大橋武夫
会議録に記録された「大橋武夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 11,662 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 運輸大臣
- 直近の発言日
- 1967/06/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金35 件
- 社会保障・年金26 件
- 防衛15 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- ロッキード問題に関する調査特別委員会52 件・52%
- 運輸委員会26 件・26%
- 物価問題等に関する特別委員会20 件・20%
- 本会議1 件・1%
- 社会労働委員会1 件・1%
※ 全 11,662 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 参議院 内閣委員会 第20号
○国務大臣(大橋武夫君) 御承知のとおり、昨年大きな事故が繰り返されまして、航空の安全についての必要性が非常に唱えられるように相なりました。かねてから運輸省といたしましては、航空の安全ということにつきまして努力はいたしてまいったのでございますが、この機会に、機構についても拡充いたし、安全を一そう強化してまいりたい、こういう考えで、このたびの改正案におきましては、本省の航空局に一部、一審議官、一参事官、一課を増担いたします。また、全国に二…
第55回 参議院 内閣委員会 第20号
○国務大臣(大橋武夫君) おそれ入りますが、監理部長から申し上げさしていただきます。
第55回 参議院 内閣委員会 第20号
○国務大臣(大橋武夫君) 私どもは、今回の改正によりまして組織の強化が行なわれると、大幅な業務の改善が期待されまするから、安全確保に資するところが大であると、こう考えております。
第55回 参議院 内閣委員会 第20号
○国務大臣(大橋武夫君) 五カ年計画につきましては、大蔵当局の了解を基礎にいたしまして、閣議で決定いたしました総額は千百五十億ということに相なっておるのでございます。本年度はその初年度として七十七億円が計上されております。 その後の年度割りでございますが、この年度割りはまだ決定いたしておりません。 なお、千百五十億でどの程度の計画を実施するかという点につきましては、およその了解といたしまして、成田の新国際空港の工事費はこれは全く別ワクで…
第55回 参議院 内閣委員会 第20号
○国務大臣(大橋武夫君) 御承知のとおり、科学技術の研究はますますその緊要性を増しつつありますと同時に、研究事項の細分化によりまして、研究機関は次第に分化の傾向にあると思うのでございます。いまの船舶技術研究所に付設いたしておりまする自動車の公害関係の研究部でございまするが、これにつきましても、望ましいことは、独立の研究所を設置することであろうと思いますが、御承知のとおり、最近数年間、独立機関の設置につきましてはいろいろと政治上の制約がご…
第55回 参議院 内閣委員会 第20号
○国務大臣(大橋武夫君) まことにごもっともしごくの御意見でございまして、今後の問題といたしまして十分に検討いたしまして、あるべき姿に早くいたしたいと心得ます。
第55回 参議院 内閣委員会 第20号
○国務大臣(大橋武夫君) 凍結欠員の解除につきましては、昨年度直ちに政府部内で検討をいたしました結果、とりあえず、予備費から百名の増員をいたしましてこれを解除してまいったわけでございます。 次の航空保安の施設、組織等についての再検討でございますが、まず第一に、飛行場整備五カ年計画というものによって、飛行場の保安施設の拡充、それから組織につきましては、今般の改正におきましてごらんのような組織をお願いしておる次第でございます。
第55回 参議院 内閣委員会 第20号
○国務大臣(大橋武夫君) 臨時行政調査会におかれましては、行政の組織並びに実績等につきましていろいろな角度から御検討の結果打ち出された御答申でございまするので、私といたしましては、運輸省に関する部分につきましては、運輸省の実情等よく照らし合わせまして、できるだけこれを尊重して実現をはかりたい考えでございます。
第55回 参議院 内閣委員会 第20号
○国務大臣(大橋武夫君) 臨時行政調査会の答申は、運輸省関係につきましてはかなりの項目がございます。これらの項目のうちで、すでに相当実施いたしたものもございますが、まだ実施にならないものも実はあるわけです。その実施にならないものにつきましても、趣旨としてこれは実施すべきであると考えておるものもございまするし、それから、ものによりましては、これは理屈はともかくとして、実際上簡単に実施するという結論を運輸省としては出しにくいと思われるものも…
第55回 参議院 内閣委員会 第20号
○国務大臣(大橋武夫君) 御指摘の点は、ハイヤー、タクシー事業等の区域事業に関する行政事務を都道府県知事に機関委任すべきである、こういう答申の点ではないかと思うのでございまして、この点につきましては、現在ハイヤー、タクシーなどの行動範囲は一府県内にとどまるものではなく、相当広範囲に動き回るものでありまするし、また、鉄道やバスなどの他の交通機関に対する行政とも十分総合調整して行なう必要があるのではないか、かように運輸省としては考えておりま…
第55回 参議院 内閣委員会 第20号
○国務大臣(大橋武夫君) ただいま御指摘の点は公社、公団等がその職員組合との団体交渉において十分な権限を与えられておらないためにいろいろ組合との関係が労使関係の通常のレールに乗らないという問題が一つ。それから、スト権あるいはその他の争議行為、これが禁止されておる点を改善する余地はないのかというのが一点。大体この二点だろうと思いますが、前の当事者能力の点につきましては、私どももその意を体しまして、当事者能力を持たせるように指導していくべき…
第55回 参議院 内閣委員会 第20号
○国務大臣(大橋武夫君) 遺憾ながら、なお当時と同じような段階にあるわけでございます。しかし、私個人といたしまして、公共企業体にも、国鉄のごとく、その運営が停止されまする場合に国家国民に非常に重大な影響を与えるものもございまするし、また、アルコール専売その他のごとく、一般の私企業とそうたいした影響度において違いのないものもあるんじゃないかと思いまするので、将来の問題としては、その辺を勘案いたしまして、比較的公共に与える影響の少ないものか…
第55回 参議院 内閣委員会 第20号
○国務大臣(大橋武夫君) 大阪国際空港は現在、三千メートルの滑走路を整備中でございます。これが完了いたしましても、今後の運航回数がふえるという点を考えますというと、昭和五十年ごろには能力の限界に達することに相なろうかと思います。そこで、近畿圏内においてはそのころまでに第二空港を国際空港として考えなければならないという状況でございますが、万国博覧会までにそれをつくり上げるという考えはいまのところございません。
第55回 参議院 内閣委員会 第20号
○国務大臣(大橋武夫君) 交通機関によくあることでございますけれども、運航を開始して第一年目から採算がとれるというものはかりではないようでございまして、数年間不採算をがまんしていけばそのうちに採算がとれるようになる。やがては累積赤字を償却して利益を生むようになる。これは交通機関の性格から見まして、そういう種類のものがいままでは多かったのでございます。ところが、御承知のように、近ごろは地方の人口が減ってきて、利用者も少なくなるというような…
第55回 参議院 内閣委員会 第20号
○国務大臣(大橋武夫君) 従来の実情から考えまして、政治力によって不採算路線が開設されたということは私は絶無のことではないのであって、この点が非常に将来の安全航空の上からいって重大な問題であるということを考える次第でございまして、今後の航空行政の行き方といたしましては、二度とさようなあやまちを繰り返すべきではないということを痛感いたします。
第55回 衆議院 運輸委員会 第17号
○大橋国務大臣 私は新聞で書き立てられました記事を読みましてびっくりいたしました。さっそく国鉄に報告を求めました。それに基づきまして閣議においても発言いたしまして、国鉄共済組合が宅地分譲事業を行なうこと自体は、組合の性質上当然のことである。ただその間において、駅のできることを職務上早目に知って、まだ世間の人の知らない間に有利に買い占めをするというようなことがあったり、あるいは不動産業者と一緒になって不当な利益をはかるというようなことがあ…
第55回 衆議院 運輸委員会 第17号
○大橋国務大臣 元来防音装置をするというのは、ただ音がうるさいから聞こえないようにするというだけではなくて、音がうるさいことによって学校にふさわしい教育環境が害される、それで教育環境を取り戻すというところに眼目があるだろうと思います。したがいまして、音が聞こえなくなったが、暑くて今度は教育ができないということでは、これは仏つくって魂入れずという感がいたしますので、御意見の次第につきましては、政府といたしましても十分検討いたしまして善処し…
第55回 衆議院 運輸委員会 第17号
○大橋国務大臣 私はどうも郵政省が言っておられる理由がよくわかりませんので、先生のおっしゃる説がまことにごもっとだと思っております。
第55回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第9号
○大橋国務大臣 相当剰余金があるようでございますが、数字につきましては政府委員から御答弁申し上げます。
第55回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第9号
○大橋国務大臣 死亡事故並びに後遺障害につきましては、最高額を三百万円に引き上げ、負傷の点につきましては、従来どおり五十万円ということで試算をいたしておるところでございます。