大泉寛三
会議録に記録された「大泉寛三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 632 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- 北海道開発政務次官
- 直近の発言日
- 1950/07/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会63 件・63%
- 地方行政委員会22 件・22%
- 行政監察特別委員会9 件・9%
- 文部委員会地方行政委員会連合審査会3 件・3%
- 内閣委員会2 件・2%
- 大蔵委員会公聴会1 件・1%
※ 全 632 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第8回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○大泉委員 これはきわめて小さなことですが、市町村の雑税の中で入湯税というものがございます。この入湯税というものは、その土地に居住しておる者以外の、いわゆる入湯者から徴收するものと思うのですが、その町村といつても、温泉地帯などはその村全体から温泉が湧出するのではなく、ある部落の中に温泉が湧く、こういうふうにきわめて区域が小さい範囲にある。町村という一つの大きな立場から見ると、町村民全体が課税外になるのか、その部落だけが課税外になるのか、…
第8回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○大泉委員 説明がちよつとわからないのですが、その当該部落の住民はもちろん税の負担を免れるのでありましようが、その部落外の部落民が入湯した場合に、税を払わなければならないのかどうか、その町村以外の外来客はもちろんでありますけれども、その町村の温泉の湧出する部落以外の部落民が利用する場合に、これはどうであるかということを聞きたい。これをはつきりしておかないと、後で執行上非常に困りはしないか。またそれは自治体にまかせるというのかどうか。
第8回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○大泉委員 それから自動車税でありますが、この前も聞いたと思いますけれども、これは営業用自動車と自家用との区別は、自家用が相当高額であり、営業用は低額であるというこの考え方は、私どもは逆だと思うのです。営業用であつたならばこれは相当課税としてもよろしいが、自家用の場合はかえつて安くすべきがほんとうではないか。ところがやはり従来からの考え方、いわゆる社会政策的な考え方からして、どうも自家用は担税力が多いから、多くとれというような立場であろ…
第8回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○大泉委員 奢侈的な考えであるというと、そうした考えはやはり社会政策的な考え方であるというわけですか。他の自動車以外の車はみな同じように取扱つておるが、自動車だけはぜいたく物だというお考えなんですか。
第8回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○大泉委員 そういう考えは私はどうも非常に間違つておると思うのであります。将来自動車も一般国民の実用に供せられるということを想像したときには、当然これは等差をつくべきではない。一般の車、荷車あるいは自転車と同じにすべきものだ、こう考えるのであります。今日どうも奢侈のたぐいに自動車を使つているということはきわめて少いと私は思います。やはり事業用、営業用にみな使われておるのが普通である。また官庁用に今日相当使われておりますけれども、やはりこ…
第8回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○大泉委員 関連してちよつとお尋ねしますが、これは自動車とか自転車とかいう名称において課せられた一つの標準税額であると思うのでありまして、これは価格にかけられた一つの税額じやなかろうと思う。たとえば住民税にしたところが、代議士であろうがあるいは一般村会議員であろうが、みんな人として同じ一つの住民税を課せられており、私は何ら価格の階級によつてかけらるべきものじやないと思う。これはどういうお考えでそういう錯覚を起した御答弁をなすつていられる…
第8回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○大泉委員 門司さんの発言中に、罰金、過料に対して価格の比率によつて門司議員の言われるようにやつたらよいではないかというような、どうもたいへん私を誤解されたような一つのお言葉がありましたが、私は別に門司議員に論駁を加えたわけではないので、ただ当局の御説明に対して、あまり一つの価格を固執されるような懸念がありましたので自分がお伺いしたのです。もつとも価格に対する課税ではない、またいわゆる住民税のような何らの差別もつけないものに対しては、人…
第8回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○大泉委員 たいへん時間が遅れましたから、簡單に申し上げます。附加価値税の一年の延期に対しては、きのうも不満を申し上げましたが、しかしこの附加価値税を一箇年延期するについて、やはり二十五年度の事業税に対しては、附加価殖税の精神を織り込んで徴収する意思があるかどうか。たとえば私どもが非常に附加価値税の実施を期待しておつた。また産業界はこれによつてまつたく更生するものと私ども思つておつた。ところが延期されたということは——いいことを一刻も急…
第8回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○大泉委員 それからもう一つ、徴税機構の問題であります。これはやはり一事業場だけでしたならばまつたくそれでよろしいが、事業場が国内に幾箇所もある。多いのは十箇所も二十箇所もあるような場合において、その一事業場においては決定のでき得ない事業がある。いわゆる他の事業と関連しておつて、総合的でなければ決定できないというような事業がある。たとえば鹿兒島県下で事業をやつておる、あるいは北海道で事業をやつておる、その他の県でもやつておる、二府県の総…
第8回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○大泉委員 それは同じ業種の、同じ業の中でありますが、今度は全然違つた業務を別個の名目でやつているというような法人はどういうような処置をとるか。たとえば戰時中によく方々の宿屋をみな買収して、自分のところの従業員の寮にしておつて、しかもそれはやはり従前と同じようにある特定の社員、従業員に対して宿屋の行為をやつている、こういうような行為はやはりその業務々々において課税すべき性質のものであると私は思いますが、それは一法人の一つの事業内にみな総…
第8回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○大泉委員 新しく大臣が就任されたので、大臣のおられるときに申し上げたいと思つたのでありますが、あとでお見えになつてから大臣から御答弁願うことにいたしまして、それ以外の点についてお尋ねいたします。私どもは長い間この地方税に対して審議して参つたのでありますが、たまたま前国会においてはああいう結果になりましたが、あらためて提案されたこの議案に対して、新しくまた地方税に対する理解の深い大臣を迎えて喜んでおるものでありますが、殊にまた小野政務次…
第8回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○大泉委員 そうしますと、前国会ではほとんど五月まで国会が続いたので、それを昭和二十五年一月から実施するということは、やはり五箇月の実施できない期間があつた計算になる。初めからそういうことは、結局五箇月なり半年なりというものは、遡及して実施しなければならない一つの法案であつて、しかもそれが幸か不幸か廃案になつたとすれば、前国会の議案としては、まことに信任のない議案であつたということになるのであります。しかも今度の案が修正され、固定資産に…
第8回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○大泉委員 私どもは前国会において、しばしば地方税は国鉄といえども、これは独立採算制の建前から言つて、課税すべきであるというふうに主張しておつたのでありますが、新任の岡野さんはどういう御抱負を持つていらつしやるか、お聞きしたい。
第8回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○大泉委員 この機会に強く要望しておきますが、やはり地方鉄道と均衡のとれる建前から言つて、どうしてもこれは課税の対象にしてもらうべく努力を願いたい。どんな企業でも、国鉄だからといつて、あるいは特別な公社だからといつて、また個人経営であろうと、営利事業であろうと、公共性についてはみんな私は同じであろうと思う。みんな公共性を持つているんだ。そこにただきわめてあくどい営利的な考えと、あるいはまた公共的な考えを持つて業に携わるものとの別があるだ…
第7回 衆議院 地方行政委員会 第36号
○大泉委員 本多国務大臣にちよつとお伺いしたいのですが、第七国会の終期に地方税法案が参議院によつて廃案になつてしまつたのですが、政府が今度ある程度の修正をして、しかも附加価値税は来年度から実施するというようなことを書いて、今度は臨時国会に提案されるということですが、政府の方針は、参議院の議会情勢が変化したのでそういうふうにしたのか、また第七国会において各分野から要望された内容を、この臨時国会の機会において修正しようとするのか、私はどうも…
第7回 参議院 地方行政委員会 第45号
○衆議院議員(大泉寛三君) 地方自治法の一部を改正する法律案に関する衆議院側の大体修正の要点を申上げまして了解を得たいと思います。 修正の第一点は、公安委員会を明示することとしたこと、それから地方議会の定例会の回数、それから地方議会の事務局の法制化、それから地方公共団体の長の不信任決議をする場合の議会の定足数、その次に、国の地方機関の廃止に関する事項、それから戰時中合併した市町村の分離手続に関する事項、市町村の分離手続の改正法の経過規定…
第7回 衆議院 本会議 第46号
○大泉寛三君 ただいま議題となりました地方自治法の一部を改正する法律案に関する、地方行政委員会の審議の経過並びに結果につきその概要を御報告申し上げます。 政府の提案にかかわる本法案の目的とするところは、地方公共団体の自主性及び自律性を徹底するとともに、さらに地方自治の運営における公正と効率とを確保しようとするにあるのでありまして、これがために、地方自治運営の現状にかんがみ、地方公共団体における直接請求の手続、地方議会の運営、各種訴訟の手…
第7回 衆議院 地方行政委員会 第33号
○大泉委員 昨日の文部、大蔵との連合審査会において、文部次官からのお話によりますと、ふしぎにも義務教育の標準費というか、定員定額法が立案されておるというようなことを聞きましたが、これはわれわれとして義務教育もあるいはその他の教育も地方行政と思うのであります。もちろん義務教育であるから国家の中央政府の行政にも考えられますけれども、やはり地方自治の立場から言つたならば、どこまでも地方公共団体にこれはまかしておくべきものである。そこで定員定額…
第7回 衆議院 内閣委員会地方行政委員会連合審査会 第1号
○大泉委員 私のお尋ねしたいと思うことは、中島さん、床次さんによつてもう大部分盡されておりますけれども、簡單にお伺いしたいと思います。 この地方自治関係に対しては、委員会はこれで三つになるわけでありますが、この三つの委員会の委員の待遇はどういうふうになるのか、もちろん待遇といつても、政府から役人として任命されるのではないので、みな自主的な推薦、その他議会の承認を得るのでりますから、おのおの違いましようけれども、やはり権限、職分においてお…
第7回 衆議院 内閣委員会地方行政委員会連合審査会 第1号
○大泉委員 先ほど来質問者に答弁される立場において、どうも昔の内務省の性格に対してきわめて御心配のような意見がありましたが、今日の自治体の健全なる発達に対しては、自治体みずからが、力が自然に増加して、あるいはまたこの財政面においても強固になるということはけつこうでありますけれども、これを政府がことさらに、昔の内務省がいかにも罪悪の固まりであつたような考えでもつて、いわゆる自治体の本来の育成を妨げるような考えがあつてはならないと思う。むし…