大津留温
会議録に記録された「大津留温」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,536 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 住宅金融公庫総裁
- 直近の発言日
- 1972/04/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会51 件・51%
- 決算委員会36 件・36%
- 内閣委員会7 件・7%
- 予算委員会第五分科会5 件・5%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 1,536 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 参議院 決算委員会 第6号
○政府委員(大津留温君) 財団法人といたしまして、建設大臣が民法の規定に基づいて設立を認可いたしました。
第68回 参議院 決算委員会 第6号
○政府委員(大津留温君) この監督権は、もちろん建設大臣が負うものでございます。
第68回 参議院 決算委員会 第6号
○政府委員(大津留温君) 高速道路につきましては、管理の責任は道路公団が負っております。したがって、その道路公団が管理しております高速道路の一部を、先ほどお示しの道路法の占用の規定に基づきましてこの占用の許可をするというのは、道路公団の総裁がいたしますが、その場合には建設大臣の認可を得て、したがいまして、占用権者である道路公団の総裁というものが、占用したという立場から監督いたします。それから協会そのものは、設置の認可は建設大臣がいたしま…
第68回 参議院 決算委員会 第6号
○政府委員(大津留温君) 御指摘、ごもっともの点もあると思います。このサービスエリアの施設、建設は、協会が建てまして業者に貸すわけですから、いわばその賃貸料ということになろうかと思いますね。これはまあ普通のやり方ですと、定額できめるというきめ方が普通かと思いますけれども、先ほど総裁の御説明にありましたように、競争入札で希望が多い中から選ぶわけでございますから、ほんとうに野放しで競争させましたら、もっと幾らでも出すからやらしてくれという業…
第68回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○大津留政府委員 こういうことはまことに遺憾なことでございまして、厳重に注意するつもりでございますが、どういうような実情であったのかよく調べてみたいと思います。職員が休暇をとってそういうことをする、これは仕事に差しつかえなければ、自由でございます。そうでなくて、勤務時間中にそういうことをやったとすれば、これはたいへんよろしくない行為だと思います。調べまして……。
第68回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○大津留政府委員 地方の議会の議員さんということでございますので、その地方ではたいへんな指導者、有力者ということになろうかと私は思います。こういう方々に仕事の上で御理解をいただく、御協力いただくという意味でいろいろな接触を持つということは十分あり得ることかと思います。しかし、もし御指摘のように勤務時間内にそういうこと、これは明らかに行き過ぎでございますから、実情を徹底的に調べましてしかるべく措置をいたします。
第68回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○大津留政府委員 いわゆる法定外公共物は国有財産ということになっておりますので、その意味では、これは国が管理すべき性質のものでございます。御指摘の里道とか水路のような公共物につきましては、これは建設大臣の管理とされておりますので、建設省の国有財産取扱規則を定めましてこういったものは都道府県の知事に管理を委任するということにいたしております。そういう意味合いにおきまして、現実に国有の法定外公共物の管理をする権限並びに義務は、現在のところ都…
第68回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○大津留政府委員 御指摘のように法定外公共物というものは非常に数が多く、あちこちに散在しておりますので、この管理が行き届かないということは御指摘のとおりでごいます。先ほど大臣がお答えをいたしましたように、これを適正に管理するにはどういう方法をとるか、できるだけ道路法なり河川法の管理の対象に取り入れられるものは取り入れていく、これはもう一番いい方法だと思うのですが、それでもなお御指摘のように非常に多くのものがございますので、これらをすべて…
第68回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○大津留政府委員 御指摘のように、法律上のいわば抜法的な対策をを立てるのが望ましいのですが、それまでの間におきましては経過的な方法としまして、たとえば地方公共団体が条例をもって管理の規則をつくり、それに基づきまして、たとえばいま御指摘にありましたように水路を第三者に使用させる、占用させるというような場合にはその使用料を徴収できるというようなことも一つの方法だと思います。それから、地方公共団体の基準財政需要額にそういった経費を計上するとい…
第68回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○大津留政府委員 ちょっとその問題、私具体的なケースにつきましては詳細存じませんので……。
第68回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○大津留政府委員 賃貸借は一応借家法による規律は受けておるわけでございますが、戦後の大都市における住宅難の事情を反映いたしまして、家賃なんかも権利金だ敷金だといって相当取られる、あるいは期間の更新料というものを取られるというようなことで、家賃そのものも高うございますが、そういった権利金、保証金と称する臨時の家賃相当のものを取られるということで、たいへん借家人も難儀をしておるということは、われわれも承知をしております。
第68回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○大津留政府委員 六大都市におきまして——東京都におきましては八十万世帯が借家人というふうに承知しております。
第68回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○大津留政府委員 戦争中におきましては、御承知のように地代家賃統制令というのがございましたが、戦後におきます住宅難、非常に住宅を求める人が多いのですが、なかなか借家を提供する側が少ないということでございましたので、そういう家賃なり何なりを統制といいますか制限いたしますと、借家が建たないという悩みが一面ございました。したがって、公的住宅、公営住宅とか公団住宅をどんどん建てるということによってこれに対処しよう、民間はできるだけそういうことで…
第68回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○大津留政府委員 先生、はなはだ申しわけございませんが、道路局長が参っておりませんので、後ほど先生のところに御返事申し上げます。
第68回 参議院 建設委員会 第5号
○政府委員(大津留温君) 私どももまだ、そういうことは全然考えておりません。
第68回 参議院 決算委員会 第4号
○政府委員(大津留温君) 昭和四十三年におきましては、国費をもって海外旅行を命じました者が十九名、外部からの依頼を受けまして出張を命じました者が十八名。四十四年度におきましては、国費による海外出張を命じました者が二十二名、外部の依頼による者が十六名。四十五年度におきましては、国費による海外出張が二十五名、外部の依頼による者が十四名。四十六年度におきましては、国費による者三十一名、外部の依頼による者が二十名でございます。
第68回 参議院 決算委員会 第4号
○政府委員(大津留温君) そのとおりでございます。
第68回 衆議院 予算委員会 第11号
○大津留政府委員 先ほど大臣がお答えしました二十万ヘクタールの土地、この代金約七兆円と計算しております。
第68回 参議院 建設委員会 第3号
○政府委員(大津留温君) お手元に差し上げてございます第六十八回国会建設省関係法律案という刷りものに基づいて御説明申し上げます。 建設省で提案を予定しておりますのは全部で八件ございます。このうち予算関係法案が四件、その他が四件となっております。 まず、住宅金融公庫法の一部を改正する法律案でございますが、これは住宅金融公庫の貸し付け業務の範囲を拡大いたしまして、都市再開発法によります施設、建築物等の敷地に対しましても、その取得費に必要な資…
第68回 参議院 建設委員会 第3号
○政府委員(大津留温君) 建設省関係の昭和四十七年度歳入歳出予算について、その概要を御説明いたします。 まず、建設省所管の一般会計歳入歳出予算は、歳入に六十九億六千三百余万円を、歳出に一兆三千四百九億七千二百余万円をそれぞれ予定いたしております。 このほか、歳出について、総理府の所管予算として計上されているもので、建設省に移しかえを予定される経費がありますので、これをあわせると、昭和四十七年度の建設省関係歳出予算は、一兆五千二百八十七億…