。したがって、工事の規模なり困難さに応じて、そういったB業者、C業者等も交えて、それを利用するというやり…

建設大臣官房長1973/05/11

71衆議院 内閣委員会 第24号

○大津留政府委員 公団がA業者とA業者のジョイントを活用しておるということについて、建設省は直轄事業におきましては、A業者とA業者のジョイントというのは例外的にしか扱っておりませんけれども、公団におきましては、これは積極的に活用しておりますということを申し上げたのでございますが、中小企業の育成あるいはそのための中小のジョイントの活用ということにつきましては、建設省としては、公団や地方公共団体、あるいはその他の国の機関等についても、これは…

建設大臣官房長1973/05/11

71衆議院 内閣委員会 第24号

○大津留政府委員 その単なる受注機会の増大に利用されるというのは、これは本来のジョイントの活用のしかたではございませんし、また、指名に参加する資格としましては、単一企業でも、ジョイントを組んでも資格はございます。それで、へたをしますと、ある業者が、単一企業体としても希望し、ジョイントを組んでも希望する、つまり受注機会がそれだけふえるというようなことがあっては、これは機会均等の趣旨からいってもおかしいじゃないか、したがって、そういうような…

建設大臣官房長1973/05/11

71衆議院 内閣委員会 第24号

○大津留政府委員 したがいまして、ジョイントで指名願いが出てきた場合には、その構成員である単一企業体はそれには加えない。つまり機会としては、チャンスとしては、同一のチャンスしか与えないというような扱いをしておるわけでございます。

建設大臣官房長1973/05/11

71衆議院 内閣委員会 第24号

○大津留政府委員 これも同様です。

建設大臣官房長1973/05/11

71衆議院 内閣委員会 第24号

○大津留政府委員 全体の発注の状況、実績を見ないと、この企業体だけではわからないことかと思いますが、単一企業体として鹿島なら鹿島が受けた回数、それから共同企業体を組んで受けた回数、そういうのを全部総計して比較してみますと、おそらく他の業者に比べまして、鹿島だけが飛び抜けて多いということは、私はないと思います。