大江康弘
会議録に記録された「大江康弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,188 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・改革クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2002/03/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 観光・インバウンド12 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会75 件・75%
- 予算委員会10 件・10%
- 災害対策特別委員会8 件・8%
- 政府開発援助等に関する特別委員会7 件・7%
※ 全 1,188 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 参議院 国土交通委員会 第4号
○大江康弘君 市町村長ということですよね。 それから、それの部分と、これからそうしたら都市再生をやっていく、再開発をやっていくという部分の中で、この法律とはどんなお互い関連を持っていくのか。ちょっと質問が、内容があれですか。
第154回 参議院 国土交通委員会 第4号
○大江康弘君 もう時間がありません。 最後に、この民間都市開発機構の件についてちょっとお尋ねをしたいんですが、これは、この中身を見ていたら、やっていることは都市基盤整備公団と余り大差ないと思うんですが、そこらの違いというのは、ちょっと不勉強なんですが、教えてもらえませんか。
第154回 参議院 国土交通委員会 第4号
○大江康弘君 もう時間がありません、最後に一点。 これは、いわゆる土地の取得業務をずっとやってきたわけですね。先ほどそういう一つの数字とかというものを聞かせていただいたんですが、今回、三年間というものに限定をされましたね、この延長というものを。この三年間というのはどういうところから出てきたのか、そして、これはもうじゃ終了だよというときは大体どういうことの時期を想定をされておるのか、ちょっと教えてください。
第153回 参議院 国土交通委員会 第6号
○大江康弘君 済みません、せっかく住宅で燃えている話を道路にまた話を戻したいと思います。 きょうは道路局長にちょっと絞ってお聞きをしたいと思いますが、きょうは昼から地元の方と陳情に行かないけませんので、余り言い過ぎてもいけませんし、でも私は国会に来させていただいてよかったなと。県会当時に局長のところに陳情に行ったら入口で出迎えてくれただけでして、国会で行ったら今度は中へ入れてくれました。しかし、なかなかまだソファーに座れとは言っていただ…
第153回 参議院 国土交通委員会 第6号
○大江康弘君 そうしたら、国が例えば直轄事業でやっていくということになってきたときに、これは一〇〇%なかなか国はできない。そうすると地方でこれ負担ももらわなければいけない、そういうことになったら、これはまた新たな法律というのは要るわけですか。 ちょっと質問わかりにくいですか。そのお顔だとちょっとわかりにくい。私の説明の仕方がいかぬのですけれども。
第153回 参議院 国土交通委員会 第6号
○大江康弘君 今、大臣、当たり前のことだと言いましたけれども、これは少し私も勉強不足であります。 結局、今全体で一万一千五百二十キロあると。そのうちの九三四二がいろいろと問題になっておると。そういう中で、局長があるところで、この九三四二は公団でやってもらうけれども、残りの、一万一千五百二十キロですか、その差の二千何百キロというのは、これはもう直轄でやらなければ仕方がないなというのをかつて言われたことがあると。 そこで、去年、そういう直轄…
第153回 参議院 国土交通委員会 第6号
○大江康弘君 そのときに、私は局長は大変先見があるなと。こういう方が退職されてどこかに、問題になっている天下りになっても十分そこで能力を発揮してやれるんじゃないかなと、こんなふうに私は思うわけですけれども。 なぜそう思うかといいますと、結局、こういう状況になってきて、道路がどうなっていくかわからない。しかも、これからやっぱり本当に高速道路を必要とする地域というものは、これはやはり地方の団体も今までのように国に何でもおんぶにだっこというこ…
第153回 参議院 国土交通委員会 第6号
○大江康弘君 そうしますと、結局こういう公団の今後もある程度具体化というか、熱しやすく冷めやすい国民性が今、小泉内閣を非常にたくさん支持されておるわけでありまして、この国民のまた移ろい気分がどうなるかわかりませんが、そういう中で今、総理はとにかく一つの方針を出されてやっている。 仮にこれが進んでいくとしまして、それじゃ、民営化になる、その中でどういう形で、先ほども言いますけれども、どこの地域がどれだけの道路を残されるかわかりませんが、例…
第153回 参議院 国土交通委員会 第6号
○大江康弘君 もう時間がありません。 大臣、いろんな状況の中で、また再度、大臣にしっかり私は言っているわよと怒られるかもわかりませんが、何かまだ不透明なこの第三者機関。私は、あり方懇でも、どうもこの委員のメンバーが、都会の方、あるいは余り地方の田舎の考え、実態がわからない方が何か名前だけ羅列して、見場はいいんですけれども、それじゃ実態はどうかといいますと、なかなか地方の苦しみをどこまでわかっていただけるかという人が入っておらないように思…
第153回 参議院 国土交通委員会 第5号
○大江康弘君 委員長、きょうはどうもありがとうございます。委員長の御配慮で委員会が形骸化しないようにということで、そうであっても本当に毎日毎日進んでいくスピードの速さにややもすれば我々言いたいことも言いそびれてしまうような、そんなことを感じるわけであります。 きょうは、特に道路整備、また国土交通省が所管される特殊法人についての集中審議ということでございまして、申し上げたいことは段々の先輩の皆さん方からも聞かせていただいたわけでありますけ…
第153回 参議院 国土交通委員会 第5号
○大江康弘君 私は、言えない、それもちょっとわからない、大臣と言い合いしたら私は負けますから。言えない、それも私はわからないわけなんです。なぜ言わないのか、そうしたら。一番の所管の大臣であるにもかかわらずなぜ言わないのか。私はそこのところが本当にわからない。理解できない。首を振っておられますけれども。 しかし、そういう中で、今後、自分の立場はいろいろありましても、今までの旧建設省も含めてやっぱり今の国土交通省が進めておる道路行政をむしろ…
第153回 参議院 国土交通委員会 第5号
○大江康弘君 それはわかっているんです。それは一般的なことで、国土交通省の立場で、その立場もひとつわかってやってくださいよと。それ以上もっと突っ込んだことが言えないのか。例えば人選の問題にしても、そういうことも含めて具体的なことの提案というのは、これからこの機関が設置されていく中で大臣として、やはりどこらぐらいまで言っていこうかなと、そういうことは言わぬわけですか。
第153回 参議院 国土交通委員会 第5号
○大江康弘君 それだけのお気持ちを聞かせていただいたらもう結構です。 次に、ちょっと話は飛びますが、道路局長、少しお尋ねをしたいんですが、特定財源の中で、先ほどからも少しありましたけれども、重量税が一般財源化される。これはもともと一般財源であったものを道路として使ってきたわけでありますけれども、私なんか、こういうことを聞きますと、何を今さらまたという、先日も申し上げましたけれども、何か取れるところから取って、ないところへ使うというのはお…
第153回 参議院 国土交通委員会 第5号
○大江康弘君 そういうことでありますと、このまま進んでいきますと、これ来年度の予算の中で、地方道も含めてこれはかなり計画変更というのが出てくるわけですか、財源不足というか、今の形の中で。
第153回 参議院 国土交通委員会 第5号
○大江康弘君 そういうことになってきますと、かなり道路行政を進めていく中で影響も出てくるかと思うんですけれども、私は、一般的に、今地方道あるいは一般国道、それとは別に道路公団が抱えておる高速道路の問題の中で、やはり人間それぞれ許容範囲というのがあると思うんです。ですから、今天下りがけしからぬとかなんとかありますけれども、しかし長年国の官吏として奉仕をしてきて、国民のために頑張ってきて、省庁を退職してその能力を生かす場所、やはりその能力が…
第153回 参議院 国土交通委員会 第5号
○大江康弘君 私も天下りいかぬということではないわけであります。それだけに、先日、大臣がどこかで言われたことを聞いたことがあるんですが、日本の流通コストの中で、岩手から東京まで百キロの荷物を運んだら千四百幾らかかる、それが横浜からアメリカまでだったら千百円ちょっとだと。これはまさにやっぱり日本の産業の発展を阻害しておる。阻害しておる原因は、道路の交通料金の高さもあるし、そういう高速道路の今のあり方があるんだということを聞きましたけれども…
第153回 参議院 国土交通委員会 第4号
○大江康弘君 きょうは少し時間をふやしていただいたことを感謝申し上げたいと思います。 縄野長官、難しい顔をして座っておられますが、そんな難しい質問はしませんのでどうか安心していただきたいと思います。 先日、少し時間がありませんでしたので聞きそびれたことがございまして、今、渕上先生の中にもありましたが、新造船ができないということの中で、これは最終的に決定したのかどうかまだわかりませんけれども、私はもう少し民間との日ごろの協力関係を実は先日…
第153回 参議院 国土交通委員会 第4号
○大江康弘君 よろしくお願いしておきます。 大臣も少しお疲れのようでありますから、きょうは答弁は副大臣、政務官、この間新聞を見ますと、副大臣の答弁が少ないというようなこともありましたから、きょうは副大臣、政務官、そしてまた関係の局長にひとつお願いをいたしたいと思います。 けさほど来からいろんな御意見を聞かせていただいて、道路問題でありますが、大体の空気というのは、道路財源も含めてやっぱり守っていかなきゃいかぬ、まだ日本はそんなにインフラ…
第153回 参議院 国土交通委員会 第4号
○大江康弘君 今、副大臣に御答弁いただいたわけですけれども、かつてはやっぱり道路というものには緊急性というものがあったんですね。この緊急性というものが国民やその地域の皆さんに理解をされて、今日やっぱり道路特定財源というものも私は理解をされてきたというふうに思うんです。それだけに、道路を直す、改良するということは、その一つの整備をするということに対しては何か指針がなけりゃいかぬ。昔は、舗装道路がなかったから舗装しろとか、道が狭いからもう少…
第153回 参議院 国土交通委員会 第4号
○大江康弘君 今の副大臣の御答弁もわかるわけですけれども、ただ私はその一つの方向の中でこれだけやはりいろいろと外堀が埋められてきているわけですね、今までの特定財源のことを含めても、公共事業に関しても。 なかなか、我々田舎におったら、公共事業は悪だということに関しては本当かなと。和歌山県なんかはむしろ今は、農林水産業がかつては基幹産業でありましたけれども、今はもう建設、土木事業が基幹産業になるぐらいの、いわゆる従事者が多いという。これ一つ…