大江康弘
会議録に記録された「大江康弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,188 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・改革クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2005/12/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 観光・インバウンド12 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会75 件・75%
- 予算委員会10 件・10%
- 災害対策特別委員会8 件・8%
- 政府開発援助等に関する特別委員会7 件・7%
※ 全 1,188 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第163回 参議院 国土交通委員会 閉会後第1号
○大江康弘君 そこで、この指定検査機関の在り方についての、私は、やはり先ほど民民でないという一つの、大臣がそういうことを言われた一つの背景はこうだということで、今年の七月のときに横浜市から申入れがあったと思うんですけれども、国と都道府県がこれ指定するわけですよね。そうしたら、あとの政令都市だとか市町村というのは指定するときには全くお呼びが掛からない。それだけに、その裁判はこの事案があったことに関して、当該の市町村、いわゆる特定行政庁、あ…
第163回 参議院 国土交通委員会 閉会後第1号
○大江康弘君 ちょっともう時間がなくなってきました。 私は、先ほどすべて民営化というのはもう間違いじゃなかったのかということも申し上げてまいりました。 しかし、今この制度をもう後戻りさすことができないということになれば、年間七十五万件もこれ申請がある中で、その半数以上がやっぱり民間へという、それぞれの委任業務というものが民間に、いわゆるこういう指定機関に持ち込まれてくるという。やっぱり、これはやっぱりそこに何らかの理由がある。速い。一週…
第163回 参議院 国土交通委員会 閉会後第1号
○大江康弘君 ありがとうございました。
第163回 参議院 国土交通委員会 第1号
○大江康弘君 おはようございます。民主党・新緑風会の大江康弘でございます。 久しぶりの質問でありますので、今日は欲張りまして随分多くの方々に参考人として来ていただいておりますが、よろしくお願いを申し上げたいと思いますし、この一年間、田名部委員長には本当に経験豊かな中でしっかりと委員会を進めていただきましたことを感謝を申し上げたいと思いますし、同時に、今回、羽田委員長、若さあふれるこの羽田委員長の下でまた新たな委員会をやっていくということ…
第163回 参議院 国土交通委員会 第1号
○大江康弘君 大臣、ありがとうございます。このことはもうそれ以上聞きません。 第二点。 大臣、今、宿利局長がお答えになったんですけれども、いみじくも藤野議員からも質問がありました。私、少し、今朝ちょっとこの質問のことをお願いをしたので大変急なことであったんですが、やっぱりどうしても、今のこの時期においてやっぱり一言国土交通省としてのとらまえ方というものを聞いておかなければいけないという思いで実はこの質問をさせていただくわけでありますけれ…
第163回 参議院 国土交通委員会 第1号
○大江康弘君 大臣、ありがとうございます。 宿利局長、せっかく来ていただいたんで、もう答弁はいいですので、ひとつ決意表明、これから間に入って大変だと思うんで、ひとつ頑張っていただきたいと思いますので、決意表明、一言。
第163回 参議院 国土交通委員会 第1号
○大江康弘君 済みません。もうどうぞ御退席いただいて結構ですので、ありがとうございました。 次に、TSL、いわゆるテクノスーパーライナーについて聞かせていただきたいと思います。 これも最近新聞で見ましてもうびっくりしたんですけれども、私は、この衆参で島嶼議員連盟というのがありまして、そこの会員の一名で、島のことに関して少しばかり勉強もさしていただいておりまして、かつては和歌山も、「ここは串本向かいは大島」で、島であったんですが、今橋がで…
第163回 参議院 国土交通委員会 第1号
○大江康弘君 これもやはり日本の海運技術の、日本が持つ海運技術の一つの結集がこのTSLになったわけでありまして、今御答弁がありましたが、やっぱり石原知事なんかはもう既に、こんなことよりももう空港を造る方がいいんじゃないかというようなことも表明もされたり、大変、我々期待をしておる者にとってはちょっと不安なというか、少し東京都の態度というのは、あのときにお互いが、国も都もそしてまた運営をする会社も寄って、将来的に原油の価格とかそういう一つの…
第163回 参議院 国土交通委員会 第1号
○大江康弘君 ありがとうございます。もうよければお引き取りをいただいて結構でございます。 次に、地籍調査についてお伺いをいたします。 これはもう大変ちょっと地味な作業であります。それだけに大変全国の自治体においてもばらつきが多いわけであります。北海道から沖縄を見ますと、やはり人口密度が多いところというのは非常にこれ権利関係が交錯しておって難しいという、これは分かるわけでありますけれども、しかしこれからやはりどんどん公共事業を進めたりとい…
第163回 参議院 国土交通委員会 第1号
○大江康弘君 結局、今地方の分権と言われておって、地方の自治体がしっかりとその分権を受け入れられるだけの体力とかあるいはそういう一つの、技術面にしても何でもそうですけれども、やっぱり私は、こういうことにしても地方の自治体はもっと考えなきゃいかぬと。お金がないんだ、予算がないんだということではなくして、やっぱり地方の自治体ももっと前向きに、こういう技術面にしてもどんどんどんどんとやっぱり自らを高めていくことをしなきゃいかぬと思うんですけれ…
第163回 参議院 国土交通委員会 第1号
○大江康弘君 局長、これ大変な作業ですけれども、やはり先ほど私は前段に申し上げましたように、やっぱり公共事業を進めていくという部分の中で非常に大事な私は位置を占めておることだと思いますので、ひとつ頑張っていただきたいというふうに思います。 どうぞ、もうあと質問ありませんので、よければお引き取りをいただきたいと思います。 次に、この耐震強化、岸壁の問題と津波の堤防についてちょっとお聞きをしたいと思いますが。 かつて、災害は忘れたころにやっ…
第163回 参議院 国土交通委員会 第1号
○大江康弘君 その数字を聞けば、それじゃ今後どうしていくのかということも併せてお聞かせをいただきたいわけでありますけれども、それに付随しまして、やはり津波対策としていわゆる海岸保全のこの施設、このことの耐震化という、いわゆる堤防をこれも進めていかなければいけないというふうに思うんですけれども、このことについてはどういうことになっておるのかというふうに思いますので、これも港湾局長ですね、お願いします。
第163回 参議院 国土交通委員会 第1号
○大江康弘君 ありがとうございます。 ちょっとこれハザードマップにしても今の言う調査にしても、結構自治体が本当にこれ未実施なところが多いんですね。やっぱりイロハのイでありますから、とにかくこれ調査だけでも早くさせるような、そういう指導というものをひとつやってほしいというふうに要望しておきます。 そして、谷口局長、この件に関連してですけれども、新潟地震であれだけの被害がありながらやはり橋梁の部分については非常に補強されておって、そういう被…
第163回 参議院 国土交通委員会 第1号
○大江康弘君 ありがとうございます。鬼頭局長、もうどうぞお引き取りをいただいて結構です。 次に、海上保安庁の問題であります。 いわゆる海洋権益についてお尋ねをしたいと思いますけれども、実はこの十月の二十九日に、我々議連をつくっておりまして、このガス田の視察に防衛庁のP3Cを借りて行くということになっておりました。ところが、昨日、防衛庁から、この同問題に関しては首相官邸主導で対応されており、視察に関しても防衛庁単独で判断、便宜を取り計るこ…
第163回 参議院 国土交通委員会 第1号
○大江康弘君 今の状況というのは、大体おおむね我々が報道等で見る限りであります。 そこで、海上保安庁の方でありますけれども、石川長官、この海の警備というのは、いわゆる第一義的にはやっぱり海上保安庁がこれ行うということで間違いないですね。
第163回 参議院 国土交通委員会 第1号
○大江康弘君 そうしたら、今の海域の中で、例えば中国の艦船が、この間、日本の海上自衛隊が行ったときに、もう威嚇射撃じゃないですけれども、その艦船からいわゆる大砲を向けて、そういうような行動もしたということで、もう大変遺憾に思うわけでありますけれども、じゃそのときに、例えば日中の中間線の付近で中国の艦船が、今後日本の帝国石油がどういう試掘作業あるいは調査作業に出るか分かりませんが、そういう具体的な行動の中で中国の艦船がその作業を中断せねば…
第163回 参議院 国土交通委員会 第1号
○大江康弘君 じゃ、そのときに、具体的にそれじゃそういう形で進んでおって、海上保安庁が今与えられたこの法律の中でのもうぎりぎりのところまで来たときに、それじゃ次はどんな行動になるんですか。いわゆる海上自衛隊呼ぶとか、いわゆる防衛庁と相談をしてというか、そういうことになっていくのか、そこらはどうですか。
第163回 参議院 国土交通委員会 第1号
○大江康弘君 日本は警察行動と言ったって、中国なんかはこれ軍事行動なんですね。そこのところの境目というのがなかなか、日本は日本的な理解をするからこれややこしくなってくるわけでありまして、私は、今日はもうちょっと時間がありませんからこのことを深く議論をするつもりはないんですけれども、いずれにしても、海上保安庁が先ほど言った世界で第六番目というこれだけのこの海域をまず第一義的に守っていかなければいけない。 今、聞くところによると、三百六十隻…
第163回 参議院 国土交通委員会 第1号
○大江康弘君 答弁をありがとうございました。 今改めて、日本の外務省というのは、これは頼りにならないなということを改めて感じた次第であります。そういう感覚だからこの外交というものに非常に私は日本が苦労しておる。隣におる山本理事がもっと外務省に長くおってくれてたらこんなことにはなっておらなかっただろうなと思いながら今の答弁を聞いておりましたけれども、本当にそのニーズがあるのかないかということよりも、もっと積極的に外務省がどんな貢献をできる…
第163回 参議院 国土交通委員会 第1号
○大江康弘君 このことに関しては私は与野党を超えての応援があると思いますから、ひとつ頑張っていただきたいというふうに思います。 ちょっと五分だけ時間をいただきました。 もうどうぞ結構です、外務省も石川長官もお引き取りください。 ちょっと最後に、道路公団とETCなんですけれども、もう時間がありませんので、ちょっと道路公団の民営化についての、それに関係する問題点を言わせていただきたいと思いますが。 今日はいろいろ、理事会で今日朝ありました、…