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自由民主党運輸大臣衆議院参議院
総発言数
11,662
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
運輸大臣
直近の発言日
1967/06/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • ロッキード問題に関する調査特別委員会52 件・52%
  • 運輸委員会26 件・26%
  • 物価問題等に関する特別委員会20 件・20%
  • 本会議1 件・1%
  • 社会労働委員会1 件・1%

※ 全 11,662 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

11,662 20 を表示
自由民主党運輸大臣1967/06/29

55参議院 運輸委員会 第15号

○国務大臣(大橋武夫君) 何ぶん公共的な色彩をかなり濃厚に持った仕事でございますので、利用者の保護ということも当然官庁としては考えなければならないと同時に、やはりよいサービスというものの基礎には従業員の生活の安定というものを考えなければならないわけでございます。最近そういう意味において自動車運転者の労働条件等につきましても、労働省からあらためて通達が出たと聞いております。まあこれらの通達を実施するためには、事業者としてもかなりの負担にな…

自由民主党運輸大臣1967/06/29

55参議院 運輸委員会 第15号

○国務大臣(大橋武夫君) 基本料金の引き上げを言ってきておりまして、いま申し上げたとおりでございますが、大阪におきましては、基本料金の値上げと別に、夏季、クーラーを使用する場合に、その料金を付加することを許してほしいということでございまして、この冷房料というものを、基本料金に対して二〇%七月一日から九月の十五日まで認めることにいたしております。

自由民主党運輸大臣1967/06/29

55参議院 運輸委員会 第15号

○国務大臣(大橋武夫君) いままだ地方の陸運局で調査をいたしておる段階でございまして、それについてまだ本省まで出てきておりませんので、いまこの段階で今年度やるかやらぬかというととを決定的に申し上げることは困難でございますが、ただ私自身のばく然たる気持ちといたしましては、まず本年度はちょっと六大都市の基本料金に手をつけるということは、これは周囲の情勢から見て問題にならないだろうという気がいたします。

自由民主党運輸大臣1967/06/29

55参議院 運輸委員会 第15号

○国務大臣(大橋武夫君) 敵は運輸省に対して外堀を埋めたというつもりかもしれませんが、私どもは全くそういうふうには考えておりません。

自由民主党運輸大臣1967/06/29

55参議院 運輸委員会 第15号

○国務大臣(大橋武夫君) 総理大臣がハイ・タクについて料金を上げる、上げないの御答弁をなさったということ、私気がついておりません。

自由民主党運輸大臣1967/06/29

55参議院 運輸委員会 第15号

○国務大臣(大橋武夫君) 劈頭に申し上げましたとおり、交通機関は安全にしてよいサービスをできるだけ安価で大衆に供給するということが根本だと思います。それをどこまでも維持していくという見地から料金も決定してまいりたいと思っております。

自由民主党運輸大臣1967/06/29

55参議院 運輸委員会 第15号

○国務大臣(大橋武夫君) これは申請すれば許すということを言っておるのじゃございませんので、いままでは一斉に申請しないと、一地域一料金主義というもののたてまえからいって許さなかったのだが、しかし、今後はそれにとらわれずに、申請者のみについて別な料金を審査の上許す場合もあるという程度に理解をしておるわけでございます。

自由民主党運輸大臣1967/06/29

55参議院 運輸委員会 第15号

○国務大臣(大橋武夫君) この法律の示してありまする方針で認可するのは当然でございますが、その範囲内におきまして、やはり政府の諸般の政策等とバランスをとって運用をしていくということが必要だと思いますので、法律の規定の範囲内におきまして物価抑制という考え方をできるだけ生かして運用していく、これがいまの方針でございます。

自由民主党運輸大臣1967/06/29

55参議院 運輸委員会 第15号

○国務大臣(大橋武夫君) 厳密に申しますと、おっしゃったようなことになろうかと思います。

自由民主党運輸大臣1967/06/29

55参議院 運輸委員会 第15号

○国務大臣(大橋武夫君) これは、料金でございますから、そのとおりでございます。

自由民主党運輸大臣1967/06/29

55参議院 運輸委員会 第15号

○国務大臣(大橋武夫君) これは、新幹線の料金とのつり合い上、上げることは困難だという理由で据え置きになっております。

自由民主党運輸大臣1967/06/29

55参議院 運輸委員会 第15号

○国務大臣(大橋武夫君) そのとおりでございます。

自由民主党運輸大臣1967/06/29

55参議院 運輸委員会 第15号

○国務大臣(大橋武夫君) 税は負担するのですけれども、税の上がった分だけ会社の取り分の運賃が減ったわけでございます。

自由民主党運輸大臣1967/06/29

55参議院 運輸委員会 第15号

○国務大臣(大橋武夫君) ただいま吉田委員の仰せられたことは私も全くそのとおりでございます。つきましては、東京−大阪間の便数整理というような問題につきましては、まことにごもっともな御意見でございますので、近く関係業者を呼んで、よく相談をいたしていきたいと思います。

自由民主党運輸大臣1967/06/29

55参議院 内閣委員会 第21号

○国務大臣(大橋武夫君) 国鉄は御承知のとおり、特殊法人でございまして、国有鉄道の運営をつかさどっておりますが、運輸大臣は、この法人に対しまして指導監督の立場にある、いわゆる監督官庁でございます。

自由民主党運輸大臣1967/06/29

55参議院 内閣委員会 第21号

○国務大臣(大橋武夫君) 先ほど申し上げましたごとく、国鉄は運輸大臣の監督下にある一個の事業体であり、それに対して運輸大臣が権限を持っておる、しかもその権限を補助する運輸省の幹部が、この国鉄所有の住宅を借用しておるということは、これは一般に申しますと、確かに適当でないような気がいたします。ただ、これはずいぶん前からあったことじゃないかと思うのでございますが、元来、国鉄が法人になります前には、これは鉄道省の一部局でございましたので、したが…

自由民主党運輸大臣1967/06/29

55参議院 内閣委員会 第21号

○国務大臣(大橋武夫君) 気持ちといたしましては一日も早くけじめをつけたいと考えるのでございますが、何ぶん今日のごとき住宅事情でございますので、これをはっきりいたしますためには、運輸省といたしましても、一般の官庁において心配しておるように、公務員住宅についてある程度の手当てをしてやることの必要なものもあろうかと存じます。これは個人個人の事情によりましていろいろな点がございましょうけれども、その辺を十分に考えまして、公務員住宅の配当その他…

自由民主党運輸大臣1967/06/29

55参議院 内閣委員会 第21号

○国務大臣(大橋武夫君) この問題について一人一人について心境なりあるいは経過なりをお聞きいただくことは別に私どうこう申し上げることではございませんが、ただそれに先立ちまして一言だけ申し上げたいことは、これは終戦直後の住宅事情、ちょうど国鉄が特殊法人となりました当時の住宅事情も。ございまして、その当時国鉄職員が政府職員から分かれまして国鉄に行った、同時に政府の官舎であったものが国鉄の所有権に移った、こういう事情があったわけでございまして…

自由民主党運輸大臣1967/06/29

55参議院 内閣委員会 第21号

○国務大臣(大橋武夫君) 私の気持ちをお問いになりましたので正直に申し上げた次第であります。

自由民主党運輸大臣1967/06/29

55参議院 内閣委員会 第21号

○国務大臣(大橋武夫君) 日にちは明かにいたしておりませんが、運輸大臣の部屋へ浜口が参りましたことは事実でございまして、そのときの話は、船舶整備公団で政府保証債を出すことになったらしいけれども、それについては従来から興銀あるいは長銀がその発行事務を引き受けるというような一般の公団の例であると、そこで銀行としては、その船舶整備公団の発行するものの発行事務を引き受けたいが、何とかならないかというお話でございましたので、そこで海運局がこういう…