大橋武夫
会議録に記録された「大橋武夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 11,662 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 運輸大臣
- 直近の発言日
- 1967/06/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金35 件
- 社会保障・年金26 件
- 防衛15 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- ロッキード問題に関する調査特別委員会52 件・52%
- 運輸委員会26 件・26%
- 物価問題等に関する特別委員会20 件・20%
- 本会議1 件・1%
- 社会労働委員会1 件・1%
※ 全 11,662 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 参議院 内閣委員会 第18号
○国務大臣(大橋武夫君) 私どもは当然そうすべきだと思っております。
第55回 参議院 内閣委員会 第18号
○国務大臣(大橋武夫君) 先般英・仏海峡におきまして大型のタンカーの事故がございまして、その被害がすこぶる大きいということが現実に痛感されたわけでございますが、こうしたタンカーの事故に伴う損害補償のあり方に関しまして、このトーリー・キャニオン号事件を契機として政府間海事協議機関すなわちIMCOなどの国際機関においてこれを検討することになりました。わが国といたしましても、この問題はきわめて重要でございまするので、事故責任に関する国際会議の…
第55回 参議院 内閣委員会 第18号
○国務大臣(大橋武夫君) これはやっぱり船舶の船主または船長の雇用主というのが一般に責任者になっておるのが現在の海事法規でございます。
第55回 参議院 内閣委員会 第18号
○国務大臣(大橋武夫君) 御承知のとおり、両法の中にありますので、運輸省として現在どうこうという考えはございません。法務省においてもただいまのところ、この条項についてどうこうということは私どもとしては聞いておりません。
第55回 参議院 内閣委員会 第18号
○国務大臣(大橋武夫君) 日本の国内で起きましたそういう異常災害につきましては、やはりケース・バイ・ケースでそのとき政府で十分考えるべき事柄じゃないか、こういうふうに思います。法制的な問題というより政治的な問題になる場合が多いのじゃないかと思います。
第55回 参議院 内閣委員会 第18号
○国務大臣(大橋武夫君) ごもっともな御質問でございますが、こういう場合には損害の補償をどうすべきかという問題だと思うのでございますが、ただいまIMCOのほうで専門委員が集まりまして、国際的に解決しようというので、その点を検討中でございまして、わが国からもこれには関係官を派遣いたて討議に参画させております。いずれ結論が出てくると思うのでございますが、やはり国際的な問題でありますから、そういう国際的な決定を参考にして将来法制的な整備をはか…
第55回 参議院 内閣委員会 第18号
○国務大臣(大橋武夫君) このたび海上保安庁の船員の定員が非常に減少しておるが、このために労働強化が極端に目立っておるではないかという御指摘でございますが、お話を伺いますと、なるほどそのとおりの結果になったことを否定するわけにもいかないようでございます。まことに申しわけない次第でございまして、この点につきましては、できるだけ早い機会に善処いたしたいと存じます。
第55回 参議院 内閣委員会 第18号
○国務大臣(大橋武夫君) 実は私ふなれなためにかような結果を招いたような気がいたしまして、まことに申しわけないように存ずるのであります。一体船員のごときものをやめたからといって、あとの欠員を凍結するという制度、それ自体にそもそも問題があるんじゃないかと思いますので、しばらく御猶予いただきまして、こういう点を十分根本的に掘り下げまして、来年度は何とかこれを是正するように努力いたしたいと存じます。
第55回 参議院 内閣委員会 第18号
○国務大臣(大橋武夫君) 損害賠償の問題ですから、国が過失がないということを証明するのではなくて、国に過失があったということを証明するのが一般のたてまえだと思いますが、人員が減らしてある、しかし、船はきちんと動いたという場合において、国に過失があるということを証明することはこれはなかなかむずかしいじゃないかと思います。訴訟技術としてはいろいろむずかしい問題があるだろうと思います。しかし、先ほど来申し上げましたとおり、現在の制度においては…
第55回 参議院 内閣委員会 第18号
○国務大臣(大橋武夫君) 政府も完ぺきとは言えませんから、たまたま誤った断定のもとに危険な工作物を認めるような場合もあるかもしれません。そうした場合にはお話のような問題が起こると思うのでございますが、その場合においても、船舶の航行にはたして過失がなかったかどうかというような点は、やはり過失相殺の一つの問題点として考慮に入ると思うのであります。しかし、その場合は別といたしまして、運輸省といたしましては、先ほど来御質問でも御指摘になりました…
第55回 参議院 内閣委員会 第18号
○国務大臣(大橋武夫君) 御承知のとおり、国際新空港の設置ということは、これは時間を限られた非常な緊急な仕事に相なっておるわけでございまして、政府としては、国有地、県有地等に相当部分を依存できるという意味において成田を選定したわけでございまして、成田以外には期限までに入手できる土地は皆無であったという認識に立っております。したがって、ぜひともこれは地元の方々と話し合いの限りを尽くして土地の確保につとめなければならないと、こう思っておるの…
第55回 参議院 内閣委員会 第18号
○国務大臣(大橋武夫君) 国鉄共済組合は、その共済事業の一つといたしまして、従来から組合員のために宅地の供給、あるいは住宅の供給というような仕事をやってまいったのでございます。そしてこの宅地の需要といたしましては、組合員の大半が希望をいたしておるわけでございまして、全員になかなか行き渡ることができませんので、一応国鉄としては組合員の中でも十年以上の勤続者ということに資格を限定いたしまして分譲をするというような方法をとっておるわけでござい…
第55回 参議院 内閣委員会 第18号
○国務大臣(大橋武夫君) いまのところは、国鉄で過去の駅付近あるいは鉄道線路沿いの用地の買い入れの実例を出してこいと、こういって資料を要求しておる段階でございまして、それの一応説明を聞きました上で不審の点があれば、運輸省として調査をいたしたいと思います。
第55回 参議院 内閣委員会 第18号
○国務大臣(大橋武夫君) おことばのとおり考えまして、そのとおりにいたしたいと思います。
第55回 参議院 内閣委員会 第18号
○国務大臣(大橋武夫君) 政府としては、これにできるだけ早く加入したいという考えで、この国会に条約案をお願いいたしております。
第55回 参議院 内閣委員会 第18号
○国務大臣(大橋武夫君) すでに提案いたしております。
第55回 参議院 内閣委員会 第18号
○国務大臣(大橋武夫君) 航空局長から詳しく御説明いたします。
第55回 参議院 内閣委員会 第18号
○国務大臣(大橋武夫君) これはまだ年度割りをどうするということはきまっておりませんで、大体大いに航空施設の拡充をしなければならぬというので、これもしなければならぬ、あれもしなければならぬ、五年間にはこの程度のことをしなければならぬということで、大蔵省と交渉した結果、運輸省の要求全部というわけにもいかない。財政上の都合もあるから一応事業費の千百五十億という程度を了解されたわけでございまして、その点を一応念のために閣議決定で確認してあると…
第55回 衆議院 本会議 第27号
○国務大臣(大橋武夫君) 国鉄公社発足以来本年四月までに労働刑事事件として起訴された件数は、百三十一件でありますが、そのうち、どれだけがILO一〇五号条約が批准されていないために起こったものであるかということになりますと、残念ながら区分ができておりません。(拍手) 〔国務大臣小林武治君登壇〕
第55回 衆議院 運輸委員会 第16号
○大橋国務大臣 小型船及び漁船の船主の大部分が中小企業に属し、これらに乗り込む船員の労働条件、労働環境は、大型船船員に比べて劣っておるということは聞いておりますが、実際これらの船舶に乗り込みまして、まだ実情を視察する機会は持っておりません。