大津留温
会議録に記録された「大津留温」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,536 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 住宅金融公庫総裁
- 直近の発言日
- 1977/10/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会51 件・51%
- 決算委員会36 件・36%
- 内閣委員会7 件・7%
- 予算委員会第五分科会5 件・5%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 1,536 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第82回 衆議院 建設委員会 第2号
○大津留説明員 私、今月一日付をもちまして住宅金融公庫の総裁を拝命しました大津留でございます。よろしくお願いします。 ただいまの御質問でございますが、十万戸の追加に対してこれが順調に消化できるか、その見込みはどうかということでございますが、今月の十七日から受け付けを開始いたしました申し込み状況は、いま途中でございますけれども、順調に申し込みがございまして、恐らく締め切り時におきましては、七万五千戸の一般住宅貸し付けに対しまして十万戸を超…
第82回 参議院 建設委員会 第2号
○参考人(大津留温君) ただいま住宅局長が御説明いたしました線に沿いまして、住宅金融公庫としましては、ただいま十月十七日から二十九日まで受け付けのいま最中でございます。これが受け付けを締め切りまして、その中で抽せんを行います。その抽せんに漏れた方々が、来年の一月に予定しております次の申し込みの際にお申し込みがあれば、これらの方々は無抽せんで貸し付けをいたすという扱いにしております。 それから、ただいま受け付け中の申し込みの方で当選された…
第82回 参議院 建設委員会 第2号
○参考人(大津留温君) この扱いは、先ほど住宅局長が御説明になりましたように、この国会に当たりまして各党間で申し合わせがされまして、本年度限りということで申し合わせがなされておるように承っておりますので、来年度以降につきましては、そういう措置はいまのところは予定しておりません。
第82回 参議院 建設委員会 第2号
○参考人(大津留温君) ただいま御指摘の案件、二件ございます。従来、住宅金融公庫が貸し付けましたマンション融資、あるいはただいまの土地担保賃貸というような貸し付けに際しまして、その建設途中で事業主が倒産したというような例は実はないんです。たまたま五十年度に一件、五十一年度に一件、それもどういうわけか全国で仙台市においてだけ発生したという——偶然でございますが、これはきわめてまれな例でございます。しかし、御指摘のように住宅金融公庫がそうい…
第82回 参議院 建設委員会 第2号
○参考人(大津留温君) 御指摘のように、こういう事態が生じましたのは私どもとしましても大変申しわけないというふうに考えております。これからはそういう点をさらに慎重に審査いたしましてやりますけれども、また逆に、御指摘のように国民の待望の強い融資でございますから、いたずらに萎縮して、あるいは審査に手間取ってというようなことも同時に十分注意しなきゃいかぬと、こういうふうに考えております。
第71回 参議院 内閣委員会 第22号
○政府委員(大津留温君) 建設省が建築をいたしません、独自の機関でやっていただくのは六つございまして、科学技術庁の宇宙開発事業団の筑波宇宙センター、文部省の筑波大学、図書館短期大学、高エネルギー物理学研究所、国立教育会館の分館、それに郵政省の日本電信電話公社筑波電気通信建設技術開発センター、この六つでございます。
第71回 参議院 内閣委員会 第21号
○政府委員(大津留温君) 定員は八十五名でございます。
第71回 参議院 内閣委員会 第21号
○政府委員(大津留温君) 八十五名でございますが、このうち七十二名は他の地方建設局から回しまして充てます。純増は十三名でございます。 五十年度までに営繕本部が扱います事業量は、およそ千五百億であります。
第71回 参議院 内閣委員会 第21号
○政府委員(大津留温君) 御指摘のように、従来の官庁営繕部が担当しておりました事業量と人員との割合に比べますと、今回の筑波の営繕建設本部が扱います事業量は、人数に比較しまして相対的に非常に大きな量になります。 御案内のように、筑波におきましては、事業を行ないます場所が非常に近い場所にまとまって仕事をやる、また一件の事業費も相当大きな単位のものが出るということでございますので、全国的に、従来やっておる事業はあちこちに散在いたしておりまして…
第71回 参議院 内閣委員会 第21号
○政府委員(大津留温君) これは国——国と申しましても実際は住宅公団でございますが、それから県並びに地元の市町村、それに茨城県の経済界といいますか、金融機関その他の民間の企業が寄りまして、それでこの学園都市の中心部のショッピングセンターその他の公益施設といいますか、そういうものを建設して管理する、こういう構想で、県と公団が相談いたしまして、できればこの九月ごろに発足さしたいということで計画が進んでおります。
第71回 参議院 内閣委員会 第21号
○政府委員(大津留温君) この新しい会社組織ができるのが九月でございますが、それが、いまのセンター地区にいろんな施設をつくる、この建築の期間もございますから、そういう施設ができ上がって一般の供用が開始するというのは、やはり来年以降になろうかと思います。
第71回 参議院 内閣委員会 第19号
○政府委員(大津留温君) 従来は、筑波におきます研究施設の建設工事は、建設省の関東地方建設局で受け持ってやっておりましたが、この場合の年間の事業量はせいぜい十億程度でございます。昨年の閣議了解に基づきまして、筑波におきます研究施設を昭和五十年度までにおおむね建設を完了するという目標が示されましたので、この目標までに建設を終えますためには建設省の営繕で担当いたします事業量は三年間で約手五百億になります。したがいまして、従来のような組織では…
第71回 衆議院 建設委員会 第25号
○大津留政府委員 私も新聞で拝見いたしまして、たいへん重大な問題であるというふうに考えたわけでございます。本四連絡橋公団におきましても、この架橋が環境に与える影響ということはたいへん重大な問題でございますのでいろいろな角度から研究しておると思いますが、その研究の結果を待ちまして、そういう影響を最小限度にとどめるようなくふうをすべきだというふうに考えております。
第71回 参議院 建設委員会 第16号
○政府委員(大津留温君) 建設省関係の工事の請負契約をするその指名にあたりまして、いろいろ基準を設けております。ただいま先生が御指摘になりましたような、この公正な競争を阻害するような行為があった場合にはこの指名を取り消すとか、あるいは期限を定めて指名を停止するという措置もとることにしております。すでにそういうことで基準も設け、通牒も出しておるわけでございますが、今回の事件につきましてはただいま事実を調査中でございますので、どういうような…
第71回 衆議院 建設委員会 第21号
○大津留政府委員 ただいまの御意見は、各省が行ないます公共事業に大なり小なりみな問題を含んだ問題だと思います。政府といたしましては、そういった補償の基準として閣議決定をした補償要綱というのを定めておりますが、これは建設省が一応主として研究をいたしておりますので、ただいまお話しございました転業者の追跡調査、これはサンプル的にどこかを選びまして、ぜひひとつ徹底的に調査をいたしてみたいと思います。その結果を踏まえまして、ただいまやっております…
第71回 衆議院 決算委員会 第14号
○大津留政府委員 事実でございます。
第71回 衆議院 決算委員会 第14号
○大津留政府委員 林文爾個人の名義になっております。
第71回 衆議院 決算委員会 第14号
○大津留政府委員 三井不動産のほうでは、協会の費用として林専務理事に貸した、こう称しております。 なお先ほどそのとおりでありますとお答えしました四月二十六日の理事会におきます決定というのは、三井不動産株式会社から林個人に対します貸し金を協会が保証し、また協会の財産である武蔵野市所在の土地を担保に提供しておる、そのことを抹消することを請求するという決議をした、こういうことでございます。
第71回 衆議院 決算委員会 第14号
○大津留政府委員 これは三井不動産という会社と林文爾さんとの間のことで、この協会を監督いたします建設大臣としての監督の範囲をいささか逸脱した面もございますので、協会からの説明によりますと、この借金は林個人の借金であるという説明でございます。三井不動産から事情を聞きますと、いや、これは協会の専務理事である林さんに貸したのだから、実態は協会に貸したのだ、こういう説明を両者がしておるということで、それ以上の追及は私どもとしてはできません。
第71回 衆議院 決算委員会 第14号
○大津留政府委員 この決議は、協会の保証と担保に提供していることを抹消することを三井不動産に対して要請するといいますか、抹消の申し出をするという決議でございますので、その決議自体で抹消するわけではありません。