大橋武夫
会議録に記録された「大橋武夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 11,662 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 運輸大臣
- 直近の発言日
- 1967/06/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金35 件
- 社会保障・年金26 件
- 防衛15 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- ロッキード問題に関する調査特別委員会52 件・52%
- 運輸委員会26 件・26%
- 物価問題等に関する特別委員会20 件・20%
- 本会議1 件・1%
- 社会労働委員会1 件・1%
※ 全 11,662 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 参議院 運輸委員会 第13号
○国務大臣(大橋武夫君) 実は、このたび法案を提出いたしておりまする船舶整備公団の事業が、大体政府の内航対策の考え方の一端を示しておるわけでございます。これはまあこれといたしまして、今後におきましても機会あるごとに過剰船腹を整備し、そしてまた船舶の質的な改善をはかるということ、そして企業の基礎を確立いたしてまいりたい、こういう考え方で進んでまいる所存でございます。
第55回 参議院 運輸委員会 第13号
○国務大臣(大橋武夫君) 先ほど海運局長から申し上げたことにつきまして、あるいは誤解があったかと存じまする点は、四十九年度から赤字になることは、いま申し上げましたとおり現在の見通しで疑いのないところでございます。そこで運輸省といたしましては、いよいよ赤字が出てからというのではなく、それ以前の適当なる時期において、資金の構成について大蔵省と交渉をして赤字の出るのを避けるように措置したい、こういう趣旨で海運局長から申し上げたつもりでございま…
第55回 参議院 運輸委員会 第13号
○国務大臣(大橋武夫君) 現在の結果からみますと、先生の仰せられましたとおり、最初の見通しが間違いじゃないかと言われた場合に、絶対に間違いではなかったと言い切ることはむずかしいと思います。事ほどさように長期の見通しというのは非常に困難な事柄ではございますが、しかし、やはりその見通しというものがそのときどきの政策の基礎になっておるわけでございまするので、私どもといたしましては、今後一そう資料を十分に確実なものにいたしまして、今後の見通しを…
第55回 参議院 運輸委員会 第13号
○国務大臣(大橋武夫君) 内航海運対策は、外航海運対策に比べますと確かに時代おくれの点がございます。その結果、内航海運の実情が外航海運に比べまして非常な見劣りがすることは、ただいま御指摘になったとおりでございます。運輸省といたしましては、この内航海運のおくれを取り返して、近代の運輸機関としての時代の要請に沿い、かつ安定した経営のもとに企業が営まれることができまするように、この内航海運の全般の改善を目途といたしましていろいろ施策を重ねつつ…
第55回 参議院 運輸委員会 第13号
○国務大臣(大橋武夫君) 運用部資金を昨年に比べて大幅に削り、その肩がわりに政府保証債を発行いたすことにいたしました。その政府保証債は明らかに運用部資金に比べて資金コストは高いのでございますから、そういった面で完全な対策が行なわれないであろうという御質問の出ますことは、しごく当然だと思います。ただ、今年はいろいろな配慮によりまして、貸し付け金利を前年より実質的に幾らかでも引き下げるようにいたしましたし、今後とも資金コストの事情が許せば一…
第55回 参議院 運輸委員会 第13号
○国務大臣(大橋武夫君) これは法文からいいますと、運輸大臣が指定さえすれば幾らでも変えることができるようになっておりますが、すでにこの委員会におきましてその点について御質問があり、それに対して政府当局より責任ある答弁が行なわれております。やはりその答弁の線に沿うてまいるということが政府の政治的な責任であると心得ます。
第55回 参議院 運輸委員会 第13号
○国務大臣(大橋武夫君) この答弁に対しましては、政府が責任を持つわけでございますから、これを守っていくことが政府の政治的な責任だと心得ます。
第55回 参議院 運輸委員会 第13号
○国務大臣(大橋武夫君) いまの問題は、運用する証券の発行先の問題だと思います。ある特定の銀行の証券だけを買うということはいろいろ問題があるかもしれませんから、その辺はひとつ監督を十分にいたしまして、まあ資金のことでございますから、大蔵当局あたりの意見も十分に聞きまして、公正を期するようにいたしたいと思っております。
第55回 参議院 決算委員会 第12号
○国務大臣(大橋武夫君) 御決議はこれを十分尊重の上、運輸行政に最善を尽くしたいと存じます。
第55回 参議院 運輸委員会 第12号
○国務大臣(大橋武夫君) 十六日の閣議で、私この問題につきまして申しましたことは、第一に、国鉄共済組合が土地を買うということは、宅地分譲の事業というものをやっておる場合やむを得ないことである。また宅地の分譲の事業というものは、これは鉄道従業員に対する厚生事業として当然やってしかるべきことである。ただ問題は、土地の購入にあたりまして不当に不動産屋をもうけさしたというようなことがあればこれはけしからぬことであるし、また次に、新駅あるいは新線…
第55回 参議院 運輸委員会 第12号
○国務大臣(大橋武夫君) 直ちに、問題となったような事実があればその事実を報告するように申しました。一応書面で報告を受けた段階でございます。今後鉄道監督局を通じまして、これらの内容について十分精査いたしまして、行き過ぎの事実あるいは不都合な事実があるかないか調べたい、こう思っております。
第55回 参議院 運輸委員会 第12号
○国務大臣(大橋武夫君) 政府の住宅対策というものは、住宅の新規の建築の相当部分は、政府住宅当局以外の努力によって成り立つものであるということを前提にいたしまして、その残余につきまして、政府が公営住宅あるいは公団住宅あるいは住宅金融公庫による資金の貸し付け、こういうことを行なっておるわけでございます。したがって、ただいまの政府の考え方から申しますと、国鉄共済組合はもとより民間企業あるいは職員組合等が自主的に住宅供給事業を行なうということ…
第55回 参議院 内閣委員会 第18号
○国務大臣(大橋武夫君) 日本及び香港からアメリカに行っておりまする航路に従事しておりまする日本の外航船で構成されております海運同盟は、昭和三十七年から三十八年にかけまして、アメリカ・セーバー・ライン外数社が、海運同盟の定めておる運賃より低い運賃で貨物の集荷輸送を行ないましたので、これに対抗いたしまして雑貨、綿製品など四品目について運賃の引き下げを行なったのでございます。その後、関係者の間に数回の運賃引き下げがございましたが、この間に、…
第55回 参議院 内閣委員会 第18号
○国務大臣(大橋武夫君) これはアメリカにおける民事訴訟でございまして、当事者は、日本の海運会社、また関係各国の海運会社が共同被告になっておるわけでございますから、この訴訟の進行にあたりましては、当然共同被告が相互に協議をして態度を決定するということは当然であろうと思います。その際においては、訴訟の勝敗ということよりも、やはり訴訟進行全体の利害ということが基礎になっておそらく態度が決定されるものと思います。私どもも大体各日本の海運会社ば…
第55回 参議院 内閣委員会 第18号
○国務大臣(大橋武夫君) お説のとおりでございまして、本年度におきましては、御承知のように、外貿埠頭公団法を提出いたしまして、さらに港湾の整備を一そう促進しなければならないような状況に相なっております。
第55回 参議院 内閣委員会 第18号
○国務大臣(大橋武夫君) 運輸省としましては、ますます大型化する傾向にあるものと考えております。
第55回 参議院 内閣委員会 第18号
○国務大臣(大橋武夫君) 狭水道における海難防止の必要は焦眉の急務と心得ておりますので、今年度に入りましても、運輸省といたしましては、東京湾、それから伊勢湾、瀬戸内海、この地域における特に狭水道を対象といたしまして航路の整備計画を至急に立案したい、さらに標識等の完備の計画を立てたい、この計画に基づきまして来年度から予算要求をしたい、そういうつもりで来年度の予算要求に間に合うようにこれらの狭水道の根本対策をただいま調査中でございます。さら…
第55回 参議院 内閣委員会 第18号
○国務大臣(大橋武夫君) この架橋の問題は、プラスの面とマイナスの面が航海について考えられると思うのです。それは一つは、この狭水道に沿う交通と、それから狭水道に対角線に行く船の交通とがあるわけでございます。橋ができますというと狭水道を横断する交通というものはだいぶ自動車輸送に切りかわるという意味で、ある程度小型船の交通整理ができる場合もあり得ると思うのです。ただ、しかし、それよりもやはり問題になりますのは、御指摘になりました橋脚によって…
第55回 参議院 内閣委員会 第18号
○国務大臣(大橋武夫君) 先ほど申し上げましたとおり好ましくないのでございますから、これに対して、もしそういう計画があればわれわれとしての立場からは慎重に検討しなければならぬ、こうお答えいたしたいと思います。
第55回 参議院 内閣委員会 第18号
○国務大臣(大橋武夫君) これは私どもの立場からいうと一番大切な問題だと思います。