P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党運輸大臣衆議院参議院
総発言数
11,662
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
運輸大臣
直近の発言日
1964/06/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • ロッキード問題に関する調査特別委員会52 件・52%
  • 運輸委員会26 件・26%
  • 物価問題等に関する特別委員会20 件・20%
  • 本会議1 件・1%
  • 社会労働委員会1 件・1%

※ 全 11,662 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

11,662 20 を表示
自由民主党労働大臣1964/06/12

46衆議院 国際労働条約第八十七号等特別委員会 第16号

○大橋国務大臣 岸内閣当時に提案されました案を今回の提案において改めておるというのは、特に趣旨を変えようという特別の意図があったわけではないのでござまして、管理職の組合に一般の職員が入るなどということは、常識的にもまずなかろう、こういう趣旨で書いたわけでございまして、本来これが一般の職員が入り込むことによって、一般職員の団体であるか、あるいは特別管理職の団体であるか、むしろ比重が一般の職員に大きくなるというようなことがありましては、職員…

自由民主党労働大臣1964/06/12

46衆議院 国際労働条約第八十七号等特別委員会 第16号

○大橋国務大臣 これは法文上は明らかに労組法のたてまえの双方交通禁止が、一方交通禁止だけに改められておるように読まれるのでございます。しかしこういう規定をしておきましても、実際上は管理職の組合に一般の職員が入り込んでくるということは考える必要がなかろう、こういう趣旨で省略してあるにすぎません。

自由民主党労働大臣1964/06/12

46衆議院 国際労働条約第八十七号等特別委員会 第16号

○大橋国務大臣 先ほど改めた理由を申し上げまして、実害がないから改めたんですが、しかしその意味は、要するに管理職という人たちが一般の職員と一緒、同一の職員組合を結成するというようなことになりますると、せっかく職員団体を認めて、これを保護しようとする趣旨が没却され、職員の側においても職員団体をつくる意味がなくなる、また使用者の側におきましても、職員団体に対して健全な関係を維持することができなくなる、こういうのでございまするから、私はやはり…

自由民主党労働大臣1964/06/12

46衆議院 国際労働条約第八十七号等特別委員会 第16号

○大橋国務大臣 その辺は委員会において御判断をいただきたい点でございます。

自由民主党労働大臣1964/06/12

46衆議院 国際労働条約第八十七号等特別委員会 第16号

○大橋国務大臣 そもそも管理監督者の範囲をきめる理由は、管理監督者が一般職員組合に加入することによりまして、組合にとってはその自主性を危うくするという危険があり、使用者の側においては使用者の利益が適当に守られないという危険があるからだと思うのでございます。法律において管理監督者というものは一般の職員組合に加入してはならないということをきめておるのでございまするから、したがって管理監督者の範囲というものは一応法律できまっておると言うことが…

自由民主党労働大臣1964/06/12

46衆議院 国際労働条約第八十七号等特別委員会 第16号

○大橋国務大臣 そのとおりでございます。

自由民主党労働大臣1964/06/12

46衆議院 国際労働条約第八十七号等特別委員会 第16号

○大橋国務大臣 その場合の人事院の解釈は、人事院規則の解釈の問題でございまして、組合の登録の有無とは関係なく、何人からも、利害関係人から解釈を問われれば、人事院としてはその基準をみずから定めた責任上、当然解釈を下される立場にあるのではないかと私には考えられます。

自由民主党労働大臣1964/06/12

46衆議院 国際労働条約第八十七号等特別委員会 第16号

○大橋国務大臣 私の申し上げたのは、登録以前に管理職であるかどうかを人事院は判断しなければなりませんから、登録の問題と離れて、解釈そのものをなすべき立場におありだろう。解釈された結果、管理職が入っておるということならば、お説のとおり登録を拒否される場合もあり得ると思います。

自由民主党労働大臣1964/06/12

46衆議院 国際労働条約第八十七号等特別委員会 第16号

○大橋国務大臣 立案の趣旨はそういうつもりでございました。

自由民主党労働大臣1964/06/12

46衆議院 国際労働条約第八十七号等特別委員会 第16号

○大橋国務大臣 昨年は私も不勉強で、森山先生の御質問の御趣旨がよくわかったような、わからないような、そういう状態でお答えした場合もあったと思いますので、いまになってその答弁を一つ一つ取り出して、これはどうだ、これはどうだと言われますると、あるいはその間に多少の矛盾撞着があったような感もなきにしもあらずでございますが、御質問の御趣旨は大体わかったつもりでございますので、あらためて御答弁を申し上げたいと存じます。 御承知のように、この公務員…

自由民主党労働大臣1964/06/12

46衆議院 国際労働条約第八十七号等特別委員会 第16号

○大橋国務大臣 いろいろ承っておりましたが、森山先生の言われるようなお考えも確かに一理あることと存じます。 〔「一理あるじゃ答弁にならぬじゃないか」と呼び、その他発言する者あり〕

自由民主党労働大臣1964/06/12

46衆議院 国際労働条約第八十七号等特別委員会 第16号

○大橋国務大臣 せっかく答弁いたしましたが、御不足だというので重ねて補充を申し上げます。 いろいろ考えてみますと、お示しのような条文に改めましただけでは、連合体結成の完全なる自由がはたして可能かどうか、この点に疑問があると存じます。

自由民主党労働大臣1964/06/12

46衆議院 国際労働条約第八十七号等特別委員会 第16号

○大橋国務大臣 単位組合につきましては森山先生の言われるような趣旨でまかない得ると存じます。ただし、連合体の結成ということを考えますと、やはり四条三項の中で「その」という字だけ削ったということでは多少疑問があるのじゃないか、こういうふうに思うのであります。

自由民主党労働大臣1964/06/12

46衆議院 国際労働条約第八十七号等特別委員会 第16号

○大橋国務大臣 私どもはそういった実際しの心配も、しいて言えば絶対にないとは考えられないのでございます。しかしながら、そもそもの趣旨が結社の自由ということをできるだけ認めていこう、そして結社の自由を認めまする以上は、組合を結成しておりまする組合員がその組合の目的を達成する上からいっていかなる人を構成員にすべきかということをみずから判断して、その判断に従ってきめさせていくということが適当だろう、こういう考え方なのでございます。したがって、…

自由民主党労働大臣1964/06/12

46衆議院 国際労働条約第八十七号等特別委員会 第16号

○大橋国務大臣 ただいまの森山委員の御発言に関連いたしまして、政府の考え方を一応御説明申し上げます。 政府といたしましては、ILO条約八十七号を批准いたしまする以上は、国内におきまするあらゆる法令が八十七号条約に矛盾しないような措置を確実に講じておく必要があると存ずるのでございます。私どもは、国家公務員法の現在の条項、ことに、団体交渉について明瞭に国家公務員法の規定自体が矛盾しておるかどうか、そのことは別といたしまして、現在、人事院規則…

自由民主党労働大臣1964/06/12

46衆議院 国際労働条約第八十七号等特別委員会 第16号

○大橋国務大臣 読んでください。

自由民主党労働大臣1964/06/12

46衆議院 国際労働条約第八十七号等特別委員会 第16号

○大橋国務大臣 交渉は、団体交渉でございますから、原則的に、主として勤労条件につきまして、労働者の組合としての要求を相手方に伝えるものであり、その要求に対して、使用者がこれをいれるかどうか、それはもちろん、いれなければならぬという理由はございません。しかし、団体交渉として考えまする場合、この問題について双方が誠意をもって話し合うということは、当然予想されてしかるべき事柄と思うのでございます。もちろん、これを拒否するべき相当の理由がある場…

自由民主党労働大臣1964/06/12

46衆議院 国際労働条約第八十七号等特別委員会 第16号

○大橋国務大臣 交渉する能力を有するということは、これは法律上の観念でございまするから、相手方が交渉する能力ということを認めてくれることだけは、最小限度必要だと思います。交渉に応ずるか応じないかは別でございますが、交渉の能力があるということを認めてくれることが当然必要だと思います。

自由民主党労働大臣1964/06/12

46衆議院 国際労働条約第八十七号等特別委員会 第16号

○大橋国務大臣 内容につきましては、お説のとおりでございます。

自由民主党労働大臣1964/06/12

46衆議院 国際労働条約第八十七号等特別委員会 第16号

○大橋国務大臣 そのとおりでございます。