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住宅金融公庫総裁衆議院参議院
総発言数
1,536
直近の所属会派
直近の役職
住宅金融公庫総裁
直近の発言日
1970/08/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会51 件・51%
  • 決算委員会36 件・36%
  • 内閣委員会7 件・7%
  • 予算委員会第五分科会5 件・5%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 1,536 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,536 20 を表示
建設省住宅局長1970/08/18

63参議院 建設委員会 閉会後第2号

○説明員(大津留温君) おそらく弘済会のほうで人件費等が上がりましたような関係で経費がかかるというようなことで、まあ十数%の値上がりがしたということだと思います。

建設省住宅局長1970/08/18

63参議院 建設委員会 閉会後第2号

○説明員(大津留温君) この発注願いといいますか、いや指名願いの書式の統一、これは指名願いをお出しになる業者の方の立場からいいますと、非常に強く要望されておったところでございます。そこで、建設省といたしましても、どういう形にこれが統一したならば各発注機関が必要にして十分な要件を満たすであろうかということで研究しておったわけでございますが、四十年に成案を得まして関係各省の意見も十分取り入れまして統一様式というものを定めて、建設省みずからは…

建設省住宅局長1970/08/18

63参議院 建設委員会 閉会後第2号

○説明員(大津留温君) 建設省関係は、地方建設局それから北海道開発局それから住宅公団、道路公団、首都高速道路公団、水資源開発公団、これらは統一様式を用いております。さらに必要があればそれに付加して多少の資料は取っておりますが、統一様式は用いております。阪神高速道路公団だけがこれによっていないようでありますので、これは直ちにその事情も調べまして、これを用いるように指導いたします。

建設省住宅局長1970/08/18

63参議院 建設委員会 閉会後第2号

○説明員(大津留温君) ただいま先生がお示しのような計算をしたことは実はございませんが、公共工事を発注いたします相手方、これはよほど慎重に審査いたしまして、確実な信用と技術を持ったものに発注をするということで、その事前の審査に慎重を期するということは、発注者としては当然のことであろうかと思います。しかしながら、その間におきまして業者の方にできるだけ負担がかからないように様式の統一をはかるとか、あるいはむだな足を運んでいただかないように配…

建設省住宅局長1970/08/18

63参議院 建設委員会 閉会後第2号

○説明員(大津留温君) 印鑑証明書を添付するようになっておりますが、御指摘のようにこれがはたしてこの時点で必要かどうか、これ十分検討してみたいと思います。それから同じ様式の中で職員数といい、一方は使用人数というような表現のために食い違いがあるというようなことで無用のトラブルといいますか、審査に手間をかくるというようなことが起こりがちかと思いますので、この辺につきましても、よく検討いたしまして、統をはかりたいと思います。

建設省住宅局長1970/05/13

63衆議院 建設委員会 第19号

○大津留政府委員 新聞には、本格的な改定の検討をするという方針を明らかにしたというような趣旨、また公団にそういう検討を指示したというような趣旨の記事がございますが、そういう方針を明らかにしたとか、そういうことを指示したという事実はございません。 ただ、古い公団の住宅の家賃は、御承知のように、現在の標準から見ますと著しく安くなっております。当初決定した家賃のままでございますが、それでありますと修繕費も十分にまかなえない。またその後、公租公…

建設省住宅局長1970/05/13

63衆議院 建設委員会 第19号

○大津留政府委員 基本的な考え方は先ほど申し上げたとおりでございますが、しからばいつから、どういう範囲のものについて、どの程度改定するかというような、具体的なことをきめているということはまだございません。

建設省住宅局長1970/05/13

63衆議院 建設委員会 第19号

○大津留政府委員 家賃の改定をする場合の理由と申しますか、どういう場合にそういうことを行なうということは、住宅公団法の施行規則に定めておりますが、それによりますと、物価その他経済事情の変動に伴い必要があるとき、それから住宅相互間に家賃の不均衡が生じてこれを改正する必要があるとき、それから住宅に改良を施したとき、こういうことになっております。現在の状況は、先ほど来申し上げておるように十数年前に建設したもの、そういうものは、その後物価その他…

建設省住宅局長1970/05/13

63衆議院 建設委員会 第19号

○大津留政府委員 九条は、家賃をきめる場合にはどういう要素を算定してきめるかという家賃のきめ方を定めておるわけでございますが、ただいま問題になっておりますのは、一たんきめた家賃をその後の情勢の変化等によって変更する場合には、どういう理由に基づいてやるかということを定めておるわけでございます。

建設省住宅局長1970/05/13

63衆議院 建設委員会 第19号

○大津留政府委員 重大な問題で、軽率に結論を出したりすべきじゃないことは、私どもも同様に感じております。慎重に扱うべきことは当然でございます。瀬戸山大臣も、あき家家賃の改定ということは、全部上げるためにこういうことをするのだという考えは持っていないということははっきり申しておられます。あき家家賃の改定と古い家賃をどうするかということは、直接的な関係を持たないことでございます。 御承知のように、三十一年ごろできました家賃が平均して四千何が…

建設省住宅局長1970/05/13

63衆議院 建設委員会 第19号

○大津留政府委員 目的でございますが、当時国会で大臣から明らかにされておりますように、古い家賃と最近建設される家賃との不均衡是正に資するとともに、あき家につきまして全面補修を実施して質的向上をはかる、こういうことを目的にしておるわけでございます。

建設省住宅局長1970/05/13

63衆議院 建設委員会 第19号

○大津留政府委員 この趣旨は、借家法にも同様の趣旨があると思いますが、物価その他経済事情の変動によりまして、維持修繕費の費用がそれだけ上がってくる、そういうことがございますから、あるいはその他の費用がかさむということに伴いまして、諸経費をまかなうに足る家賃にする、そういう要素をうたっておると思います。

建設省住宅局長1970/05/13

63衆議院 建設委員会 第19号

○大津留政府委員 物価その他経済事情の変動によりまして、どういう時期に、どういう段階においてどの程度の改定をするかという判断をする場合には、いまおっしゃったように、相当な困難を来たして、経営上これは放置できないという段階に至ったときだと思うのです。第十条の一号にうたっておりますのは、そういった物価その他の変動がございました場合には、家賃に算定されております修繕費あるいは管理費その他の諸経費が、当然変動を受けましてまかない切れないという事…

建設省住宅局長1970/05/13

63衆議院 建設委員会 第19号

○大津留政府委員 先ほどもお答えいたしましたように、この第一号は、物価その他の変動によりまして、その住宅の修繕費もまかなえないという状況、古い住宅は現実そういう状況になっております。したがいまして、経営困難というのは、現在は、新しい住宅はまだすぐには修繕ということはそれほどありませんから、新しい住宅の家賃の修繕費を古い家賃の修繕費にどんどんつぎ込んで、何とかつじつまを合わせているというようなことでございます。住宅経営ということからいいま…

建設省住宅局長1970/05/13

63衆議院 建設委員会 第19号

○大津留政府委員 一番高い例を先生お示しになりましたが、この東綾瀬団地におきましても、古い家賃が九千八百円で、あき家改定した結果一万四千五百円になるというのが大部分の戸数であります。

建設省住宅局長1970/05/13

63衆議院 建設委員会 第19号

○大津留政府委員 三Kの大きい分が、おっしゃったように一万九千円ということで六千二百円上がるわけでございます。家賃の負担はどの程度が適当かということは、おっしゃったようにこれは低いにこしたことはございませんけれども、やはり居住費というのは大体一五、六%から二〇%というのが標準ではないかというふうに考えております。やはり大きい広い住宅が狭い住宅よりは高くなるということは、やむを得ないと申しますか、当然のことかと思いますので、広い三Kという…

建設省住宅局長1970/05/13

63衆議院 建設委員会 第19号

○大津留政府委員 住宅公団の資金の手当てでございますが、四十年までは出資金がございましたが、その後は政府資金の借り入れ金、それから民間資金の借り入れ金等を充てまして、それで、きのうもこの委員会で御答弁しましたが、家賃算定は七十年償却の五分ということで計算しておりますので、したがって、たとえば七分四厘の金を借りてきて五分でやるとすればそこに赤字が出ます。そのいわば決算といいますか、決算の結果そういう不足が出れば補給金で補う、こういうたてま…

建設省住宅局長1970/05/13

63衆議院 建設委員会 第19号

○大津留政府委員 あき家の家賃を引き上げまして、新しい家賃を引き下げるといいますか、それよりも、あき家家賃によって上がった分は、大部分は引き下げに充当するという趣旨でございます。いまの家賃計算の七十年、五分という計算、これは建築費が上がりますので、五分で計算しましても相当家賃が高くなる、これは事実でございます。そこで、できれば四分で計算できるようにということで要求したわけですが、これは財政上の事情でそれが通らずに、傾斜家賃という形でそれ…

建設省住宅局長1970/05/12

63衆議院 建設委員会 第18号

○大津留政府委員 私の手元にメモはございますけれども、提出するような形に印刷はしておりませんので、あとでごらんいただきたいと思います。

建設省住宅局長1970/05/12

63衆議院 建設委員会 第18号

○大津留政府委員 相当な経験があると申しますのは、昨日もお答えいたしましたが、建築行政に関して三年以上の経験があるということにいたしたいと考えております。 「公正な判断をすることができる者」というのは、なかなか具体的な基準は困難でございますが、任命権者がこういうことを重要な判断要素として選択をしてもらいたい、こういう趣旨でございます。 「権限行使の方法については文書による」ということでありますが、御承知のように、建築監視員は現場におきま…