大池眞
会議録に記録された「大池眞」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,331 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生省保健医療局長
- 直近の発言日
- 1985/03/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金14 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会63 件・63%
- 決算委員会37 件・37%
※ 全 6,331 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○大池政府委員 国立武蔵療養所の神経センターにおきますナショナルセンター化の構想のことを御指摘だと思いますが、私どもは国立小児病院のナショナルセンター化の構想と武蔵の構想と、いずれも重要な構想と考えておるわけでございまして、ともども実現に向けて私どもの立場として努力を続けてまいりたいと思っております。
第102回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○大池政府委員 その構想といたしましては、既に昨年十月発足を見ました研究所、それから、これまで整備を続けてまいりました病院、それに運営部というような機構を持つことによってがんセンター、循環器病センターと同様な組織、機構が完成するわけでございます。病院につきましては、既に十五の診療科によりまして小児の難治性疾患を中軸にした診療を行っておるわけでございますが、その内容につきましては、時代の進歩、医学医術の進歩を十分的確に反映できるように今後…
第102回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○大池政府委員 今後の内容の充実の問題につきましては、量的な問題というよりはむしろ質的な面がより重要になってこようかと思うわけでございますが、その意味におきましては、ただいま御指摘のように、他の国立病院群に対して技術的次意味でリーダーシップのとれるような高度の機能を持たせたいということでございます。
第102回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○大池政府委員 院内のいろいろな部門の編成の組み方につきましては、病院としても引き続き検討し、さらに改善をしたいという努力は重ねられているところでございますが、確かに御指摘のようなICUのユニットということについては今後まだ検討の余地があろうかと思います。しかし、よく御承知のように、未熟児等もほかの病院では見られないくらいの難しいケースを小児病院として既に救命しておりますし、相当高度な小児医療は現在でも展開しつつあるというふうに私どもは…
第102回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○大池政府委員 今手元にある資料でとりあえず御説明申し上げますが、患者数につきましては、五十五年から五十九年にかけまして二百二名から二百二十八名ということで逐次増加しつつございます。今のは入院患者でございますが、外来患者につきましては、五百名あるいは四百名というようなところを横ばいというような感じでございます。 総定員が三百九名でございます。医師数については五十一名、看護婦数が百四十九名、研究職が十七名、その他が九十二名というような内訳…
第102回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○大池政府委員 先ほど申し上げましたように、入院患者数につきましては年々わずかずつではございますけれども、増加を図ってきているという実態にございます。 先生の御指摘の点は、入院定床に対して利用率という観点から見てまだ十分フル回転してないのではないかという御趣旨かと存ずるわけでございますが、その点については、院内でいろいろ工夫、努力をしてもらいまして、またこちらもできる限りの増員等の考慮もいたしまして、逐次その状態は改善されつつあるという…
第102回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○大池政府委員 確かに、国立小児病院で高度医療を担当する、小児の難治性疾患を中軸に診療を行っていくという上におきましては、いろいろと小児医療の特殊性というものが強く出てくるであろうことは私どもも理解しているとこみでございます。しかし、現実には、一方では先生も御案内のとおりの厳しい定員事情というような環境にございまして、その中で目いっぱい努力はしておるわけでございますが、引き続きそういった小児医療の特殊性ということに着目して今後とも努力を…
第102回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○大池政府委員 看護体制の組み方についていろいろ努力をしておる、工夫をしておるということは包括的に聞いております。
第102回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○大池政府委員 御指摘のような、部門によっては他の病院との比較におきましてそういったハードウエアがまだ十分でないという点も私どもは承知しております。しかし、必ずしも全部がそうということではございませんで、部門によっては誇り得べき部門もありますし、逐次水準を高めるための整備を行ってきているということから、現断面におきましては御指摘のような部門もまだあろうかと思います。
第102回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○大池政府委員 CTを例にとられますと、決して整備が早かったとは申しておらぬわけでして、その点はおくれております。
第102回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○大池政府委員 センター化に伴いましての必要な人員なり施設設備の裏打ちということは、また当然伴うものと考えております。
第102回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○大池政府委員 国立病院、国立療養所、それからナショナルセンターというような分類からすれば、そのナショナルセンターに属するという意味で上がってまいりますが、役所といいますか行政の所管という意味では、引き続き病院課ということになると思います。
第102回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○大池政府委員 そのとおりでございます。
第102回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○大池政府委員 ただいま御指摘のございました国立病院の調査は、昨年御指摘を受けまして七月から調査に着手をしております。確かに御指摘のように幾つかのケースにおきまして相当な期間、支払いが遅延したというような実態が存することは、私どもも承知しておるわけでございますが、このような事態ははなはだ望ましくないと判断いたしまして、その改善方につきましては今後とも努力をしておる最中でございます。
第102回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○大池政府委員 ただいま御指摘のございましたケースにつきましては、故意とか意地悪とか、そういうことではないものと承知しておりまして、御指摘のとおり、その当該施設におきますところの特別会計の歳入歳出の中におきまして、資金繰り等やりくりが大変苦しかったというような実情が実態であろうかと思います。特に、御案内のとおり年末をはさんでおりまして、その間、人件費等の支出がかさむものでございますから、つい支払いの方にそれが影響を及ぼして、関係筋に御心…
第102回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○大池政府委員 ただいま先生がおっしゃいましたようなことにつきましては必ずしも私つまびらかではございませんけれども、実務上、実態上もし、そのようなことが仮にもあるとすれば、これは甚だ遺憾なことでございまして、そのようなことが起こらないように基本的な手当ても努力をいたしますし、また実務上の処理においても、そのようなことが起こらないように指導したいと思います。
第102回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○大池政府委員 一つの御着想として承りましたけれども、いわゆるそういう一一〇番などの要らないような実態を早く実現すべく努力を継続したいと思います。また、いろいろと御意見なり御要望等はオープンで私どもはいつでもお承りはしますし、また、いかような意見を承っても、別にそのために後の心配をなさることもないように我々としても対処していきたいと思っております。
第102回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○大池政府委員 国立病院という一つの限られた枠の中での薬品の購入であり、その際の価格形成の一翼は担っておるという意味におきまして、別途、所管の局において何らか検討する際には、私どもとしてもその作業には協力してまいりたいと考えております。 御承知のように実態上の薬価形成はいろいろと複雑なメカニズムが働いているわけでございましょうが、先ほど先生のおっしゃったような大学から逐次決まっていくということも間接的には私どもも承知しております。私ども…
第102回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○大池政府委員 ただいまの御指摘の抗がん剤のにせ薬事件のことは私どもも承知しており、他山の石として、そのようなことがあってはならぬということで戒めと受けとめておりますが、国立病院におきましては今回の抗がん剤の問題には関与しておりませんので、その点ちょっと御説明申し上げたいと思います。 しかし、一般的にそういう問題に対処してどうかということにつきましては、国立病院におきましてもごく少ない割合ではございますけれどもいわゆる現金問屋というもの…
第102回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○大池政府委員 御趣旨に沿うように調査を行ってみたいと思います。