P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党・改革クラブ参議院
総発言数
1,188
直近の所属会派
自由民主党・改革クラブ
直近の役職
直近の発言日
2003/04/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会75 件・75%
  • 予算委員会10 件・10%
  • 災害対策特別委員会8 件・8%
  • 政府開発援助等に関する特別委員会7 件・7%

※ 全 1,188 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,188 20 を表示
国会改革連絡会(自由党・無所属の会)2003/04/22

156参議院 国土交通委員会 第8号

○大江康弘君 今日は法案が別ですからもうこれ以上議論はしませんけれども、私は、やはり警察が今やっておるこの規制というのは、例えば高速でスピード違反で捕まったと、その横をそれ以上のスピードで走っておると。だから、捕まった人は何と言うかといったら、運悪かったと言うんですね。それで、捕まらなかった人間は、ああ今日は運良かったと。こんな僕は法律のとらえ方をやはり日本人がいつまでもする限り、もう本当に、これ道路だって、大人のような、欧米のような使…

国会改革連絡会(自由党・無所属の会)2003/04/22

156参議院 国土交通委員会 第8号

○大江康弘君 大臣が、三月二十日付けの新聞でありますけれども、天下りの社長は総退陣だということを言われました。これは甘んじてお受けになられるのかどうか。これ、まあ大臣といえども、天下りの会社というのは私企業ですから、本来はそういうことは第三者的に見れば越権行為になるわけですけれども、しかし大臣のその言葉が今非常に拍手喝采というか、国民にしては留飲の下がるという部分がやっぱりあるということも、これも流れの中で公団がやっぱりいびつな運営をし…

国会改革連絡会(自由党・無所属の会)2003/04/22

156参議院 国土交通委員会 第8号

○大江康弘君 理事、これ、まだ法案が来年出てくるわけですからどうなるか分かりませんけれども、どうですか、今までの過去を悔いて、反省をして、やはり日本の高速道路のあとの残りはまだおれたちがやるんだと、そんな気持ちはありますか。

国会改革連絡会(自由党・無所属の会)2003/04/22

156参議院 国土交通委員会 第8号

○大江康弘君 ありがとうございます。もう理事、結構です。 そこで、大臣、朝からいろいろ新直轄方式だとかいろんなこれからの、この法案のことにも質問あったと、これは後ほど少し聞きますけれども。大臣が、いわゆる民営化委員会はその材料を出してきたんだと、あとはどんな料理にするかということを言われたんですけれども、私は、その材料が腐っておったらどうするんですかと、材料が使えない場合もこれあるんじゃないかというふうに思いますし、同時に、我々忘れては…

国会改革連絡会(自由党・無所属の会)2003/04/22

156参議院 国土交通委員会 第8号

○大江康弘君 ありがとうございます。 そこで、局長、佐藤局長、ちょっとこの新直轄方式というのが私もまだしっくりと分からない部分があるんですが、その前に、結局こうなってきた一つの原因として何か甘い交通需要予測みたいなことがよく言われてきたわけですけれども、これ、昨年何か需要予測が改められたということですけれども、結局どういう、今まで甘い甘い予測というのは何を根拠にやってきたのか。それで、昨年改められたというその予測というのはそれまでとどう…

国会改革連絡会(自由党・無所属の会)2003/04/22

156参議院 国土交通委員会 第8号

○大江康弘君 そこで、この本題の新直轄方式というのを少しちょっとお聞かせいただきたいんですが、結局、新ということは、今までの国道なんかの直轄に対して新という、新しく、負担率も違うということもあって新と付けたのかなと思うんですけれども。 結局、先ほどからお話を聞いていますと、私は、この法案を見る限り、譲与税も増やしたんだ、四分の一から三分の一に増やしたんだ、だからその増やした部分が、結局その残りの二千キロ近い中にですか、これは整備計画九三…

国会改革連絡会(自由党・無所属の会)2003/04/22

156参議院 国土交通委員会 第8号

○大江康弘君 局長、一生懸命説明していただいたんで分かりましたとこれは言わにゃいかぬのですけれども、どうもまだしっくりこない部分があるんですけれども、それはそれでまた分からない部分は別途お聞かせいただきたいと思いますが、いずれにしても、ある意味では、これは今まで公団の場合は地方が負担なしでやってきましたから、ここもやってくれ、あそこもやってくれ、早くやってくれという、ある意味では変な政治主導もこれは時にはあっただろうし、そういう意味では…

国会改革連絡会(自由党・無所属の会)2003/04/22

156参議院 国土交通委員会 第8号

○大江康弘君 いろいろとまた次の機会に譲らせていただいて、今日はこれで終わらせていただきます。

国会改革連絡会(自由党・無所属の会)2003/04/17

156参議院 国土交通委員会 第7号

○大江康弘君 国連の大江康弘でございます。しんがりを務めさせていただきます。 案の定といいますか、予想どおりといいますか、すべて聞きたいことを先生方聞いていただきまして、これで終われば皆さん喜んでいただくんでしょうけれども、田名部先生がおらないと思ったら入ってきまして、おまえ、まじめにやっておるかとまた後で怒られますから、若干聞かせていただきたいと思います。 海事局長、少し教えていただきたいんですが、復習の意味で。国際油濁補償基金、これ…

国会改革連絡会(自由党・無所属の会)2003/04/17

156参議院 国土交通委員会 第7号

○大江康弘君 我が国がこのIMOの中でどれだけの発言力があるのかも分かりませんが、今回見直しという一つのきっかけというのがこのナホトカ号、エリカ号、それからプレスティージですか、昨年の、こういう大きな一連のタンカーの事故がきっかけであったと思うんですけれども、余り日本自体は直接関係ないんですよね。ナホトカのように、いわゆる日本の近海でサブスタンダード船のようなものが事故を起こしたというこれはきっかけもあったんでしょうけれども。 私は、例…

国会改革連絡会(自由党・無所属の会)2003/04/17

156参議院 国土交通委員会 第7号

○大江康弘君 もう大臣が答弁いただいたら、もうそれ以上はおまえ聞くな、もう、こうやろうということだと思いますし、よく分かりました。 日本もこれ海洋国ですから、やっぱりそれなりの、九五%ですか、これも飛行機よりも船で入れておるという、そういうことですから、それなりの責任を果たしていかないかぬと思うんですけれども、いずれにしましても今回のことはこれはいいことであると思いますので賛成をさせていただきたいと思います。 次に、先ほど少しありました…

国会改革連絡会(自由党・無所属の会)2003/04/17

156参議院 国土交通委員会 第7号

○大江康弘君 統括官、頑張っていただきたいと思います。 最後に、せっかく金澤港湾局長来ていただいたんで、こういう法案でなければ、関連というか、ちょっと聞けませんので。 今、局長のところが行っておる海洋環境整備事業ですか、これがあるかと思うんですけれども、こういう油の事故も含めて今浮遊ごみ、こういうこともやはり大変多いかと思いますけれども、この油の回収船というのは先ほどの中で三隻、新潟、名古屋、それから九州ですか、これは今三隻備えていただ…

国会改革連絡会(自由党・無所属の会)2003/04/17

156参議院 国土交通委員会 第7号

○大江康弘君 これ、私の地元の和歌山にも置いていただいておるわけですけれども、結構自治体が今国に意見書を出しておると思うんです。それは、国の行政改革ということもあるでしょうし、公務員の縮小ということもあるかと思うんですけれども、やはりこの海の仕事、海の男の仕事といえばそれなりのやはり責任感、強い意思、またそれらはやっぱり士気というものが非常に影響してくると思うんですけれども、私は、見せていただいたら正規の職員の人と非常勤の職員の人との割…

国会改革連絡会(自由党・無所属の会)2003/03/27

156参議院 国土交通委員会 第5号

○大江康弘君 国会改革連絡会(自由党)の大江でございます。 先生方、本当にありがとうございます。長時間いろいろと貴重な御意見をいただきまして、それぞれ三人の先生方、もっともだという実は思いで聞かしていただいておりました。 まず、屋井先生にお伺いさせていただきたいと思います。 私は地方の人間ですから、やはりこれからのあるべき地方の姿というものをずっと眺めてきた一人であります。先生は欧米型の社会資本整備の法制度を論文の中で高く評価をされてお…

国会改革連絡会(自由党・無所属の会)2003/03/27

156参議院 国土交通委員会 第5号

○大江康弘君 先生、どうもありがとうございました。 続いて、加藤先生にお伺いしますが、先生は非常に体の部分で例えられて、日本の経済は、体の部分や病気に例えられて、日本の経済はアルコール依存症と同じような公共事業依存型の体質だということを喝破されておられるわけですけれども、これからやはり地方分権型の公共事業ということを先生よくおっしゃられているわけですけれども、やはり公共事業ということは、これは私はどこが無駄なのかということが非常に判断し…

国会改革連絡会(自由党・無所属の会)2003/03/27

156参議院 国土交通委員会 第5号

○大江康弘君 最後に宮入先生にお伺いさせていただきます。 先生はこの費用対効果という分析の中で、例の国営の諫早湾の干拓事業を、この在り方を大変論議をされて、先生の行動というものが大変評価をされたわけでありますけれども。 防災対策というのは環境破壊という裏表という悩ましい部分があるんですけれども、ただ、我々の地域にあってはこれから東海、東南海あるいは南海大震災の予想を言われておりまして、ちょっと日本の場合の防災対策が違うのは、欧米はやはり…

国会改革連絡会(自由党・無所属の会)2003/03/27

156参議院 国土交通委員会 第5号

○大江康弘君 ありがとうございました。

国会改革連絡会(自由党・無所属の会)2003/03/25

156参議院 国土交通委員会 第3号

○大江康弘君 国連の大江康弘でございます。よろしくお願いします。 今朝ほど来からそれぞれ先生方貴重な意見の開陳をされておられまして、大変勉強になりました。この法案は、先般、本会議で大臣に大変丁寧な答弁をいただいて恐縮を実はしております。あのビデオを地元に持って帰って見せたら、御婦人方が扇大臣ってあんなに大江さんに丁寧に答弁してくれるのと言うから、僕にだけしてくれるんやと、そういうふうに言いましたら、扇大臣ってすてきねと。扇大臣も良かった…

国会改革連絡会(自由党・無所属の会)2003/03/25

156参議院 国土交通委員会 第3号

○大江康弘君 ひとつ時期を逸しないようによろしくお願い申し上げたいと思います。 それともう一つ、この危機管理の面で、万景峰号の問題ですが、私は、本来ならば、もうこのイラク戦争が起こって、アメリカがやっぱりテロ支援国家だという三つ目の悪の枢軸国の中に入れられておるこの北朝鮮というものに対して、我が日本はまだ自由港、国際の海洋のあれで船を入れておるわけですね。 実は去年、これは恐らく一昨年の九・一一のテロの関係でアメリカの強い働き掛けがあっ…

国会改革連絡会(自由党・無所属の会)2003/03/25

156参議院 国土交通委員会 第3号

○大江康弘君 今の大臣の答弁でおおむねいいんですけれども、結局、こういう危機に対してだれがその脅威を第一義的に認定するか、海事局なのか海上保安庁なのかということもやっぱりあると思いますし、そういう外からの脅威ですし、今、大臣から御答弁いただいたことも含めて鷲頭統括官にちょっとお尋ねをしたいんですけれども、結局、二〇〇四年の七月一日にこれ発効するわけですけれども、今どういう手順でどういう進み具合かということだけちょっと教えていただきたいと…