大津留温
会議録に記録された「大津留温」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,536 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 住宅金融公庫総裁
- 直近の発言日
- 1971/03/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会51 件・51%
- 決算委員会36 件・36%
- 内閣委員会7 件・7%
- 予算委員会第五分科会5 件・5%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 1,536 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 衆議院 建設委員会 第8号
○大津留政府委員 建設省が発注いたします工事は、建設業法の趣旨にのっとりまして、御指摘のような設備工事あるいは電気工事というような専門工事につきましては、分離発注というのをたてまえにしております。したがいまして、先ほど来例におあげになりました四号館あるいは大手町三号館等の空調工事または電気工事につきましても、建築の主体の工事と別に、空気調整工事あるいは電気工事としてそれぞれ別に指名を行ないまして入札をしたわけでございます。ただ、たまたま…
第65回 衆議院 建設委員会 第8号
○大津留政府委員 これらの設備工事または電気工事につきまして、専門業者と同等以上の部門をかかえておるゼネコンというのは日本でも十社かそこらしかございません。したがいまして、建設省が発注する営繕工事におきましては、建築の施工業者と電気や設備の施工業者というのは別の業者である。ほとんどそういうのが実態になっております。たまたま御指摘のケースが大きなゼネコンで、そういった専門部門を同時にかかえておるという業者が当たりましたのでそういう結果にな…
第65回 衆議院 建設委員会 第8号
○大津留政府委員 その下請に、たまたま指名に入っておった他の業者が入るというケースはあろうかと思います。しかし、お示しのように、請け負いました設備工事なり電気工事なりのほとんど全部をそういった他の業者が行なうということはございません。
第65回 衆議院 建設委員会 第8号
○大津留政府委員 先生御承知のように、建設工事は、建築工事あるいはいまお示しのような設備工事等につきましても、契約の当事者である業者が一から十まで全部やることは例外というか、むしろまれでございまして、やはりそれぞれの部門について下請を使う、それを総合的にまとめて、その契約の当事者である業者が責任をもってやる、こういうのが実態でございます。したがって、部分的には、同種の業者等が下請に入るということはあるわけでございまして、建設省としては、…
第65回 衆議院 建設委員会 第8号
○大津留政府委員 先ほど来御答弁申し上げておりますように、そういった専門工事は分離発注という原則で貫いております。したがって、そういう専門業者を別に指名いたしまして競争させる。たまたまその指名競争の中にゼネコンでそういう専門分野をかかえている業者が入っておったということでございまして、原則には何ら差しつかえないと思いますが、しかし、お示しのような問題点といいますか、できるだけ専門業者を分離発注して、いわゆるピンはねとか重層というようなむ…
第65回 衆議院 建設委員会 第8号
○大津留政府委員 私がかけております火災保険におきましては、地震に基づく場合は保険金が出ないという内容になっております。したがいまして、地震に対しましては、地震保険という別途の保険をかける必要がございますが、これは一般的にはまだなかなか普及がされておりません。また、保険会社としましても、もし地震が起きた場合にはたいへんな損害でございますので、これに応じ得ないという危険もございますので、その辺はこれから十分検討さるべき大きな課題だと思いま…
第65回 衆議院 建設委員会 第8号
○大津留政府委員 この問題につきましては、非常に大事な問題で、総理府の中央防災会議でもいろいろ調査をしておられるようでございますから、総理府のほうから御答弁願います。
第65回 衆議院 建設委員会 第7号
○大津留政府委員 給与法の改正をしていただきまして、給与もたいへん上げていただきまして、いま月に三十万いただいております。退職金はまだその必要性を感じていないものですから計算していただいておりませんけれども、おそらく八百万くらいになるのじゃないかと期待しております。
第65回 衆議院 建設委員会 第7号
○大津留政府委員 これは家の規模なり質にもよると思います。また、土地をどこに求めるかにもよると思いますが、相当都心から離れた場所になろうかと思いますけれども、何とかささやかな住宅は建つのではないかと期待しております。 〔委員長退席、天野(光)委員長代理着席〕
第65回 衆議院 建設委員会 第7号
○大津留政府委員 私は公団、公庫に出た経験はございません。
第65回 参議院 建設委員会 第6号
○政府委員(大津留温君) 建設省におきましては、各業者にそのランクを通知をしております。
第65回 参議院 建設委員会 第6号
○政府委員(大津留温君) 入札をいたしました場合に十名なら十名、十社の指名業者が札を入れます。それが予定価格を十人とも上回っておれば、また次に二回目、三回目とこの予定価格を下回るまで何回もやります。先生のおっしゃるのは、その一回、二回、三回とやっている各段階で、本命といいますか、一番下のやつが毎回とも下でそれをとったと、こういうことをさして言っておられると思うのですね。実際やってみますと、そういうような現象が見られます。たいていの場合そ…
第65回 参議院 建設委員会 第6号
○政府委員(大津留温君) 御指摘のような御意見を業界からも伺っております。再々聞くわけでございますが、発注官庁といたしましては、やはり貴重な国費をもって行ないます工事でございますから、やはり必要最小限度のものである必要があるという要請がございます。しかし、安ければ安いだけいいというものでないことはもちろんでございまして、やはり適正な価格であるべきだというふうに考えます。したがいまして、積算のもとになります労賃、それから資材費並びに歩掛か…
第65回 参議院 建設委員会 第6号
○政府委員(大津留温君) これは発注官庁によっていろいろ基準を設けておりますので、必ずしもやり方が統一しているとは言えないと思いますが、建設省が直接みずから発注する場合におきましては、先ほどお話しのようにランクづけをして、そのランクに応じた工事につきましては、登録業者にできるだけ公平平等に機会を与えるという考えで選んでいるわけでございますが、しかし一面、これはいわゆる悪平等になるのもこれは決して望ましいことでございません。むしろ、大臣か…
第65回 参議院 建設委員会 第6号
○政府委員(大津留温君) 私どもも御指摘のような点を最も配慮して、できるだけ公正に指名したいということでございますが、御意見のようななかなか客観的にその指名の基準というものが、こう書きものにしてうまく書けるというものでもないように思います。具体的な実際上のやり方としましては、各発注主体ごとにその指名審査委員会というのを設けまして、担当の部長だけでなく他の部長もみんな、あるいは関係課長も寄りまして、こういう工事についてはこういう観点からこ…
第65回 参議院 建設委員会 第6号
○政府委員(大津留温君) 共同企業体も単独の企業も入札におきましては対等でございますが、この共同企業体はそれじゃどれだけの――資格認定をする場合に数社共同してやるわけでございますから、完成工事高とかあるいは経営規模、こういうものは数社を合算したものを等級を、ランクを評価する場合には使います。また営業年数というようなものはこれは平均値をとっておるようでありまして、そういうことで、共同企業の場合が個々の企業の場合であるよりもそういう点では実…
第65回 参議院 決算委員会 第3号
○政府委員(大津留温君) お尋ねの、建設省の職員が府県に行ったというのでなく、他の府県の職員をごあっせんしたという数でございますが、課長相当職以上で百八十二名おります。
第65回 参議院 決算委員会 第3号
○政府委員(大津留温君) 御指摘のような者もこの中には含まれております。
第65回 参議院 決算委員会 第3号
○政府委員(大津留温君) 建設省の業務を担当する部課として、土木部あるいは建築部というのがございますが、これらの部局の部長または課長というものは土木の技術者あるいは建築の技術者というそれぞれの専門家でございます。こういう人は各府県では必ずしも適任者が得られるとは限らないというのが実情でございます。したがいまして、そういう専門家の方々を、全国にどういう方がおられるかを把握いたしておりまして、各府県からの御依頼に応じて適任者をごあっせんする…
第65回 参議院 決算委員会 第3号
○政府委員(大津留温君) 実態は御指摘のとおりで、私どもこれを否定する意思はございません。そういう御指摘のような人事の交流をやることが公共団体自体にとってもプラスではなかろうかと私どもは考えているわけですが、ごあっせんした方が特定の県にやめるまでずっとおられるのが適当かどうか、こういう部長というポストでございますから、やはりそう長くやっておるべき性質のものでもないと思います。したがいまして、三年前後の期間で、しかるべき後任者があっせんせ…