大橋武夫
会議録に記録された「大橋武夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 11,662 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 運輸大臣
- 直近の発言日
- 1964/06/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金35 件
- 社会保障・年金26 件
- 防衛15 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- ロッキード問題に関する調査特別委員会52 件・52%
- 運輸委員会26 件・26%
- 物価問題等に関する特別委員会20 件・20%
- 本会議1 件・1%
- 社会労働委員会1 件・1%
※ 全 11,662 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 社会労働委員会 第55号
○大橋国務大臣 できるだけ急ぎます。
第46回 衆議院 社会労働委員会 第55号
○大橋国務大臣 御承知のように、失対事業に従事する者につきましては、ある程度資格要件という定めがございます。この資格要件のなくなった場合には取り消すということは、これは法のたてまえ上やむを得ないことじゃなかろうかと思います。ただし、現実の運用にあたりましては、よく生活の実態、また家庭の事情等を十分に調査いたしまして、万遺憾なきを期したいと考えておる次第であります。
第46回 衆議院 社会労働委員会 第55号
○大橋国務大臣 夕張の現地におきまして、法の運用の趣旨を誤解しておるのじゃないかという実例についてお話がございましたが、私どもといたしましては法の趣旨をできるだけ徹底し、失業者の救済に遺憾なからしめるように今後とも事務当局を督励いたすつもりでございます。
第46回 衆議院 社会労働委員会 第55号
○大橋国務大臣 講習期間につきましては、習得科目によりまして、それぞれ適当な期間を定めることにいたしておるのでございますが、問題はいろいろな事情から直ちに失対事業につけることが適当だという者も、法律上のたてまえからいって、一応形式的に訓練をしなければならない、その期間をどうするかという点について、私が、それについては実情を見てきわめて短期間の訓練で、将来の参考事項を習得させるという程度にしよう、こう申したことを言っておられるのかと思いま…
第46回 衆議院 社会労働委員会 第55号
○大橋国務大臣 そういうふうにいたします。
第46回 衆議院 社会労働委員会 第55号
○大橋国務大臣 そういう目標で努力をいたしたいと思います。
第46回 衆議院 社会労働委員会 第55号
○大橋国務大臣 かねて申し上げておりますような方針がよく徹底するようにいたしたいと思います。
第46回 衆議院 社会労働委員会 第55号
○大橋国務大臣 先ほど来、政府の方針が末端の職業安定所において曲げて運用されておる、この点については、当局の通達に欠けた点があるのではないかというお話でございますが、通達につきましては私も一応目を通しておるわけでございまするが、現実にそれが末端へいった場合において、誤った運用が行なわれておるといたしますと、これは単に職業安定局長だけの責任ではなく、労働大臣をも含めまして、労働省全体の責任でございまするので、至急に局長ともよく打ち合わせを…
第46回 衆議院 社会労働委員会 第55号
○大橋国務大臣 どうぞさように……。
第46回 衆議院 社会労働委員会 第55号
○大橋国務大臣 ここに掲げられておりまする趣旨は、現実に家事に常習的に従事しておる者は、家庭外の労働について継続的に収入をあげるということは事実上不可能な場合が多いわけであります。したがって、実際は働きに出られない者が、自分も働きに出ますということによって失業者として登録されることのないようにしよう、こういう趣旨でございまするから、現実にその家庭における本人の地位あるいは現実の生活状態、そういうものに即応して認定するのが必然だと思うので…
第46回 衆議院 社会労働委員会 第55号
○大橋国務大臣 いわゆる失業適格者の認定というものは、失業対策事業の遂行におきましては非常に大切なことでございまして、お話しのとおり、ほんとうに働きに出なければならない人、その人の就業を妨げるようなことがあってはならないと思うのでございます。と同時に、失業家庭のための対策というのは失業対策事業だけではないのでございます。実情によりましては生活保護その他の方策もあり得るわけでございまして、それぞれの家庭の事情に応じましてそれぞれ適当な方途…
第46回 衆議院 社会労働委員会 第55号
○大橋国務大臣 私どもといたしましては、失業者として働きに出る意思を有し能力を有しておるだけでは不十分なのであって、現実に家庭の事情等から見ても働きに出られる状態にある人であるという認定をしなければならないと思うのでございます。なぜそういうふうにするかと申しますると、御承知のように失対事業は、理想から申しますると、いやしくも失業者がある限りすべての失業者が安心して完全に就業できるだけの規模を持っておることが望ましいのでございますが、現実…
第46回 衆議院 社会労働委員会 第55号
○大橋国務大臣 先ほど来私が申し上げました趣旨は、よく末端まで浸透するように適切な措置を講じたいということであります。
第46回 衆議院 国際労働条約第八十七号等特別委員会 第16号
○大橋国務大臣 四・一七ストというものの計画が公労法上から見て違法なる計画であるということは当時政府からたびたび声明を発したとおりでございます。かような違法なる計画が堂々たる労働組合によってなされたということはまことに残念千万に存ずるのでございまするが、とかく労働運動につきましては法以前の問題がかなりあると思いまするので、これらの点につきましても今後われわれとしては十分考えて根本的にかような計画が起こってくる事態の原因を改善していくとい…
第46回 衆議院 国際労働条約第八十七号等特別委員会 第16号
○大橋国務大臣 違法なるストライキの計画があったということは、これは経過から見て明瞭でございます。そこでこういう実情から見て百八条の七の規定が必要かどうかという御質問でございまするが、この公労協のストライキはほとんど毎年のように一応計画には乗ってまいっておるのでございますが、この公労協のストライキが違法であるということは、先ほど申し上げましたるごとく、幾多の裁判例によりまして、法律上はすでに明白になっておるわけでございます。さらに国民一…
第46回 衆議院 国際労働条約第八十七号等特別委員会 第16号
○大橋国務大臣 わが国の労働運動の大勢を見ますると、終戦直後の混乱期からだんだんに堅実な方向に向かっておることを認め得るのでございまして、この全般的な傾向につきましては、森山委員も御認識になっておられることと思うのでございます。こういう見地から申しまして、現在の国家公務員の職員団体あるいは公労協等の職員団体は、一般民間団体の水準から考えまして、健全化の程度において遺憾ながらおくれておる点が多々感じられるのでございます。もちろん、これは感…
第46回 衆議院 国際労働条約第八十七号等特別委員会 第16号
○大橋国務大臣 組合がいかなる人をもって組合員とするか、これは、組合の自主性を認めまする以上、組合の決定すべき事柄であると存ずるのでございます。組合規約に照らしまして組合が除名処分をした場合において、それが組合規約から見て理由ありやいなや、これは裁判上争い得る問題だと考えます。
第46回 衆議院 国際労働条約第八十七号等特別委員会 第16号
○大橋国務大臣 職員団体の目的というものは労働条件の維持改善を主体とすべきものであることは、もとより申すまでもないのでございまして、結社の自由でございますから、いろいろな目的を持った結社は可能でございますが、しかしながら、そもそも不法なる目的を持った結社というものが、いかに結社の自由ありといえども、法律上許されるはずはないのでございます。合法的な目的を持った団体の中におきましても、いやしくも職員団体であるためには、それらの目的中、少なく…
第46回 衆議院 国際労働条約第八十七号等特別委員会 第16号
○大橋国務大臣 政府案の趣旨といたしますところは、そもそも職員団体は一つの労働組合でございますから、労働組合法と同様の思想をもってその目的を限定いたすのが当然と存じました。
第46回 衆議院 国際労働条約第八十七号等特別委員会 第16号
○大橋国務大臣 森山委員の御意見はよく理解いたしたつもりでございます。しかし、私の考えといたしましては、いかに結社の自由を認めるといえども、本来違法なる行為を目的とした結社というものは、法治国にあっては絶対に許されるべきはずはないというのは、これは法律上の常識であると思うのでございます。したがって、職員団体の定義をする場合に、あえてその常識を明文をもって規定する必要はないと考えまして、私どもはそれについては規定をいたしておりません。その…