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自由民主党建設政務次官衆議院参議院
総発言数
830
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
建設政務次官
直近の発言日
1959/11/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会39 件・39%
  • 建設委員会32 件・32%
  • 地方行政委員会29 件・29%

※ 全 830 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

830 20 を表示
自由民主党建設政務次官1959/11/25

33参議院 風水害対策特別委員会 第17号

○政府委員(大沢雄一君) 農林省と打ち合わせましてこの規定を定めたわけでございます。農林省はこれでよろしいと申しております。今御指摘になりました貯木場は、この林業施設の中に入っております。

自由民主党建設政務次官1959/11/25

33参議院 風水害対策特別委員会 第17号

○政府委員(大沢雄一君) 入っております。

自由民主党建設政務次官1959/11/25

33参議院 風水害対策特別委員会 第17号

○政府委員(大沢雄一君) この五号につきましても、農林省と打ち合わせまして農林省はこれでよろしいということでございます。千本といいますのは、私ども材木の数と考えているのでございますが、これにつきましては、常識的に、良識をもって解釈されることと実は存じて、了承したようなわけでございます。

自由民主党建設政務次官1959/11/20

33衆議院 建設委員会 第2号

○大沢(雄)政府委員 ただいま御意見の通りに、臨海都市におきまする都市計画、その他臨海地域の開発計画等は、国土の保全と経済開発の両面から調和のあるものでなければならないと存じます。今次の伊勢湾台風の災害の教訓にかんがみまして、その防災の対策につきましては、高潮対策あるいは洪水対策として、地盤の高さや背後地の関係等を十分検討いたしまして、防護するに足ります海岸堤防、あるいは排水の施設、あるいは河川堤防等につきまして十分措置を講じますように…

自由民主党建設政務次官1959/11/20

33衆議院 建設委員会 第2号

○大沢(雄)政府委員 臨海地域と申しますると、やはり港湾になっておりまするところもございます。あるいはまた漁港になっておるところもございます。これらにつきましては、やはり海岸法の定めるところによりまして、それぞれ所管の大臣がきまっておりまするので、関係の各省におきまして十分緊密な連絡をとり、また必要によりましては協議によって主管の大臣を一にすることも、海岸保全施設に関しましてはできるような定めにもなっておりますので、それらの点につきまし…

自由民主党建設政務次官1959/11/20

33衆議院 建設委員会 第2号

○大沢(雄)政府委員 御意見の御趣旨もわかるのでございまするが、しかしやはり港湾として管理をいたします場合には、国土を港湾として使用することでございまするので、その限りにおきましての国土の保全の責任というものが、やはり同時に港湾としてそれを使用いたしまする所管の大臣の責任になってくることと存じております。そういうふうな考え方で現在の海岸法ができておると思いまするので、現在の海岸法の解釈といたしましては、私はやはり先ほどお答え申し上げたよ…

自由民主党建設政務次官1959/11/18

33参議院 風水害対策特別委員会 第13号

○政府委員(大沢雄一君) 御質問の通りでございまして、前段と後段とは別個でございまして、社宅が滅失いたしましても、必ずしもその会社にとりましては著しい損害を受けたということはいわれない場合がございます。ただこの特例は償還期間の延長と据置期間の延長でございまして、住宅の産労資金そのものを貸すこととは別でございますので、その点御了承をいただきたいと思います。

自由民主党建設政務次官1959/11/18

33参議院 風水害対策特別委員会 第13号

○政府委員(大沢雄一君) 安田委員からの御質問――先ほど来御質問の要旨と答弁が少し食い違っておるように私としては受け取っておるわけでございますが、他の衆議院等の関係の委員会で、建設大臣から、明年度の台風期あるいは出水期までに原形に大体復旧できるということの御説明をなさっておりますのは、今年度のこの純正予算と来年度の四月から出水期までの予算と今わせまして、大臣の申し上げるような復旧ができるということを大臣が申しておるわけでございます。今年…

自由民主党建設政務次官1959/11/17

33衆議院 災害地対策特別委員会建設等小委員会 第2号

○大沢政府委員 お尋ねの特別会計の問題でございますが、建設省といたしましては、継続的に昭和三十三年度を起点としてこの五カ年間に、先ほど河川局長から御説明申し上げましたような、従来の被害を少なくとも半減いたしたいという考えのもとに、その方法といたしまして特別会計の設置ということを強く要望いたしておるわけでございます。これにつきましては、本年度の予算の編成の際におきまして、相当この問題につきましてはその必要性が検討されたのでございますが、い…

自由民主党建設政務次官1959/11/17

33参議院 建設委員会 第3号

○政府委員(大沢雄一君) ただいまのお尋ねの筋、非常にごもっともに存ずる次第でございます。もとより、ただ単に建築基準法は直接には居住者の保護ということが考えられておりますが、その背後には、やはり当然公共の問題でございまして、その地区におきまするいろいろな公共の利益ということを考えておるに相違ないと、その点は考えるわけでございます。 なお、危険区域の指定なり制限の附加なりに関連いたしまして、ただいま埋め立て等の場合につきましての御意見でご…

自由民主党建設政務次官1959/11/17

33参議院 建設委員会 第3号

○政府委員(大沢雄一君) 御意見の次第、条文の、文面からの条文解釈としては、私どもによくわかるのでございますが、私どもといたしましては、実際、被害報告に基づきまして予算獲得に十分努力をいたしておりますので、現在判明しております被害報告以外に予想しなかったような大きな被害が、あとで発見されるということになりますれば、確かにただいま御懸念のように、これは後年度で予算をもらうという事態が、それは絶対に起こらぬということは今申し上げられませんが…

自由民主党建設政務次官1959/11/17

33参議院 建設委員会 第3号

○政府委員(大沢雄一君) ただいま河川局次長からお答えを一応申し上げましたが、この本査定を終わりました六〇%だけで予算を組みました次第ではございませず、今申し上げましたように、あとに残っておりまする部分につきましては、従来の査定率を基準として、その分も一応含んでおりますわけでございます。しかしなお、予備費八十億の中の五十億は、やはり災害関係のものとして予備費にありまするので、私どもといたしましては、激甚地指定の基準もきまりましたが、それ…

自由民主党建設政務次官1959/11/17

33参議院 建設委員会 第3号

○政府委員(大沢雄一君) 緊要工事につきましては、いわゆる三・五・二の三、これは、もう十分にできることを確信いたしておりまする次第でございます。

自由民主党建設政務次官1959/11/17

33参議院 建設委員会 第3号

○政府委員(大沢雄一君) 他の省の関係も調べましてお答え申し上げることにいたしたいと思います。

自由民主党建設政務次官1959/11/17

33参議院 建設委員会 第3号

○政府委員(大沢雄一君) まだ正確にはきまっておりません。一応の予想指定府県につきましては十六、間違いのなく入るという県が。これは大蔵大臣からも、他の委員会でお答えがされておりまするが、なお県につきましても一、二県、そのボーダー・ラインのところの県がありまして、これにつきましては、いろいろ計算が複雑でございますので、その点、まだはっきりいたしませんようでございます。市町村につきましても、いろいろと資料によりまして、検討はいたしております…

自由民主党建設政務次官1959/11/17

33参議院 建設委員会 第3号

○政府委員(大沢雄一君) 承知いたしました。大蔵省の発表したもので差しつかえなければ、こちらの方にも、プリントしまして差し上げたいと思います。

自由民主党建設政務次官1959/11/12

33衆議院 災害地対策特別委員会 第8号

○大沢(雄)政府委員 ただいま御質問にございました通り、今回の風水害によりまする被害が、単に海岸その他湛水等の被害によりまする地方のみならず、七号台風その他の風水害によりまして被害を受けました山地その他におきまする被害の様相も、劣らず激甚なものがあることはよく承知いたしておるわけでございます。建設省といたしましては、何らその間に差別を考えておることは毛頭ございません。災害の実情に即しましてこれを復旧し、再びかかる災害を繰り返さないために…

自由民主党建設政務次官1959/11/12

33衆議院 災害地対策特別委員会 第8号

○大沢(雄)政府委員 ただいま丹羽委員から切々の御意見がございました通り、災害発生後、もうすでに五十日を過ぎました今日におきまして、なお悲惨な水中の生活を余儀なくされております事実は、文明国、ことに憲法におきましても、国民の幸福な生活を守ることが義務になっておりますこの新憲法からいきまして、実に当局としては申しわけのない取り扱いであると考えておる次第であります。災害とは申しながら、まことに遺憾な状態である、一日も早くこの状態を解消いたし…

自由民主党建設政務次官1959/11/12

33衆議院 災害地対策特別委員会 第8号

○大沢(雄)政府委員 締め切り復旧の費用につきましては、予算上の制約はございません。予備費におきまして必要な予算は十分配賦を受けておる次第でございます。最善を尽くして努力をいたしておりますが、御期待に沿うことのできないことは、まことに私も遺憾に存ずる次第でございます。これにつきましては、先ほどお答申し上げた通りでございます。なお、ただいまのお尋ねにつきましては、具体的に、責任者でございます河川局長からお答え申し上げさせていただきたいと思…

自由民主党建設政務次官1959/11/12

33衆議院 災害地対策特別委員会 第8号

○大沢(雄)政府委員 だんだんの御質問、災害予防の対策の必要なことにつきましては、ただいまのお説に同感でございます。今回の潮どめの費用でありますが、これにつきましては、先ほど申し上げましたように予算の制約はございませんが、この災害の予防の対策、あるいは国土保全の対策につきましては、なお私どもが考えておりましたところが、これはいろいろな制約で十分できておりませんことを遺憾に存ずる次第であります。これにつきましては、ただいま明年度の予算に要…