P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
住宅金融公庫総裁衆議院参議院
総発言数
1,536
直近の所属会派
直近の役職
住宅金融公庫総裁
直近の発言日
1978/03/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会51 件・51%
  • 決算委員会36 件・36%
  • 内閣委員会7 件・7%
  • 予算委員会第五分科会5 件・5%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 1,536 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,536 20 を表示
住宅金融公庫総裁1978/03/31

84衆議院 建設委員会 第9号

○大津留説明員 回収手数料といたしまして、月に百七十円。

住宅金融公庫総裁1978/03/31

84衆議院 建設委員会 第9号

○大津留説明員 御指摘のように、公共団体に対する手数料は安いんじゃないかというふうに私は印象として持っております。したがいまして、五十三年度におきましては従来の手数料から四割アップいたしましたようなわけで、銀行の方は従来からの計算方式を若干変えまして、幾らか抑えたといいますか、若干従来の方程式よりは安く算定するようなことにしたわけでございます。

住宅金融公庫総裁1978/03/30

84参議院 予算委員会第五分科会 第2号

○参考人(大津留温君) 公庫の利用者を調査いたしました結果、年齢では平均が三十八・四歳ということになっております。収入では、年収が三百九万六千円。大部分がサラリーマンでございます。そういうところから押しますと、公庫を御利用になって持ち家をお建てになる方々は、先ほど建設大臣が申されました住宅を希望する階層、収入別あるいは年齢別から申しまして、大体これにあたっているのじゃないかというふうに考えます。

住宅金融公庫総裁1978/03/30

84参議院 予算委員会第五分科会 第2号

○参考人(大津留温君) 利用者の地域別分布を区部、市部、郡部というふうに分けて集計してみたのですが、大都市の区部にお建てになった方は九・六%、それから市部が六一・四%、郡部が二九%でございます。この区部、市部、郡部を人口別で申しますと、区部が二〇・八%……

住宅金融公庫総裁1978/03/30

84参議院 予算委員会第五分科会 第2号

○参考人(大津留温君) 区部にお住まいの人口です。ですから、人口の割合から言いますと、もっと区部に建ててしかるべきだと思うのです、二〇%の人口がおられますから。それが九・六%ということで確かに区部にお建てになった方は比較的少ない。しかし、市部を見ますと、人口から言うと五五%お住まいの方が、市部には六一・四%お建てになった、そういう傾向が見られます。

住宅金融公庫総裁1978/03/30

84参議院 予算委員会第五分科会 第2号

○参考人(大津留温君) 全くおっしゃるとおりでございまして、区部はすでに利用されたいわば既成市街地が大部分ですから、そこに宅地を求めてお建てになる、こういうのはなかなかむずかしいわけですね。まあ絶対量が少ない。それから高い。したがって、郊外の市、町に行くということですか。反面から言いますと、そういう大都市に対しましてはマンション購入融資というようなことで高度利用された住宅をお求めになるのを援助すると、こういう施策をとっているわけです。

住宅金融公庫総裁1978/03/30

84参議院 予算委員会第五分科会 第2号

○参考人(大津留温君) いま申し上げましたのはその家が建った場所ごとの数字でございます。

住宅金融公庫総裁1978/03/29

84衆議院 建設委員会 第8号

○大津留説明員 償還期間を延長いたしますと、当然のことでございますが、月々の償還額がそれだけ少なくなります。したがいまして、公庫の融資を受けて持ち家を建てようとなさる方の負担力が、それだけ収入が少ない方も公庫を利用できるということが大きなねらいでございます。したがいまして、今日住宅建設をして住生活のレベルを上げよう、それと同時に景気振興のてこにしよう、こういうことから負担力を軽減して利用される方の範囲をそれだけ広げよう、こういう趣旨でご…

住宅金融公庫総裁1978/03/29

84衆議院 建設委員会 第8号

○大津留説明員 貸付金を五百万円といたしました場合に、木造現行十八年といたしますと、年の償還額が四十三万八千円余になります。これが償還期限を二十五年に延ばしますと、年の償還額が三十六万八千余円となりまして、約六万円の軽減になります。

住宅金融公庫総裁1978/03/29

84衆議院 建設委員会 第8号

○大津留説明員 御指摘のように、年々建てかえの数字はふえております。ことに東京のような既成の都市におきましては建てかえの割合がふえております。不正確かもしれませんが、私の記憶では約三〇%のものが建てかえでございますが、大都市におきましてはそれが三八%程度になっております。

住宅金融公庫総裁1978/03/29

84衆議院 建設委員会 第8号

○大津留説明員 建築の期間でございますが、いろいろありますが、通常六カ月程度ででき上がると思います。 そこで融資の仕方でございますが、設計の審査を終わりまして着工いたします。それから棟上げの段階で一度現場審査をいたしまして、そのときに半額支払います。それから家が完成いたしまして登記を済ませた段階で残額を支払います。

住宅金融公庫総裁1978/03/29

84衆議院 建設委員会 第8号

○大津留説明員 公庫の債権を保全する方法の一つといたしまして、万一災害に遭いました場合に備えて債務者に火災保険の付保をお願いしております。 一般の災害保険と違う点といいますと、たくさんの損保会社がございますが、公庫融資の貸し付けをめぐって各社が競争して付保するのは好ましくないというので、損保社を共同で付保の対象にしておるといことでございます。そのために、保険料もできるだけ低廉にするようにということでいま相当安く掛けております。また、この…

住宅金融公庫総裁1978/03/29

84衆議院 建設委員会 第8号

○大津留説明員 五十二年度まだ集計できておりませんので、五十一年度について申し上げますと、契約高が、百二十万件で契約額の総額は五兆四千億ということになっております。 保険料の収入は百七十七億円、それから保険金の支払いは火災が二千九十五件、風水雪害等が二千四百三十九件で、合計四千五百三十四件、保険金の支払い額は五十一億七千七百万、こういう数字になっております。 契約高の累計は、十一兆六千億円になっております。

住宅金融公庫総裁1978/03/29

84衆議院 建設委員会 第8号

○大津留説明員 一年で契約するという契約の方式もございますし、三年、五年、十年、最長二十五年まで、これはお客さんの御希望によっていずれでも選択できる、こういうことになっております。

住宅金融公庫総裁1978/03/29

84衆議院 建設委員会 第8号

○大津留説明員 損保の火災保険と農協なり労組の関係の火災共済制度というのは中身は類似しておりますけれども、それぞれ基づく根拠の法令が違っておりますので、これを直ちに同じ扱いにできるかどうか、ちょっと検討を要する問題ではなかろうかと思いますが、せっかくのお示しでございますから、よく研究させていただきます。

住宅金融公庫総裁1978/03/29

84衆議院 建設委員会 第8号

○大津留説明員 現在、公庫の資金の原資は、お示しのとおり財投に頼っておるわけでございますが、これからますます資金が増大していくといたしますと、民間資金の導入も当然検討しなければならないと考えます。 実は公庫融資の中に財形住宅融資というのがございまして、これは民間資金を導入いたしましてその原資にいたしております。したがいまして、これを今後拡充していく等の方法によりまして、お示しの方向に検討を進めてまいりたいと思います。

住宅金融公庫総裁1978/02/10

84衆議院 建設委員会 第3号

○大津留説明員 私もこの四十万戸が果たして円滑に消化できるかどうか最も心を砕いておるところでございます。その心配の第一は、おっしゃるように土地の手当てが果たしてうまくいくかどうかということでございます。そこで過去の趨勢なり統計なりからいろいろ分析してみますと、いままで公庫を御利用になった方は、大体半分の方は土地は親からもらったとかあるいは借りて建てる、それで半分の方が新たにお買いになるわけですけれども、これも大体五年以上前から用意してお…

住宅金融公庫総裁1978/02/06

84衆議院 予算委員会 第8号

○大津留説明員 中古住宅の流通を円滑化するということは、これからの住宅政策上きわめて大事な問題だと思います。したがいまして、五十一年度に中古住宅に対する融資を始めたわけでございますが、なかなかこの実績が上がりません。これはいろいろ条件が厳しい等のこともございますので、やはりこれは逐年改善してまいりたいということで、今度からは三階以上というふうに対象を広げたわけでございますが、これからも逐次改善を加えていきまして、正木先生のおっしゃる方向…

住宅金融公庫総裁1977/12/08

83衆議院 決算委員会 第1号

○大津留説明員 住宅金融公庫の昭和年五十年度の業務の計画と実績につきまして、御説明申し上げます。 貸付計画は当初、住宅等資金貸し付け一兆一千百九十二億五千五百万円、関連公共施設等資金貸し付け百八億円、宅地造成等資金貸し付け一千五百七十一億四千五百万円、合計一兆二千八百七十二億円でありましたが、その後、資金需要の変動に伴い、計画を、住宅等資金貸し付け一兆三千七百九十八億四千九百万円、関連公共施設等資金貸し付け百八億円、宅地造成等資金貸し付…

住宅金融公庫総裁1977/11/02

82衆議院 建設委員会 第4号

○大津留説明員 住宅金融公庫もいろいろな問題を抱えておりますけれども、ただいま御指摘の土地の用意ができていない者に対してどうするかという問題これは一番大きな問題だと思います。 そこで、これに対しましては土地を買う資金についても融資をしたいというので来年度はその要求をしておりますけれども、しかし、先ほどから御議論がございましたように、どこでもいいから土地を買えばいいというものではございませんで、やはり計画的に環境のいい宅地をつくる、それに…