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厚生省保健医療局長参議院衆議院
総発言数
6,331
直近の所属会派
直近の役職
厚生省保健医療局長
直近の発言日
1985/04/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会63 件・63%
  • 決算委員会37 件・37%

※ 全 6,331 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,331 20 を表示
厚生省保健医療局長1985/04/02

102参議院 社会労働委員会 第10号

○政府委員(大池眞澄君) 三月三十一日現在で県で掌握しております数字を報告を受けておるわけでございますが、入院しておられる障害者数は四百八十一名でございます。この中で、昨年実施いたしました実地審査の結果、医学的に入院不要と判断された者は、六十二名であるということでございます。

厚生省保健医療局長1985/04/02

102参議院 社会労働委員会 第10号

○政府委員(大池眞澄君) 退院できない理由として県の方から伺っております主要なものを申し上げますと、まず帰っていく家がない、あるいは家族がいない、あるいは家族がいろいろな理由によりまして引き取ることが現実的に困難である、あるいは困難であると強くおっしゃっているというような事例が多いというふうに聞いておるところでございます。

厚生省保健医療局長1985/04/02

102参議院 社会労働委員会 第10号

○政府委員(大池眞澄君) まず、同意入院の場合、そのようなケースにおきましては、あくまでも病院、特に主治医の判断によりまして、家族を含めました関係者とよくお話しをして、理解をしてもらって、積極的な意味で在宅医療で本人の回復を図り、また、社会復帰の促進を図っていく、これが一番望ましいわけでございます。 しかし、それが何らかの物理的事情その他どうしても在宅ということが困難である。しかし医学的な側面から見た場合に、入院という形でなくて治療が十…

厚生省保健医療局長1985/04/02

102参議院 社会労働委員会 第10号

○政府委員(大池眞澄君) 先ほどもちょっと答弁の中にありましけれども、老年痴呆の原因としましては、既に原因のある程度推定できているものと、まだ推定できていないものと大別できるわけでございます。 それで、推定できているものにつきましては、循環器系の高血圧とかいろいろのもろもろの血管性の病変が脳の方にも起こりますと、脳の栄養が悪くなりまして、いわゆる痴呆の状態に陥っていく。これにつきましては、循環器系のいろんな予防対策の手段がございますので…

厚生省保健医療局長1985/03/26

102参議院 社会労働委員会 第8号

○政府委員(大池眞澄君) お答え申し上げます。 御指摘のように、去る三月二十二日に、厚生省でお願いしておりますAIDS調査検討委員会におきまして、東京都から報告のございました症例を検討いただいた結果、AIDSの疑いが極めて濃いという結論が同委員会で出されたところでございます。 その症例は、既に報道もされておりますが、三十六歳の男性でございまして、現在はアメリカに居住しておる長期滞在の日本人でございます。本人は、昨年の十二月中旬から本年の…

厚生省保健医療局長1985/03/26

102参議院 社会労働委員会 第8号

○政府委員(大池眞澄君) ただいま御指摘の論文の件でございますが、まだ同委員会には提出されたという報告を受けておりません。厚生省といたしましては、東京都を通じてAIDS調査検討委員会ヘサーべーランス報告という形で出していただくようにお願いをしておる段階でございます。入手次第同委員会におきまして早急なる検討をお願いしたいと思っております。

厚生省保健医療局長1985/03/26

102参議院 社会労働委員会 第8号

○政府委員(大池眞澄君) 内容的に問題のない限りにおいて、御趣旨に沿うような配慮をいたしたいと思います。

厚生省保健医療局長1985/03/26

102参議院 社会労働委員会 第8号

○政府委員(大池眞澄君) お答えいたします。 慢性関節リューマチは、患者数につきましては、最近入手しております内科書によりますと三十万人を超えるという記述も見られるわけでございますが、統計的に把握されたものとしては、医療機関での一日断面調査がございます。その患者調査、昭和五十八年七月十三日実施でございますが、これによりますと約八万二千八百人と推定されております。

厚生省保健医療局長1985/03/26

102参議院 社会労働委員会 第8号

○政府委員(大池眞澄君) ただいま関節リューマチの問題につきまして、先生の方からいろいろの実例を挙げながらの御説明があったところでございます。 御指摘のように、慢性進行性の経過ということで、かなり患者さんの個人差もございまして、再燃したり、あるいは緩解といいますか、一見治ったふうになるというようなことを繰り返していくのが一つの特徴でございます。 それで、その病状に応じていろいろな治療法がそれぞれあるわけでございまして、軽症の者については…

厚生省保健医療局長1985/03/26

102参議院 社会労働委員会 第8号

○政府委員(大池眞澄君) 治療法の開発等を含めました研究につきましては、リューマチ性疾患の中でも非常に重症でありかつ大変見通しの難しい悪性関節リューマチというのがございますけれども、この患者さん方に対しては、治療研究事業というようなことで、医療費の自己負担分を公費で配慮するというふうな仕組みを通じまして、その悪性関節リューマチに対応するための治療研究というものには研究班も編成いたしましてかねてより取り組んでいるところでございます。また同…

厚生省保健医療局長1985/03/26

102参議院 社会労働委員会 第8号

○政府委員(大池眞澄君) 関節リューマチ一般につきましては、ただいま申し上げましたような、非常に予後の悪い難しいところに焦点を合わして重点的な研究を行っておるわけでございますし、一般のリューマチ全般につきましては、先ほど申し上げましたように、国立病院といたしまして相模原病院に臨床研究部を置きまして、そこで鋭意研究に取り組んでおるということでございます。

厚生省保健医療局長1985/03/26

102参議院 社会労働委員会 第8号

○政府委員(大池眞澄君) ただいまお答え申し上げたところでございますけれども、現在厚生省の取り組んでおります特定疾患の治療研究事業、これをさらに充実してまいりたいと思いますし、また、先生の御指摘の一般のリューマチ性疾患につきましては、それぞれの施策において医療対策、あるいは必要となる福祉対策ということで取り組んでいるところでございます。

厚生省保健医療局長1985/03/26

102参議院 社会労働委員会 第8号

○政府委員(大池眞澄君) ちょっと他局に属することでございますが、便宜お答え申し上げます。 身体障害者福祉法に基づく障害認定は、その患者さんの痛みによる機能障害についても、医学的に証明されるものについては機能障害として取り扱うこととしておるということでございます。

厚生省保健医療局長1985/03/26

102参議院 社会労働委員会 第8号

○政府委員(大池眞澄君) 先ほど申し上げました悪性関節リューマチ、それから先生のただいま御指摘のそれ以外の慢性関節リューマチ、その他リューマチ性疾患については、共通基盤として、先生も御案内のように自己免疫が深くかかわっておる、そういうようなこともございます。したがいまして、その非常に悪性の度の強いものに焦点を当てての研究ということが慢性関節リューマチの診断治療にも寄与するということを期待しておりますし、また、自己免疫疾患に関しての多角的…

厚生省保健医療局長1985/03/26

102参議院 社会労働委員会 第8号

○政府委員(大池眞澄君) 国立病院におきましては、先ほど申し述べました国立相模原病院を初めとしまして、そのほかにリューマチの専門外来を九カ所設けまして患者さん方のそういった御要望に対応しておるところでございます。

厚生省保健医療局長1985/03/26

102参議院 社会労働委員会 第8号

○政府委員(大池眞澄君) ただいま申し上げましたのは、あくまでも院内標榜、あるいはその病院にそういう機能付与と申しますか、重点を置いた機能付与をしておるということでございまして、先ほど来お答えいたしておりますが、リューマチの治療は、病状にもよりまして内科なり整形外科なり、国公立に限らず幅広く一般の医療機関でも対応できる病気でございまして、その点は御理解を賜りたいと思います。

厚生省保健医療局長1985/03/19

102参議院 予算委員会 第10号

○政府委員(大池眞澄君) 日本移植学会の調査によりますと、昭和三十年から五十八年末までの間に行われました生体腎移植の件数は総数で二千百八十八回でございます。そのうちで、血族間移植が二千百十九回、配偶者等の血族以外のものが五十三回ございまして、その他不詳のものが十六回でございます。なお、不明の十六回につきましては、移植学会の調査において医療機関の記載がなかったための不明ということでございます。

厚生省保健医療局長1985/03/09

102衆議院 予算委員会 第21号

○大池政府委員 国は、昭和五十四年度以来、この調査に要する費用の二分の一を補助しておりまして、六十年度の予算案におきましても、このための経費として二百三十八万円余を計上しているところでございます。

厚生省保健医療局長1985/03/09

102衆議院 予算委員会 第21号

○大池政府委員 ただいまお話しになりましたことは、私どもの承知していることと大筋で一致しております。

厚生省保健医療局長1985/03/08

102衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○大池政府委員 国立小児病院のナショナルセンターへ向かっての構想ということについての御設問でございますが、御指摘のように、相当長年月にわたりましての経緯を踏まえまして、私どもとしてもこの問題には引き続き真剣に取り組んでいるところでございます。 このナショナルセンターとしての小児医療センターの考え方としましては、我が国の小児医療対策の中枢機関といたしまして小児の難治性疾患を中心にいたしまして専門的高度な診療と、これに関連いたします臨床に密…