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自由党北海道開発政務次官衆議院参議院
総発言数
632
直近の所属会派
自由党
直近の役職
北海道開発政務次官
直近の発言日
1950/04/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会63 件・63%
  • 地方行政委員会22 件・22%
  • 行政監察特別委員会9 件・9%
  • 文部委員会地方行政委員会連合審査会3 件・3%
  • 内閣委員会2 件・2%
  • 大蔵委員会公聴会1 件・1%

※ 全 632 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

632 20 を表示
自由党1950/04/26

7衆議院 内閣委員会地方行政委員会連合審査会 第1号

○大泉委員 それから地方自治体といつても、別に最初から切り離された独立国家でもないのである。どこまでもやはり制度的には大いに関連もあり、また財政的にも産業的にも、みなつながりがあるのでありますから、この点をよく考慮に入れて、そうして自治体の権限のみ、あるいはりくつ上の、さらに法制上の自主性にばかり重点を置かないで、あくまで国家全体として、いわゆるその自治体の人民の幸福に重点を置いて自治体の育成を願わなければならぬと思う。ただ権限のみを区…

自由党1950/04/19

7衆議院 地方行政委員会 第26号

○大泉委員 質問しても張合いがないようですが、きのう国鉄になにゆえに固定資産税をかけないかという質問に対して、政府部内においてもいろいろ議論があつた、また現在の情勢ではかけない方がよいという御意見の結果、こういう案になつておるという御説明でありましたけれども、これでは地方鉄道が経営が成立たない。今日自由競争の立場に追い込まれておるときに、運賃は統制せられておつて、しかも地方鉄道は固定費魔税ばかりでなく、附加価値税においても、あるいはその…

自由党1950/04/19

7衆議院 地方行政委員会 第26号

○大泉委員 固定資産税を経費に見るかどうか。

自由党1950/04/19

7衆議院 地方行政委員会 第26号

○大泉委員 固定資産税も、附加価値税も業務上これを経費と見るとするからば、やはり国鉄においても経費としてこれを計上しなければならぬので熱ります。こうした地方税が経費である以上は、国鉄も負担すべきではなかろうかというような議論が出て来るのであります。これは国鉄のみがのがれられない一つの経費といたしますと、地方鉄道においてもやはり国鉄と並行して、もし国鉄が地方税を負担しないとするならば、私鉄も国鉄の線に浩つて取扱うのが至当ではなかろうかと思…

自由党1950/04/19

7衆議院 地方行政委員会 第26号

○大泉委員 それではもちろん事業用と見るとするならば、これは農業用においてもそういうふうに当然見られると思います。たとえば、農家におけるところの住宅内、あるいは同じ一つの屋根の下でも、農業用の業務用に使われる部面があります。馬小屋とかあるいはその他の天候の関係で、どうしても屋内でやらなければならない作業は、みな業務用とみなされると思います。一つの棟の中でも半分は住宅用、半分は業務用ということになりまして、こうした一つの立場から当然経費と…

自由党1950/04/19

7衆議院 地方行政委員会 第26号

○大泉委員 そうすると、それだけ農家所得の中から控除されるわけですか。明確にその点をお聞きしておきたいと思います。

自由党1950/04/19

7衆議院 地方行政委員会 第26号

○大泉委員 それからまた別な問題に移ります。大規模なる固定資産に対する税額は、高額に上ることは当然でありますが、この町村において町村の経費より上まわるような固定資産税があつた場合は、これはどういうふうな取扱いをしますか。

自由党1950/04/19

7衆議院 地方行政委員会 第26号

○大泉委員 そうすると地方公共団体の経費を上まわるような税額の場合においては、経費だけにとどめておくだろうという見方のようでありますが、そうなつた場合当然町村民税、あるいはその他の税において、これは賦課しなくともよいということにもなりますが、賦課しなくてもよいという場合には、これは地方平衡交付金というようなものとも相当関係があることであります。そうなると地方自治体の自主性を利益計算の建前から自然没却されるような結果に陥るのではなかろうか…

自由党1950/04/19

7衆議院 地方行政委員会 第26号

○大泉委員 それはそれ以上お聞きしませんが、固定資産の税目は、災害等が生じた場合、当然地方議会においてそれを減免するということになつておりますけれども、こういう場合にこの物件が消滅しておつても、物件の価値に相当する保険金がとれておつて、保険金によつてその財物の代償ができるという場合には、課税の対象になるかならないか。

自由党1950/04/18

7衆議院 地方行政委員会 第25号

○大泉委員 議事進行について——どうもこういう委員外の御質問は、本会議で当然これはやれるのだから、本会議でやつてもらいたい。われわれ地方行政委員会としてはきわめてどうも審議が遅々として進んでいないこの時期にあたつてたとい十五分でも、二十分でも、貴重なる時間でありますからしかもどうもやどがり的な質問者とあるいは応答者によつて、われわれははなはだ不愉快な立場に当面することは、われわれとしてまこと迷惑至極なことであります。委員長のとりはからい…

自由党1950/04/18

7衆議院 地方行政委員会 第25号

○大泉委員 今回の税制改革のうちで、一番大きい変革を來しておるのは、市町村の固定資産税であろうと私は思うのであります。国民の大多数が国税における所得税、あるいは府県税における附加価値税あるいは市町村民税における固定資産税も、みながおのおの国税から地方税に至るまで公平に負担しようとするならば、今度のこの税制というものは、きわめて私は合理的であつて、公平な一つの形態であるこう思うのであります。ただ一つ一つを拾い上げてみると、去年かからなかつ…

自由党1950/04/17

7衆議院 地方行政委員会 第24号

○大泉委員 一定の場所を定められたように思いますが、この場所の定まらない、たとえば臨時に特定の場所でする催しもの——入場税をとらずにこうした演芸その他の映画等をやる場合には、これはどういうふうになりますか。たとえば工場の従業員に対する慰安の催し、たとえば常に用途は全然違つている大きな建物の中で、臨時的に別に料金をとらずにやる場合には、これは一向さしつかかえないと思いますが、政府の確言を得たいと思いすので、御質問いたします。

自由党1950/04/17

7衆議院 地方行政委員会 第24号

○大泉委員 入場者から入場料をとらなくとも、いわゆる芸人その他に対して、催しを主催する者が支拂つた場合には、これは一向さしつかえないのでありますか。こういう場合は何も適用しないのですか。

自由党1950/04/17

7衆議院 地方行政委員会 第24号

○大泉委員 これはあまり小さい問題ですが、自動車に対する乗用車の自家用と営業用とはどういうふうな区別をされておるのでありますか。大体常業用というのはタクシーのことであると言われておると思いますが、しかし会社、銀行等で常業用に供しておる乗用車もあります。これは自家用と見るのですか。営業用と見るのですか。

自由党1950/04/17

7衆議院 地方行政委員会 第24号

○大泉委員 どうして自家用と営業用の課税の差等があるのでしようか、その根拠をお伺いします。

自由党1950/04/17

7衆議院 地方行政委員会 第24号

○大泉委員 考え方がどうも私はあまり好ましくないと思うのであります。しかしやはり従来からそうした社会主義的な考え方は、いつもあるから問題になるのでありまして、あまり論議しませんが、そこで罰則の点についてであります。これがそうした間違いからあるいは滞納に至るまでの脱税等によつて三年以下の懲役、もしくは五十万円というようなことが結果において罰則になる。一台について年額わずか五千円ばかりの問題ですが、考えようによつてはそれがごまかしたとか、あ…

自由党1950/04/17

7衆議院 地方行政委員会 第24号

○大泉委員 議事進行について……。私どもはこの議会の権威において公聽会を開いたのであります。その結果において中島試案なる委員長の名においてああした試案ができて、われわれもそれによつて審議しているものと思いますが、これは政府が公聽会を開催したのではなくて、われわれ議会人が審議の必要上、公述人を多数求めて審議したのであります。この点ひとつ別に立花委員に対して議論するわけではありませんけれども、私どもは議会の権威上どうしてもこれを黙殺できない…

自由党1950/04/13

7衆議院 地方行政委員会 第20号

○大泉委員 質疑でもありませんが、たいへんけつこうな案だと思いまして、ただちに私は賛成したい。何も意見がありません。ただ国家警察のために寄付しようと思つた財産、ところが国家警察でも必要でなくなつた。あるいは自治体が別な目的のためにその財産が必要になつた場合も、やはりこれに適用することと思いますので、念のためにお聞きいたしたいと思います。

自由党1950/04/13

7衆議院 地方行政委員会 第20号

○大泉委員長代理 床次君。

自由党1950/04/13

7衆議院 地方行政委員会 第20号

○大泉委員長代理 床次さんの御質疑が終つたならば、散会することにいたします。