大津留温
会議録に記録された「大津留温」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,536 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 住宅金融公庫総裁
- 直近の発言日
- 1969/03/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会51 件・51%
- 決算委員会36 件・36%
- 内閣委員会7 件・7%
- 予算委員会第五分科会5 件・5%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 1,536 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 衆議院 建設委員会 第8号
○大津留政府委員 これをどういうふうに配分するかというのは、実はまだ中身はきめていないわけでございますが、公営住宅あるいは改良住宅、あるいは公庫、公団、これはそれぞれ施行消化能力といいますか、たとえば改良住宅のごときはもっとやるべきでございますが、実態はなかなか進みません関係で、これは計画よりもだいぶおくれております。こういうような消化といいますか、実施能力の点もございます。また、御承知のように、それぞれ一般会計からどの程度資金を現実に…
第61回 衆議院 建設委員会 第8号
○大津留政府委員 公営住宅の第一種でございますが、これも構造によっていろいろですが、最も代表的な中層耐火について申し上げますと、全国平均で五千三百二十八円でございます。それから第二種公営住宅は、同じく中層耐火で三千八百五十円、改良住宅は、これも全国平均で三千七百五十一円。公庫融資によります公社の賃貸住宅、これは九千三百六十円、公団の郊外の団地に建ちます中層のアパートの家賃が一万四千百五十一円、それから都市の内部に建ちますいわゆる面開発の…
第61回 衆議院 建設委員会 第8号
○大津留政府委員 公営住宅の中層の割合は、平均して五四%、半分ちょっと上回った数字になります。改良住宅は、四十三年度の五千五百戸のほとんどが中層でございます。それから公庫の賃貸住宅は一万戸でございます。それから公団の賃貸住宅が四万三千戸で、これが団地といまの市街地に分かれてます。
第61回 衆議院 建設委員会 第8号
○大津留政府委員 公庫は、発足の経緯から申しまして、個人の持ち家に対する建設資金を貸すというところから出発いたしました関係で、どうしてもそれが主になっております。賃貸住宅につきましては、公営住宅及び公団住宅がその主役をになうというかっこうに大体なっておるわけですが、御指摘のように、公庫融資の公社の賃貸住宅、これも今後は大いに伸ばしてまいりたいと思います。四十四年度は一割程度にとどまりましたけれども、これは今後特に公営住宅の高額所得者に立…
第61回 衆議院 建設委員会 第8号
○大津留政府委員 第一種の入居基準該当の勤労者世帯の数、その割合ということでございますが、第一種が四〇%、二種が一七%という現状であります。
第61回 衆議院 建設委員会 第8号
○大津留政府委員 先ほどお答えしました第一種の四〇%というのは、勤労者世帯のいわば四〇%以下の方がそれに該当するわけです。二種をその中に含んでおります。そこで、公営住宅制度ができました当初におきましては、御指摘のように、カバー率というのが八十何%だったのですけれども、当時は、御承知のように、公団住宅だとか、そういった他の公的賃貸住宅がございませんので、公営住宅がもっぱら施策住宅としての役割りを演じていたというような関係でそういうカバー率…
第61回 衆議院 建設委員会 第8号
○大津留政府委員 現に入居しておる方々の中で二百万円をこえる収入のある世帯の数は、四千六百世帯でございます。したがいまして、百万戸の管理戸数の中からいいますと、〇・五%に満たないわけでございますが、百万戸のうち、入居してすでに三年以上継続しておられる方々がはじめてこの収入超過ということの調査の対象になります。その調査いたしました約五十万戸の中からいいますと、約一%に該当する、こういうことになります。
第61回 衆議院 建設委員会 第8号
○大津留政府委員 これは公営住宅法の第一条に目的として掲げております。先ほど大臣が申されましたように、「住宅に困窮する低額所得者に対して低廉な家賃で賃貸する」ということが目的でございますから、この第一条の趣旨、精神をふえんいたしますならば、今回改正をお願いしたようなことが、より一そうその趣旨を明確にするゆえんであろうというふうに考えるわけでございます。
第61回 衆議院 建設委員会 第8号
○大津留政府委員 福岡先生御心配のように、この住生活の安定を保障するということは、きわめて大事な住宅政策の眼目でなければならぬと思います。そこで、高額所得者といえども、これは御本人の勤勉努力によって収入が上がるわけでございますから、それはけっこうなことで、これを敵視して追い出すというような気持ちはさらさらございません。そういう収入にふさわしい別の住宅をお世話するということが今度の法案の中にもうたっておりますし、また、具体的に申しますと、…
第61回 衆議院 建設委員会 第8号
○大津留政府委員 そういう高額の所得者——これは将来のことは全く予測できないわけでございますから、その時点におきまして高額の所得があり、かつ、病人もいない、あるいは倒産ということもないという方々に出ていただくわけで、もし将来万一不幸にしてそういうような事態が起きましたならば、公営住宅に入居の資格がありますならばまた入居していただくということもできるわけですが、そういう将来の不測のあらゆる事態にこの制度が絶えず即応し得るということにはもち…
第61回 衆議院 建設委員会 第8号
○大津留政府委員 この法律に基づきまして明け渡しの請求をいたしました場合に、法律は、期限が来たら明け渡さなければならないということを命じてるおわけですが、それの実行がない場合におきましては、事業主体は裁判所に明け渡しの請求の訴えを起こしまして、その判決によりまして執行吏が強制執行するということに相なるわけであります。
第61回 衆議院 建設委員会 第8号
○大津留政府委員 この公営住宅法制定のときにおきましても、公営住宅は賃貸住宅という本来の性格から、管理上差しつかえない、あるいは管理上そのほうが有利だという場合には、処分しても差しつかえない、処分することができるというたてまえになっております。その運用が、やはりいま大臣が申されましたようないろいろな人口の流動とか、あるいは土地事情、住宅事情によりまして変わってきたということでございまして、法律のたてまえは、これは処分するというのが当初か…
第61回 衆議院 建設委員会 第8号
○大津留政府委員 これは公営住宅に限りませんで、公団住宅につきましても同様でございますが、建設が年々進みまして管理戸数がふえてまいりますと、やはり管理の方法あるいは管理の体制につきましてよほどくふうをして相当の体制を整えてかからないと、おっしゃるような、管理が不行き届きで、せっかく建てた住宅が十分効用を果たせないという欠陥を生ずるわけでございますので、この管理を適正かつ十分に行なうためのやり方、組織なり人員、そういうことはよほど考えてい…
第61回 衆議院 建設委員会 第8号
○大津留政府委員 勤住協のほうからかねがね御意見も承っております。その勤住協も、労住協の時代から見ますと相当な歴史もありますし、実績も生じてきておりますので、できるだけこれの活動がしやすいように、また将来業務が発展できますように私のほうとしても取り計らっていきたいというつもりで、いまおあげになりました各項目についていろいろ検討を重ねておるような状況でございます。税法の改正等、できるものから逐次関係省に要請しておるわけでありますが、なかな…
第61回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○大津留政府委員 住宅局長でございます。 ただいまのお尋ねは道路公団、首都公団、阪神公団等の給与の体系の変更の問題のようでございましたので、住宅局長といたしましては、そういう他の公団につきましては、実は内容はよくわかりません。したがって、官房の人事課長が全般を通じて監督しておりますので、人事課長からお答えいただくのが適当かと思いましたけれども、たってのお話でございますから私から申し上げます。 申すまでもなく、給与の問題は、労使間の自主的…
第61回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○大津留政府委員 この年度末を控えまして、設計、契約等の事務が多忙をきわめております時期にストライキが行なわれますと、それだけ業務が遅延を来たすということで、お話のように住宅建設計画を遂行してまいります上に、これは必ずしも好ましいことではございません。しかしながら、住宅公団が受け持っておりますその大事な使命を果たすためには、労使がよく話し合って、円満な解決のもとに仕事を遂行するのでなければ、この困難な業務は十分には達成できないんじゃない…
第61回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○大津留政府委員 住宅建設を計画どおりに早く進めるということは、国民のたいへんな要望でございますので、これをいやしくもおくらせるというようなことは、きわめて遺憾なことでございます。しかしながら、と申しまして、これの実施を担当する住宅公団におきまして、そういう労使間にわだかまりが残ったままこの仕事の促進を進めるということは、私はこれは必ずしも適当なことではないと思いますので、早く円満な話し合いがついて、仕事にも支障を来たさないということを…
第61回 衆議院 建設委員会 第7号
○大津留政府委員 終戦直後の住宅の不足戸数でございますが、戦災によりまして滅失した住宅数が二百十万戸ございます。これに、建物疎開によりまして取りこわした住宅が五十五万戸、それに、復員並びに海外の居留日本人が引き揚げてまいりましたので、それによる需要が六十七万戸となっております。それに、戦争中住宅の建設がストップしておったような状況で戦争中の供給不足、そういうものを加えまして、終戦時におきます住宅不足数は四百二十万戸というふうに算定されて…
第61回 衆議院 建設委員会 第7号
○大津留政府委員 昭和四十三年度末、つまり今月末現在で、推定も含めますが、終戦以来約千四百六十万戸建設されたと推定されます。このうち、公的資金によるものが五百六万戸、それから民間自力によるものが九百五十六万戸の見込みでございます。
第61回 衆議院 建設委員会 第7号
○大津留政府委員 終戦直後は、先ほど申しましたような住宅の絶対不足でございましたので、応急的な住宅建設が非常に盛んでございました。したがって、昭和二十一年、二十二年、二十三年という時期は、この数からしますと相当な戸数が建っております。昭和二十四、五年ごろからいわゆる恒久的な住宅建設が始まりまして、したがって戸数もそれほど建たないということでございましたが、それから年々建設戸数はふえて今日に至っておるというような状況でございます。