大池眞
会議録に記録された「大池眞」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,331 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生省保健医療局長
- 直近の発言日
- 1985/05/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金14 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会63 件・63%
- 決算委員会37 件・37%
※ 全 6,331 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 衆議院 決算委員会 第6号
○大池政府委員 先生御承知のとおり、臨床部門におきます研究開発、これは医療の向上にとって大変大切な分野として国立病院もこれに取り組んでいるところでございますが、御指摘のような疑惑を招くことが一切ないように、今後とも厳正に指導をしてまいりたいと考えております。
第102回 参議院 補助金等に関する特別委員会 第8号
○政府委員(大池眞澄君) お答え申し上げます。 国立病院全体におきましては九九%ぐらいになっておりますし、また国立療養所におきましては全体として八三%ということでございますが、規模別についてはちょっと今手元の資料で詳細なものがございませんので、後ほどお届けさせていただきます。
第102回 参議院 補助金等に関する特別委員会 第6号
○政府委員(大池眞澄君) お答え申し上げます。 各年の六月末現在で掌握しております措置入院患者の数は、ここ数年減少を続けているわけでございまして、昭和五十五年に四万七千四百人でございましたのが、逐年減少いたしまして五十九年には三万四千八百五名となっております。また、通院患者につきましては年間の公費負担承認件数ということで掌握しておりますが、通院医療費の公費負担年間承認件数は、昭和五十五年三十二万三千七百八十四件、その後逐年増加を見ており…
第102回 参議院 補助金等に関する特別委員会 第6号
○政府委員(大池眞澄君) 精神病床数につきましては、近年わずかながらでございますが増加を続けております。昭和五十五年には三十万四千四百六十九床でございましたが、逐年増加いたしまして五十九年には三十二万九千七百二十三床となっております。また、その利用率についてでございますが、昭和五十五年一〇二・三%、五十九年は一〇二・五%、これは年によりまして増減が若干ございます。
第102回 参議院 補助金等に関する特別委員会 第6号
○政府委員(大池眞澄君) 先生御承知のとおり、措置入院を行います際には二人の精神衛生鑑定医によりまして医学的に判断を行うわけでございます。医療の進歩あるいは患者さんの病状の変化等等が総合されて、結果としてただいまのような減少傾向につながっておるものと私どもは判断しておるわけでございます。 なお、措置入院の患者さんにつきましては、この措置の適正な運用ということも重要な視点でございまして、その運用の適正を確保するために病状報告をチェックする…
第102回 参議院 補助金等に関する特別委員会 第6号
○政府委員(大池眞澄君) 御指摘のように、公費負担制度以外の入院患者につきましては、国保を初めとします保険諸制度もございますし、生活保護による援助措置、これも大きな部分を占めておる実情にございます。
第102回 衆議院 決算委員会 第3号
○大池政府委員 御指摘の件につきましては、京セラの人工骨の購入、使用等の状況を早速当該施設に照会いたしましたところ、人工股関節等購入、使用している実態があることを承知しているところでございます。
第102回 参議院 社会労働委員会 第10号
○政府委員(大池眞澄君) お答え申し上げます。 御指摘のございました訴訟の事件でございますが、三月二十五日に判決がありまして、その結果は、原告らの請求を棄却するという判決であったわけでございます。 本件は、昭和四十五年から四十七年ごろへかけまして、広島県の因島市の一医院へ神経痛等の医療のために通院をいたしておりました原告の方たちが、看護助手が肺結核に感染していたので骨関節結核に罹患したと主張いたしまして、知事及び保健所長が結核予防法上の…
第102回 参議院 社会労働委員会 第10号
○政府委員(大池眞澄君) 結果として、同地域におきます発生状況を振り返ってみますと、異常な多発であったということは明らかになっております。
第102回 参議院 社会労働委員会 第10号
○政府委員(大池眞澄君) その看護助手の方が結核の感染源であったかどうかについては、県の調査では確認できなかったというふうに承知しております。
第102回 参議院 社会労働委員会 第10号
○政府委員(大池眞澄君) 因島の保健所におきまして、保健所管内に発生を見ております骨関節結核の発生状況が、通常の形、パターンと違うんではなかろうかというふうに疑念を抱きましたのは、昭和四十六年の十月ごろと承知しているわけでございまして、十二月末には、この件につきまして因島保健所長から県に報告がなされております。昭和四十七年の七月には、肺結核患者の発見努力のほかに、骨関節結核患者の発見の手がかりをつかむべく、問診その他の検査項目を加えまし…
第102回 参議院 社会労働委員会 第10号
○政府委員(大池眞澄君) 当該保健所におきましては、昭和四十五年におきましても、予防法の定めその他によります肺結核患者の早期発見、早期治療対策の一環といたしまして、患者の登録でございますとか、保健婦の家庭訪問指導、住民健康診断あるいは医療費の公費負担等々の措置は行っているところでございます。 御指摘の点につきましては、去る三月の判決におきましても、保健所において当該医院を感染場所とする院内感染、さらには接触感染の疑いを持つに至るべき時期…
第102回 参議院 社会労働委員会 第10号
○政府委員(大池眞澄君) ただいまお話しのございました見舞い金等の件でございますが、広島県より聞いて承知している点について御説明を申し上げたいと思いますが、国家賠償法上の責任とは別の観点でそのような措置をとったということでございます。 すなわち、現に骨関節結核が集団発生をしているという事柄に着目しまして、その地域におきます患者の方々のできるだけ早い健康回復、生活の早期安定ということを願っての見舞い金等を支出、給付をした、また、医療の促進…
第102回 参議院 社会労働委員会 第10号
○政府委員(大池眞澄君) 繰り返しのお答えになるかもしれませんけれども、見舞い金等につきましては、先ほども申し上げたような国家賠償法的な責任という観点ではなく、あくまでも健康回復、生活の安定ということを願っての見舞い金である。原告の立場に立たれた患者さんあるいは遺族の方々に対しましては、当然結核予防法に基づきまして必要な健康診断とか医療費の公費負担とか、これは当然行ってきているところでございます。
第102回 参議院 社会労働委員会 第10号
○政府委員(大池眞澄君) 原爆被爆者の実態調査につきましては、御承知のとおり昭和四十年度及び五十年度の二回にわたりましてこれまでに実施したところでございます。その後十年を経まして、被爆者の方々の健康問題あるいは生活状態等の実態も変化してきていると考えられまして、昭和六十年度におきましてこれまでの調査のことも考慮しつつ、その変化を的確に把握すべく調査を実施し、今後の被爆者対策の基礎資料といたしたいということで現在既に準備に入っているところ…
第102回 参議院 社会労働委員会 第10号
○政府委員(大池眞澄君) 判決の要旨におきまして、本来正規の職員に担当させるべき病院の業務などをわずかな作業報償金で患者に代替させるということは使役にほかならないというふうに、その判決の要旨においては判断されているように報じられておりますが、使役的に患者さんを利用するというようなことは、あってはならないことと考えておるわけでございます。 なお、厚生省におきまして、現在作業療法に関連するガイドラインの検討をお願いしているところでございます…
第102回 参議院 社会労働委員会 第10号
○政府委員(大池眞澄君) 作業療法につきましては、いろいろな言い方、考え方等が内容としてはあること、御存じのとおりでございます。 一応作業療法におきましては、生活指導とかレクリエーション療法とか、さらには木工、手芸等の作業を通じまして精神障害者を活動的で規則的な日常生活へと導き、各種の精神症状の改善を図ることを目的とする、そういう精神医療におきます治療の一つであるというふうに理解しております。
第102回 参議院 社会労働委員会 第10号
○政府委員(大池眞澄君) まさに、言うまでもないことでございますが、精神衛生法におきましては、患者の医療保護を図ることが目的でございまして、同法で定めのございます行動の制限の問題につきましても、入院中の者について、その医療または保護に欠くことのできない限度において、その行動について必要な制限を行うというふうに極めて限定的にその趣旨が説かれているわけでございます。 当該病院におきましてこのような趣旨が全く無視されているとすれば、まことに遺…
第102回 参議院 社会労働委員会 第10号
○政府委員(大池眞澄君) ただいま御指摘の点につきましては、去る二月二十六日の社会労働委員会におきまして、既に専門の部門から政府としての答弁が行われたところでございますが、厚生省の立場からも、そのような内容を承りまして、捜査当局によりまして一連の非常に厳重な捜査も行われ、その結果厳正な刑事手続が踏まれてきておるというふうに理解しているところでございます。
第102回 参議院 社会労働委員会 第10号
○政府委員(大池眞澄君) ただいま御指摘のそれぞれの文書でございますが、第一の文書につきましては、まだ文書としては未到着でございますが、その内容については別の形で報道されまして、内容はそのようなものであろうかと承知しておるところでございます。それから、第二の手紙は、こちらの方に到着しております。 いずれにいたしましても、それぞれの国際組織の責任あるお立場からの、日本の精神衛生に向かっての一つの提言というような形で私どもとしては受けとめて…