大江康弘
会議録に記録された「大江康弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,188 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・改革クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2006/03/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 観光・インバウンド12 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会75 件・75%
- 予算委員会10 件・10%
- 災害対策特別委員会8 件・8%
- 政府開発援助等に関する特別委員会7 件・7%
※ 全 1,188 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第164回 参議院 予算委員会 第17号
○大江康弘君 総理、その常識は分かるんですけれども、そういう常識で決められる状態になったときにどうするかということでありますから、これはもう今日はどうしろということは言いません。これはやっぱり総理一人じゃなくて、我々国会がやっぱり真剣に考えていかなければいけない私は喫緊な課題であるというふうに思っておりますので、総理、頭の隅っこにひとつ置いておいていただきたいと思います。 次に、規制緩和と安全性について、北側大臣、私、大臣にはもうこうい…
第164回 参議院 予算委員会 第17号
○大江康弘君 また委員会でいろいろ議論も我々もしていきたいと思いますが。 もう一点、大臣、飛行機の問題、航空会社、これはJALを含めてもう大変なこれ不祥事であります。これも私はやっぱり民営化という一つの大きなマイナス効果であったというふうに思いますけれども、私はやはりこのJALグループ一連の不祥事、まあJALだけに限りませんけれども、こういうような本当に公共的な乗り物である航空機というのがこういうような、こんな不祥事ばっかり出しておって…
第164回 参議院 予算委員会 第17号
○大江康弘君 まあ、もう余り時間がありませんので、もう一点。 タクシーのこの安全についてですが、やはりここも規制緩和で、平成十四年のこの需給調整の撤廃から大変しわ寄せの来ておる業界であります。今、全産業の平均の給料が五百万余りのところで三百万前後だということで、最低の、これ法律で定められた時給の賃金さえもそこに至っていないという、やはりこういうことで本当に利用者に対して安心して乗ってもらえるんだろうかという。私は、タクシーのこの業界の皆…
第164回 参議院 予算委員会 第17号
○大江康弘君 もう簡単に言います。 総理、私は、やっぱり安全、安心、安全というのは、やっぱり私はこれはハードな話だと思うんです。これがしっかり構築されてこそ安心というやっぱり国民が意識を持ってくる。どうかひとつ、このことに関してこれからもひとつ政治力を発揮していただいて、国民のために頑張っていただきたいと思います。 ありがとうございました。
第164回 参議院 国土交通委員会 第4号
○大江康弘君 民主党の大江でございます。 残りの時間をいただきまして質問をさしていただきたいと思いますが、予定をしておった中で御答弁を用意していただいている皆さんにはちょっと大変失礼だと思いますが、もし質問ができなかったらお許しをいただきたいと思いますが、もうこの感じですと航空局関係はもう局長結構です、岩崎局長。航空局でお願いしていた分はもう多分そこまで行きませんので。それと、あと特会の件、特会の件もまた次回に譲りますから、どうぞお引き…
第164回 参議院 国土交通委員会 第4号
○大江康弘君 七千万人が聞いておられるということを一説に聞くんですけれども、これは例えば観光に使えるという、これはあとは工夫の問題ですけれども、観光で日本のことをということも可能なわけですね。
第164回 参議院 国土交通委員会 第4号
○大江康弘君 そこで、今日は総務省に来ていただいておるんですが、いわゆる総務省は放送法の三十三条の第一項ですか、これは、総務大臣はNHKに対して放送をこうすべきだということをやっぱり命令ができるという、さすが監督官庁なんですけれども、今NHK理事おっしゃっていただきましたけれども、これは通常の、これはやはり日本というものをどう知らしめるかというのはまあ通常の番組だと思うんですけれども、特にこの観光ということに焦点を当てて、特別に番組を組…
第164回 参議院 国土交通委員会 第4号
○大江康弘君 二〇一〇年まで一千万人という、これはやっぱりインバウンドというのはかなり私はよっぽどの覚悟でやらないとということを思うんですけれども、大臣、ちょっと急ですが、これ政府としてしっかり、特に国交省としてという、そういう部分ではバックアップをしてやっていただきたい。予算面でもそうですけれども、これ何とかひとつ、今あるせっかくのNHK、七千二百万世帯にということの中でかなりインパクトがあると思うんですが、その辺ちょっと大臣、どうで…
第164回 参議院 国土交通委員会 第4号
○大江康弘君 大臣、ありがとうございます。ひとつ、そういうことになってきましたときに、総務省も含めて、NHKもしっかりと、我が国の公共放送ですから、ひとつよろしくお願いをいたしたいと思います。今日はもうこれで結構です。どうぞお引き取りください。 次に、東シナ海のこのガス田も含めまして、実は海上保安庁、海の守りを本当にしっかりやっていただいている海上保安庁のことについて、それに関連してですが、ちょっと経産省に東シナ海のこの今のガス田の実態…
第164回 参議院 国土交通委員会 第4号
○大江康弘君 これはもう今日は政治的な話はやめておきます。今日の目的は、いわゆる海上保安庁の体制をどう私はやはり強化をしていくかということで、それで海上保安庁にちょっとお聞きしますけれども、まあ私は、なかなかその協力の海といっても、なかなかそうは私はいかないと思うんです、やっぱり相手が相手ですから。 そういう中で、やはり第一義的にしっかりと海の警備を守っていただいておる、していただいておるこの海上保安庁、今年は例年にないこの予算の増額を…
第164回 参議院 国土交通委員会 第4号
○大江康弘君 とにかくこれはもう我々国会挙げてやはり応援をしていかなければいけない予算獲得の話だと思いますので、その裏付けのためにまあひとつ我々も頑張りますから、ひとつしっかりと海上保安庁頑張っていただきたいということをお願いを申し上げまして、済みません、今日は内閣も来ていただいたかと思います、ちょっとあと沖ノ鳥島のこともやりたかったんですが、もう時間ですので。 今日は、社民党の先生や共産党の先生がいかに日ごろ短い時間で大変かということ…
第164回 参議院 予算委員会 第11号
○大江康弘君 民主党・新緑風会の大江康弘でございます。 今日は、私どもの予算委員会の理事の御配慮をいただきまして、こういう質問の機会を与えていただきました。二年ぶりの予算委員会の質問であります。ですから、今日は質問予定になかったんですが、やはり敬意を表して、谷垣大臣、最初に一問ちょっと質問したいと思います。難しいことじゃないんです、難しいことじゃないんです、総理を目指そうという人だったらもうすぐに答弁が出る話ですから。 実は、今公務員宿…
第164回 参議院 予算委員会 第11号
○大江康弘君 ありがとうございます。今日は少し予定をしておりませんでしたので、もうこれで終わります。 官房長官、記者会見ですよね、四十五分から。 済みません、それじゃ、少し順番を変えまして、官房長官にちょっとお尋ねしますが、私は後で麻生大臣にもお聞きをしようと思っておったんですが、外交問題で、私は三十年、台湾とのこの関係を自分なりにこの信頼を築き上げてたという立場であります。ですから私は、中国というのは台湾を通してしかどうしても見えない…
第164回 参議院 予算委員会 第11号
○大江康弘君 それじゃ、官房長官、もし総理になられたら靖国行かれるんですか。
第164回 参議院 予算委員会 第11号
○大江康弘君 官房長官、最後に、一連の中国のあの発言というもの、我が国に対する発言というものをどういうふうにとらえておられますか。
第164回 参議院 予算委員会 第11号
○大江康弘君 官房長官、ありがとうございました。どうぞもうお引き取りください。どうぞお帰りください。和歌山ではこういうふうに、一番丁寧語はこういうふうになるわけでありまして、済みません、まだ標準語に慣れないものでありますから。 麻生大臣、順番変えて麻生大臣も外交関係、先行きたいと思います。 川崎大臣、後にしますので少しゆっくりしておいてください。 大臣、本当に二十年前私はお世話になりました。あのときにお世話になった大臣に対しての思いとい…
第164回 参議院 予算委員会 第11号
○大江康弘君 大臣、この間、それじゃ、ぽろっと言われたんですね、国というのはね。実は、二年前に川口外務大臣当時に、私の質問に川口大臣は二回国って言っているんですが、あのときは問題にならなかったんですね。私は、何で麻生大臣が言ったらこんなに中国からたたかれるんだろうかなと、そこが不思議でならぬのですけど。まあ、これはこれでいいです。しかし、二千三百万人住んで、もう三回もこれ、その国のトップリーダーを選挙で選んだというのは、これは私は立派な…
第164回 参議院 予算委員会 第11号
○大江康弘君 そうなんですね。ここが外務省の外交センスのなさなんです。あの当時、日本は常任理事国入りを目指していたんですね。 各国はだれが来てるか、四千五百人参加をして。ちょっと眼鏡を掛けます。いわゆる、まあ覚えてるから言いますわ。アメリカはブッシュ大統領親子、そしてイギリスはブレア首相、この北東アジアからは陳水扁、正に中華民国の総統、そしてフランスだとか、あるいはミッテランですね、それから、とにかく各国の主要な閣僚が全部参加をした。そ…
第164回 参議院 予算委員会 第11号
○大江康弘君 そこで、今年またこれ安保理を目指しておるんですか。何か改革を出されたというんですけれども、これは一体どんな改革ですか。
第164回 参議院 予算委員会 第11号
○大江康弘君 いや、大臣、私、それを言おうと思ったんです。戦時中にいわゆる連合国が、いわゆるしかも今、勝ったあのいわゆる三つの国のトップが、どう第二次大戦を終了させるのか、その後どう自分たちが分割してやっていくのかという、正にそういうときにできたものが、本当に私は平和的なこんな時代に変わるとは思わぬ。正に私は大臣と同じ意見なんです。 それだけに、私は、もうこういう無駄なことをやめて、もう本当に、これ憲法も変えないで、これ今、日本が常任理…