大橋武夫
会議録に記録された「大橋武夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 11,662 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 運輸大臣
- 直近の発言日
- 1967/06/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金35 件
- 社会保障・年金26 件
- 防衛15 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- ロッキード問題に関する調査特別委員会52 件・52%
- 運輸委員会26 件・26%
- 物価問題等に関する特別委員会20 件・20%
- 本会議1 件・1%
- 社会労働委員会1 件・1%
※ 全 11,662 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 参議院 内閣委員会 第21号
○国務大臣(大橋武夫君) 私の妻の次兄になります。
第55回 参議院 内閣委員会 第21号
○国務大臣(大橋武夫君) できれば長期信用銀行がこの引き受け銀行になりたいということですから、その話をしてもらえぬかどうかということを海運局長に確かめましたら、海運局長の立場としては、自分がその話をすることは適当でないと、こういう返事でございましたので、私はその質問を打ち切ったわけでございます。
第55回 参議院 内閣委員会 第21号
○国務大臣(大橋武夫君) 大体これは銀行がいままでの例からいって二つしかございません。興銀か長銀かということです。興銀になっても長銀になっても、それは銀行の計算は違うかもしれませんけれども、依頼者のほうは別に計算上違うということはまあないわけでございまして、特に海運局長が断わられ、それはまずいだろうという判断を、自分としてはまずいと思うという判断をされましたので、その話はそれだけにしたわけでございます。海運局長の話はそれだけにしたわけで…
第55回 参議院 内閣委員会 第21号
○国務大臣(大橋武夫君) 私も心やすだてにうかつに取り扱ったことはまことに遺憾であったと思います。
第55回 参議院 内閣委員会 第21号
○国務大臣(大橋武夫君) まず最初に申し上げたい点は、空港公団の債券の長期間信用銀行の引き受けということですが、私は兄からそういう話を聞いたことは全然ございませんし、いま実は先生のお話を伺って、なるほどそういう問題もあったかと存じておるわけでございます。 それから前の船舶公団のことでございますが、実は私、長期にするか興銀にするかなどということはたいした問題でもないのじゃないかと、まあせっかく頼みに来た、それじゃまあ聞いてみようという程度…
第55回 衆議院 運輸委員会 第19号
○大橋国務大臣 問題は法律の用語の使い方というふうに了解いたします。ただいまお述べになりましたことは、行政の運営におきまして注意しなければならぬ大事な事柄だと存じます。この補償におきまして運輸大臣が関係者と接触する手続というものは、やはり国民と行政官庁という上下の関係ではなく、本来から申しますと、公害の原因者である飛行場の管理者と被害的の立場にある国民との関係が、まず第一だと思うのでございます。この立場におきましては、あくまでも話し合い…
第55回 衆議院 運輸委員会 第19号
○大橋国務大臣 大体法律の条項は、その行為の性質を考えまして、それぞれ適当な用語を選んであるわけでございますが、これらの行動を実際行政庁がとる場合におきましては、お述べになりましたように対等の立場で、十分民主的に話し合いを進め、そうしてお互いに相手の身になって考えながら協議を進めていく、これはもう当然の事柄だと思います。しかし、当然ではありますが、ときどき忘れられるおそれもありますから、御意見のような御心配の出ることはごもっともと存じま…
第55回 衆議院 運輸委員会 第19号
○大橋国務大臣 先ほど申し上げましたように、損失補償は、まず被害者である国民の側からの申し入れによりまして、損害の原因者であります管理者たる立場から運輸大臣が折衝に応ずるわけでございますけれども、この過程は当然話し合いが存在するのでございますから、一般の場合における協議に相当するわけなんでございまして、その協議の始まるきっかけは、損失補償の要求すなわち損失補償の申し出でございますので、損失補償の申請というふうに法律では用いたわけでござい…
第55回 衆議院 運輸委員会 第19号
○大橋国務大臣 神門委員の仰せられます御趣旨は、私どもも全くそのとおりに存ずるのでございまして、本法案の条項を運用するにあたりましては、係の公務員はすべてその心がけを十分に体得して行動すべきものだと思うのでございます。御承知のように、今日公務員は国民の公僕という観念が徹底していなければならぬわけでありますから、私はこの条項を今日の公務員諸君に運用してもらって差しつかえないと思います。ただ、その場合におきまして監督者といたしましては、公務…
第55回 衆議院 運輸委員会 第19号
○大橋国務大臣 新東京空港の新設につきまして、これが防音工事の必要となることは申すまでもございませんし、またそのほかに騒音に対する各種の補償というものは当然考えなければならぬわけでございます。そこで現在東京空港について、土地の所有者の方々はもとより、地元の公共団体その他地元の関係者の方々といろいろ話し合いをしながら、ただいま飛行場及びその周辺のいろいろな施設等についても相談をいたしておるような状況でございまして、私どもはできるだけ国家の…
第55回 衆議院 運輸委員会 第19号
○大橋国務大臣 私も伊丹飛行場周辺の住民の方々から、テレビあるいはラジオ等の料金について考慮してほしいという陳情をたびたび受けております。しかしこの問題は郵政省の御所管でございまするので、郵政大臣にお願いを申し上げましたところ、十分考慮してやろうというおことばがございましたので、安心してお待ちをいたしておるところでございます。ただいま政府委員の方から至急やってやろうというおことばを承りまして、非常に心強く考えております。
第55回 衆議院 運輸委員会 第19号
○大橋国務大臣 ただいま航空局試案というものを提出したいと航空局長から申し上げましたが、提出するにあたりましては、私も十分に目を通しまして、私として、これならば一応の運輸省の考え方として御理解いただけるというものを提出させるようにいたします。そのかわり、先ほど局長からもお断わりいたしましたとおり、各省間の話し合いあるいは航空審議会の審議等の過程において、将来若干変更があるようなこともあるかと思いますが、この点はひとつお含みの上でごらんを…
第55回 参議院 内閣委員会 第20号
○国務大臣(大橋武夫君) 成田空港につきましては、すでに運輸省といたしましては、空港の建設の計画につきまして空港公団に認可を与えておるわけでございます。そこでこの建設命令によりまして、公団が土地買収に着手する段取りに相なっておるのでございますが、地元の土地所有者の方々の全面的な御協力を仰がなければこのことは至難でございまするので、私といたしましては、かねてから早い機会に土地所有者の方々にお目にかかりまして、御協力をお願い申し上げたい、か…
第55回 参議院 内閣委員会 第20号
○国務大臣(大橋武夫君) 会場を成田の市役所に知事のほうでおきめいただいておりました。そこで私は、京成電車で成田へおりまして、成田駅から成田市役所まで車で参る手はずをいたしておったのでございますが、成田停車場の構内及び前面広場におきまして反対同盟の方々の集会が持たれておりましたので、その間しばらくそれの終わりますまで駅長室で休息をいたしておりました。その後は平穏に会場に入ることができまして、ほぼ会見は所期の目的を達したように思っておりま…
第55回 参議院 内閣委員会 第20号
○国務大臣(大橋武夫君) 当初は、条件賛成派といわれる方々及び反対同盟の方々の皆さまにお目にかかりたいと思って会見をお願いいたしたわけでございます。ところが、最終段階において、反対同盟の方々は適当でないということで会見の拒否をなさいました。そこでこの方々とお目にかかることはできなくなったのでございますが、その他の方々とはすでに会見のお約束を取りつけてございます。既定計画に従いまして他の方々とお目にかかりました。しかし、私自身の気持ちとい…
第55回 参議院 内閣委員会 第20号
○国務大臣(大橋武夫君) 私はただいまのところ、あくまで話し合いを進めて円満に解決をはかってまいりたい。ただいまのところは、さように考えております。
第55回 参議院 内閣委員会 第20号
○国務大臣(大橋武夫君) 私は、反対派の反対が、いずれ御了解を願える時期が必ずあると思っておりますので、あまり先のことまではいま考えておりません。
第55回 参議院 内閣委員会 第20号
○国務大臣(大橋武夫君) 私は現在のところは、できるだけ早い機会にお目にかかってお願いを申し上げたい。それによって、反対の態度についてもいろいろお考えをいただける可能性があるものと、こう存じておるのでございまして、できるだけこの問題を円満に解決すべく努力をいたしたいと、こう思っております。
第55回 参議院 内閣委員会 第20号
○国務大臣(大橋武夫君) そこまで私は考えておらないのでございます。いまのところはできるだけ早い機会にお目にかかって、円満に了解を得るようにつとめたい、こう思っております。
第55回 参議院 内閣委員会 第20号
○国務大臣(大橋武夫君) 私は、今後とも極力反対同盟の方々にお呼びかけをいたしまして、ぜひお目にかかって実情を述べ、お願いを申し上げたいと、かように存じているのでございまして、近い将来において必らずこれらの方々も御理解を賜わるものと確信をいたしているのでございます。ただいまの段階では、その他のことについて考える段階になっておらないと思います。