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住宅金融公庫総裁衆議院参議院
総発言数
1,536
直近の所属会派
直近の役職
住宅金融公庫総裁
直近の発言日
1969/06/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会51 件・51%
  • 決算委員会36 件・36%
  • 内閣委員会7 件・7%
  • 予算委員会第五分科会5 件・5%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 1,536 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,536 20 を表示
建設省住宅局長1969/06/06

61衆議院 建設委員会 第23号

○大津留政府委員 劇場、映画館、演芸場、観覧場、公会堂、集会場、それから病院、ホテル、旅館、下宿、共同住宅、寄宿舎、養老院、学校、体育館、百貨店、マーケット、展示場、キャバレー、カフェー、ナイトクラブ、バー、舞踏場、遊技場、倉庫、自動車車庫、自動車修理工場、こういうものでございます。

建設省住宅局長1969/06/06

61衆議院 建設委員会 第23号

○大津留政府委員 近く試験方法をきめます。実は建築研究所がその道の一番のオーソリティですが、建築研究所に発煙性の基準につきまして研究をお願いしております。その研究はわが国では初めてだというようなことで、結論が延び延びになっております。はなはだ申しわけないと思います。それもやっと研究の成果が出まして、近く試験方法が確定いたします。それに基づきまして具体的な材料を試験いたしまして、これはどうかという決定が行なわれることになります。

建設省住宅局長1969/06/06

61衆議院 建設委員会 第23号

○大津留政府委員 現在におきましても、ホテル、旅館等の特殊建築物には、不燃材料あるいは準不燃材料あるいは難燃材料を使わなければならない、一般の燃えやすい材料は使ってはならないということになっておるのですが、その中のいわゆる難燃材料というものの中に、燃えにくいけれども、煙が出るというのがまじっておりますので、それを排除するのが当面の課題だ、こういうふうに考えまして、先ほど申し上げましたような順序で近々にそれを具体的に取り扱うようにいたした…

建設省住宅局長1969/06/05

61参議院 建設委員会 第17号

○政府委員(大津留温君) 第二期五カ年計画の策定にあたりまして、住宅建設のもとになる宅地の需給について十分な配慮をするようにというただいまの御意見、とくと拝聴いたしました。十分御意見を尊重いたしまして計画を進めていきたいと思います。

建設省住宅局長1969/06/05

61参議院 建設委員会 第17号

○政府委員(大津留温君) 御指摘のように、都市におきます住宅建設が宅地問題で非常に壁にぶつかっておる現状でございます。この都市におきます住宅供給を促進し、あわせてスプロール対策、あるいは地価対策等にも資するただいまの買収方式によらない農民の手による田園都市建設の御構想、さすがにその道の権威であられる鬼丸先生の御構想だと、深く傾聴いたします。今後の住宅対策立案する際におきまして、十分検討させていただきたいと思います。

建設省住宅局長1969/06/05

61参議院 内閣委員会 第18号

○政府委員(大津留温君) 御案内のとおり、現行の住宅建設五カ年計画は昭和四十一年から始まっております。この計画を立てますにあたりましては、昭和三十八年の住宅統計調査に基づきまして、住宅でないところに住まっておる方々、また基準以下の狭い居住状況にある方々、また老朽した住まいに住まっておられる方々、こういう住宅難として対策を講ずべき状態にある方々の数を調べました。これが三百八十万世帯ございました。それからこの五カ年間の計画のうちに新たに世帯…

建設省住宅局長1969/06/05

61参議院 内閣委員会 第18号

○政府委員(大津留温君) 実は昨年の十月一日で全国的に住宅統計調査を実施いたしました。この結果が近いうちに出ると思いますけれども、そうしますと、新しい時点におきます先ほど申しましたような住宅の状況がこまかに出てまいります。現在の段階では、その前の調査に基づきまして、その後の建設状況ということから推測する以外に方法がないわけですが、先ほど申しましたように、建設計画はおおむね順調に進んでおりますけれども、一面新たな住宅需要も現実に起こってお…

建設省住宅局長1969/06/05

61参議院 内閣委員会 第18号

○政府委員(大津留温君) 民間の自力建設のほうが進みぐあいは非常によろしゅうございます。公的施策のほうがそれに比べておくれております。平均いたしますと、先ほど大臣がお答えいたしましたように、八割程度になるわけですが、民間のほうがそれより進んでいる、こういう状態でございます。

建設省住宅局長1969/06/05

61参議院 内閣委員会 第18号

○政府委員(大津留温君) 四十四年度の予算に計上いたしました計画を実施した段階におきまして、公的施策による住宅の合計が百九十三万八千戸でございまして、計画に対する進捗率は七一・八%になります。民間自力建設の住宅は、これは推定が入りますが、四十四年度末におきまして三百三十五万戸建設され、進捗率は八三・八%に達する見込みでございます。

建設省住宅局長1969/06/05

61参議院 内閣委員会 第18号

○政府委員(大津留温君) 四十三年度末におきまして公的資金による住宅の進捗状況五〇・六%、民間自力建設の進捗が五八・八%でございます。

建設省住宅局長1969/06/05

61参議院 内閣委員会 第18号

○政府委員(大津留温君) 先ほど申し上げました戸数の中に計算いたしました民間の建設住宅と申しますのは、このほかにも御指摘のように数はたくさんありますが、ここで算定いたしましたのは、規模が三十平米以上のものに限っております。

建設省住宅局長1969/06/05

61参議院 内閣委員会 第18号

○政府委員(大津留温君) この五カ年計画を立てます場合に、これをどういう単位で表示するか、いろいろ御議論のあるところだと思います。またその計画の対象によりまして金額で表示するのが適切な場合と、住宅のように戸数で表示するのが適当な場合等もいろいろあろうかと思います。住宅の建設計画につきましては、御意見のように金額であらわしたらどうかという御意見もあります。しかし私どもといたしましては、この計画の基礎になりました、現在住宅がどの程度に何戸不…

建設省住宅局長1969/06/05

61参議院 内閣委員会 第18号

○政府委員(大津留温君) この規模は、先ほどもお答えしましたが、この最低限の規模に満たない住宅をつくりましても、これは狭小過密をまた誘発するわけでございますから、その規模よりも、最低の基準よりも上回ったものをもうつくるべきことは当然でございます。また公的資金によります住宅も、非常に資金的に余裕のない中ではございますけれども、年々わずかずつ規模の向上もはかってまいっておるような次第でございまして、まだまだ住宅水準、あるいは望むべき居住水準…

建設省住宅局長1969/06/05

61参議院 内閣委員会 第18号

○政府委員(大津留温君) 一つのスローガンでございますから、厳密な定義というようなことも特にないわけでございますけれども、私どものねらいといたしまして、各世帯には最低限以上の、最低限を確保した住宅を提供しよう、こういうことで六百七十万戸が達成せられます段階におきましては、各世帯に最低の基準を確保した住宅が提供できるということで計画をしておるようなわけでございます。

建設省住宅局長1969/06/05

61参議院 内閣委員会 第18号

○政府委員(大津留温君) 公営住宅の家賃のきめ方でございますが、御承知のように公営住宅の建設費が、第一種につきましては二分の一の補助、第二種住宅につきましては三分の二の補助をいたしておるわけですが、その家賃の計算は、第一種の場合は同じですが、建設費から補助金を除いた残りの建設費をもとにして算定しております。したがいまして、この土地代とか、あるいは建築費が高くかかったような場合、あるいはそういう場所に建った場合には、それだけ高くなるという…

建設省住宅局長1969/06/05

61参議院 内閣委員会 第18号

○政府委員(大津留温君) まず第一点の四十四年度の家賃でございますが、これは予算の単価ではじきまして、その予算の単価を基礎にして計算いたしますとこういう家賃になりますということでございます。それから、具体的な家賃は、先ほど申し上げましたように、具体的な立地の場所、あるいは構造によりまして、そこにかかりました建築費をもとにして、あるいは用地費をもとにして計算いたしますから、立地の場所によって家賃が多少ずつ変わってまいります。 まあ、それに…

建設省住宅局長1969/06/05

61参議院 内閣委員会 第18号

○政府委員(大津留温君) 確かにそういう御意見もごもっともな面がございますが、たとえば東京都で建設いたします場合も、三多摩のほうにわりあいに安いところに建てるという場合もございます。したがいまして、同じ東京都に建てます公営住宅の二種にいたしましても、その立地の条件等によりまして家賃が違うわけです。したがいまして、厳密にそういう家賃と入居資格を関連づけますと、その団地ごとの入居資格ということにもなりかねないという面もございます。したがいま…

建設省住宅局長1969/06/05

61参議院 内閣委員会 第18号

○政府委員(大津留温君) これは先生御承知と思いますが、月の所得が四万円と申しましても、実はこれは年の粗収入から給与所得控除相当額を引いたもの、さらに家族に応じまして一人当たり月三千円ずつ控除した残りの額でございますから、これを標準家族——家族四人の場合、年の粗収入に換算いたしますと、年収約八十三万何がしになります。これを月に直しますと約七万円——単純に十二で割りますと七万円前後になるわけです。したがいまして、それをこえる方々は、東京都…

建設省住宅局長1969/06/05

61参議院 内閣委員会 第18号

○政府委員(大津留温君) これは公営住宅を建設いたします各地方団体におきまして、この公営住宅の政策の趣旨からいいまして、あまりやはり家賃が高くなるようですとその趣旨に沿いませんので、公共団体の負担で家賃を下げているという事例もございます。これは実際かかった家賃から計算して相当高くなる場合には、そういうことで実際には相当家賃を調整しているような状況でございます。

建設省住宅局長1969/06/05

61参議院 内閣委員会 第18号

○政府委員(大津留温君) 予算の基本単価が実情よりも下回っておるということからそういう結果になりますので、年々予算編成にあたりまして、実際の建築単価を調べまして、そのギャップのないように、毎年これを実際に合わせてきめておるわけでございますが、そういうことで、今年度も実は単価を七%ばかり上げたわけです。そういうことで、もとで建築費を実際に合わせるということが一番根本的な措置になると思いますので、そういうことで措置してまいっておるわけでござ…