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日本共産党参議院
総発言数
1,014
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1999/03/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会42 件・42%
  • 災害対策特別委員会35 件・35%
  • 予算委員会10 件・10%
  • 決算委員会5 件・5%
  • 予算委員会公聴会5 件・5%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 1,014 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,014 20 を表示
日本共産党1999/03/11

145参議院 農林水産委員会 第2号

○大沢辰美君 数字的にお認めになったわけですけれども、需要があるという内容と、そしてそういう緊急の事態があったということもありますけれども、これは今言われたように八六年から八八年の畜産振興事業団が生乳換算で平均輸入量を上回って輸入したわけですけれども、でも言ったら倍以上でしょう。だから、畜産局が公表した九三年十二月二十二日の畜産物に関する交渉の経緯という文書ではこの数字が示されているわけですから、この数字以上に輸入がされたということはや…

日本共産党1999/03/11

145参議院 農林水産委員会 第2号

○大沢辰美君 今回の場合はそういう緊急の問題があったわけですけれども、酪農家はもっと生産をしたいという点もあるわけですから、当初の国内の酪農家には影響を与えないという政府の約束というのもあるわけですから、今後の対応については税率も含めて検討しながら、酪農家を苦しめる、困難に追いやるようなことだけはやらないということを約束していただいて、提言をいたしまして、次の質問に入りたいと思います。 ミニマムアクセス米のマークアップについて一点お尋ね…

日本共産党1999/03/11

145参議院 農林水産委員会 第2号

○大沢辰美君 しかし、ウルグアイ・ラウンドの合意受け入れの表明直後の、これも九三年十二月十六日付の食糧庁の合意に伴う米及び麦の対応方向についてという文書を見てみますと、ミニマムアクセスのマークアップにつき、これはダンケル・テキストでは低率または最小限の水準とされるべきだとされています。だけれども、関税化の特例とされることによりこの規律が適用されないとしています。これで二百九十二円、七三一%という高税率が徴収できるのは特例措置をしているか…

日本共産党1999/03/11

145参議院 農林水産委員会 第2号

○大沢辰美君 それはおかしいですよ、制約はないと言っていますけれども。WTO協定では、関税の特例は附属書五のAで規定されていますし、AからEまであるわけですけれども、その条件を満たすものが特例措置をとれるとしているだけで、この協定から外れれば、いわゆる関税化になれば、特例措置の適用終了後に関税化を通告すれば、二百九十二円という現在のマークアップを維持できる根拠はどこにもないのではないかと考えますが、もう一度責任ある答弁をお願いします。

日本共産党1999/03/11

145参議院 農林水産委員会 第2号

○大沢辰美君 二百九十二円という輸入差益は、本当に低くなった場合のことを考えたらちょっと想像を絶すると思うんです。もし七十円ぐらいになってしまったら北海道のきららと同じ金額に六十キロ当たりだったらなるわけですから。こういうことになれば輸出国を喜ばすことになりますし、やっぱり関税化はやめるべきだし、このミニマムアクセスの問題についてもこういう問題が本当に山積みしている中で、私は次のWTO協定についての改定を求めて提言をしたいと思います。 …

日本共産党1999/03/11

145参議院 農林水産委員会 第2号

○大沢辰美君 既に、衆議院では関税化実施のための食糧法などの改正案の審議が行われています。参議院でも、本当に日本農業の存立にかかわる問題ですから、この問題を日切れ扱いで期限を切って短時日で成立させることは、私は生産者も消費者も納得できるものではないと思います。もちろん、WTO協定に向けて私たちは全力で改定を求めて頑張っていきたいと思いますが、こういう日切れ扱いなどをさせるのではなく、徹底審議を要求して、次の質問に入りたいと思います。 次…

日本共産党1999/03/11

145参議院 農林水産委員会 第2号

○大沢辰美君 本当にひどい法案というか内容だったと思うんです。この法律制定の際、中山間地域の農業者が本当に望んでいた所得補償をせずに、農民に借金を負わせる融資事業に終始した実効性のない対策だったからだと思うんです。その点については、私たちは反対したんですけれども、この法律が制定されて以来、資金需要はもちろんなくて、千五百九十市町村は計画だけは立てたけれども、実態は計画倒れになっているというのが今証明されたと思うんです。だから、本当に中山…

日本共産党1999/03/11

145参議院 農林水産委員会 第2号

○大沢辰美君 確かに、初めてのことですから、例としてはやはりEUの例などがあると思うんですけれども、その例を述べたいですけれども、時間的な関係で省かせていただきたいと思います。 ドイツ、オーストラリア、なかなか条件不利地域にすばらしい補償がされています。やはり、日本型でやらないといけないと思いますけれども、その点について今検討中であるということですけれども、私は、この検討の中で認定農家に限定すべきという意見も出されているわけですけれども…

日本共産党1999/03/11

145参議院 農林水産委員会 第2号

○大沢辰美君 本当に農業をやれる人、やりたい人すべてが対象になるような直接支払い制度を実現していただきたいということをお願いして、最後にもう一点だけ。 農地保全に対する国の支援の強化なんですけれども、中山間地、いわゆる条件不利地域では十アール当たり大体百八十万から二百万円かかるわけですね。農家負担というのは五%になるように農水省のガイドラインは示していますけれども、財政力の本当に弱い町では、結果的には一五%の町の負担も農家が負担しないと…

日本共産党1999/03/05

145参議院 本会議 第5号

○大沢辰美君 私は、日本共産党を代表して、ただいま議題となりました法案のうち、政府提案の三法案について、小渕総理に質問いたします。 我が国は今、消費大不況と財政危機が同時に進む深刻な事態にあります。これを打開するために、今、政府がやるべきことは、国民の個人消費の冷え込みを温める思い切った対策をとるとともに、必要のない大型公共事業などの浪費的な支出を削減することであります。 ところが、総理は、財政再建を大きな重い課題だとしながらもこれを先…

日本共産党1998/12/03

144参議院 農林水産委員会 第2号

○大沢辰美君 日本共産党の大沢でございます。 今、質問が続いていますように、この日韓漁業協定は国連海洋法条約の趣旨を踏まえて日韓両国間の漁業秩序の確立を目指したものでありますから、私は今日の事態を前進させるための契機としていかなければならないと思っております。しかし、資源管理や操業上の問題も非常に多く、漁業関係者からは本当に不安の声が上がっていますので、幾つかの点について質問をしたいと思います。 水産資源の減少、枯渇をこれ以上進めてはな…

日本共産党1998/12/03

144参議院 農林水産委員会 第2号

○大沢辰美君 ぜひ、その点については強く禁止を求める態度を貫いて頑張っていただきたいと思います。 次は大臣にお聞きしたいと思うんですけれども、特に排他的経済水域内での日本の主権についてお尋ねしたいと思います。 協定は、排他的経済水域の操業条件を日韓漁業共同委員会の協議の結果を尊重して決定するとしています。日本が幾ら資源保護上心配だとしても、この共同委員会の中でまとまらず、結局、規制できないことが非常に危惧されるわけですけれども、本来、排…

日本共産党1998/12/03

144参議院 農林水産委員会 第2号

○大沢辰美君 三条です。

日本共産党1998/12/03

144参議院 農林水産委員会 第2号

○大沢辰美君 経済水域内については本当に主権を行使していただきたいということを特に強調しておきたいと思います。 暫定水域内についてですが、これも質問があったわけですけれども、韓国の底刺し網は、先ほども述べましたように、漁業者の操業上からも問題があるわけですね。特に、兵庫県の山陰の方のお話を聞いて、漁協の、漁民の人の話では、今度の協定で暫定水域の中に入る隠岐北方で多くが操業をしておられるんですね、山陰の方は。韓国の底刺し網の船が五そう操業…

日本共産党1998/12/03

144参議院 農林水産委員会 第2号

○大沢辰美君 大きな心配を抱いている中でのルールづくりが求められると思いますので、その点についても全力を挙げていただきたいとお願いしておきたいと思います。 最後に、魚価の安定についてですけれども、今、魚の値は、本当に価格は下がっているんですよ。経営難は深刻になっています。これも兵庫県の山陰の意見なんですけれども、借金を抱えてやめるにやめられない、こういう人たちが組合員の三分の一おられるという話です。だから、今度の新協定の関連漁業振興対策…

日本共産党1998/12/03

144参議院 農林水産委員会 第2号

○大沢辰美君 本当に適正な価格で漁業者の経営が成り立つような国の対策が私は不可欠だと思うんです。ぜひこの機会に、魚価の抜本対策などについても検討していただきたいことをお願いしておきたいと思います。 一点、最後に、監視・取り締まり体制について要望しておきたいと思うんです。 先月も、二十二日だったんですけれども、兵庫県の浜坂の漁船が相手国の韓国の十四連の底刺し網でトラブルがあったそうですね。だけれども、無線で連絡したけれども、水産庁の取り締…

日本共産党1998/11/06

143参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○大沢辰美君 日本共産党の大沢でございます。よろしくお願いします。 主に、生産調整の問題を中心に質問したいと思います。 政府は昨年、今多く質問ありましたように、九七年産の米の価格暴落を受けて新たな米政策を実施して、ことし九十六万三千ヘクタールに及ぶ過去最大規模の減反を行ったわけですね。また、来年も同じ規模の減反を生産者に強いる計画を発表されたわけです。減反を十七万六千ヘクタール拡大されたことしは、二十一年ぶりに生産調整目標未達成という事…

日本共産党1998/11/06

143参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○大沢辰美君 今の答弁の中で、後にまたお聞きしたいと思うんですが、生産者団体も農業者も協力してやってくれているんだという答弁なんですけれども、その人たちは確かに一生懸命やられましただけれども、その結果が、この新聞の報道にあるように難しいと、来年は難しいという答えをされている方は半分いらっしゃるんですよね。私はこれが実態だと思うんです。これを私、深刻にまず受けとめていただいて答弁をいただきたいと思うんです。 生産者団体が協力しているとおっ…

日本共産党1998/11/06

143参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○大沢辰美君 どちらを選ぶのかという表現では、私は政治の役割を果たせないと思うんですね。私は、市場原理を前提にした米の価格維持には減反しかないというのでは、これからもう稲作生産は減少する一方だと思うんですよ。 ある農協中央会の生産調整の担当者は新たな米政策に対する不安をこのように言っています。生産調整による水稲生産力が絶対的に低下し続ける中で、今の政策はどの水準でこれを保持しようとしているのか見きわめられない、このように指摘している。こ…

日本共産党1998/11/06

143参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○大沢辰美君 その金額、部分を取り出してと言っておられますけれども、本当に私たちの調査の中ではそういう部分が強調されましたので、やはりそういうところがあるということをもう一度点検をしながら転換を求めたいと思います。 特に、転作として奨励している麦の問題も、これからやはり民間流通の価格支持制度の見直しも出されているわけで、これはやっぱりひどいと思うんです。この点は特に指摘をしてお岩たいと思います。 最後に、政府はこのように激しい減反を生産…