大江康弘
会議録に記録された「大江康弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,188 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・改革クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2006/03/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 観光・インバウンド12 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会75 件・75%
- 予算委員会10 件・10%
- 災害対策特別委員会8 件・8%
- 政府開発援助等に関する特別委員会7 件・7%
※ 全 1,188 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第164回 参議院 予算委員会 第11号
○大江康弘君 その一億六千万というのは、どういう方法でいわゆる町との賃貸のやり方になってますか。ちょっと詳しく言ってくださいよ。
第164回 参議院 予算委員会 第11号
○大江康弘君 ちょっと理事、あのね、どういう町とのその賃貸の仕方に……(発言する者あり)いやいやいや、だって答弁になってないよ、これ。いやいや、答弁になってないよ、これ。
第164回 参議院 予算委員会 第11号
○大江康弘君 いや、だから、その一億六千万はどういう支払い方をするんですかということをさっきから聞いてるんですよ。一億六千は分かってる。
第164回 参議院 予算委員会 第11号
○大江康弘君 私は、自分のふるさとが良くなっていくということに関してはこれは何も言わぬのです。ただ、このことに関しては、いろんなことを実は私のところにやっぱりあるわけなんです。それだけに、十年間でですよ、十年間借りたら要するにあなたのところに上げますよという、これ契約なんでしょう。それが、十年間で一億六千万払ったら十年後にはあなたのところに譲渡しますという、これ契約なんですよ。その中で最初に一億三千万なんて、これ頭金じゃないですか、これ…
第164回 参議院 予算委員会 第11号
○大江康弘君 いや、あのね、もう私時間ないからちょっと早口になるけれども、要するに十年賃貸料を払ったら十年後にはおたくのところに上げますよという内容なんです。そうしたら、普通だったら、十年間ということだったら、一億六千万というのを十で割ったら千六百万じゃないですか、これ。千六百万ずつ毎年毎年払っていって十年後に一億六千万になると。しかし、最初に一億三千万なんて、これ、要するに十年後に必ずあなたのところに上げますよという、これ頭金じゃない…
第164回 参議院 予算委員会 第11号
○大江康弘君 もうこれ僕時間がないから、これね、昨日やんややんや言ってやっとこれ契約出してきたんですね、これ。こんなもの最初からこれ取っとかなおかしい話じゃないですか、これ。 そういう中で、この契約の第十五条に、甲は乙に対し受取済み賃料の倍額を支払う。これは十年間じゃないですよ。途中でその借り手の方がこんなものけしからぬじゃないかと言ったら、これ町が倍、倍払わにゃいかぬという、これこんな一項まで書かれている。これおかしいよ、これ、こうい…
第164回 参議院 予算委員会 第11号
○大江康弘君 大臣、これどう思いますか、この契約の仕方というのは。
第164回 参議院 予算委員会 第11号
○大江康弘君 大臣ね、町議会って言ったって、町議会はこれ秘密会議しているんですよ。町民の皆さんが見たいと言ったってこれ町議会が見せなかった。こういう契約書も見せてくれといったって見せなかった。 そういう形の中で、百二十二億円もしたものが町に二億七千万でこれ譲渡をされて、そして、しかも企業に一億六千万、十年間それを賃料として払ったらあんたに上げますよという、こんな本当にこれ、年金の使われ方なんというのはこれ本当に私はおかしいと思う。これ、…
第164回 参議院 予算委員会 第11号
○大江康弘君 そういうこと、大臣、言うてないやないの。こういう使われ方をして、いろんな町民の人たちがいろんな不信感を持っている。そういうことの中で町がどうしようかということを、どうしているかということを、これ知りたくても、聞きたくても、町がそういうことを教えない。 そういう中で私は、国として、これは元々はこれ国からスタートした話じゃないですか。だから、これはもう町に譲渡したんだからあとは町議会の問題やからなんて、こんなその問題意識、これ…
第164回 参議院 予算委員会 第11号
○大江康弘君 大臣、答えてくださいよ、それ。そんな、町議会の問題やなんて、何おっしゃるの。
第164回 参議院 予算委員会 第11号
○大江康弘君 終わります。
第163回 参議院 国土交通委員会 閉会後第1号
○大江康弘君 おはようございます。民主党・新緑風会の大江康弘でございます。 今、脇理事の方からは大変本音の部分の議論があったかと思います。参議院の我々のこの国土交通委員会、今回のことに対して非常に対処が遅いのではないかという、一部そういう意見もあるようでありますが、衆議院で昨日も含めて二回の参考人質疑、そして一回質疑をやられたそうでありますが、それはそれで、それぞれハウスの違いもありますしハウスの立場というのもあります。衆議院でしっかり…
第163回 参議院 国土交通委員会 閉会後第1号
○大江康弘君 そこで、そういう経過を踏まれて、大臣にもう一点私はお聞かせをいただきたいと思うんですけれども、これも早い段階であったんですけれども、いわゆる確認検査事務は公の事務であると、いわゆる民民の問題とは言えないんではないかということを大臣は言われた。これを言われた根拠というのは一体何だったんですか。
第163回 参議院 国土交通委員会 閉会後第1号
○大江康弘君 恐らく大臣は、今年のこの横浜の件での裁判のことを言われておるんだと思いますが、私は、それもさることながら、やはり大臣がやっぱりそのことを早く言われたということが一つのこのことを推し進めていく、いい方向にですよ、推し進めていく上でやっぱり私は背中を押したというふうには思うんです。ですから、今の十一月十五日に聞かれたときから今日までのそうした思いも含めて、大臣の今日までのやってこられたことを少し聞かせていただいたんですけれども…
第163回 参議院 国土交通委員会 閉会後第1号
○大江康弘君 今のその答弁の仕方がふだんの局長、あなたなんですよ、冷静な。もうあなた、非常にまじめな方だから、いつも答弁を聞いておってそれが出ている。ところが、あの理事懇のときに珍しく興奮をされて、非常に語気も荒かった。どうしたことかなということを実は思いました。今日のこんな場ですから、余りこんなことは言っちゃいけぬのでしょうけれども、正に局長の答弁こそが、あの強さが共同偽装じゃないかというぐらいに思ったぐらいで、そんなふうに思ったんで…
第163回 参議院 国土交通委員会 閉会後第1号
○大江康弘君 それじゃ、私は少し自分が思い違いをしていたこともあるかも分からないということは、私はあのときに申し上げたのは、結局申請者と貴社とでという、おかしいじゃないかと。これだけの、振り返れば、これだけ今日大きな問題になったからそういうことになってきたかも分からないけれども、少なくても私の認識では、今聞けば、名刺に書いているからそれはふだんでも来ることもあるという、そんなに親しくなくてもということでありますけれども。 それじゃ、私は…
第163回 参議院 国土交通委員会 閉会後第1号
○大江康弘君 ありがとうございます。 ちょっともう観点を変えますが、十二月の六日に姉歯を告発されましたよね。これもう一度確認しますけれども、これ何のことで告発をしたんですか。
第163回 参議院 国土交通委員会 閉会後第1号
○大江康弘君 これは司法とか、警察、司法で解明をしていくという方法しかこれは最後はないんですけれども、いわゆるこの建築基準法の違反というのは、これ罰金五十万だけですよね。だから、本当にこういうような告発の仕方で良かったのか。これが本当に全体像が見えてきて詐欺罪まで適用されてということになれば、まあこれは大臣の専門分野になってくるんでしょうけれども、この法律の、本当にそこまで行けばというんですけれども、結局今回はやっぱりここしか切り口がな…
第163回 参議院 国土交通委員会 閉会後第1号
○大江康弘君 済みません。大臣にお答えしていただくつもりじゃなかったんですけれども、ありがとうございました。 そこで、私はやはり、今、国がやらなければいけないこと、本当にこの指定の確認検査機関の在り方でいいのかどうかということでありますけれども、この今百二十三というふうな数字を聞きましたけれども、これを一回再調査するということでお聞きをしているんですけれども、この調査が大体いつごろぐらいまで掛かるのか、ちょっと教えていただけますか。
第163回 参議院 国土交通委員会 閉会後第1号
○大江康弘君 その検査ということなんですけれども、局長、結局この指定の確認機関に対して毎年一回これやっているわけですね、毎年一回やっているんです。その中で、今回イーホームズ社におけるような、いわゆる姉歯の偽装が見抜けなかったということは、これ一体どこに問題があったのか。 私は、やっぱりこういうことが、検査というものがむしろ形骸化してきているんじゃないか、形式化しているんじゃないかと。例えばマンパワーが足りないとか、そういうやっぱり一つの…