大沢雄一
会議録に記録された「大沢雄一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 830 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 建設政務次官
- 直近の発言日
- 1960/02/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会39 件・39%
- 建設委員会32 件・32%
- 地方行政委員会29 件・29%
※ 全 830 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第34回 衆議院 建設委員会 第4号
○大沢(雄)政府委員 ただいま議題となりました建設業法の一部を改正する法律案につきまして、提案理由及びその要旨を御説明申し上げます。 御承知のように建設業法は、昭和二十四年制定以来建設工事の適正な施工と建設業の健全な発達に寄与して参っておるのでありますが、最近における建設事業の発展の状況にかんがみ、建設工事の一そう適正な施工を期することが必要と考えられますので、同法の一部を改正し、建設業者の施工する建設工事の従事者等について技術検定の制…
第34回 衆議院 建設委員会 第4号
○大沢(雄)政府委員 ただいまの点でございますが、建設省といたしましては、かねて申し上げてありましたように、建設行政の総合的な、計画的な推進を期しまして、掘り下げて建設行政を推進していくために、どうしても大所高所から建設行政全般の調整を総合的に考えて参りまする建政局の設置をぜひ願わしく考えておる次第でございます。本年は新しい部局は各省とも一様にその設置を見合わせるという政府全体の方針でございましたので、やむを得ず引き下がったような次第で…
第34回 衆議院 建設委員会 第4号
○大沢(雄)政府委員 ただいま御質疑の冒頭にもございましたように、明年度におきまする公共事業の予算は、各位の御協力によりまして、幸いに飛躍的な増額を見ております次第でございます。治水特別会計の設定等、多年の懸案がおかげをもちまして解決しようとしておる次第でございます。これにつきまして、今後の建設行政として最も大事なことといたしましては、ただ単に予算が確保されただけで、もとより満足はできないのでございまして、国民の血税によりまするこの予算…
第34回 参議院 建設委員会 第4号
○政府委員(大沢雄一君) ただいまの御質疑は、後ほどお答え申し上げるようにいたします。
第34回 衆議院 建設委員会 第3号
○大沢(雄)政府委員 ただいまの山中委員の御質問の趣旨並びに御意見につきましては、私ども、十分わかります次第でございます。政府保証でない場合には、御案内の通り、債券の引き受けのできまする者の範囲が証券取引法の規定によりまして証券業者に限られますので、従いまして資金の調達も窮屈になりまするし、またコストも高くなりますわけでございます。従いまして、建設省といたしましては、省の立場から申しまして、当初からできますればこの政府保証ということを公…
第34回 衆議院 建設委員会 第3号
○大沢(雄)政府委員 二階堂先生の御質問に対するお答えでございますが、ただいま御指摘のございました通り、土地収用制度の改正につきましては、このたび公共用地取得制度調査会を設置いたしまして、その答申を得まして、これに基づきましてできるだけ早く具体的な対策を進めたいと考えておる次第であります。 今、お尋ねの省内の問題といたしましては、地建に今回三十名のこの関係の職員を増員いたしまして、用地の取得、補償等の事務の円滑なる進捗をはかるように努め…
第34回 参議院 建設委員会 第3号
○政府委員(大沢雄一君) ただいま田中委員の御意見まことにごもっともに存じました次第でございます。 ただいま計画局長から御説明申し上げましたように、事業の中途で解散になる見込みのもの十一件、そのうち円満に収拾の見込みが今のところ立たない、そのまま法律の失効によって三月三十一日に消滅の運命にありますものは一件ございますが、しかしながらこれにつきましては、ただいまの御意見の通り、なお本省といたしまして十分責任を感じまして、協議指導をいたしま…
第33回 衆議院 建設委員会 第7号
○大沢(雄)政府委員 ただいま御指摘いただきました国土計画、地方計画につきましては、建設省がイニシアをとって地方庁その他と接触をするということになっておりまして、このことにつきましては、もとより建設省といたしまして一歩も後退する考えは持っておりません。しかしながら、現在建設省の部局をながめてみますと、主としていろいろな関係の技術面の局が分かれております。その局その局でもとよりいろいろ調査もし、その局に関する限りの計画等もいたしております…
第33回 衆議院 建設委員会 第7号
○大沢(雄)政府委員 ただいま住宅局長からの答弁の中にもございましたが、建設省といたしまして住宅計画の中に、民間の自力建設を含めて住宅不足を解消するという建前で御案内の通り進んでおるわけでございます。そういう観点から考えましても、民間の住宅需要者、ことに大衆の住宅需要者に対しまして住宅を供給しております月賦住宅会社の健全な営業の運営、健全な育成をはかるということは、建設省といたしまして十分考えていかなければならぬ問題である、かように考え…
第33回 参議院 建設委員会 第5号
○政府委員(大沢雄一君) ただいまの田中委員の御要求、まことにごもっともな点が多いと思います。いろいろ目下大蔵省に要求折衝中のことでございますので、一応表といたしましてお配りいたしたものは今御指摘の通りでございますが、なお必要な事項につきまして、これから御説明を申し上げることにいたしたいと思いますが、ただいま御質問中にお述べになったような御配慮をいただきますように、いろいろの関係もございますので、ぜひこれは私からお願い申し上げます。
第33回 参議院 建設委員会 第5号
○政府委員(大沢雄一君) ただいまもお答えかたがたお願いいたしたのでございますが、いろいろの関係もございまして、大蔵省と折衝中にかかわりますものを正式の委員会に公表申し上げるということは、それは今まで、建設省においてもでございますが、私の察しますところでは各省ともまだ前例がないのではないかと、これは愚考いたすわけでございます。いろいろの関係もございますので、願わくば重要事項につきまして御説明を申し上げ、また御批判御支援をいただくことに願…
第33回 参議院 建設委員会 第5号
○政府委員(大沢雄一君) お言葉を返しますようで恐縮でございますが、ただいま御意見のございました通り、決して建設省といたしましては災害については東海三県に目を奪われたわけではございません。全体につきましての復旧復興の計画はもとよりございまするが、なお都市計画あるいは道路その他につきましても構想はございます。つきまして先ほど来たびたび申し上げておるところを重ねて申し上げるようでございまするが、この際といたしましては、御承知のように大蔵省と…
第33回 参議院 建設委員会 第5号
○政府委員(大沢雄一君) はい。
第33回 参議院 建設委員会 第5号
○政府委員(大沢雄一君) 来週の委員会までに御提出申し上げます。
第33回 参議院 建設委員会 第5号
○政府委員(大沢雄一君) 今の九州開発促進法案の主管大臣が企画庁になっておりまするので……
第33回 衆議院 災害地対策特別委員会 第15号
○大沢(雄)政府委員 ただいま三田村先生の御意見でございますが、基本的な考えといたしまして、政治は国民の信頼を基本としなければならない、政令は本来法律事項であるので、従って、法律の趣旨を曲げてはならないという点につきまして、全く同感に存じておる次第でございます。私どもも政令の制定また法律、政令の施行にあたりましては、心いたしまして、御趣旨に沿いまして運用しなければならないと心得ておる次第でございます。 さて、お尋ねの件でございますが、こ…
第33回 衆議院 建設委員会 第5号
○大沢(雄)政府委員 ただいまの石川委員のお尋ねの点でございまするが、踏み切り事故の防止と交通の円滑化の見地からいたしまして、運輸省からただいま御指摘の踏み切り法案と申すべきものにつきまして、鉄道と道路との交差に関する法律案ということに名前はなっておりまするが、提案が建設省に参っておりまして、目下折衝中であります。これにつきましては、その趣旨に対しては、建設省といたしましてももとより異論のあるはずはございません。賛成でございまするが、た…
第33回 衆議院 建設委員会 第5号
○大沢(雄)政府委員 ただいま御質問の通り、今一番問題になっておりまするのは、保安設備の費用をどこが持つかという問題でございます。運輸省といたしましては、道路整備特別会計の特定財源としてガソリン税もあることでございますし、それに目をつけまして、保安設備を建設省で持ってくれ也かという希望を出しておるわけでございます。しかしながら、その点につきましては、この設備の性質等から考えまして、従来の通りにこれは鉄道の々通のためであると考えております…
第33回 衆議院 建設委員会 第5号
○大沢(雄)政府委員 ただいまの御質問の点にお答え申し上げますが、建設業法の改正案を提出するかどうかにつきましては、検討はいたしておりまするが、現在のところ、まだ決定を見ておりませんような段階でございます。
第33回 衆議院 建設委員会 第5号
○大沢(雄)政府委員 ただいま御質問の趣旨にもありました通り、建設業の育成発展のために、過当競争を防止いたしまして、業者の健全な発展をはかるということはきわめて重要な問題と考えておる次第でございます。その方法についてでございまするが、建設業審議会等におきましていろいろとこの点に関しまして検討されて、意見もお話しの通り発表されておるようでございまするが、建設省といたしましては、まだこれを取り上げましてどういうふうにするということにつきまし…