大津留温
会議録に記録された「大津留温」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,536 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 住宅金融公庫総裁
- 直近の発言日
- 1970/12/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会51 件・51%
- 決算委員会36 件・36%
- 内閣委員会7 件・7%
- 予算委員会第五分科会5 件・5%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 1,536 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第64回 参議院 内閣委員会 第8号
○政府委員(大津留温君) 御指摘のように、まことに大臣に対する補佐が至りませんで、はなはだ申しわけございません。ただ、実態は、先ほども申し上げましたように、まあ御理解いただけるかと思いますけれども、非常に仕事がふえまして、四つの地建は部並びに課という形でやっておる、残された四つの地建は、仕事がふえるのに、室、その下の係ということでははなはだ事務処理上も不十分な点がございましたので、やむを得ずそういうことにさしていただいたわけでございます…
第64回 参議院 内閣委員会 第8号
○政府委員(大津留温君) 先ほども申し上げましたように、非常に仕事の量もふえてまいりましたし、それに伴いまして他の行政機関、あるいは府県、市、そういうところといろいろな折衝が生じてまいります。この都市計画にしましても、地方計画等にいたしましても、地方建設局には専門家が多くおりますので、そういった他の公共団体に対していろいろ計画面でも指導的な御相談にあずかるケースが多いわけでございます。局長がいろいろ多忙のために、担当の部長といたしまして…
第64回 参議院 内閣委員会 第8号
○政府委員(大津留温君) やはりそれだけの仕事がふえてまいりますと、これを有効に措置するためには担当の職員の数もふやさなければなりませんし、また専門の職員も置かなければなりませんけれども、そういうことはいままでできる範囲でやってまいりまして、今回はそういった定員とか、内部の組織は特に変更することなく、名称だけ変えていただくという内容でございます。したがいまして、その名称の変更に伴いますメリットということになりますと、先ほどお答えしたよう…
第64回 参議院 内閣委員会 第8号
○政府委員(大津留温君) 企画部あるいは企画室の所掌事務は、御承知のように地域計画、都市計画、その他の公共事業を計画的かつ有効に進めるための基礎調査ということに言えると思いますが、これがだんだん複雑化し、量もふえてまいりますので、企画室を企画部に改組いたしまして、またその内部組織も御承知のとおり企画課、技術管理課というものを設けさしていただきまして進めました結果、仕事がそれぞれ専門に担当を分け、また長期的にわたる各種の調査、計画、あるい…
第64回 参議院 内閣委員会 第8号
○政府委員(大津留温君) 現在は部長も室長も同じグレードで扱っております。それから部の下の課長、それから室の下の課長も同じグレードで扱っております。そういうことで形の上では同じでございますが、やはり実際上の人事を動かす際におきましては室長よりは部長——室長から部長にいくことはあるけれども、部長から室長にいくことはまずないというような扱いになります。
第64回 参議院 内閣委員会 第8号
○政府委員(大津留温君) その時点におきましても同じグレードに包括されております。
第64回 参議院 内閣委員会 第8号
○政府委員(大津留温君) 現時点においても同じでございます。
第64回 参議院 内閣委員会 第8号
○政府委員(大津留温君) 御承知のように建設事業を進めます前提として用地の取得ということがございますし、これが年々困難を増しておりますので、私どもといたしましては、できれば各地建足並みそろえて用地部の設置をはかりたいと希望したわけでございますが、なかなか組織のそういった拡充ということは制限されておりますので、昭和三十六年度に関東地方建設局と近畿地方建設局のこの二つの用地部を設けました。それから三十七年度におきまして東北と九州の二地建に設…
第64回 参議院 内閣委員会 第8号
○政府委員(大津留温君) 特に扱う金額が何億をこえたら設置するというような、そういった基準はございません。しかし、北陸地建にいたしましても、四国地建にいたしましても、すでに年間三十億から四十億という用地補償の事業をやっておりますので、これはむしろおそきに失したかと思いますけれども、そういったやはり事業量によりまして部の組織が必要だという判断をしたわけでございます。
第64回 参議院 内閣委員会 第8号
○政府委員(大津留温君) 通常、年間のそういった用地補償費が二十億をこえるというような事態に至りますならば、やはり課で扱うのは荷が重過ぎるかと思います。
第64回 参議院 内閣委員会 第8号
○政府委員(大津留温君) 用地費及び補償費で申し上げますと、北陸地方建設局が本年度三十七億円、四国地方建設局が同じく五十億円であります。
第64回 参議院 内閣委員会 第8号
○政府委員(大津留温君) 名称変更と申しましたのは不適当でございまして、室を廃止して部を設置するということでございます。
第64回 衆議院 内閣委員会 第2号
○大津留政府委員 この設置法の改正は前々国会にもお願いいたしまして、関東地方建設局外四地建には企画部を設けさしていただきました。残りの四地建は企画室のまま残っておったわけでございます。その分を部にさしていただきたいというのが今回の改正の内容でございますが、ことしの五月にその企画室のまま残っております四つの地方建設局におきまして、その企画室に企画課と技術管理課という二つの課を設けさしていただきました。それで組織の充実をはかったわけでござい…
第64回 衆議院 内閣委員会 第2号
○大津留政府委員 地方建設局で受け持ちます国土計画、地方計画の調査、これは縦貫道の調査をはじめといたしまして広域利水の問題その他いろいろございますが、社会資本の充実が非常に強く要請されておる今日、そういった基礎になる調査が非常に多くなってまいっております。またそれに従いまして管内の府県とか市当局とのいろいろな連絡調整ということも出てまいります。そういうことのために部を認めていただきました建設局は企画部、その下に二課を設けてやっております…
第64回 衆議院 内閣委員会 第2号
○大津留政府委員 企画部の仕事は大きく分けて二つに分けられるかと思います。 一つは、先ほども申しました国土計画、地方計画の基礎になるいろいろな調査をやります。たとえば縦貫道をはじめ国道、地方道を含めました道路計画あるいは河川の水をいかに総体的に全体的に広域の地域にわたって活用するか、広域的な利水計画、こういった公共施設を整備するに当たりまして、その基礎になるようないろいろな調査を担当する、これが一つでございます。 それから一つは、土木技…
第63回 参議院 建設委員会 閉会後第4号
○説明員(大津留温君) お手元に差し上げております資料の一でございます。次の通常国会に提案を予定しております法案総計二十一件ございます。※じるしのつきましたのが十二件で、これは予算関係法案でございます。△じるしが一件で、これは予算関係法案に準ずるもの、それから予算に関係のない案件が八件ございます。ただしあとで出てまいりますが、このうちなお提案すべきかいなか慎重に検討中のもの五件を含んでおります。 まず第一が建設省の設置法の一部改正でござ…
第63回 参議院 建設委員会 閉会後第4号
○説明員(大津留温君) 官房の所管といたしましては、建設省組織令の一部を改正する政令、これが六月の十二日に公布いたしました。これは大臣官房に審議官を置きまして、基本的な政策に関する事務並びに監察事務を総括整理させるという任務をなすものでございます。それとともに、そうした審議官のもとにそういう事務をつかさどる政策課というものを設置いたしたものでございます。
第63回 参議院 建設委員会 閉会後第2号
○説明員(大津留温君) 地方建設局の指名願い等の用紙は、建設弘済会で販売さしておりますが、その価格はおおむね二百円前後でございまして、これは各地建によって多少の差がございます。九州地建二百円、四国地建が二百十円、中国地建が二百円、近畿地建が百五十円、中部地建が百八十円、北陸地建が二百五十円、関東地建が二百円、東北地建が二百十円、こうなっております。
第63回 参議院 建設委員会 閉会後第2号
○説明員(大津留温君) 全部調べが間に合っておりませんが、水資源開発公団は百二十円、それからほかの省でございますが、農林省は百五十円、運輸省第四港湾建設局は百十円、総理府は百円、こういうふうになっています。
第63回 参議院 建設委員会 閉会後第2号
○説明員(大津留温君) この指名願いの用紙原価はもちろんもっと安いわけでございますが、少数の部数を売ります関係上手間がかかりまして、また用紙の在庫期間も長いというような関係がございまして、いわゆる実際の販売価格は若干それよりは高くなっております。