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自由民主党・改革クラブ参議院
総発言数
1,188
直近の所属会派
自由民主党・改革クラブ
直近の役職
直近の発言日
2002/06/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会75 件・75%
  • 予算委員会10 件・10%
  • 災害対策特別委員会8 件・8%
  • 政府開発援助等に関する特別委員会7 件・7%

※ 全 1,188 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,188 20 を表示
国会改革連絡会(自由党・無所属の会)2002/06/04

154参議院 国土交通委員会 第17号

○大江康弘君 こんにちは。国連の大江康弘でございます。 実は今日の予定は田名部先生でありましたが、この法案は非常に大事だということで、あと参考人、あるいはまた締めくくりがあるということで、おまえ前段やれということでございまして、また田名部先生の御高説やお説教はまた聞いていただいて、今日はその前段ということでありますけれども、もういろいろ先生方が御質問されまして、基本的には私もこの法案には賛成でございます。 ただ、この法案をずっと見せてい…

国会改革連絡会(自由党・無所属の会)2002/06/04

154参議院 国土交通委員会 第17号

○大江康弘君 局長、ありがとうございます。さすれば、九月時分に臨時国会がもし開かれればそこに出していただけるという方向で今鋭意努力していただいているということでありまして、大変御努力に感謝をいたしたいと思います。 そうすれば、先ほど、今朝ほど来からもいろいろ御審議がありましたが、いわゆる既存の不適格の問題、敷地の同一性の問題だとかあるいは建物の使用目的の同一性の問題だとかいう部分には、これはもう完全にクリアしていけるという、そういう部分…

国会改革連絡会(自由党・無所属の会)2002/06/04

154参議院 国土交通委員会 第17号

○大江康弘君 局長に最後に一つちょっと、五分の四というこの条項がある、条項というか決まりがある。この五分の四の数字という、これはやっぱり、特に何か背景というか、あるんでしょうか。

国会改革連絡会(自由党・無所属の会)2002/06/04

154参議院 国土交通委員会 第17号

○大江康弘君 どうも、局長、ありがとうございます。もう法務省関係はこれで結構でございます。よかったらどうぞもう御退席をいただきたいと思います。

国会改革連絡会(自由党・無所属の会)2002/06/04

154参議院 国土交通委員会 第17号

○大江康弘君 次に、ちょっと少し委員会の始まる前に大臣から、この老朽の意義ってこの質問いいわねということで、大臣にこの御質問、もう大臣、どうぞ、今日は質問ありません。お孫さんの顔でも思い浮かべてひとつ今日はゆっくり休んでいただきたいと思うわけであります。後で渕上先生の質問があられるのかどうか分かりませんが、ひとつ休憩をしていただきたいと思いますけれども。 先ほどもこの老朽という形の中でも、阪神・淡路大震災のように、もうつぶれたということ…

国会改革連絡会(自由党・無所属の会)2002/06/04

154参議院 国土交通委員会 第17号

○大江康弘君 今朝ほどの吉田先生の質問の中に平成十二年で約十二万戸、これは三十年超のあれです。これが平成の二十二年には九十三万戸ということですから、単純に考えればもうこの十二万戸自体が、例えばこの秋に法務省がこれ三十年という一つの線を、四十年か三十年かということで三十年ということを出せば、これはこの十二万戸自体がもうたちまちその日から対象のものにこれなっていくわけですよね。 そういう中で、後の公的関与のことにちょっと関係はするんですけれ…

国会改革連絡会(自由党・無所属の会)2002/06/04

154参議院 国土交通委員会 第17号

○大江康弘君 そういうことになりますと、やはり非常に高い専門性の知識や能力の中で、やはりもっと広く活用できないか。というのは、どこに、国や地方自治体が、今回のこの円滑法が通れば、それを受けて本当にいい意味でスタートができるのか、具現化していけるのかということになったときに、やはり先ほどからいろんな懸念されているそういう問題というのは、高齢者の方だとか、いわゆる五分の四で建替組合、法人ですか、それを作る決議がなされるんですね。それから四分…

国会改革連絡会(自由党・無所属の会)2002/06/04

154参議院 国土交通委員会 第17号

○大江康弘君 先ほど少し時価の話がありまして、なかなか、やっぱり最後は時価というものでトラブったときにはこれはもう訴訟でしか仕方がないかなという、局長いみじくもそういう現実の答え方をされたわけでありまして、最後は住んでおる人の個人の固有の権利の部分でありますから、やはりそういう部分では本当に難しい。だから、そういう中での、それを分かった上での環境づくりということでありますから、非常にはれものに触る部分が実はあったかと思うわけであります、…

国会改革連絡会(自由党・無所属の会)2002/05/30

154参議院 国土交通委員会 第16号

○大江康弘君 国連の大江康弘でございます。 今日は、田名部先生が質問予定であったんですが、大変思い入れの私も今回の法案は深いものでありまして、特にお願いをして質問をさせていただくことになりました。 先ほどから先生方いろいろもう御質問をされて、重複をいたします。それぞれ海のことに関しては頭に思い浮かべるイメージというか思いというのは、それぞれ皆さん御地元のことを思い浮かべて御質問をされたようにも一部思います。私もそういう意味では和歌山を思…

国会改革連絡会(自由党・無所属の会)2002/05/30

154参議院 国土交通委員会 第16号

○大江康弘君 そういうことになれば非常に若い人たちが海に親しむ機会が増えてくるということで、年齢別に、やはりまだボートといいますと、かつてのゴルフと一緒で、なかなか市民権というか、マイナーな、まだマイナーなものでありまして、メジャーな部分が私はまだないように思います。 それだけに、今、私どもの地元の紀ノ川一つを見ましても、この係留施設をどうしていくのかということが、僕は、現実問題、こういうことがやはりきちっと解決をされる方向に出されない…

国会改革連絡会(自由党・無所属の会)2002/05/30

154参議院 国土交通委員会 第16号

○大江康弘君 そうしたら、この事前にいただいた中で、過去五年に、平成九年から大体ボートパークということの中での整備をずっとされてこられたわけですね。それで、五年間で大体約五十四億円支出をしておられるということ、こういう果たして金額で十分この受皿というか、これ港湾あるいは河川も両方ありますけれども、特に私どもの場合は河川、大きな紀ノ川を見ておりますと、濁流が来て、不法に留めておって、それが流れていって二次災害、三次災害を起こすというか、そ…

国会改革連絡会(自由党・無所属の会)2002/05/30

154参議院 国土交通委員会 第16号

○大江康弘君 大変それは結構なことなんです、有り難いことだと思うんですけれども、やはり今の財政状況から考えたときに、それじゃPFIでどれだけ民間が参加をしてくれるか。和歌山にはマリーナシティの中に立派な施設があるわけですけれども、しかし、この施設を利用する人というのはなかなか限られてきて、先ほど高橋先生の方から若干全般的にそういう利用者が全国的に少なくなってきたのかというお話もありましたが、そのことも併せた状況の中でも、やはり一般化して…

国会改革連絡会(自由党・無所属の会)2002/05/30

154参議院 国土交通委員会 第16号

○大江康弘君 当局答弁というのがありまして、我々地方のときには、議員御提言のことを十分踏まえてという答弁がよくあるんですが、これは簡単に言うたら、そんなことできるはずないよ、もうちょっと考えて質問せいよという、本当の意味はそういう意味なんですね。それを、やっぱりマイクに立ったらそういう言い方をしてくれる。そういうことから考えますと、ちょっと今の局長からいただいた答弁は、もう全く難しいんかなあと。素直に答えていただいたわけですけれども。 …

国会改革連絡会(自由党・無所属の会)2002/03/27

154参議院 本会議 第12号

○大江康弘君 私は、国会改革連絡会の大江康弘でございます。 ただいま議題となりました平成十四年度予算三案に対し、反対の立場から討論を行うものであります。 まず、冒頭に申し上げたいことは、憲法上優先権を持つ衆議院の予算審議についてであります。 北方支援事業を始めODAなど、鈴木宗男氏をめぐる疑惑は、予算案そのものにかかわる重大な問題であり、鈴木氏の証人喚問で疑惑を究明した後、予算案を参議院に議決し送付してくるべきでありました。それを自然成…

国会改革連絡会(自由党・無所属の会)2002/03/26

154参議院 国土交通委員会 第4号

○大江康弘君 もうだんだんと、それぞれの先輩の議員の皆さんがいろいろと意見を開陳されてまいりました。 この法案の中身といいますか、大体概要もぼやっと分かってきたような気がするわけでありますけれども、まず冒頭に、このたびのこの委員会から、委員長、また先輩の理事の皆さん、委員の皆さんに御同意を賜りまして、理事ということで拝命をいただきましたことをまずお礼を申し上げたいと思います。 日本の国を良くするということは、与党、野党の立場はありません…

国会改革連絡会(自由党・無所属の会)2002/03/26

154参議院 国土交通委員会 第4号

○大江康弘君 それはもう大臣、十分分かっておるんです。それだけに、先ほど上野官房副長官が今朝ほどいみじくも、この東京都知事じゃないですが、都知事と、こう言い掛けたと。 だから、どうも当初、この法案を作ろうとされておったときに、やっぱり今、都市という、そういう限定はしないんだ、そういう都市という定義の中で場所としてはそんなにどこだということはしないんだというようなことを言われたようには思うんですけれども、私はやっぱりこの国際競争力という、…

国会改革連絡会(自由党・無所属の会)2002/03/26

154参議院 国土交通委員会 第4号

○大江康弘君 ありがとうございます。 何か抽象論みたいなことを申し上げておりますけれども、実は今日は十幾つ質問を用意してきました。今朝ほど来から先生方のいろんな質問を聞いて、もう残ったのは三つしか残っておらないわけでございます。それならおまえ早く終われよということであるわけですけれども、早く終わって、次回この四十分という時間を与えていただければまたこれは早く終わるわけですが、おまえ早く終わったから次それだけだと言われたら、これもつらいわ…

国会改革連絡会(自由党・無所属の会)2002/03/26

154参議院 国土交通委員会 第4号

○大江康弘君 ありがとうございます。それは理解をできました。 ただ、私は、さすれば、今二百八十六ですか、それが今後、法律ができ上がっていろんな、先ほどどんな条件かとか、どんな部分がクリアかといえば、それはまだそこまで至っておらないということでありましたけれども、しかし大はこの東京から、まあ小はと言ったら言葉に語弊がありますが、地方都市、その二百八十六の中にどれだけの人口構成の町が含まれておるのか分かりませんけれども、まあ大学生が着るよう…

国会改革連絡会(自由党・無所属の会)2002/03/26

154参議院 国土交通委員会 第4号

○大江康弘君 少しちょっと論点を変えさせていただきますが、これはやっぱりこれだけのことをするということは、ある意味においては政策誘導といいますか、これをすることによって今のこの不況から脱出できるとか、あるいはまた経済が再生になっていくとか、そういうような部分につながっていかなければ、単に都市機能ができ上がったということだけでは私は何か物足りないというか、それも私は一つの政策誘導の中で経済が再び上昇気流に乗っていくという、この部分も恐らく…

国会改革連絡会(自由党・無所属の会)2002/03/26

154参議院 国土交通委員会 第4号

○大江康弘君 私は東京都の話じゃなくて、国がいろんな都市の中でそういうことを算定されて、そのうちの一つがこの東京都のことであったんかなと思ったんですが、余り東京都のことを言ったら石原知事に怒られますからこれでやめますけれども。 やっぱり私は、今、脱工業化というのはこれはいわゆる情報化──工業化時代というのは土地というものが平面に広がっていったんですね、ずっと横に広がっていった。ところが、もうそんな時代じゃなくなって今度は情報化、いわゆる…