大江康弘
会議録に記録された「大江康弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,188 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・改革クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2001/11/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 観光・インバウンド12 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会75 件・75%
- 予算委員会10 件・10%
- 災害対策特別委員会8 件・8%
- 政府開発援助等に関する特別委員会7 件・7%
※ 全 1,188 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第153回 参議院 国土交通委員会 第4号
○大江康弘君 まさに、今、政務官がおっしゃられたとおりなんですね。それだけに私は、広義な一つのとらえ方になるかもわかりませんが、いわゆる前段に申し上げました、やっぱり我々日本人というのはもう一つ民主主義に対しての受益者負担という考え方というのがどうもお互いがなじみを持っておらない、どうも浸透しておらない。それは、やっぱりずっと昔からお上という意識があって、何でも与えられるもの、何でもしてくれるもの、それが当然だ、それが当たり前だという意…
第153回 参議院 国土交通委員会 第4号
○大江康弘君 もう時間がありませんから道路関係はこれで終わらせていただきたいと思いますが、最後に泉副大臣、ちょっと一つお聞きをしたいんです。答弁がなかったら私さみしいんですね。和歌山でお世話になりましたから、やっぱり一つぐらいお聞きして答弁をしていただかぬと。私もこれで、こう見えても気を使っておるわけでございます。 実は、観光の問題がいろいろ言われました。けさほどでしたか、日本から海外に行くよりも海外から来る方が少ないわけですね、たしか…
第153回 参議院 国土交通委員会 第3号
○大江康弘君 もう時間も大分過ぎてまいりましたが、私は、きょうここに座っておりまして初めて、おやじが死ぬ前に人間というのは人の立場になって物を考えろと言うことをわかりました。 それは、今まで二十一年、和歌山県で県会議員という地方の議員をやってきて、田舎の議会ですから町並み条例だとかあるいはごみの問題だとか、そんな小さいことにばかりかかわってきて、ここに初めて当選をさせていただいて、こんな日本の国家の基本にかかわる、主権にかかわる大きな法…
第153回 参議院 国土交通委員会 第3号
○大江康弘君 私の言い方がちょっと誤解を与えたと思います。これは私は何も憲法論議をしようというつもりではないんです。たまたまこれが、今申し上げますが、なぜ平成十一年の三月に起こって今ごろ、二年半もかかって、これ日本の主権が侵されたという、これ一番大事なことなんですね。これが二年半もかかってしかこういう大事な法案が上がってこない。これはむしろこの法案一つだったら私は今こんな議論はしないんです。大臣にこんなことは聞かない。だけれども、三つ一…
第153回 参議院 国土交通委員会 第3号
○大江康弘君 私はことしの参議院に当選をさせていただいてからでしかこれに関与しておりませんからそんな生意気なことは言えませんけれども、しかし、私は独立国家の定義というのは、土地がおってそこに人が住んであって、やっぱり一番大事なのは外から攻められたときにそれをいかに守るかという、この三つが一体となって初めて私は独立国家というものを形成するというふうに思うんです。 それだけに、もう一度お聞きしますけれども、平成十一年のあの事案が起こってから…
第153回 参議院 国土交通委員会 第3号
○大江康弘君 少し私はじゃ誤解をしておりました。私はその間に二十隻かな、そんなたくさんの船をこの二年半もほっておったのかなと思いましたけれども。 発足をしてから二十隻といっても、しかし大臣、先ほど過去に例を見ない今回は法案のと言いましたけれども、私は、恐らく世界の民主主義国家を標榜する国で今ごろこの時期にあってこんなことをやっておるのは日本国家ぐらいじゃないかな、両手両足を縛られたそういう自衛隊だとかあるいは今言う海上保安庁だとかが今ま…
第153回 参議院 国土交通委員会 第3号
○大江康弘君 これ長官、今回はまだ不幸中の僕は幸いだったと思うんです。それだけに、これはまあ真夜中のあの真っ暗いときに発見されて、しかも二隻なんですね。昼間、済みません、昼間で。これ真っ暗やみで、しかも日本海がしけておって、しかも何隻が来たときにこれどう対処するんですか。 今のそういうような長官の、長官というか今回の法案の中での形の一つの命令系統の中で、もっと私は現場に信頼感を置いてやって、きちっと判断をさせてやって、その最終的な結果責…
第153回 参議院 国土交通委員会 第3号
○大江康弘君 はい、いいです。