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自由民主党・改革クラブ参議院
総発言数
1,188
直近の所属会派
自由民主党・改革クラブ
直近の役職
直近の発言日
2005/10/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会75 件・75%
  • 予算委員会10 件・10%
  • 災害対策特別委員会8 件・8%
  • 政府開発援助等に関する特別委員会7 件・7%

※ 全 1,188 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,188 20 を表示
民主党・新緑風会2005/10/25

163参議院 国土交通委員会 第1号

○大江康弘君 局長、済みませんでした。大臣、ありがとうございます。 一つだけ、局長、要望しておきます。今度、本州四国が何か出してくるときは名前を間違うなということだけ言っておいてください。 以上で終わります。

民主党・新緑風会2005/04/21

162参議院 国土交通委員会 第13号

○大江康弘君 おはようございます。民主党・新緑風会の大江康弘でございます。 大臣始めそれぞれ、今日はよろしくお願いを申し上げたいと思いますが、今日は少し政府参考人の皆さんも欲張りまして、今日一番たくさん来ていただいているんじゃないかなと思います。できるだけ答弁をしていただくように簡潔に質問してまいりたいと思いますので、またひとつよろしくお願いを申し上げたいと思います。 同時に、この法案は余りこのすそ野を広げていくという部分でもないと思い…

民主党・新緑風会2005/04/21

162参議院 国土交通委員会 第13号

○大江康弘君 私、ちょっと名前を間違っておりました。豪雨災害対策総合政策委員会ということを今承りました。 それじゃ、この政策委員会が今回政府が出されてきたこの水防法の法案の中身に関して一体どのぐらい、どのような関与をなされたのか、ちょっと教えてください。

民主党・新緑風会2005/04/21

162参議院 国土交通委員会 第13号

○大江康弘君 かなりの部分、反映をしていると言う。だったら、私は問題があるということを実は指摘をさせていただきたいと思うんです。 この政策委員会のトップというのは、清治局長の大先輩である近藤さんという方ですか、今、水資源協会の理事長、平成三年から四年まで河川局長をされて、その後、建設省の技監をされて、水資源の公団の総裁、それで、今言ったこの協会の理事長という、正に水の専門家というか、こういうことに掛けてはもう大専門家であるわけなんですね…

民主党・新緑風会2005/04/21

162参議院 国土交通委員会 第13号

○大江康弘君 局長、僕は細かいことを聞いておるんじゃない。要するに、その法案の前段になぜこのことを聞いたかというと、僕は、法律というのは変わっていったらいいんですよ、これ。日々刻々、これやっぱりいろいろ環境も変わっていく。それに対して、法案というのはやっぱり最後の最終目標にどう近づけていくのかということの中で、これ変わるのが当然なんですよ。 だから、僕は今、局長が今細かいことをいろいろ弁明されたけど、そうではなくて、少なくとも参議院で、…

民主党・新緑風会2005/04/21

162参議院 国土交通委員会 第13号

○大江康弘君 大臣、ありがとうございます。 局長、いいことなんですよ、どんどんどんどん提言を受け入れるというのはいいことなんですけれども、少しは国会のことも配慮をしたらどうかということを私は言っていることであって、ちょっと今回は、どんどんどんどん出しゃええというもんじゃないんですよ。日航の事故やないですけれども、どんどんどんどん出てくりゃええというもんじゃない。だから、そこのところはひとつこれから私は注意をしていただきたいと、こんなふう…

民主党・新緑風会2005/04/21

162参議院 国土交通委員会 第13号

○大江康弘君 ということは、早くなるということもある。

民主党・新緑風会2005/04/21

162参議院 国土交通委員会 第13号

○大江康弘君 そこで、二百二十二というのは、これ国の管理、一級河川かな、そんなふうにも思うんですけれども、これは法案では二千二百、約二千二百ということでありますけれども、この基準というのは、一体どういう基準でこの二千二百というふうに、数字になってきたのか、ちょっと教えてください。

民主党・新緑風会2005/04/21

162参議院 国土交通委員会 第13号

○大江康弘君 それはじゃそれで結構です。 それで、そこで、これ去年の新潟県の、我々は昨年現場にも行かしていただきましたけれども、あの水害の中で、要するにその浸水地域の中に避難場所というのが非常に多いんですね。だから、もう何のためのこれ避難場所なのかというようなことで、結局そういうことで、今後、五年間にいわゆるハザードマップを作りながら整備をしていくということになれば、当然、これ避難場所というものも、当然同じスライドをして、どうしていくか…

民主党・新緑風会2005/04/21

162参議院 国土交通委員会 第13号

○大江康弘君 当然これハザードマップを作るときになればそういうことが現実となって分かってくるわけですから、結局分からすことがこれ目的で、そのときに、何かあったときにという日ごろからの心構えをどうしていくかということをやっぱり作ることもこれ目的でこういうこともされると思うんですけれども。 ですから、結局、新潟のように、それじゃ自分たちがこれ来れば一番先に浸水するんじゃないか。そこに避難場所がある。そこにはそれじゃ避難場所としての効果という…

民主党・新緑風会2005/04/21

162参議院 国土交通委員会 第13号

○大江康弘君 よろしくお願いしておきたいと思います。 次に、この水防団のことですが、私の地元では水防団というのがありませんから、ちょっとこれイメージとしてなかなかちょっと分からないわけであります。ですから、ない県の人間が余りこの議論をするということは、ちょっと私もする側として少し違和感を感じるんですけれども、これはこれなりに歴史があってやってきたことだというふうに思うわけです。ちょっとこの水防団のことについて簡単に局長、説明していただけ…

民主党・新緑風会2005/04/21

162参議院 国土交通委員会 第13号

○大江康弘君 やはりその経過を聞けば、やっぱり一番地元をよく知っているんですね、こういう皆さんは。我々、消防団も、地元もそうですけれども。ですから、私はこういうことがないところの県の人間が軽はずみにこういうことを言うのはなんですけれども、今回改正をする、費用の面でも、それでも何か二千五百円ないですよね。消防団は一日出れば約六千九百円、七千円、予備自衛官でも一日出れば約八千円近い日当が出るんですね。 金の問題じゃないです。金の問題じゃない…

民主党・新緑風会2005/04/21

162参議院 国土交通委員会 第13号

○大江康弘君 三重県の津がこの一本化をして成功をされているということの報告を聞いたんですけれども、水防団の皆さんはこれ、結構消防団だったら車がありますよね、分団で一台や二台持っているわけなんです。しかし、水防団というのは車もないと。だから自分の車で駆け付けて自分の車を使うという、もう本当にそういう意味では余り恵まれておらない中で頑張っておられるんだなということも感じますから、やっぱりこういうことの体制も一回国交省としてもやっぱり考えてあ…

民主党・新緑風会2005/04/21

162参議院 国土交通委員会 第13号

○大江康弘君 ということは、簡単に、地元の人が中心なんですか。

民主党・新緑風会2005/04/21

162参議院 国土交通委員会 第13号

○大江康弘君 いや、だから結局、今のお言葉をかりれば、その地元でない方々も結局ボランティア的なNPOだとかそういう団体も想定をされて、何か協力団体ということをイメージされているように思うんですけれども、私は、やっぱり先ほどから言うように、まずその地元をよく知る、まず地域をよく知る皆さんの中でやっぱり横のつながりというものをどう取っていくのかという。 今は、それは皆さんの頭の中に、例えば災害が起こったら一番間に合うのはその地元の土建屋なん…

民主党・新緑風会2005/04/21

162参議院 国土交通委員会 第13号

○大江康弘君 ありがとうございます。 ちょっと時間がないので急ぎますが。 そこで、私はちょっと基本に、基本というか、土砂災害だとか河川災害というものが、これなぜこのように多くなってきたのかと。我々は、つい降雨量が多いだとか、あるいは地球の温暖化の中で雨の降る降り方が変わってきただとかと、何かそういう部分の数字に目が向けられて、何かその根本原因がちょっとどうも忘れがちじゃないかなというふうに思うんですけれども。 ちょっと私は林野庁にお聞き…

民主党・新緑風会2005/04/21

162参議院 国土交通委員会 第13号

○大江康弘君 結局、広葉樹から針葉樹というふうな植林政策の変化もこれありで、私はやはり山をどう守っていくのかという、これはもう国全体で考えないかぬと思うんです。 大臣、和歌山なんかこれほとんど七〇%以上山なんですけれども、森林組合とか木材会社あるんですけれども、自分とこの会社の家を鉄筋で建てているんです。それで木を使えとか、森林組合なんか鉄筋で事務所建てているんです。それで内地材を使えとか県産材て、こんな説得力のないことを片っ方でしてい…

民主党・新緑風会2005/04/21

162参議院 国土交通委員会 第13号

○大江康弘君 ありがとうございます。 ちょっとまた、ちょっと本当に現実を見て、私はすべて否定しません、とにかく現実を一回見て、お金の有効的な使い方はやっぱりその地元にとって喜ばれる事業をどうするかということを考えていただきたいということを、要望だけをさせていただきたいと思います。 そこで、住宅局長にお聞きをしたいんですが、ちょっと簡単に答弁をいただきたいんですが、このいわゆる災害を未然に防ぐ、その下に家がある、そういう中で、がけ地災害の…

民主党・新緑風会2005/04/21

162参議院 国土交通委員会 第13号

○大江康弘君 局長、これは僕はいい事業だと思うんです。だけれども、余り使われておらないということを聞く。それはまあ必要なければ一番いいんですけれども、私はそうじゃなくて、まあこれは国全般の制度で言えることなんですけれども、地方の自治体というのは余りにも国の事業の中身、制度というのを知らな過ぎる。その国が教えないのか、あるいはそれぞれの自治体がこういうことは何かいい制度ありませんかというのを、もう我々地方におった時分はもうどんどん国へ行っ…

民主党・新緑風会2005/04/21

162参議院 国土交通委員会 第13号

○大江康弘君 ひとつよろしくお願いをしておきたいと思います。 済みません、最後にもう一つ。清治局長、先ほど林野庁の梶谷部長も、一度見直してというような前向きの答弁もいただきました。そこらのお互いのすみ分け、あるいは垣根を越えて、やっぱり河川局としてこの砂防事業、いわゆる土砂対策という部分の中で省庁間の協力というものをどうしていくのかというものも含めて、ちょっと最後に一言だけ答弁をいただきたいと思います。