P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
住宅金融公庫総裁衆議院参議院
総発言数
1,536
直近の所属会派
直近の役職
住宅金融公庫総裁
直近の発言日
1969/06/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会51 件・51%
  • 決算委員会36 件・36%
  • 内閣委員会7 件・7%
  • 予算委員会第五分科会5 件・5%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 1,536 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,536 20 を表示
建設省住宅局長1969/06/04

61衆議院 建設委員会 第22号

○大津留政府委員 違反建築物に対する水道、電気、ガスの供給の停止の問題でございますが、厚生省及び通産省と十分協議いたしまして、違反建築物でまだ人が居住していないという段階におきまして、建築監視員が違反の事実を発見して、工事の中止あるいは停止等を命令し、また、新しい制度である公示をいたしました場合に、この違反建築に対しましては水道の供給を停止してもらいたいということを水道の供給者に要請いたしますと、水道の供給者は、水道を引いてくれという申…

建設省住宅局長1969/06/04

61衆議院 建設委員会 第22号

○大津留政府委員 建築監視員を設けました趣旨は、ただいま大臣がお答えしたとおりでございますが、お尋ねのように、建築監視員が現場をパトロールいたしましてその場で工事の中止、停止の命令を出しますような関係で、この監視員のそういう措置が公平であることが大事でございます。したがいまして、この建築監視員になる資格につきましては政令で規定することになっておりますが、政令におきましては、建築行政に相当の経験を有すること、その他、公平な判断ができること…

建設省住宅局長1969/06/04

61衆議院 建設委員会 第22号

○大津留政府委員 従来におきまして、違反建築に対して除却命令とか工事中止の命令が出されましても、これは相手に対して命令を出す関係上、第三者には、それが違反である、また、そういう命令が出されておるということがわからないおそれがございます。したがいまして、善意の第三者が違反建築物を買ったとかいうようなことで思わぬ損害をこうむるという事例がございました。したがいまして、今回の改正におきましては、知事や市長が違反の是正のために除却あるいは工事停…

建設省住宅局長1969/06/04

61衆議院 建設委員会 第22号

○大津留政府委員 違反建築物に対しまして除却命令あるいは工事中止というような命令を出しましてもその所有者がそれに従わないという場合には、行政代執行法による代執行をせざるを得ないということに相なるわけでございますが、従来、住宅等の除却、取りこわしというようなことがその生活に非常に影響があるというような関係で代執行の実施に非常に慎重に過ぎた点があったかと思います。しかし、今回の法改正によりまして、法の規制で現状に合わない建蔽率等につきまして…

建設省住宅局長1969/06/04

61衆議院 建設委員会 第22号

○大津留政府委員 違反対策といたしましては、法の改正とあわせて、御指摘のとおり、予算、人員の確保が非常に大事になってまいります。私どもといたしましては、現在建築行政に携わっております建築主事、全国で約七百名おります、そのほか建築行政に従事しておる職員が全部で三千名程度おりますが、この改正を機といたしまして、建築監視員の充実を重点といたしまして、全体の人員も三年ないし五年計画で四千五百ないし五千名程度にはふやしたい、現場を巡回するためのパ…

建設省住宅局長1969/06/04

61衆議院 建設委員会 第22号

○大津留政府委員 近年いろいろな新建材が出てまいっておるわけでございますが、これは木材その他のいわゆる天然資材が枯渇してまいっておる時期に、工業生産による材料が出てきたということは非常に好ましいことでございますが、その点でも御指摘のように非常に発煙量の多い材料もございますので、これが旅館等に使われますと、火災時に非常に避難を妨げるという現象が見られます。そこで、従来内装材料を制限いたします場合に、主として不燃性、燃えないということに重点…

建設省住宅局長1969/06/04

61衆議院 建設委員会 第22号

○大津留政府委員 今度の法改正で、建物の主要構造部並びにその他政令で指定する大事な部分に使われる材料につきましては、建設大臣が定めるJISまたはJASに合格したものということにいたしたわけでございます。JIS、JASは、御承知のように、工業規格品あるいは農林規格品としてそれぞれの所管大臣が指定したものでございます。で、このJASに合格したものを使うという部分でございますが、 〔金丸(信)委員長代理退席、委員長着席〕 いわゆる農林物資のう…

建設省住宅局長1969/06/04

61衆議院 建設委員会 第22号

○大津留政府委員 法律が改正になりましても、現にすでに建てられている建物については適用されないというのが原則になっております。したがいまして、実際問題として、はなはだ不適当な危険な旅館等が現に使用されているという現状でございます。しかし、現行法でも、著しく保安上危険なものにつきましては、その改善を命令することができることになっております。また、著しく保安上危険とみなされるに至りません場合におきましても、防災上必要な措置をとるように、行政…

建設省住宅局長1969/06/04

61衆議院 建設委員会 第22号

○大津留政府委員 住宅に日照が確保されるということはきわめて好ましいことでございます。しかしながら、反面、わが国の都市の現況を見ますと、敷地が非常に細分化されております関係、また、今日土地の高度利用の要請もきわめて強い関係で、各住宅にすべて日照を十分に確保するということは、はなはだ困難な現状でございます。こういう現状のもとで幾らかでも日照の確保に寄与する方法といたしまして今回考えましたのは、ただいま大臣の答弁にもございましたように、地域…

建設省住宅局長1969/05/16

61衆議院 建設委員会 第19号

○大津留政府委員 東京都の調査の結果は私どももよく検討さしていただいておるわけですが、大体間違いはないものと思います。なお、国といたしましては、昨年十月一日を期しまして住宅統計調査というのを全国的にやっております。この結果がもうしばらくいたしますと判明いたしますので、東京都の調査と時期がわずかにずれただけでございますが、ほぼ同一の時期における調査でございますから、両者をよく照合いたしましてその正確を期したいと思います。

建設省住宅局長1969/05/16

61衆議院 建設委員会 第19号

○大津留政府委員 従来の国の調査の時期がだいぶ前でございますから、その時期のずれによる調査の違い、それから住宅の困窮として認定いたしました基準も幾らか違うのじゃないかと思いますが、先ほど申しましたように、昨年十月一日の調査の結果が近く判明いたしますから、その段階で詳細な比較をいたしまして正確を期したいと思います。

建設省住宅局長1969/05/15

61参議院 建設委員会 第15号

○政府委員(大津留温君) 清算融資という考え方もございますが、ただいま予定しておりますやり方は、あらかじめ事業主体から事業計画を聞きまして、およそどういうところに、どういう建設をする予定かということを聞きまして、それに地価の変動の情勢を考慮いたしまして、翌年度の予算をきめるということでございますので、その実際の価格に合うような融資の方法をとることができるだろうというふうに考えておるわけでございます。

建設省住宅局長1969/05/15

61参議院 建設委員会 第15号

○政府委員(大津留温君) この制度の改正は、昨年からいろいろ検討いたしました段階におきまして、事業主体である地方公共団体の意見もいろいろ聞きました。地方公共団体の意見といたしましては、補助単価が実額に近づけてもらえるなら、それが一番よろしい。しかしながらこれがなかなか実際問題として困難だという状況でございますので、そういうことならば、実勢に沿った融資をしてもらえるならば、しかも、それが低利な融資をしてもらえるなら、それが次善の策としてや…

建設省住宅局長1969/05/15

61参議院 建設委員会 第15号

○政府委員(大津留温君) 家賃の面につきましては、御承知の家賃収入補助というのを新たに行ないますので、従来の補助制度に比べまして、融資に切りかえたからといいまして、家賃面では変更がございません。 地方財政の負担の状況でございますが、この超過負担に悩まされておりました事業主体としましては、本年度程度の融資が今後ずっといくといたしますと、当面十年間は建設に当たっての資金の持ち出しが少なくて済む。で、先生ご指摘のように、返済金がだんだん累増し…

建設省住宅局長1969/05/15

61参議院 建設委員会 第15号

○政府委員(大津留温君) 現行の制度と新しい制度との比較をいたしました場合に、さしあたり、この超過負担が新しい融資によりますと少なくて済む、あるいは少なくて済むということによるプラスがございます。しかし、ずっと地方財政の借金でございますから、それをトータルをいたしますと、新しい制度のほうが借金の額としてはかさむわけでございます。しかし、これが当面十年間は地方の持ち出しといいますか、負担が少なくて済む、十年以降にその負担がかかってくる、こ…

建設省住宅局長1969/05/15

61参議院 建設委員会 第15号

○政府委員(大津留温君) ことしの二月に調査いたしましたところでは、入居者のうち収入が二百万円をこす世帯の方々がおっしゃるように四千六百世帯ある、こういうことでございます。

建設省住宅局長1969/05/15

61参議院 建設委員会 第15号

○政府委員(大津留温君) そうです。

建設省住宅局長1969/05/15

61参議院 建設委員会 第15号

○政府委員(大津留温君) すでにお入りになっておる方々はそういう明け渡しということを予定せずに入っておられるわけでございますから、こういう制度を開きましても、にわかに適用ということではいろいろ生活上の影響もございますから、そういう点を考慮いたしまして、一つにはこの制度が発足いたしましても、二年間はそういう明け渡しの請求はいたしませんということと、この明け渡しの基準を一般の原則よりも相当高いところにきめて、よほどまあ高額の方にまげてお願い…

建設省住宅局長1969/05/15

61参議院 建設委員会 第15号

○政府委員(大津留温君) 御指摘のように、現在のまあ物価等を基礎にして考えましたのが先ほど申しましたような数字でございまして、これが将来物価の変動等によりまして変わってまいりますれば、当然そういう資料に基づきまして、毎年検討を加え、適時改定を行なうという考えでおります。

建設省住宅局長1969/05/15

61参議院 建設委員会 第15号

○政府委員(大津留温君) 先生が私のお答えすべきことを申されたようなことでございますが、こういうことはおっしゃるように法律で強制的にということよりも、入居者の方々がそういう低額者の方のことを御考慮いただきまして、自発的に明け渡しをしていただくということができますならば、これはきわめて好ましいことでございます。現在の制度におきましてもそういう趣旨のことをうたっておるわけでございますが、なかなかこの収入超過者の方、全国で約二十万ばかりござい…