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住宅金融公庫総裁衆議院参議院
総発言数
1,536
直近の所属会派
直近の役職
住宅金融公庫総裁
直近の発言日
1969/05/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会51 件・51%
  • 決算委員会36 件・36%
  • 内閣委員会7 件・7%
  • 予算委員会第五分科会5 件・5%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 1,536 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,536 20 を表示
建設省住宅局長1969/05/15

61参議院 建設委員会 第15号

○政府委員(大津留温君) 御指摘のように住宅というものは生活の本拠でございますから、居住権といいますか、居住を最大限に尊重する必要があるということは、私どもといたしましても考えたわけでございます。したがいまして明け渡しをしていただく方々に対しましても、その行く先の住宅のお世話等につきましてはできるだけのことをするというたてまえにしておるわけでございますが、この公営住宅を今後とも大量に建設を進めていかなければならない、御指摘のとおりでござ…

建設省住宅局長1969/05/15

61参議院 建設委員会 第15号

○政府委員(大津留温君) 条例は公営住宅法を施行いたしますのに必要なことを定めるものでございまして、法律がありますのに条例でこれと異った規定をするということは許されないわけでございます。したがいまして、ここにパンフレットに「法律も条例も」といいましたのは、おそらくそういう根拠が何らないということを強調いたしたものと理解いたしますが、法律がそう改正されました暁きにおきましては、条例でそれと異った規定をするということは許されないと考えており…

建設省住宅局長1969/05/15

61参議院 建設委員会 第15号

○政府委員(大津留温君) 都が管理主体といたしまして入居者の方々に対して直接接触しておりますので、その間にいろいろ御苦労もあろうと思います。立場上法律が変わったからそうやらざるを得ないということで非常に苦労されると思いますが、しかし先ほど来大臣も申しましたような趣旨でこの公営住宅というものが建てられているわけでございますから、将来さらに公営住宅を拡充していくためにも、ほんとうに国民の中で数%という程度の高い所得の方々はひとつまげて席を譲…

建設省住宅局長1969/05/15

61参議院 建設委員会 第15号

○政府委員(大津留温君) 同居親族をどの程度まで合算するか、あるいはどの程度まで控除するか、一つの問題点でございます。私どもの考え方といたしましては、やはり配偶者はいつまでもこれは一緒に生活される方でございますから、配偶者の所得はこれは合算すべきであろう。しかし、子供、むすこさん娘さんその他の同居親族の方々については、将来世帯分離も十分考えられますから、これは相当額を控除してしかるべきであろうという考えでおるわけでございます。そこで、こ…

建設省住宅局長1969/05/15

61参議院 建設委員会 第15号

○政府委員(大津留温君) その収入の中から税法でいう給与所得控除に相当する額を除いたものを全部合算する。

建設省住宅局長1969/05/15

61参議院 建設委員会 第15号

○政府委員(大津留温君) 公営住宅法に申します公営住宅は一種、二種しかございません。しかし府県なり市町村がみずから経営する住宅というのも市営住宅、県営住宅という意味で公営住宅と申しますならば、そういう府県なり市が国の補助を受けることなく単独で費用を出しまして建設、経営している住宅が全国で約二万戸ほどございます。

建設省住宅局長1969/05/15

61参議院 建設委員会 第15号

○政府委員(大津留温君) 特にそういう名称では呼んでおりませんけれども、まあきわめて何といいますか、俗な言い方でそういう言い方もできようかと思います。

建設省住宅局長1969/05/15

61参議院 建設委員会 第15号

○政府委員(大津留温君) 公営住宅法に言う公営住宅以外につきましては、実は建設省が指導しあるいは監督するという立場に実はないわけでございますけれども、しかしまあ実際の問題といたしまして、東京都のそういった住宅は都の住宅局が管理しておるということで、いろいろ相談にあずかるということはございます。そういう際におきましては、そういう単独の住宅の設置の趣旨なり経緯なりによりますけれども、公営住宅法にいう公営住宅に準じて扱うべき面につきましては、…

建設省住宅局長1969/05/15

61参議院 建設委員会 第15号

○政府委員(大津留温君) 御指摘のように公営住宅の家賃につきましては、第十三条の二によりまして入居者が病気になったとかあるいは職を失ったとかいうような事情によりまして、この条例によって家賃の減免を行なうようにしております。しかしこの家賃を滞納される方の中にはそういうケースの場合も多かろうと思いますけれども、中には必ずしもそういう場合だけでなく、支払い能力があると認められるにもかかわらず滞納されるというケースも絶無ではございません。そうい…

建設省住宅局長1969/05/15

61参議院 建設委員会 第15号

○政府委員(大津留温君) 先ほどお答え申し上げましたように、病気であるとか失業したとかいうような特別の事情がある者につきましては、延滞料はもちろん家賃そのものについても軽減あるいは免除ということができるわけでございますが、それに該当しないケースにつきましては延滞料を取るということもあり得るわけでございます。

建設省住宅局長1969/05/15

61参議院 建設委員会 第15号

○政府委員(大津留温君) 公営住宅につきましても、本来ならば公団の場合のように、管理事務所を置き、専任の管理人を置いて、その職務に当たらせるというのが適当であろうと思いますけれども、実際問題はなかなか経費の関係でそこまで行き届きませんで、便法として職員をそこに居住させて、管理人としての職務を行なわしているというのが実情であります。管理人としての職務は家賃は直納方式をとっておるケースが多うございますけれども、なおやはり団地におきましては、…

建設省住宅局長1969/05/15

61参議院 建設委員会 第15号

○政府委員(大津留温君) ただいま二宮委員がお触れになりましたように、特に都市におきましては、土地事情がだんだん困難になってまいっておりますので、従来公営住宅を建てましたのは、大体町のいい場所に建っております。そういうのをそのまま払い下げたのではまことにもったいないといいますか、もう少しやはり建てかえて、高層の公営住宅を建てて、有効に活用すべきだというふうに考えております。したがいまして、東京都のような大都市はもちろん、地方都市におきま…

建設省住宅局長1969/05/15

61参議院 建設委員会 第15号

○政府委員(大津留温君) 市も該当する場合もございます。また市だから、町村だからという区分よりも、その立地しております場所が、その市におきまして非常にいい場所である。町におきましても非常に枢要な場所であるという場合には、これを建てかえるなり、あるいはその他都市計画的に積極的に有効活用をはかるというように考えております。

建設省住宅局長1969/05/15

61参議院 建設委員会 第15号

○政府委員(大津留温君) 先般、この席で建設大臣が申されましたように、基本的な方針といいますか、考え方を示しまして、具体的なケースにつきましては個々に相談しながらやっております。その基本的な方針と申しますのは、先ほども申しましたが、大都市地域におきましては、大体原則として払い下げは行なわない。地方都市におきましては、その立地の場所が市街地の枢要の場所である場合には払い下げをしない。郊外の離れた場所、あるいはばらばらに建っているというよう…

建設省住宅局長1969/05/15

61参議院 建設委員会 第15号

○政府委員(大津留温君) ただいま御指摘の相模原市のすすきの町にございます向陽引き揚げ者住宅は、これはきわめて特異なケースでございまして、いま御指摘のように、これは東京都が建てて管理しておりますけれども、場所は神奈川県に建っておる。しかも、これは引き揚げ者住宅というこで厚生省が所管しておりまして、これはいわゆる公営住宅法にいう公営住宅でございません。そういうような関係で、なかなか複雑でございますが、国有地でもございますし、こういう大都市…

建設省住宅局長1969/05/15

61参議院 建設委員会 第15号

○政府委員(大津留温君) 高額所得者の明け渡しの基準をどういうところに求めたか、非常に大事なポイントでございます。これからお入りになる方々に対しまして将来明け渡しを要求するその基準といたしましては、一つはおよそ勤労世帯の全体の中でこの程度以上はやはり相当高額の所得者と見なされるのではなかろうかという、全体の中でのいわば相対的にこのぐらいが高額所得者と見なして世間一般で納得されるであろうという線を求めました。それは具体的に申しますと、勤労…

建設省住宅局長1969/05/15

61参議院 建設委員会 第15号

○政府委員(大津留温君) いま御指摘のように、中学を出、あるいは高校を卒業し、あるいは大学を卒業しまして就職をして、そして世帯を持つ。それからさらに年々所得が上がってまいりまして、まあ家族もふえまして、そして定年までおつとめになる。そこで大体中学卒、高校卒、大学卒、その高校卒だからどうというわけにも一がいに言えませんけれども、各事業によって違いますけれども、まあ通常中学を卒業し、高校を卒業しまして、年の昇給といいますか、年々の給料のアッ…

建設省住宅局長1969/05/15

61参議院 建設委員会 第15号

○政府委員(大津留温君) 御指摘の点は、非常に大事な点でございまして、私どもといたしましてもいろいろの点から検討を加えました。人事院の、民間給与の実態という調べによりますと、これは昨年の四月の調査でございますが、年間百六十万をこえる収入を得ておられる方は、やはり会社の支店長あるいは部長、次長クラスでございます。四十六歳というところで部の次長という方が百六十万をこえておる。まあ普通課長さん方は平均しますとそれを下回っております。課長さん方…

建設省住宅局長1969/05/15

61参議院 建設委員会 第15号

○政府委員(大津留温君) まあ入居者の生計を御考慮いただきましていろいろ御心配いただくお気持ちは、私どもも全く同じ気持ちで検討を加えたわけでございます。かりに高校卒の方が卒業して直ちに就職なさった、その初任給、年間三十四万二千円と見たわけであります。そういたしまして、五十五歳の定年までずっと働かれましてもいまの百六十万には達しない。平均の場合です。普通の人よりも早い方は別として、平均した昇進をなさって五十五歳の定年までおつとめになっても…

建設省住宅局長1969/05/15

61参議院 建設委員会 第15号

○政府委員(大津留温君) 生計費という形での調査は特にいたしておりません。