P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党建設政務次官衆議院参議院
総発言数
830
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
建設政務次官
直近の発言日
1959/11/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会39 件・39%
  • 建設委員会32 件・32%
  • 地方行政委員会29 件・29%

※ 全 830 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

830 20 を表示
自由民主党建設政務次官1959/11/25

33衆議院 建設委員会 第3号

○大沢(雄)政府委員 ただいまお答え申し上げました通り、全く同感でございます。

自由民主党建設政務次官1959/11/25

33衆議院 建設委員会 第3号

○大沢(雄)政府委員 地元の関係者の方々が、死活の問題に関しますダムの建設計画につきまして非常に関心を持ち、御心配されておることはよくわかります。その通りであると思います。そういう意味におきまして、先ほど東海林委員の御要望のありましたように、十分地元にこの現状を、あるいは予備調査の目的を説明し、地元の意見を聞きまして、道路等の関係におきまして善処しなければならぬということにつきまして、その通りに存ずる次第でございますが、産業計画会議と政…

自由民主党建設政務次官1959/11/25

33衆議院 建設委員会 第3号

○大沢(雄)政府委員 産業計画会議と関係がないということは、先ほど来たびたびこの席で私申し上げております。しかし、この計画に関します建設省の意見といたしましては、説明も求めまして、しかる後に判断したいということで、先ほどもお答えしておるわけでございます。説明を河川局を通じて求めておりますが、まだ説明にも参らないというような状況でございます。その点、私どもも遺憾に存じておるわけでございます。

自由民主党建設政務次官1959/11/25

33衆議院 建設委員会 第3号

○大沢(雄)政府委員 できるだけ早く内容を検討いたしたいと存じております。

自由民主党建設政務次官1959/11/25

33衆議院 建設委員会 第3号

○大沢(雄)政府委員 先ほども申し上げましたが、発表されました書類につきましては調べておりますが、しかし責任のある検討はまだ済んでおりません。

自由民主党建設政務次官1959/11/25

33衆議院 建設委員会 第3号

○大沢(雄)政府委員 政治家として私よりも先輩であられます茜ケ久保さんでありますので、茜ケ久保さんに申し上げることは釈迦に説法でございますが、いろいろの点を考慮いたしまして、そして国民全体の生活の安定と産業の発展、福祉をはかっていくところに政治の要諦があると存じておるわけでございます。ダムの問題につきましては、お話の通り上流の地点の方々に犠牲をしいることになる問題でございます。その点につきましては、十二分に慎重な対策を講じまして地元の納…

自由民主党建設政務次官1959/11/25

33衆議院 建設委員会 第3号

○大沢(雄)政府委員 先ほど来たびたびお答え申し上げておりますように、やるべきかどうか予備調査の段階で、まだやるときまっている段階でございませんので、どうぞその点、御了承を願いたいと思います。

自由民主党建設政務次官1959/11/25

33衆議院 建設委員会 第3号

○大沢(雄)政府委員 沼田にダムを構築するということになりますれば、これは、お話の通り重要な問題でございまして、十分に地元の納得を得、御了解を得なければ、ただ単にダム築造の必要性を説き、また土地収用法という法規を振りかざしていくような問題でないことは、十二分に存じております次第でございます。現在の予備調査の段階におきます私どもの努力その他につきまして、いろいろとお教えをいただきまして、十分考えさせられておるところでございます。これにつき…

自由民主党建設政務次官1959/11/25

33衆議院 建設委員会 第3号

○大沢(雄)政府委員 ただいまのお尋ねでございますが、お尋ねの御心配になっておりまする点につきましては、十分私にもわかるわけでございます。しかしながら、今建設省といたしましてダムを作るということをきめているわけではないのでございます。なおまたこのダムの問題は、申すまでもございませんが、将来におきます臨海工業地帯の開発その他の都市発展の状況にも関連をいたしまして、その必要性がきまって参ります問題であると思うわけでございます。もとよりダムを…

自由民主党建設政務次官1959/11/25

33衆議院 建設委員会 第3号

○大沢(雄)政府委員 私、先ほど来の質疑応答の中で、予備調査の段階であるから地元への趣旨の説明等のことをする必要はないというふうにもし答えたとすれば——そういう答えはしたつもりは全然ございませんが、もしそういうふうに答えたといたしますれば、それは私の言葉の足りない点でございまして、そういう意味は毛頭考えておりません。予備調査、本調査、それぞれの段階に応じてできるだけ地元に趣旨を説明し、そうして無用な不安と混乱を起こさぬように措置をして仕…

自由民主党建設政務次官1959/11/25

33衆議院 建設委員会 第3号

○大沢(雄)政府委員 御趣旨は全く同感でございます。たとい直轄の建設省の計画のダムにいたしましても、当該県とは十分連絡をとってやっておるわけであります。県の係官の方が必要以上にと申しますか、親切が足らなくて、あるいは多忙のためにそっけなく応答をするというふうなことから、不安をつのらせることもなきにしもあらずだと思っております。お話の点は十分わかります。私どもは、そういうダムに関しましては、何も秘密にしようというようなことは少しも考えてお…

自由民主党建設政務次官1959/11/25

33参議院 風水害対策特別委員会 第17号

○政府委員(大沢雄一君) お尋ねの点でございますが、今回の伊勢湾台風におきまする破堤の状況は、御案内の通り、海岸提防、またこれに接続する河川の堤防が至るところで破堤を見まして、一口で申しますれば、一夜にして海に陸地が埋ってしまったような状況でございます。従いまして、これをお説のように、何としても一刻も早く仮締め切りをせなければならぬことはお説の通りでございまして、建設省といたしましても、その点について、あらゆる技術と知能と努力を重ねたわ…

自由民主党建設政務次官1959/11/25

33参議院 風水害対策特別委員会 第17号

○政府委員(大沢雄一君) 私どもといたしましても、台風の襲来に即応いたしまして、各地建はもとよりでございますが、本省におきましても、これに即応いたしまする各般の措置は講じておったわけでございます。しかし、先ほども申しました通り、今回の伊勢湾台風におきまするこの海岸堤防のかような惨たんたる破壊ということにつきましては、実はこれを予想し得なかったことは、この点はまことに申しわけないと思います。しかしながら、いまだかつて類例をみないようなこの…

自由民主党建設政務次官1959/11/25

33参議院 風水害対策特別委員会 第17号

○政府委員(大沢雄一君) 私どもといたしましては、台風の襲来する場合におきましては、大臣を対策本部長にし、私副本部長として対策本部を省内に設置をいたしまして、万全の措置を遺憾なくとっております。今回におきましても従来の災害と形が変わっておりましたので、その予想ができなかったことはまことに申しわけないと存じておりまするが、対策本部を作りまして、私どもやはり徹夜をいたしまして、大臣初め当日もおりましたわけでございます。しかしながら、今お話も…

自由民主党建設政務次官1959/11/25

33参議院 風水害対策特別委員会 第17号

○政府委員(大沢雄一君) ただいまお話がございましたことの御趣旨につきましては、私どももまことにもっともと存ずる次第でございます。災害直後にヘリコプター等を使用いたしまして航空写真等をとりましたならば、もっと早く災害の実情が、全般についてこれを把握することができたかと存じまするが、何分にも当時もら混乱の中でございまして、建設省といたしましても、中部地建の職員も相当罹災をいたしまして、死亡者等も出ておるような状況でございましたので、ただい…

自由民主党建設政務次官1959/11/25

33参議院 風水害対策特別委員会 第17号

○政府委員(大沢雄一君) ただいまの御質疑並びに御意見の点でありますが、今回の伊勢湾台風の経験にもかんがみまして、自衛隊の災害活動につきまして、十分効果のさらに上がりますように、私どもといたしましては、今回の災害におきます自衛隊の活動並びにその成果につきましては、省として心から感謝をしているところでありまするが、さらに一そうの成果の上がりまするような方法につきまして、建設省として十分検討したいと考える次第であります。

自由民主党建設政務次官1959/11/25

33参議院 風水害対策特別委員会 第17号

○政府委員(大沢雄一君) 韮崎のこの十五号台風によりまする再度応急復旧堤防の決壊につきましては、まことに建設省といたしましても遺憾に存じております次第でございます。ただいま河川局次長よりお答え申しました通り、私どもとしてこれについて国家賠償の責任を負うわけには参らぬと考えておりまするが、ただいまの御指摘の通り、町村財政におきまする財政気迫に対しまする特別の交付金等におきまする措置につきましては、建設省といたしましても十分自治庁と折衝いた…

自由民主党建設政務次官1959/11/25

33参議院 風水害対策特別委員会 第17号

○政府委員(大沢雄一君) 財政の実情その他今つまびらかにいたしておりませんので、交渉の結果どういうことになるかということにつきましては、今ここで申し上げるわけには参りませんが、建設省といたしましては十分努力をいたしたいと考えております。

自由民主党建設政務次官1959/11/25

33参議院 風水害対策特別委員会 第17号

○政府委員(大沢雄一君) ただいまの事故先生のお尋ねでございますが、大蔵省から立ち会いをしていただきますことは、現地で査定がその場できまりまするので、査定の仕事の進捗の上から申しましても、私どもといたしましては好ましいことに存じておりますような次第でございます。

自由民主党建設政務次官1959/11/25

33参議院 風水害対策特別委員会 第17号

○政府委員(大沢雄一君) 大蔵省とも打ち合わせましてよく検討してみたいと思います。