大橋武夫
会議録に記録された「大橋武夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 11,662 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 運輸大臣
- 直近の発言日
- 1964/06/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金35 件
- 社会保障・年金26 件
- 防衛15 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- ロッキード問題に関する調査特別委員会52 件・52%
- 運輸委員会26 件・26%
- 物価問題等に関する特別委員会20 件・20%
- 本会議1 件・1%
- 社会労働委員会1 件・1%
※ 全 11,662 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 国際労働条約第八十七号等特別委員会 第18号
○大橋国務大臣 公務員の管理職の範囲は人事院できめることになっておりますから、人事院に訴えられたらよろしいと思います。
第46回 衆議院 本会議 第36号
○国務大臣(大橋武夫君) 今次昭和電工川崎工場の災害の発生は、きわめて遺憾なできごとでありまして、監督指導の責めにある当局といたしましては、深く反省をいたしまするとともに、犠牲者各位に対しては心から哀悼の意を表し、また、遺族並びに負傷者の方々に対しましては御同情を申し上げ、かつ、今後の援護措置について遺憾なきを期しておる次第でございます。 事件発生と同時に、労働省といたしましては、神奈川基準局長、川崎基準監督署長ほか係官を現地に派遣いた…
第46回 衆議院 本会議 第36号
○国務大臣(大橋武夫君) 技術革新に伴う新しい機械設備についての対策といたしましては、新技術の導入、機械設備の高度化、新化学物質の使用等が進むに対応いたしまして、安全監督行政はますます重要度を加えておるのでございまするから、これに対しまして高度の専門的、技術的知識が要請されつつあることは御指摘のとおりと存じます。労働省といたしましては、産業安全研究所、労働衛生研究所を拡充強化いたしまするとともに、学界等の協力を得て、専門的立場からの研究…
第46回 衆議院 本会議 第36号
○国務大臣(大橋武夫君) 第一に、工事現場に下請関係の多数の事業場が一緒に作業を行なう場合には、安全管理についてその責任が不明確あるいは不統一となるが、この点に対する対策はいかんという御質問でございますが、かような場合におきまする安全管理責任の明確化及び統一安全管理の必要性につきましては、政府もこれを痛感いたし、労働災害の防止に関する法律案で、法律上明確な規定を掲げておきましたので、この法案成立以後におきましては、この法律によって万全の…
第46回 衆議院 国際労働条約第八十七号等特別委員会 第17号
○大橋国務大臣 私はその要望書なるものを受けておりませんし、また研究もいたしておりませんので、よく研究をしてございませんので、正確なお答えをいたしかねる状態でございます。
第46回 衆議院 国際労働条約第八十七号等特別委員会 第17号
○大橋国務大臣 政府の原案では、登録団体も非登録団体も、これに対して当局は交渉に応ずる義務があるということは書いてありませんし、また政府の考えでもございません。ただILO八十七号条約の趣旨から考えましても、登録団体、非登録団体は無差別的に交渉をする能力を認めなければならない。また、政府の原案は認める趣旨である。ただ表現においては、登録団体と非準録団体の、登録という手続を経ておるか経ていないかという違いがありますので、この点に着眼をいたし…
第46回 衆議院 国際労働条約第八十七号等特別委員会 第17号
○大橋国務大臣 非登録団体と当局の間に行なわれる交渉も、登録団体と当局の間に行なわれる交渉も、交渉そのものには差異はないわけでございますし、また団体側の交渉の能力においても差異はないのであります。ただ、政府がこれに対応する場合において積極的に団体交渉に応じていくかどうか、この点が違う。違う理由は、登録してない団体は、はたして職員団体であるかどうか、それは交渉に応ずる当局において調査の上、職員団体であるということがはっきりしたならば、登録…
第46回 衆議院 国際労働条約第八十七号等特別委員会 第17号
○大橋国務大臣 地方公務員法関係の団体でございますので、私から申し上げることもいかがかと存じますが、この委員会におきまする答弁を伺っておりますと、地方において交渉ができるという趣旨に私は伺ってまいりました。
第46回 衆議院 社会労働委員会 第55号
○大橋国務大臣 最近の求人数の増加に対しまして求職者が十分でない、ことに若年層の労働力についてはこれが極端になっておるのでございまして、その結果といたしまして労働力の争奪的な現象が随所に見られることは事実でございます。かくのごときは労働の生産性を高めるゆえんでもございませんので、政府といたしましては何らかの行政指導が必要であると考えておるのでございますが、労働省といたしましては、この求人秩序の確立を指導いたしてまいるために、地域別、産業…
第46回 衆議院 社会労働委員会 第55号
○大橋国務大臣 労働省といたしましては、大企業に対しましても若年労働力のみに依存しようとする傾向をできるだけ是正いたしまして、ある程度中高年齢層に適する職種につきましては、中高年齢層の労働力の活用をはかるように指導をいたしておるのでございますが、同時に中小企業等に対しまして、現実に中高年齢層の労働力に依存せざるを得ない面に対しましては、中高年齢層を対象とする職業訓練を施しまして、これによって技術的な労働力を養成していく。そうして若年労働…
第46回 衆議院 社会労働委員会 第55号
○大橋国務大臣 労働省といたしましては、今年度の当初以来、すでに大企業に対しましても若干労働力の雇い入れに対しましては抱き合わせ的に中高年齢者の雇い入れをお願いをするという趣旨を明らかにいたしまして、これを東京、大阪において使用者の団体を通じて各使用者に流しておるのでございます。同時に職業安定所に対しましても、今後の職業紹介に際しましてはこの趣旨によって専務を取り運ぶように指令を出しておる次第でございます。もとよりこれは法律事項ではござ…
第46回 衆議院 社会労働委員会 第55号
○大橋国務大臣 ただいまの段階では先ほど申し上げましたごとく行政運用方針によって実施いたしておるのでございますが、将来の情勢を予想いたします立法化につきましても、十分検討の必要があることを痛感いたしておるのでございます。そこで、ただいま労働省といたしましては、雇用審議会に対しましてこの問題を諮問いたしておるところでございます。
第46回 衆議院 社会労働委員会 第55号
○大橋国務大臣 この点につきましては、かねて当委員会においてお答え申し上げておりますような方針をもって進んでおるつもりでございます。ただいままでのところは、まだ新しい法律の実施についての訓練的な期間でございまするので、試験的な意味におきましても、いろいろなことをやってみております。大体見当もついてまいりますれば、はっきりした方針に従って進めるようにいたしたいと思います。あなたの御指摘のような点は改善されると思います。
第46回 衆議院 社会労働委員会 第55号
○大橋国務大臣 できるだけ促進措置をとるのがたてまえであるけれども、実情やむを得ざる場合には直ちに失対事業に入れるということも考えなければならぬ、そういうことのできるようにしよう、こういう趣旨のことでございます。
第46回 衆議院 社会労働委員会 第55号
○大橋国務大臣 そういう趣旨でございます。
第46回 衆議院 社会労働委員会 第55号
○大橋国務大臣 私も最近の実情をよくつまびらかにいたしておりませんので、この点はひとつ事務当局からよく実情を確かめまして、前に申し上げたような趣旨で前向きに進めたいと思います。
第46回 衆議院 社会労働委員会 第55号
○大橋国務大臣 元来就職促進の措置というのは、他に就職できる可能性を頭に置いてそのためにやる措置でございまして、失対事業に入れられないからそのつなぎに就職促進措置でごまかしていこうというようなことは、これは全く趣旨に反することでございます。夕張の事案につきましては、取り調べの上、就職促進措置を延長いたしましても、就職の目的を達成し得るはっきりしためどが立たないというような事情でございましたならば、直ちに失対事業に移すように措置いたしまし…
第46回 衆議院 社会労働委員会 第55号
○大橋国務大臣 さっそく措置いたします。
第46回 衆議院 社会労働委員会 第55号
○大橋国務大臣 おことばまことにごもっともと存じます。何分にもこのたびの法律の改正は、従来の法律の画期的な大改正でございますので、当局といたしましても実施期日を定めまして、現在実施をいたしてはおりますものの、さて実際といたしましては、実施しながら勉強していくというような状況でございまして、現在の段階ではまだ法の意図いたしております完全なる目的を達するところまでいっておらないのでございます。したがいまして、一応の指定といたしましては、従来…
第46回 衆議院 社会労働委員会 第55号
○大橋国務大臣 実はこの多発地帯の指定は、御承知のように審議会の意見も聞くことにいたしておりますので、できるだけ早く審議会でも御意見を出していただくようにいたしたいと思います。