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日本共産党参議院
総発言数
1,014
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1998/11/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会42 件・42%
  • 災害対策特別委員会35 件・35%
  • 予算委員会10 件・10%
  • 決算委員会5 件・5%
  • 予算委員会公聴会5 件・5%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 1,014 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,014 14 を表示
日本共産党1998/11/06

143参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○大沢辰美君 日本共産党の大沢でございます。大臣に二点ほどお尋ねしたいと思います。 私は、地方政治に携わって農業の大変さに立ち向かってきた一人なんですけれども、今本当に率直に言って、農業を大切に、米づくりに誇りを持って頑張っている農家の思いと、米価の決定を市場原理に任せて生産費にも届かない米価に引き下げた政府のやり方に何か大きな乖離がある、このように強く感じます。 先日訪問した私どもの兵庫の米どころ、丹波町というのがあるんですが、この農…

日本共産党1998/11/06

143参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○大沢辰美君 厳しい値段だという認識は持っていらっしゃると。豊作が喜べないという事態が本当に私は悲しい現状だと思います。今言われたように、ことしは米の価格暴落に加えて台風、長雨で被害が追い打ちをかけている。地域によって違いますけれども、やはりこういう状態の中で深刻な状態があるということをもう一度認識していただきたいと。 特に、大臣の北海道の例も今ありましたけれども、農家の実質的な手取り収入たる仮渡金はことしは一万二千円しか払われていない…

日本共産党1998/09/24

143参議院 農林水産委員会 第3号

○大沢辰美君 引き続きまして、私、日本共産党の大沢辰美より残された時間、農業災害の問題について質問いたします。 先ほどから議員の皆さんから災害についての質問もございましたけれども、本当に台風七号の被害が一層深刻なものになっておりますし、誠意を持ってお答えいただきたいと思います。 私は、先日、災害対策特別委員会でも一部質問したんですけれども、やはり現行制度の範囲にとどまる答弁しかいただけないんですね。これでは農家の方は再生産に希望が持てな…

日本共産党1998/09/24

143参議院 農林水産委員会 第3号

○大沢辰美君 本当にはっきりしているということを農家の方もそれから村も言っていらっしゃるわけですから、その辺は現況に合った形で急いでやっていただけるようにもう一度指導していただきたいことをお願いして、次の点をお尋ねしたいと思います。 二点目は、共済制度そのものなんですけれども、大豆はことしから転作された農家が多いんですね、この村の場合は、特に。一割しか共済に入っていないということを今申し上げたんですけれども、なぜ入らなかったんですかとお…

日本共産党1998/09/24

143参議院 農林水産委員会 第3号

○大沢辰美君 ぜひ本当に……

日本共産党1998/09/24

143参議院 農林水産委員会 第3号

○大沢辰美君 はい、わかりました。 本当に特別措置を講じなければならない今回の災害だと私は認識している。また、村の人たちもそういう思いで期待を寄せているんです。そういう共済でまたあってほしいと思いますから、それでこそ役に立つわけですから、それをもう一度、今回トータル的にあるんだと思いますけれども、その件についてはぜひ、連合会の要請があればということが入りましたけれども、あればやはり対応をしっかりと答えていただきたいということをお願いして…

日本共産党1998/09/11

143参議院 災害対策特別委員会 第3号

○大沢辰美君 大沢でございます。 先ほどまで質問が続いているわけですけれども、私も、八月上旬、下旬に発生した集中豪雨による災害対策を中心にお尋ねしたいと思います。 日本共産党を代表して質問するわけですが、三点についてお尋ねしたいと思います。その一点については大きく農業災害について、そして河川災害について、そして被災者の支援の問題についてお尋ねしたいと思います。 大臣は就任以来、直ちに阪神・淡路大震災の神戸市の方にも視察をされていますし、…

日本共産党1998/09/11

143参議院 災害対策特別委員会 第3号

○大沢辰美君 そういう交付金、奨励金を出しているからほぼ大丈夫だという御答弁のように私はとったんですけれども、笹神村の場合、大豆の打撃というのは、これは私、村会議長にお聞きしたんですけれども、米と大豆では大豆の方が収入が半分になると、今回の場合。米が打撃を受けて大豆が打撃を受けた場合、大豆はもう本当にひどいという実態を言われています。ですから、来年もこれでは生産ができないというのが実態なわけです。 ですから、形どおりだったら今の答弁だと…

日本共産党1998/09/11

143参議院 災害対策特別委員会 第3号

○大沢辰美君 同じような答弁になるわけですね。だけれども、実態は私はそうスムーズにいくような内容ではないと思うんですよ。負担がわずか三万円であっても五万円であっても、今農業をしていらっしゃる方は高齢の方が多いでしょう。そういう人たちに今度負担を負わせるわけですから、自治体がわずか負担していても、やはりそれだけの負担は個人負担になりますから、ここは本当に再度要請をしておきたいと思います。 次に、河川の改修についてお尋ねいたします。 先ほど…

日本共産党1998/09/11

143参議院 災害対策特別委員会 第3号

○大沢辰美君 お願いします。実態をよく把握されていますから、やっていただけると私は特に念を押して次に移りたいと思うんですが、実態はまだ河川敷に、住民は立ち退いたけれども、あるホテルはまだ営業しているという実態、これではやはり建設省の推進のあり方が問われると思うんですよ。ここもやっぱり踏まえて、住民の方に納得できる対策を一刻も早くお願いしたいと思います。 特に建設省の関係で、那珂川の点でもう一点お尋ねしたいと思うんですが、今回この那珂川の…

日本共産党1998/09/11

143参議院 災害対策特別委員会 第3号

○大沢辰美君 最後に長官にお尋ねしたいんですけれども、被災者の方への支援でございます。 きょう所信表明の中でお聞きいたしました。この五月に成立した被災者生活再建支援法が、この法の公布日から適用日まで、来年までにおいて発生する災害については法と同様の支援策を講ずることとするということでお聞きいたしまして、一定の被災者の方はお喜びなられたということをお聞きしました。 それで、総理が一緒に行かれて、とても優しい言葉を聞いて私はもう本当にうれし…

日本共産党1998/09/11

143参議院 災害対策特別委員会 第3号

○大沢辰美君 あと三分ぐらいありますよ。

日本共産党1998/09/11

143参議院 災害対策特別委員会 第3号

○大沢辰美君 はい、なるほどね。お聞きしたいと思います。お願いします。

日本共産党1998/09/11

143参議院 災害対策特別委員会 第3号

○大沢辰美君 委員長、あと一分ありますね。 そういう内容では救済できないということで、すべての被災者を救済する立場で今後取り組んでいただきたいということをお願いいたします。私は、この災害でもそうですし、阪神・淡路大震災でもそうですけれども、やはり全壊の方には最低五百万要るじゃないかと。総理のあのお気持ちからいったら、半壊の方には二百五十万必要だと支援金を求めていきたいと思っております。現在もその提案は変わりません。 政府は、今回の水害を…