大橋武夫
会議録に記録された「大橋武夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 11,662 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 運輸大臣
- 直近の発言日
- 1964/04/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金35 件
- 社会保障・年金26 件
- 防衛15 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- ロッキード問題に関する調査特別委員会52 件・52%
- 運輸委員会26 件・26%
- 物価問題等に関する特別委員会20 件・20%
- 本会議1 件・1%
- 社会労働委員会1 件・1%
※ 全 11,662 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 参議院 外務委員会 第18号
○国務大臣(大橋武夫君) もとより国会の御審議をいただきまする以上は、国会の多数の御意向として、修正を避けられないという場合におきましては、その御方針に協力いたす考えでございます。
第46回 参議院 外務委員会 第18号
○国務大臣(大橋武夫君) OECDに加盟いたしますると、先ほど申し上げましたるごとく、諸般の客観情勢は、日本の労働基準を国際基準に近づけるよう努力することが要請される、かようにまず認識をいたしております。この認識の上に立ちまして考えまするというと、少なくともILO諸条約の中の主要条約と認められます、たとえば第一号条約、第二十六号条約、第八十七号条約、第九十八号条約、第百二号条約、第百五号条約、こういった条約は、これは国際水準から考えまし…
第46回 参議院 外務委員会 第18号
○国務大臣(大橋武夫君) 御趣旨はまことに同感でございます。しかし、何ぶんわが国の労働条件が非常に国内の事情に即応してヨーロッパと相当の隔たりがあるのでございまするので、国内産業労働界の諸条件をやはり新しい基準に適合するように準備をいたすというのに相当の期間がかかるわけでございまして、私が先ほど申し上げました一号条約——労働時間などにいたしましても、週の労働時間数にいたしまして日本の労働時間が五十時間というような状況、これを四十八時間の…
第46回 参議院 外務委員会 第18号
○国務大臣(大橋武夫君) 賃金の問題につきましては、一昨年だいぶ日本の賃金が国際的に注目された時期がございます。そのきっかけをなしましたのは、一昨々年における日米経済閣僚会議において、日本の一部商業の賃金の調査をアメリカ側が要望したというのがきっかけであったのでございまするが、その後、日本の国内におきまして自発的に賃金を調査いたしまして、その結果を池田総理大臣がヨーロッパへ行かれました際に各国にパンフレットを配付いたしまして、だいぶ日本…
第46回 参議院 外務委員会 第18号
○国務大臣(大橋武夫君) 最低賃金に関しまするILO条約は、最低賃金の決定にあたっては労使対等の立場でこれに参画するようにというようなことに相なっておるわけでございます。ところが、御承知のとおり、現在の日本の最低賃金法は業者間協定の方式と、それから、行政庁の職権による方式と、労働組合を主体といたしました労働協約による方式と、三つの方式がございまして、制定当時の経緯から見まして、業者間協定をたてまえとするという運用に相なっておったのでござ…
第46回 参議院 外務委員会 第18号
○国務大臣(大橋武夫君) そのこと自体、最初に申し上げましたごとく、政府としても歓迎すべき事態だと思っておりまするので、さような場合にはできるだけの協力をいたしたいと思います。
第46回 参議院 外務委員会 第18号
○国務大臣(大橋武夫君) まず最初に、TUAC参加の問題でございます。多少表現は立場上違っておったと思いますが、気持ちは曾祢委員の御考えと変わりはないと思います。 それから、労働アタッシェは、ただいまのところ欧州におきましては、ロンドンとジュネーブとボンと三カ所だけでございます。そこで、今年度予算の編成にあたりましては、OECD加盟等を予想いたしまして、パリを要求いたしておったのでございますが、何ぶんにも予算の決定が昨年の末でございまし…
第46回 衆議院 決算委員会 第21号
○大橋国務大臣 会計検査院の御指摘どおりでありまして、まことに遺憾に存ずる次第でございます。御承知のとおり労災保険の保険料の算定は、支払いました賃金総額に対しまして保険料率をかけ合わせて算出し、しかもこれを事業主が自主的に報告する。それに基づいて徴収することに相なっておりますので、その保険料の額に誤りを生ずる可能性が少なくありません。したがって、これを防止いたしますため、保険料徴収の実施機関になっております労働基準局また労働基準監督署に…
第46回 衆議院 決算委員会 第21号
○大橋国務大臣 まことに御発言はごもっともに存じます。同じような料金の徴収が、系統の違った二つの役所で二重手間をかけて、どちらも成績があがらないというような結果になりがちでございます。ことに労働省といたしましては、明年以降におきまして、五人未満の労働者を雇い入れております事業体に対しましても、失業保険の強制適用ということを考えております。そうなります場合には、この保険料の徴収の仕事というものは、労働省としても非常に大きな事務に相なります…
第46回 衆議院 決算委員会 第21号
○大橋国務大臣 何ぶん現状では、先生の御指摘のように、労働省の中の二つが一つになれぬ状況でございます。厚生省とされましても、おそらく健康保険の徴収機関と年金の機関の一元化というようなこともあるのじゃないか。まず、私どもといたしましては労働省関係の中の一元化をやりまして、その上で他省との一元化というさらに上級の仕事に進みたい、かように考えております。この際一足飛びに全部の関係の一元化ということになりますと、省も違います関係でなかなか話がは…
第46回 衆議院 決算委員会 第21号
○大橋国務大臣 従来から失対事業の実情に関しまして、お述べになりましたような痛烈な批判がありましたことは事実でございます。労働省といたしましては、これらの批判を率直に受けまして実情の改善をはかりますためには、単に行政上の指導だけでは不十分であって、制度の根本的な再検討が必要だという立場に立ちまして、数年間努力いたしてまいったのでございますが、その結果、昨年の通常国会におきまして失対関係の法案を提案いたした次第でございます。この法案は昨年…
第46回 衆議院 決算委員会 第21号
○大橋国務大臣 私も、政府の機構外に独立した事業団があり、その事業団の構成につきましては、特に人事面におきましても配慮されておるということは、これらの機構の働きというものは、通常の行政機構の一部として労働省の統制下に活動するというようなものとは、趣を異にしておると存じます。したがいまして、できるだけ事業の自主的な運営を期待することがその趣旨にかなうと存じまするので、予算の獲得等は、これは労働省で世話をいたしておりまする関係上いろいろ相談…
第46回 衆議院 決算委員会 第21号
○大橋国務大臣 御承知のとおり、監督署は労働基準法の実施に伴いまする行政機関としてできたわけでございます。ところが、労働基準法ができまして以来数年間は、基準法の厳格なる適用は日本の産業労働界の実情に適合しない点があるというような空気が一般に流れておりまして、そのために、なるべく労働基準法の実施については手をゆるめることが産業発展上必要だ。したがって、労働基準監督関係の職員は増員などということはとんでもないというようなことで、十数年間経過…
第46回 衆議院 逓信委員会大蔵委員会社会労働委員会連合審査会 第1号
○大橋国務大臣 お説のとおりに私も了解いたします。
第46回 衆議院 逓信委員会大蔵委員会社会労働委員会連合審査会 第1号
○大橋国務大臣 まことに不勉強で申しわけありませんが、そのいまの命令書というものを、私要旨を承知いたしておりませんので、一応事務当局から申し上げます。
第46回 衆議院 逓信委員会大蔵委員会社会労働委員会連合審査会 第1号
○大橋国務大臣 この問題は公共企業体等労働委員会の判断がもとになっておりまして、ただいま御質問になりましたと同趣旨の、この具体的な本件につきまして労働組合の側から公労委にただいま判定を求めておるわけでございます。したがいまして、公労委の判定が近くあるものと存じまするので、この際行政当局といたしまして具体的な事件についての判断を申し上げる段階ではないように心得ます。
第46回 衆議院 逓信委員会大蔵委員会社会労働委員会連合審査会 第1号
○大橋国務大臣 これは労使双方がその判断に基づいて事件を解決いたしたのでございまするから、これを了承いたしました労使双方の当局としては、当然その当時の精神に立ち返ってこの判断を尊重してまいるべき立場にあられるものと存じます。
第46回 衆議院 逓信委員会大蔵委員会社会労働委員会連合審査会 第1号
○大橋国務大臣 公労委の権限は労働大臣から職務上独立をいたしております。したがって、労働大臣といたしましては、その権威を尊重する立場にあるわけでございまして、それを批判する立場にはおりません。
第46回 衆議院 逓信委員会大蔵委員会社会労働委員会連合審査会 第1号
○大橋国務大臣 当該事案に関する限り尊重いたすわけでございます。
第46回 衆議院 逓信委員会大蔵委員会社会労働委員会連合審査会 第1号
○大橋国務大臣 御質問の御趣意は、いまの具体的な判断の前提となっている法律上の見解、すなわち公労委の法律上の見解について労働大臣が同感であるか、あるいは異説を立てるか、こういう御質問かと存じます。法律上の判断につきましては、申すまでもなく最高裁判所が最終的な権限を持っておるわけでございまして、したがいまして、私は当該事案に関する限り、この決定を尊重いたしまするが、法律論ということに相なりますると、最高裁判所の判決例がない限り、私どもは行…