大津留温
会議録に記録された「大津留温」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,536 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 住宅金融公庫総裁
- 直近の発言日
- 1972/05/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会51 件・51%
- 決算委員会36 件・36%
- 内閣委員会7 件・7%
- 予算委員会第五分科会5 件・5%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 1,536 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 参議院 建設委員会 第12号
○政府委員(大津留温君) 先生の御趣旨は、大臣によく伝えるつもりでございます。 お示しのとおり、できるだけ両当事者の自主的な交渉によってきめるようにしたい。しかしながら、先ほど来御説明申し上げておりますように、特殊法人なり認可法人の性格あるいはこれに対して国の資金が入っておるというような関係から、必要最小限度の規制はあるいはやむを得ないかと思いますけれども、それにしましても、できるだけ自主的な交渉にまかせるという姿勢でこの問題に対処して…
第68回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○政府委員(大津留温君) 四十六年度の建設省所管の公共事業でございますが、二兆九千億円でございます。これの進捗状況について申し上げますと、年度末で大体九八%以上のものが消化されたというふうに見込んでおります、これは正確な統計がまだ出ませんが。四十七年度におきましては、これが三兆二千八百億の事業費を予定しております。これも、ただいまおっしゃいましたように、国民の福祉向上にたいへん期待が寄せられておりますおりから、できるだけすみやかに消化い…
第68回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○政府委員(大津留温君) 二万四千です。
第68回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○政府委員(大津留温君) 御指摘のように、これが全部四十七年度に使うものをカバーしているというわけではございません。新たに買収して本年度の用地に充てる必要があるものが約三分の一程度はあると思います。
第68回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○政府委員(大津留温君) 一万七千の三分の一でございます。六千ヘクタール程度でございます。
第68回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○政府委員(大津留温君) かえ地を提供すれば非常に交渉が円満にいくということは、われわれも経験上痛感しております。したがいまして、そういう提供するかえ地にふさわしい土地を持っておるような場合はつとめてそういうことにする方針でございますが、すべての場合にそういう適地を用意できない場合もございますので、はなはだその点がわれわれも困っておる状況でございます。 そこで、今回法案を提出しております公有地の拡大の法案でございますね、これは地主の方が…
第68回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○政府委員(大津留温君) 占用料の基準は、道路法施行令で定めております。お尋ねの施設協会の場合は、この別表の中で一番最後のほうにありますが、「第七条第八号に掲げる休憩所、給油所及び自動車修理所という物件に該当するものでございまして、その近傍の地価に対しまして年間四%を乗じて得た額がその占用料の基準になっております。
第68回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○政府委員(大津留温君) 指名競争入札の場合は、建設省が工事をやる場合もそうでございますが、発注者といたしましては、条件を定めまして、一定の資格のある業者に平等に競争をさせる、自由に競争させるというたてまえでございます。したがって、発注者としては、そういう条件を与えて競争させた結果、どういう結果になるか、こういう場合は一番高い者が落札者になりますし、工事の請負の場合は一番安い札を入れた者が落札者になります。そういうことの結果はそのまま尊…
第68回 衆議院 建設委員会 第11号
○大津留政府委員 行政管理庁から行政の簡素化の御勧告をたくさんいただいております。いずれもごもっともな御指摘でございますから、建設省としてはそれを全部実行いたしたいと思いますが、いろいろ準備その他のこともございますので、逐次実行に移す考えでございます。
第68回 衆議院 建設委員会 第8号
○大津留政府委員 公団の職員の給与その他の労働条件は労働三法の適用があることは、大臣の申したとおりでございます。ただ、御承知のように、公団の職務の性格からいたしまして、それぞれの設置を定めました公団法に、そういった給与の基準を定めたり変更したりする場合には、建設大臣が承認を与えるということに相なっております。そこで今回の、いま問題になっております特別手当の加算につきましては、昨年の人事院勧告によりまして公務員につきましてはそういうことが…
第68回 参議院 決算委員会 第6号
○政府委員(大津留温君) 先ほど来の鈴木先生からの御質問は、中央道の事故をはじめといたしまして、道路公団の幹部職員の汚職の問題等、公団総裁が第一次的には責任を負うべき諸問題についてのお尋ねでございましたから、責任者である公団総裁から種々御答弁申し上げた次第でございますが、委員長の御指摘のとおり、道路公団は建設大臣の監督下にございまして、その指示いたします計画に従って事業を進めておるものでございます。したがいまして、道路公団の行ないます事…
第68回 参議院 決算委員会 第6号
○政府委員(大津留温君) お尋ねの基本財産でございますが、四十五年度末現在におきまして五億二千七百三十七万六千円余でございます。
第68回 参議院 決算委員会 第6号
○政府委員(大津留温君) ちょっと先生もう一ぺん、すみませんが。——はなはだ恐縮ですが、ちょっと聞き取れませんでしたので、もう一ぺんお願いいたします。
第68回 参議院 決算委員会 第6号
○政府委員(大津留温君) 先ほど、公団総裁の御答弁にもありましたが、設立にあたりましては、それ以前の任意団体の道路厚生会から売店を十九引き継ぎまして、これは自分の財産にしたわけでございます。借りたわけではございません。自分の財産に引き継いで設立をいたしました。
第68回 参議院 決算委員会 第6号
○政府委員(大津留温君) はい。
第68回 参議院 決算委員会 第6号
○政府委員(大津留温君) ちょっといまお尋ねの趣旨がはっきり実は私理解できなかったんですが、いま問題にされましたこの道路施設協会、これ財団法人でございますが、これの設立、法的な根拠が民法のいわゆる公益法人であるかというお尋ねかと思いますが、それならそのとおりでございます。
第68回 参議院 決算委員会 第6号
○政府委員(大津留温君) 施設協会が、高速道路の一部でありますサービスエリアあるいはパーキングエリアの一部をまあ借りてといいますか、使っていろいろサービス業務をやっておりますが、そのことの根拠をお尋ねかと思いますが、これは道路法に基づきますそういう道路敷の占用ということでこれを使っております。
第68回 参議院 決算委員会 第6号
○政府委員(大津留温君) 道路敷も確かに国有財産でございますが、道路法という特別な法律に基づきまして、これの管理につきましてはこまかく規定がございますので、この道路法の適用を受ける道路につきましては、国有財産のいわば特例といたしまして、国有財産法の諸種の手続は省略されているということでございます。
第68回 参議院 決算委員会 第6号
○政府委員(大津留温君) 先ほど申し上げましたように、国道とか県道とかいうように道路法の適用を受けます道路につきましては、道路法で、そういったその一部を特別の場合に第三者に貸すといいますか、使用させるというような規定がこまかに規定されてございますので、国有財産法のほうではそれによらないことができることに法律上明らかにされておるわけでございます。
第68回 参議院 決算委員会 第6号
○政府委員(大津留温君) 財団法人といたしまして、建設大臣がこれを民法に基づいて認可したものでございます。