P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党・改革クラブ参議院
総発言数
1,188
直近の所属会派
自由民主党・改革クラブ
直近の役職
直近の発言日
2002/12/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会75 件・75%
  • 予算委員会10 件・10%
  • 災害対策特別委員会8 件・8%
  • 政府開発援助等に関する特別委員会7 件・7%

※ 全 1,188 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,188 20 を表示
国会改革連絡会(自由党・無所属の会)2002/12/04

155参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第3号

○大江康弘君 その広く人材をということは、これは大変大きな大義でありますし、これはもう立派な条件でもなってくるわけでありますけれども、我々地方におって、おまえは狭い考えだなとおしかりを受けるかも分かりませんが、やはりこれから地域主義、それは広く大きな立場で考えていかないかぬわけでありますけれども、最低やっぱり、百歩譲って議員と同じ三か月ぐらいそこに住んでやることが条件だみたいなことがやはり住民のためにもそういうことが私は必要になってくる…

国会改革連絡会(自由党・無所属の会)2002/12/04

155参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第3号

○大江康弘君 各党各会派という、議員おまえらで決めということなんでしょうけれども、まあまあそういう問題かなとは、ちょっと認識の違いはあります。 そこで、市町村合併が進んでいく中で、これ戦後、昭和二十二年に初めてこれ選挙、地方選挙が行われたかと記憶するんですけれども、あれから五十数年たって、来年の県会議員、都道府県会議員の選挙が四十四だそうです。兵庫県が地震の関係でまだどうかということもあるわけですけれども、四十四の道府県。それから市町村…

国会改革連絡会(自由党・無所属の会)2002/12/04

155参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第3号

○大江康弘君 部長、ありがとうございました。 それじゃ、大臣、ちょっと御答弁をお願いしたいと思いますが、私、実は地元が早川崇先生の地元でございまして、そのときに中曽根総理が応援に来たときに実は私生まれまして、それで総理の名前を実はいただいたという、そんな経過がございまして、今日は実は四十九年前に生まれた日でございます。(拍手)いやいや、ありがとうございます。大変、そんな有り難い日に大臣にこうして質問させていただくということで、大変光栄で…

国会改革連絡会(自由党・無所属の会)2002/12/04

155参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第3号

○大江康弘君 もう、そこまで大臣に答弁をいただいたらもう言うことはないんですけれども、しかし、我々政治家というのは高いモラルを求められて、やっぱり自らが自浄作用を持たにゃいかぬわけですけれども、しかし、百歩譲って、私が、片山大臣が片山知事であって、私が土建屋の社長だったら、やっぱり知事に献金したいですよ、これ。本当に気持ちとしてね。しかし、そういう気持ちをやっぱり起こさす立場にあるということ、しかも、大きな権限を持っているということは、…

国会改革連絡会(自由党・無所属の会)2002/11/26

155参議院 国土交通委員会 第5号

○大江康弘君 国連の大江康弘でございます。 最初に、この法案、我々は基本的に賛成でございます。ただ、今日は田名部先生もおられませんし、いかんせん、国連加盟国じゃありませんが、加盟委員が多いものですから、いろいろまた会派で議論をしたいと思いますけれども。 その前に、一つだけ国交省に褒めて、一つだけ苦言を申したいと思いますが。 二週間ほど前に、日経新聞に二日続きでローマ史で有名な塩野さんを中心に対談をされておられました。非常にあの二日間の内…

国会改革連絡会(自由党・無所属の会)2002/11/26

155参議院 国土交通委員会 第5号

○大江康弘君 今、相撲でも上手投げとか下手投げというのがあって、今度新しい技が出て、丸投げという、政治の世界でもこれは今はやってきておるわけでありますけれども、何かそういうことからしたら、今回、法務省は、それは確かに個人の財産権にこれはもう入っていく部分ですから、これは一番尊重しなきゃいかぬ部分ですね。ある意味では、国交省の円滑法というのは、これはでき上がった後、どういうふうにやっていくかという部分ですから、出口と入口との差が随分あるん…

国会改革連絡会(自由党・無所属の会)2002/11/26

155参議院 国土交通委員会 第5号

○大江康弘君 だから、結局この五分の四決議というのがもう一つの大きなにしきの御旗になっていくわけですね。 そうしたら、ずっと法務省のこの審議会、部会ありますよね、建物区分所有部会。ここでずっとやられてきて、あの当時、我々、三十年か四十年かという築後の一つの目安とも言われた、過分な費用の部分ということもその議題に上った。あれだけ、阪神・淡路大震災でもうつぶれた、あるいはもう半分つぶれ掛けておるといっても、これをやり替えるのかあるいは手直し…

国会改革連絡会(自由党・無所属の会)2002/11/26

155参議院 国土交通委員会 第5号

○大江康弘君 いろいろ言っていただいて。要は、それじゃなぜ三十年、四十年と、一番これ分かりやすい数字じゃないですか、これ。築三十年になったら危ないんですよ、あるいは築四十年になったら、これは前回から大臣が答弁されるんでもう数字覚えましたけれども、今三十年が十二万戸ですね、十年たったら九十三万戸ということは、築二十年のやつが、いわゆる予備軍がそれだけあるということですから、一番これ分かりやすい、だれが見たって分かりやすい数字。今まで審議官…

国会改革連絡会(自由党・無所属の会)2002/11/26

155参議院 国土交通委員会 第5号

○大江康弘君 ありがとうございます。 私なんかは田舎で、おかげで月曜日から金曜日までこうして東京へ出稼ぎにやってきておりますけれども、土曜日、日曜日帰って、それなりにまあ自分の家があって、大臣のところみたいに一度入ったら三日ほど迷って出てこれないというような大きな家でもありませんけれども、私はやっぱり都会で住む皆さん大変だなと。 しかし考えてみたら、これ日本の国土、面積三千七百七十九万ヘクタールですか、これは都市部と農村部に分けられて、…

国会改革連絡会(自由党・無所属の会)2002/11/26

155参議院 国土交通委員会 第5号

○大江康弘君 もう時間ないんで、終わります。

国会改革連絡会(自由党・無所属の会)2002/07/31

154参議院 本会議 第43号

○大江康弘君 ただいま議題となりました倉田議長不信任決議案に対し、賛成の立場で討論をさせていただきたいと思います。(拍手) 百九十二日間という長きにわたった通常国会も、今日一日であります。小泉内閣は、確固たる政治日程の目標も設定できず、これといった政治信念がないせいで、当初の日程では採決に至らず、会期延長を七月末までしたものの、逼迫した国民生活の実態を何一つ反映することのない法案審議に終始し、正に無駄な時間を過ごしてきたのであります。 …

国会改革連絡会(自由党・無所属の会)2002/07/09

154参議院 国土交通委員会 第23号

○大江康弘君 国連の大江でございます。 今朝ほど渕上先生が最後の方になるともうわしら言うことなくなってくるなということでございました。全くそのとおりでありまして、本来なら一番に質問できるような立場になりたいんですが、ちょっと当面は無理な感じもいたしますし。ただ、今回十三本の法案の中でも参議院先議も何本かございまして、参議院の独自性ということになれば、たまには委員長にお願いをして逆の順番で質問もしていただいたらいいかなと。そんなことは、お…

国会改革連絡会(自由党・無所属の会)2002/07/09

154参議院 国土交通委員会 第23号

○大江康弘君 どうも突然なことで、大臣、ありがとうございました。まあひとつ、プロ意識というのはいかなるものかということもひとつしっかりと行政指導をしてやるべきだというふうに思っておりますので、よろしくお願いを申し上げたいと思います。 それじゃ、今回の道路運送車両法ということで、この通常国会に出された十三本の閣法の中でのもう最後の法案ということで、大事な締めくくりの法案ですので、少しばかりお聞きをさせていただきたいと思いますが。 今まで、…

国会改革連絡会(自由党・無所属の会)2002/07/09

154参議院 国土交通委員会 第23号

○大江康弘君 今、そういう実情を聞かせていただいたんですが、環境省として、今回の経産省が出されたこのリサイクル法案、それと今我々が審議をしておるこの車両法の改正の中での抹消登録制度の部分の中で、こういうことが現実に行われていったときに、今の現状というのがどういうふうに改善をされていくのか、全くゼロに近い形になっていくのか、そこらの見込みというか効果というか、そういうことをちょっと感想があれば、感想というか思いがあれば聞かせていただきたい…

国会改革連絡会(自由党・無所属の会)2002/07/09

154参議院 国土交通委員会 第23号

○大江康弘君 かなりの効果があるということでありますけれども、そこで経産省の方に、局長にお伺いをするわけですけれども、私は、大臣、今回、経済産業省から出ているリサイクル法案というのか、やはり製造の関係でありますが、車両一般を運用していくという国土交通省というか、やっぱりここらが一元化されてこそ初めてこの法律というものがうまく生きてくるのかなと。まあここは、縦割りもいろいろあって、過去の経過もあるんでしょうから、それはまあ別の問題として譲…

国会改革連絡会(自由党・無所属の会)2002/07/09

154参議院 国土交通委員会 第23号

○大江康弘君 ありがとうございます。 私は、やはり国が国民に自己責任を求めていくということは、度々言うんですが、やはり民主主義では一番大事な基本のことであろうと思って、今回のことも、私はそれなりにメーカーに求める、これメーカーに求めたところでメーカーは今度は車にそれを全部回していくわけですから、結果的には間接的にユーザーが払っておるということになるんで、むしろきちっとユーザーがそのことのために払うという、そういうことであれば、またメーカ…

国会改革連絡会(自由党・無所属の会)2002/07/09

154参議院 国土交通委員会 第23号

○大江康弘君 ありがとうございました。 飯島部長とそれから岡本局長はもう結構でございます。 そうしたら、洞局長、実はこれ、今回の抹消登録制度の改正ですけれども、これは今、環境省と経産省にお聞きをしました。経産省のリサイクル法案との一つのお互いのリンクする環境保全をどうしていくかということになってくるわけですけれども、そういう部分から見れば、国交省としても、非常に今の野積みだとか不法投棄というものがやはり改善されていくというか、良くなって…

国会改革連絡会(自由党・無所属の会)2002/07/09

154参議院 国土交通委員会 第23号

○大江康弘君 ひとつこの改正を機会により良きまたこの法律の運用をしていただきたいと思います。我々も余り抹消登録に入れられぬようにせないかぬわけですけれども。 次に、不正改造の件ですけれども、認証工場の数というのを取りあえず聞かせていただけませんか。

国会改革連絡会(自由党・無所属の会)2002/07/09

154参議院 国土交通委員会 第23号

○大江康弘君 随分な数でありまして、これは認証を受けなければ、なかなか一般のユーザーの方が、おまえのところ大丈夫かなということでありますから、当然そういう数になってくるんでしょうけれども。 不正改造というと、どうしても我々暴走族というものが頭に想定されるわけですけれども、やはり昔は夏が相場であったのが、もう今は通年、ひどいのは、今朝ほどもありましたが、初日の出のときに、これは警察も含めて大変な取締りであろうかと思いますけれども、今までこ…

国会改革連絡会(自由党・無所属の会)2002/07/09

154参議院 国土交通委員会 第23号

○大江康弘君 大変今の暴走族を想定した中からいえば、あんなにたくさん違反者がおるのに少ないじゃないかという、むしろそういう思いがするんですけれども、やはりそんなことをすれば厳しい罰則があるという、ある意味残念なのは、日本というのはもうペナルティー社会になってしまって、何か罰則を科せないと社会のルールが守れないという本当に残念な今世の中になってきつつあるんですけれども、しかしそれはそれとして、私は不正改造をするに当たっては不正部品というも…