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自由民主党・改革クラブ参議院
総発言数
1,188
直近の所属会派
自由民主党・改革クラブ
直近の役職
直近の発言日
2003/03/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会75 件・75%
  • 予算委員会10 件・10%
  • 災害対策特別委員会8 件・8%
  • 政府開発援助等に関する特別委員会7 件・7%

※ 全 1,188 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,188 20 を表示
国会改革連絡会(自由党・無所属の会)2003/03/25

156参議院 国土交通委員会 第3号

○大江康弘君 脅威に対してゆでダコにされないようにひとつ頑張っていただきたいと思います。 鷲頭統括官、もう結構でございます。一応、危機管理はこれで終わらせていただきたいと思います。 次に、この法案の、大臣にも本会議で質問申し上げましたが、やはりこれだけの計画を進めていくその中で、今、公共事業が大変な批判をいただいておる。私は、先般、委員長にお供をして視察に連れていっていただいて見たときに、全国各地でこういうことをどんどんやっておるという…

国会改革連絡会(自由党・無所属の会)2003/03/25

156参議院 国土交通委員会 第3号

○大江康弘君 牧野次長、どうもありがとうございました。もう結構でございます。どうもありがとうございました。 そこで、国交省にちょっとどれだけの規模になるか、先ほど道路予算だけで三十八兆円というような、そんな話も出たんですけれども、全体の総事業費がなかなか見えてこないという中で財源をどうしていくか。これ、作っていくということもあるんですけれども、我々、やっぱり戦後いろんな社会資本ストックをしてまいりました。その中で、ちょっと調べてみますと…

国会改革連絡会(自由党・無所属の会)2003/03/25

156参議院 国土交通委員会 第3号

○大江康弘君 納税者は僕は理解していると思うんですよ。理解しているんですけれども、理解をしていないようにしていっているのが、私は、国交省であり、何かちょっと横やりを入れてきた私は総理の考え方、一般財源化させるということだから、そこで国民がこんがらかっているわけですよね。だから、しっかりと私はそれこそ説明責任を果たして理解を求めてという、まだまだやはり欧米と比べて、やはりGDPの二、三%で日本が抑えるというところまでは行っておらないわけで…

国会改革連絡会(自由党・無所属の会)2003/03/25

156参議院 国土交通委員会 第3号

○大江康弘君 私は、財務省に何も国交省の予算を削るべきだと、それをさせと言ったわけじゃありませんから、誤解のないようにしていただきたいんですけれども。 結局、私は、せっかく出した公共事業を、経済の下支えをどうするかということが地域のためになっておらないんじゃないか。それはなぜか。やっぱり国民全体に公共事業の一つの、やはりいろんな不正の元が何か公共事業やというようなところがまだ払拭されておらないと。そんな中で、私はやっぱり地域であっては入…

国会改革連絡会(自由党・無所属の会)2003/03/25

156参議院 国土交通委員会 第3号

○大江康弘君 済みません、もうちょっと時間がなくて、私もはしょりはしょり質問したものですから、次回にきちっと質問させていただきます。 それで、最後に、せっかく岩城政務官にちょっと答弁を御用意していただきましたので、ちょっと防災対策について、先般も大臣にお聞きしましたけれども、やはりこれは、これから東海・東南海・南海の地震、特に地震というものが非常に不安を感じておるわけですけれども、やはりそういうことも含めて、地方では地震防災対策特別措置…

国会改革連絡会(自由党・無所属の会)2003/03/25

156参議院 国土交通委員会 第3号

○大江康弘君 ありがとうございました。

国会改革連絡会(自由党・無所属の会)2003/03/19

156参議院 本会議 第10号

○大江康弘君 私は、国会改革連絡会(自由党・無所属の会)を代表しまして、ただいま議題となりました社会資本整備重点計画法案及び同施行法案につきまして質問させていただきたいと思います。 まず、総理、本来ならば、この国難のときに与野党挙げてあなたに頑張れよ、こういう言葉を申し上げたいわけでありますけれども、あなたを見ていると、どうしてもこの言葉が出てこないのであります。大変悲しい限りであります。ちまたでは、これは私が言っているんじゃありません…

国会改革連絡会(自由党・無所属の会)2003/03/19

156参議院 本会議 第10号

○大江康弘君(続) また、文部科学省が進めている公立学校の耐震対策に対して国交省はどうかかわっていくのか。そして、整備の権限や責任は地方にゆだねつつも、それぞれの自治体の公共施設等の対策も急がれますが、これらの対応につきましても、国土交通大臣、防災担当大臣にお聞きをいたしまして、私の質問といたします。(拍手) 〔内閣総理大臣小泉純一郎君登壇、拍手〕

国会改革連絡会(自由党・無所属の会)2002/12/05

155参議院 国土交通委員会 第8号

○大江康弘君 国連の大江康弘でございますが、今日は自由党の立場で質問をさせていただきたいと思います。次回、田名部先生が無所属の会の立場でこの法案について。済みません、ややこしくて。 〔委員長退席、理事山下八洲夫君着席〕 実は、先週の末から家の中がごたごたしておりまして、近所付き合いしておった方が突然家に飛び込んでこられて、結婚したいとうちの長女に申しまして、それじゃ付き合いをしようかということになったんですが、申し込んでこられた方の親戚…

国会改革連絡会(自由党・無所属の会)2002/12/05

155参議院 国土交通委員会 第8号

○大江康弘君 半賛半反ですね。半分賛成で半分今の大臣の意見に反対なんです。国に返せというのがちょっと逆行という、そこがちょっと私の考え方と少し違うところでありまして、大きくなったものをやせさせとかという。しかし、大きいという判断も難しいんでしょうけれども。 それじゃ、必ず、スリムにしたからという、今のようなそういうテクニックの部分で、ただ役人が天下って、これ天上がりもあるわけですよね、必ずしも、天下って現職よりもいい場合も多いわけですか…

国会改革連絡会(自由党・無所属の会)2002/12/05

155参議院 国土交通委員会 第8号

○大江康弘君 その気象予測というのは、これはある程度、いろいろと地球の周りを衛星が飛んでやってくれていますから分かりますけれども、しかし温暖化という予期せぬ今の気象変化の中で、私はやはりそういう安定的にいけるんじゃないか、これからダムを造らなくてもいいんじゃないかという、ダムを造らないということはあの長野県の田中知事の脱ダムという一つの時代背景という、やっぱりこういう配慮もあるんですか。

国会改革連絡会(自由党・無所属の会)2002/12/05

155参議院 国土交通委員会 第8号

○大江康弘君 国がそういう一地方の知事さんの政策の中で判断されることはこれはもう当然ないわけですけれども、やはりもう全く造らないということになれば、これは今度、地方がやるダム、いわゆる直轄も含めて、ここら辺り国の直轄というのはそれじゃ今造っているやつも含めてどうなるんですか、どういうふうになっていくんですか、基本的に。今造っているやつはあるんですか、現在進行中のやつは、この公団で。

国会改革連絡会(自由党・無所属の会)2002/12/05

155参議院 国土交通委員会 第8号

○大江康弘君 ちょっと僕の質問の仕方がまずかったんでしょうけれども、朝ほどの答弁に、答弁というか、新しく独法になる機構にはもう新しいダムは絶対造らないということだったんです。新規はされないという答弁がありましたよね。それはどうですか。

国会改革連絡会(自由党・無所属の会)2002/12/05

155参議院 国土交通委員会 第8号

○大江康弘君 その新規、僕ちょっと分かりにくいんですけれども、済みません。要するに今公団で造っているダムありますよね、計画中のやつ、そこで首振ってください、計画中のやつはあるわけですよね。その計画中のやつはずっと造っていくけれども、いわゆる造っていくというのか、独法になって、いわゆる機構になって、それは完成するまでは造るけれども、その時点で、今造っているやつが全部でき上がった段階でまた新たに造るということはないということなんですか。ちょ…

国会改革連絡会(自由党・無所属の会)2002/12/05

155参議院 国土交通委員会 第8号

○大江康弘君 ということは、今公団が、まだこれ独法になっておりませんから公団が、結局、七水系ですか、これが完了して、利根川だとか荒川とかいろいろ、そうしたら結局それはもう全国大体、その七水系の中で今造っておるやつができ上がった時点では、もう大体全国を網羅して、国民が心配するようなそういう水の、雨が余り降らなくても需要に対しての供給には心配ないよという計算で新しいのは造らぬということと解釈していいですか。

国会改革連絡会(自由党・無所属の会)2002/12/05

155参議院 国土交通委員会 第8号

○大江康弘君 先ほど言いましたように、水だけが日本が唯一これ資源として一〇〇%確保できるものであるから、余計にそういう見通し、そういう予測なんでしょうけれども、公団が今やっておる中で、人口の半分とかそういうこと言われました。それじゃ、あとの残りの半分というのはそれぞれ地方が今抱えておる水がめで、まだ計画中のもあるでしょうけれども、そういうことも含めたら大丈夫だということであるんですけれども、私はやはり、水というものをいろいろこれから考え…

国会改革連絡会(自由党・無所属の会)2002/12/05

155参議院 国土交通委員会 第8号

○大江康弘君 そういう見通しでいけばいいんですけれども、ちょっともう時間がありませんから。私は、国としてどうするかという部分に関してはちょっと見通しが甘いんじゃないかなと、こんなことをちょっと申し添えておきたいと思います。 それで、いろいろ残りがあるんですけれども、私は、やっぱり今回国交省関係の中での十を九にするという一つの見直しの中で、これはもうちょっと、私、事前に言わなかったので一方的になりますが、やはり縦割りといいますか、省の中で…

国会改革連絡会(自由党・無所属の会)2002/12/05

155参議院 国土交通委員会 第8号

○大江康弘君 ということは、今三つの地域でそれぞれ進められておるという、計画続行中ということであります。 この独法というのはだんだんだんだんスリム化をしていって小さくしていくということでありますから、そういうやっぱり小さい組織でこれはまあ効率のいい仕事をしたらいいわけですけれども、やっぱりこの鉄道というのは、道路も一緒でありまして、やはり国としてどうきちっと責任を持ってやっていくのかという。しかも、国の道路が遅れた原因は、まず日本は船に…

国会改革連絡会(自由党・無所属の会)2002/12/05

155参議院 国土交通委員会 第8号

○大江康弘君 今の答弁を聞かせていただいておりましたら、もう正に国の関与国の関与で、もうそれだったら国がすればいいのにという思いを一段と強くいたしました。 もう時間も参りましたので、ちょっとこれは局長に質問があったんですけれども次回に譲らせていただいて、ちょっと御不満な顔ですけれども、まあひとつそういうことで終わらせていただきたいと思います。

国会改革連絡会(自由党・無所属の会)2002/12/04

155参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第3号

○大江康弘君 国連の大江康弘でございます。 初めに、委員長始め理事の皆さんに、ちょっと私の都合で又市先生との質問を、順番を御配慮いただきましたことを、まずお礼を申し上げたいと思います。本当にありがとうございます。 お礼はこれまででございまして、少し質問をさせていただきたいと思いますが、今回の二つの法案はそれほど、大臣、口角泡を飛ばしてというような法案でもありませんし、いささか私も地方の議会を経験してきた一人として、地方から眺めておった法…